ガーデニング Feed

2021年2月20日 (土)

火山登山の帰りに藤の種をゲット

先日の火山(ひやま、広島市安佐南区)登山の帰りは権現峠(ごんげんだお)経由でした。

峠からの登山道は非常にきれいに整備されていて、時折 藤の種(鞘)が落ちていましたので、数個持ち帰りました。

春になったら、種蒔きに挑戦しようと思います。

Dsc_1112_2

Dsc_1113

Dsc_1114

下の写真は4年程前に岡山県和気町の藤公園を訪れた時のものです。

Img_5886

Img_5889
 

ー> 岡山県和気町の藤公園を訪れる

2021年2月13日 (土)

細い竹のような植物: トクサ(砥草)

散歩などをしているときに見かけることのある細い竹のような植物(下の写真)。

シダ植物門トクサ科トクサ属の「トクサ」という山野草だということがわかりました。

茎の表皮が硬化して、砥石に似て茎でものを研ぐことができることから、漢字では「砥草」と書くようになったようです。

Tokusa(Wikipediaより)

つくしが枯れた後に生えてくるスギナもトクサ科の植物です。

2021年1月23日 (土)

ロウバイの花付きが悪い

庭のロウバイ、今年は蕾(つぼみ)の数が例年と比べて少ないような気がします。

加えて、ヒヨドリらしき鳥が時々やって来て、蕾を啄んでいることがあります。

ヒヨドリは毎年、この時期になるとやって来ては、ナンテンの赤い実などを食べています。

また、ハボタンの頂部の葉もご覧のように見事になくなっています。

途中の葉は何故か被害がありません。 多分、足を乗せる所がないせいでしょう。

Dsc_1018a

Dsc_1030a

2021年1月20日 (水)

アセビの古い実と新しい花芽が同居

庭のアセビ(馬酔木)には去年花が咲いた後の実と、この春に咲く花芽が同居しています。

よく見ると、実は5つに割れています(5烈)。

アセビは実が熟す頃に翌春に向けた蕾ができるという、ちょっとそそっかしい性質があります。

● 現在の様子 (アセビの左側はシャクナゲで、これにも花芽が付いている)

Dsc_1019

Dsc_1022

● 開花時の様子(2017/3)

Img_5703

2021年1月13日 (水)

プランターに見慣れぬ植物が! アマリリス?

唐辛子を育てているプランターの中に、見慣れぬ植物が生えてきました。

最初はユリかと思いましたが、葉の形がちょっと違うようです。

ネットで調べると、アマリリスの葉によく似ています。

アマリリスは球根植物ですが、種から育てることもできるとありました。

鳥がどこからか運んできてくれたのでしょうか。

しばらく様子を見守ることにします。

ただ、実生の場合は花が咲くまで3~4年はかかるようです。

Dsc_0979a (2021/1/10撮影)

 

それ以前に撮影した写真を調べてみると、2020/5月初めにはそれらしき芽が出ていたのが確認できました。

2021年1月10日 (日)

春の七草のひとつ「すずな」の名の由来は

すずなは春の七草のひとつ「かぶ」の別名で、漢字では「鈴菜」または「菘」と書きます。

鈴のような形をしている野菜なので「鈴菜」と書くと思っていましたが、どうも色々な説があるようです。

・説1:「すず」は錫製(すずせい)の容器の形に似ていることが由来という説
・説2: 鈴の形に似ていることが由来という説
 等々。

根にも葉にも栄養豊富で、からだにとてもいい食材ですが、春の七草でのすずなは白い根の部分ではなく、葉の部分を指しています。

・葉の部分: カロテン、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、鉄分、食物繊維など
・根の部分: アミラーゼ(デンプン分解酵素)、カリウム、ビタミンC、食物繊維など

写真は家庭菜園で栽培中のすずな(かぶ)です。

このところの寒波・積雪で少し元気がありません。

Dsc_0970

2020年12月12日 (土)

ロウバイの花芽と緑の葉

庭のロウバイに今年も花芽がそれなりに付いています。

例年、この時期になると葉は黄色~茶色になって、風と共に少しずつ落ちていきますが、今年はまだ緑色の葉が沢山残っています。

モミジの赤い葉はほとんど散って、残りわずかになりました。

来週初めから本来の寒さになるとのことなので、ロウバイの葉も一気に色付いて散ってしまいそうです。

Dsc_0918

Dsc_0918a

2020年11月13日 (金)

ツワブキの苗が生えてきた

5年ほど前に庭の片隅に種を蒔いたツワブキ。

それから3年後に初めて花が咲き、その後は毎年秋になると黄色い花を咲かせています。

その近くに、こぼれ種からか、小さな苗が生えてきました(右の写真)。

Dsc_0831a

Dsc_0832

「ツワブキ」の名は島根県の津和野町から来ていると言われています。

 

ー> ツワブキと津和野

2020年11月10日 (火)

まん丸のトウガン

先日、トウガンの1番果を収穫しました。

残り3個が生育中ですが、そのうちの1個の形がちょっと変わっています。

普通、トウガンはラグビーボールのような細長い形状をしていますが、1個だけまん丸(球形)です。

よく見ると、実の付け根(花梗?)の表面部分が何らかの原因でなくなっています。 虫に食べられたのでしょうか。

しかもこの果実だけ、どうも成長が遅いようです。

Dsc_0837

Dsc_0838a

 

ー> 重さ6kg弱のトウガンの収穫 2020

2020年11月 1日 (日)

ラッキョウの花が咲きました

10年以上前から庭の片隅に植えてあるラッキョウに、今年もきれいな花が咲きました。

薄紫色(ピンク)のかわいい釣鐘状の花で、10月下旬から11月上旬にかけて咲きますが、ラッキョウは種ができないため、もっぱら地下の球でふえます。

ラッキョウはユリ科(またはネギ科)の多年草で、カレーライスのお供(つけあわせ)でお馴染みです。 その独特の匂いは含まれる硫黄化合物(硫化アリル:C6H10S)によるものです。

中国原産で、日本には仏教伝来とともに、万葉の時代に渡来したと言われており、当初は薬用に供されたようです。

Dsc_0827a

003a

フォトアルバム 2

Powered by Six Apart