2017年6月17日 (土)

常清滝(じょうせいだき)に立ち寄る

6月12日、三瓶から南下、天空の駅「宇都井(うづい)駅」を経由して、再び国道375号に出て三江線の作木口の手前を左折して県道62号へ。

日本の滝100選にも選ばれている広島県三次市作木の常清滝に立ち寄りました。

駐車場から片道500m程の山道は緑に囲まれて心地よく、あっという間に滝に到着します。

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江の川の支流である作木川にかかるこの滝の高さは126mで、日光の華厳の滝(97m)や熊野の那智の滝(133m)の高さにも匹敵するとか・・・。

2017年6月16日 (金)

江の川と三江線沿線の風景 …天空の駅…

6月11日は三瓶温泉で一泊。

翌12日朝、三瓶を発って県道40号を南下、国道375号に合流するとここからは国道、江の川、JR三江線がほぼ並行して走っています。

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三江線/石見都賀(いわみつが)駅付近を少し過ぎて右折して江の川を渡り、県道294の少し細い道を約5㎞進むと、天空の駅として有名な宇都井(うづい)駅が見えてきます。

116段の階段を上がり、ホームに出てみました。

宇都井駅での乗車人数はここ数年は年間を通して0~1名と少ない(Wikipedia)ようですが、観光で訪れる人が結構いて、構内に置かれたノートには前日の6月11日は10名程度、12日も既に記帳がされていました。

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2017年6月15日 (木)

三瓶山麓の風景

6月11日に訪れた三瓶山山麓の風景です。

午前中の雨も昼前には上がり、午後はいい天気でした。

● 姫逃池(ひめのがいけ)のカキツバタとジュンサイ

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● 三瓶山 西の原と定めの松

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2017年6月14日 (水)

三瓶小豆原埋没林公園を訪れる(島根県大田市)

6月11日、石見銀山の龍源寺間歩と大森地区を見学後、三瓶小豆原(あずきはら)埋没林公園に向かいました。

小豆原埋没林は今から4,000年ほど前の縄文時代に、三瓶山の火山活動によって地下に埋もれた森林で、公園内の展示室には直径1mを超えるスギなどの巨木が林立していて圧巻です。

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また、1964年に大賀博士から大田市に贈られた種子から育てた古代ハスの池もありました。 この種子は千葉市内の約2,000年前の弥生時代の地層から博士が発見されたものだそうです。

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以前訪れた出雲市の荒神谷(こうじんだに)遺跡にも大賀博士由来の古代ハスがありました。

2017年6月13日 (火)

石見銀山を訪れる

6月11日、島根県大田市にある石見銀山、三瓶山を経て、翌12日にここから南下して広島県三次市内の各所(常清滝、辻村寿三郎人形館など)を訪れました。

先ず、石見銀山です。

来月に世界遺産登録10周年を迎えるのを機に、約20年ぶりに訪れました。

朝7時過ぎに広島を出発、浜田自動車道の大朝ICで高速を降り、一般道を北上して9時過ぎに石見銀山世界遺産センターに到着。 ここからシャトルバスで大森地区まで移動。

午前中は生憎の雨でしたが、ガイドさんに案内されて銀山公園から龍源寺間歩までの2.3kmを2時間余りかけてゆっくり往復しました。

この後、三瓶小豆原埋没林公園へ・・・。

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2017年6月 5日 (月)

タチアオイの花が咲いた!

2年前の秋に入手したタチアオイ(立葵、ホリホック)の種を昨年の春にまきましましたが、昨年は花が咲きませんでした。

タチアオイには1年草もありますが、2年草タイプのものが一般的なようで、2年草のタチアオイは4月~5月頃にタネをまいて苗を育て、翌年の初夏~夏に花を咲かせるとありました。

そして漸く先日花が咲き出しました。

純白のきれいな花です。

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ー> タチアオイが咲かない!

2017年5月25日 (木)

モザイク画像に挑戦 2

「モザイク処理」について、簡単なアプリを作成しました。

下図はそれによる処理結果の1例です。

対象画像Aを縦横に等分(100x100)し、その各部分に別の画像B(25個)の中から最も色合いの近いものを自動選択して貼り合わせてみました。

● モザイク対象画像A

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● 画像B

B12

● モザイク画像

A12

アプリの詳細はこちら -> モザイク処理アプリ

2017年5月11日 (木)

ムスカリの種の採取と種まき

春に購入したムスカリに花後、種ができました。

ムスカリは通常は球根を分球して殖やしますが、種から育てることもできるとのこと。

種は直径2mm程度の黒色で、採取して蒔いてみることにしました。

花が咲くまでには3年程度かかるようです。

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2017年5月10日 (水)

田中山神社(広島市安佐南区)のさざれ石

先日(4/27)、岡山県和気町の和気神社にさざれ石が置かれていました。

君が代の歌詞の中にもあるこの「さざれ石」、元々は小さな石(細石)の意でしたが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄(Fe(OH)2 や Fe(OH)3)が埋めて1つの大きな岩の塊に変化したものです。

このさざれ石、近くの神社にもあることがわかりました。 広島市安佐南区安東の田中山神社です。

早速行ってきました。 拝殿東側奥にありました。

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和気神社、田中山神社とも、石は岐阜県の産でそれぞれ平成元年、平成17年に神社に奉納されたと碑に記されていました。

さざれ石は岐阜県の天然記念物に指定されています。

(参考)和気神社のさざれ石

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2017年5月 8日 (月)

フェイジョアが発芽しました

亜熱帯原産の果樹であるフェイジョアの種を4月中旬に蒔きました。

ピーマンの種に似た小さな種でしたが、何個か発芽しました。

花も実も楽しめる果樹として人気が高まっているようですが、結実まで3~10年かかるようです。 それまで、無事に育てばいいのですが・・・。

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(参考)フェイジョアの木・果実 と 花

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Feijoa

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