テレビ・映画 Feed

2018年3月29日 (木)

「魔女の宅急便」の 角野栄子さんに国際アンデルセン賞

児童文学のノーベル賞とも言われる国際アンデルセン賞の作家賞を、「魔女の宅急便」などの作品で知られる角野栄子(かどのえいこ、83才)さんが受賞されたニュースが入ってきました。

実は、先日(3/11)角野栄子さんの講演会に出かけ、直接お話を伺ったばかりでしたのでひとしお感激です。

会場の「はつかいち文化ホールさくらぴあ」の大ホールには少し空席が目立ちましたが、講演がもう少し後なら、あるいは受賞の知らせがもう少し早ければ満員になっていたかもしれません。

Img_6758a (写真は講演会パンフより)

ー> 「魔女の宅急便」の原作者 角野栄子さんの講演会に出かける

2018年3月12日 (月)

「魔女の宅急便」の原作者 角野栄子さんの講演会に出かける

主人公の魔女キキと相棒の黒猫ジジが登場する「魔女の宅急便」。

昨日(3/11)、原作者の角野栄子さん(1935.1.1-)を迎えた講演会と実写版映画の上演がはつかいち文化ホールさくらぴあでありました。

前半の角野さんの公演は予定時間90分を10分程オーバーするほどの精力的で興味深い内容でした。

映画では朝ドラ「あさが来た」にも出演されていた小芝風花さんがキキを演じていました。

コンサートには時々出かけますが、このような講演会は初めての体験であり、不思議な気持ちで会場を後にし、帰路につきました。

 

講演会に先立ち、会場近くの速谷神社に初めて立ち寄りました。

速谷神社は交通安全祈願の神社として全国的に知られていて、当日も境内で車のお祓いを受けている光景が見られました。

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2017年12月13日 (水)

鉾と矛

NHKのTV番組「こころ旅」を見ていたら、宮崎県日向市の御鉾ケ浦(みほこがうら)海水浴場が登場。

鉾(ほこ)と言えば、矛盾の「矛」も「ほこ」です。

「鉾」と「矛」の違いは何か辞書で調べると、どちらも槍のような長い武器で同じものであることがわかりました。

蒲鉾にも「鉾」という字が入っていますが、こちらの由来には諸説あるようです。

2017年12月 6日 (水)

「山地」の発音に対するNHKの回答

「山地」は最初の「さ」を強く、「んち」のように発音すべきと思いますが、NHKラジオを聴いていると平坦に発音してしまう(平板化)アナウンサーが多々見受けられるのでその旨問い合わせてみました。

NHKの回答は、
 (確かに以前はご指摘のとおりですが、)2016年5月にNHK日本語発音アクセント辞典が改定され、平板読みも許容されるようになりました。

とのことでした。

上記改定以前にも何回かNHKに連絡しましたが、なかなか改善されず、現在に至っています。

しかし、基準が改定されたとのことで、この問題も消滅です。

2017年12月 4日 (月)

「山地」の発音

「山地」は最初の「さ」を強く、「んち」のように発音すべきですが、NHKラジオを聴いていると平坦に発音してしまう(平板化)アナウンサーが多々見受けられます。

過去何度もその旨をNHKに連絡しているのですが、一向に改善されません。

その都度、「担当部署の責任者に伝えます」とか「参考にさせていただきます」といった回答がありますが、本当に視聴者からの指摘を局内で共有されているかはなはだ疑問です。

NHKには今後も正しい日本語で発信する努力をしてほしいと思います。

ー> NHKと名詞アクセントの平板化

2017年11月10日 (金)

枌所(そぎしょ)という地名が香川県綾川町に

NHK TVの「こころ旅」で枌所(そぎしょ)という地名が出てきました。

高松空港の近くで、昔は枌所村、現在は綾川(あやがわ)町に属しています。

「枌」という字はどういう意味か調べると、
 ・にれ(楡)の木の一種
 ・薄く削(そ)いだ木材

とあります。

木を削ぐから「木」+「分ける」で「枌」、なるほどと思いました。

林業に関わりの深い地域だったのでしょう。

2017年9月22日 (金)

余部駅と余目駅(あまるべえき と あまるめえき)

兵庫県の香美町(かみちょう)にあるJR山陰本線の余部駅(正しくは餘部駅)は「余部橋梁」で有名で、昨年の春に訪れたことがあります。

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ところで、先日TVドラマを見ていて、山形県に余目駅というのがあるのを知りました。

羽越本線と陸羽西線の接続駅で、酒田市の東隣の庄内町にある駅です。

「あまるべ」と「あまるめ」、よく似た名前です。

ー> 新しい余部鉄橋

2017年8月15日 (火)

天気予報で「赤色の雨雲が・・・」

昨夜7時前のNHKラジオ。

天気予報で、「ところどころに赤色の雨雲が見られます」というような言い方をしていました。

時間当たり降水量(mm/h)を色分け表示している気象レーダーによる雨雲画像を見て、そのまま発したものと思われますが一寸いただけません。

テレビ・ラジオの天気予報は一般のニュースと違って原稿をそのまま読むのではないでしょうから、アナウンサーの力量が出易いと言えます。

7時前のこのコーナではここ1~2か月の間にも「23分」の発音や、「現在中国地方の上空には雲は全く見られません」(雨雲と言うべきところを単に雲と)といった不適切な表現が散見されます。

天気予報担当者としては、気象に関する基本的な知識を常日頃から身につける努力を怠らぬようにして頂きたいですし、天気予報といえども正確に伝えてほしいと思います。

2017年7月 3日 (月)

「23分」と「キヤノン」の発音

最近のNHKのラジオニュース、天気予報でおかしな発音を耳にすることが多々あります。

先日も次のような発音に出くわし、思わずNHKに連絡を入れてしまいました。

●時刻の23分

 8時23分、24分などを23ふん、24ふんと発音していました。

 これらは、23ぷん、24ぷんと発音するのが正しく、NHK言葉のハンドブックにもそう記されている旨連絡したところ、非を認め、今後更に注意を払うとの回答がありました。

●キヤノン

 これについては先日(6/26)のBlogでも紹介しましたが、表記は「キヤノン」でも発音は「キャノン」です。

 本件については未だ回答がありません。

2017年6月26日 (月)

キヤノン(Canon)の読みは?

2~3日前のNHKのラジオニュースで、電気機器メーカの「キヤノン」を「キャノン」でなく、そのまま「キヤノン」と発音しているのを耳にしました。

キヤノンの前身は1933年創立の精機光学研究所で、2年後の1935年にカメラのブランド名にCanon(キヤノン)を採用。

1947年に社名も「キヤノン株式会社」に変更したようです。

発音はいずれも「キャノン」です。

同様の表記例は、「キユーピー」、「シヤチハタ」などがありますが、発音は「キューピー」、「シャチハタ」です。

また、「富士フイルム」という会社がありますが、こちらは発音も「フイルム」で、「フィルム」ではありません。

フォトアルバム 2

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