ガーデニング Feed

2018年6月21日 (木)

そうめん南瓜の実が少しずつ大きく(2)

先日の14日に雌花が開花・受粉させたそうめん南瓜。

それから3日後(6/17)に長さ8cmほどに。

そして今日(6/21)見ると20cm位になっていました。

驚くほどの成長速度です。

● 6/17 ーー-> 6/21

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次々と雌花が咲きそうです。

2018年6月17日 (日)

そうめん南瓜の実が少しずつ大きく

先日の14日に雌花が開花・受粉させたそうめん南瓜。

それから3日後の今朝(6/17)、長さ8cmほどに成長しています。

このまま順調に生育してくれれば・・・・・。

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ー>そうめん南瓜が開花(2018/6/14)

2018年6月14日 (木)

そうめん南瓜が開花

昨年、知り合いから頂いた素麺南瓜(ソウメンカボチャ)の雌花が咲きました。

食べた後、種を保存して今年の春に種まきしたものが今ご覧の通り大きく成長しました。

素麺南瓜は素麺瓜(ソウメンウリ)、金糸瓜(キンシウリ)などとも呼ばれ、茹でると果肉の部分がそうめん状になります。

うまく成長して収穫できればいいのですが・・・。

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2018年6月 6日 (水)

ゼラニウムが冬の寒さで枯れた?根元から新芽?

今年の冬は2月8日に-4.3℃の最低気温(広島市)を観測、最近の30年では1990年、2011年の-4.6℃に次ぐ記録でした。

軒下の壁際に植えてあるゼラニウムも例年通りのビニールカバーによる防寒対策をしていましたが、地上部が完全に枯れて、春になっても新芽が伸びてきません。

ところが昨日、根元をよく見ると小さな芽が出ています。

葉の形はゼラニウムに似ています。

もしかして・・・。

ゼラニウムは種からも育てられるようなので、ひょっとして種がこぼれて発芽したか、それとも元々の株から新芽が出てきたか、しばらく見守ってみたいと思います。

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2018年5月14日 (月)

ロウバイの実が沢山つきました

今年の初め頃(1月~2月)咲いた庭のロウバイ。

今沢山の実を付けています。

お尻に花びらのような独特な突起のある実。

漢字では「蝋梅」と書きますが、梅の仲間ではなく、実は食べられません。

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秋に中の種を蒔けば、翌春容易に発芽します(種子は有毒)。

2018年4月18日 (水)

2種類のミニトマトを植える:アイコとオレンジ千果

昨日(4/17)、2種類のミニトマト各2株を庭に植え付けました。

ミニトマトはうまく管理すれば初夏から初冬まで半年近く収穫できるので楽しみです。

アイコ
  赤い細長の実。
  今年は連作障害の少ない接ぎ木苗にしてみました。

オレンジ千果(ちか)
  オレンジ色の球形の実。
  通常の赤い品種に比べてカロテンが豊富。
  こちらは実生苗で、初めて栽培します。

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2018年4月13日 (金)

シャクナゲ(#2)が初めて咲きました

3年前の2015年4月29日に、広島市の花みどり公園で頂いた2本の小さなシャクナゲの苗木。

そのうちの1本が今年初めて花を咲かせました。

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写真の上の方に見えるのは2010年春に同じく花みどり公園で頂いたシャクナゲで、今年沢山の花を付けています。

 

ー> シャクナゲがきれいに咲きました

2018年4月 9日 (月)

ハナミズキの実生苗が高さ80cmに成長

2011年11月に広島広域公園(ビッグアーチ)で拾ったハナミズキの赤い種、庭の片隅に蒔いておいたところ、翌春4月に発芽しました。

それから6年経って樹高約80cmに成長しましたが、今年も花が咲きません。

色々調べてみると、実生の場合、花が咲くまで6~7年はかかるとありました。

来年あたり花が期待できるかもしれません。

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2018年4月 7日 (土)

水菜の花がきれい

水菜はアブラナ科の葉もの野菜ですが、きれいな黄色の花を咲かせます。

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このまま抜かずにおくと容易に種ができて、秋または来春に蒔けばまた収穫できます。

花が咲く前の蕾もおいしく頂けます。

アプローチタイルの盛り上がり:今までの経緯と対策

約17年前に施工した、門から玄関に続くアプローチのタイルの一部が数年前から盛り上がってきて亀裂が発生し、一寸危険な状態です。

そのため今はその部分に人工芝を敷いて凌いでいますが、近々業者を呼んで改修方法等について打ち合わせの予定です。

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実は問題の部分、施工直後から少々問題がありました。

今までの経緯をまとめてみました。

(1)施工直後から雨上がりなどにこの部分の乾きが遅く、タイルの目地に沿って線模様ができていた。

(2)施工2年後の2003年3月に業者に連絡、6月までに目地を埋める補修を実施した。

(3)その後も現象再発するもそのまま放置。

(4)数年前からこの部分の両側のタイルに盛り上がり・亀裂が発生。

(5)2016年6月、周囲の庭木の根がタイル下に伸びて盛り上がりを引き起こしている可能性がないか調査。
   アプローチと庭木の間の地面を掘ってみたが、その兆候なし ー>住宅メーカに連絡。

(6)同月、業者に見てもらう。
   業者曰く、
    ・周囲の木の根がタイル下に侵入しているかもしれない
    ・もし鉄筋が入っているとすると、その膨張が考えられる
    ・いずれにしても、掘ってみなければ真の原因はわからない
   根の侵入の可能性が少ないことは事前に連絡していたが・・・。
   また、鉄筋が入っていないことは施工図面から分かる筈なのだが・・・。

(7)同月、木の根の影響を再チェック
   前回より範囲を広げて地面を掘ってみたが、根の入り込みなし。
   花壇の境界にあるレンガブロックも盛り上がっていないので、タイル自体の施工上の問題か。

(8)状況を住宅メーカに連絡、その後メーカからの連絡なし。

(9)2016年7月、盛り上がりの端に足を引っかけて躓いたら危険なので、人工芝でその部分を覆う。

(10)2018年4月、盛り上がり部分がアプローチの全幅に拡大してきたので、改修方法等について相談したいと住宅メーカに連絡
   ->4/12に施工業者にも来て頂いて打ち合わせ予定

今回のタイルの盛り上がりは明らかに当初の施工が原因と思われますが、施工から約17年経過しており、改修費用の負担が気がかりです。

ネット上には、「20年経っても1枚の浮きもないというのが普通の仕上がり」、「業者によって当たり外れの差が大きい」との記事も見受けられます。

また、仮に庭木の根の侵入がタイル盛り上がりの原因である場合はその責任はどこにあるのでしょうか。

アプローチの周囲に庭木があるのは極ありふれた状況で、当然それに耐えられる施工をすべきと思われますが・・・。

 

・アプローチのタイルが盛り上がってきた!
・アプローチのタイルの盛り上がり調査
・アプローチタイルの盛り上がりで樹木の根を再チェック
・アプローチタイルの盛り上がりの進捗状況
・アプローチタイルの盛り上がりで当面対策

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