収穫した冬瓜を食べました
先日収穫した冬瓜(トウガン)、重さ約3.5kgありました。
3等分してその内の1個を調理して食べました。
これでも結構な量です。
残り2個は冷蔵庫で保管です。

栽培中の冬瓜の写真です。

4年前の2022年には、何と長さ43cm、直径23cmで重さは10.9kgの巨大な冬瓜を収穫しました。
・ その時の栽培の様子(2022/8/31と9/29に撮影)

先日収穫した冬瓜(トウガン)、重さ約3.5kgありました。
3等分してその内の1個を調理して食べました。
これでも結構な量です。
残り2個は冷蔵庫で保管です。

栽培中の冬瓜の写真です。

4年前の2022年には、何と長さ43cm、直径23cmで重さは10.9kgの巨大な冬瓜を収穫しました。
・ その時の栽培の様子(2022/8/31と9/29に撮影)

先日テレビで、雑草のスベリヒユが話題に上がっていました。
よく見ると、庭で時々見かける草のようです。
今までは名前も知らずに無条件に引き抜いていました。
これに似た雑草に、コニシキソウというのもあると、ネットに載っています。
これも我が家の庭にはよく生える草です。
漢字では小錦草で、近縁の錦草に似て小柄であることから名づけられました。
錦草の名は茎が赤く、葉が緑色で美しいことを錦に例えたものだそうです。
・写真: 左がスベリヒユ、 右がコニシキソウ

ヒョウタン南瓜の弦が伸びて、近くの庭木の枝々を伝って椿まで到達、ここで花が咲き実を付けました。
周囲には椿以外にもブドウやピラカンサなどが共生しています。
今年は猛暑で少雨の影響か、例年に比べてヒョウタン南瓜が不振です。
これから秋に向けて、勢いを取り戻してくれればいいのですが・・・。

庭のサルスベリの木の近くに冬瓜(トウウガン)を植えています。
冬瓜の弦は先ずツツジの枝に絡みついて空に向かって伸び、そこから隣のサルスベリの枝に乗り移ってその先端にまで上り詰めました。
冬瓜に花が咲いて実ができれば言うことないのですが・・・。

数年前から毎年栽培しているコキア。
今年は家の外壁に沿っても苗を植えてみました。
和名のホウキギ(ホウキグサ)のとおり、枯れたコキアの枝を刈り取って陰干しして、草ボウキをつくることができます。

(参考)赤く色づいたコキア(2022年10月)

サルスベリは比較的長い間 紅色の花が咲いていることから「百日紅」の字が当てられていますが、我が家の庭の百日紅も今満開です。
木登り上手なサルでも滑り落ちるほど樹皮が滑らかという例えから名付けられたことはよく知られています。
よその家の百日紅を見ると、きれいに剪定されていて花を一面に咲いていますが、我が家のものは太い幹の先端から長い枝を天に向かって10本程度伸ばして、その先に花を咲かせています。

ほぼ毎年栽培しているゴーヤですが、ここ数年は全く振るいませんでした。
今年は少し気を入れて育てています。
先日までに、計3本収穫できました。
重さ200~300g程度のまあまあの大きさでした。
株は元気なので、今後も開花・結実・収穫が望めそうです。
しかし、ここで1つ問題が・・・
雄花と雌花の開花のタイミングがなかなか一致しません。
雌花が開花したときに雄花がないことが多いのです。
栽培株数が多ければこのような問題はないでしょうが、限られた土地で限られた株数しか栽培できないので・・・
まだ、株自体は元気なのでもう少し頑張ってもらおうと思います。

毎年年末の花の少ない時期になると時々購入する鉢植えのシクラメン。
例年、花が終わると枯れてしまいますが・・・
今回は購入後すぐにプランターに植え替えて花を楽しみました。
咲き終わった後、地上部は枯れてこれでおしまいかと思っていましたが、しばらくして新芽が伸びてきました。
周囲の草花(百日草、コキアなど)への水やりをかかさず行っていたところ、枯れてしまったと思われたシクラメンにも自然と水が浸透して再生したようです。
育て方について色々調べてみると、
・葉を枯らして球根だけの状態で夏越しさせる「休眠法」
・葉を残して生育させながら夏越しさせる「非休眠法」
の2つの方法があることがわかりました。
6月ごろ、植物の状態を見て判断するとありましたが、初心者には非休眠法のほうが簡単なようです。
しかし、今回はたまたま「休眠法」での育て方になっていました。
今後、無事に成長してくれるか少し心配ですが・・・

庭のムラサキシキブ(コムラサキ)の花が咲き終わり、沢山の実ができています。
10年近く前に庭に自然に生えてきたものですが、毎年花を咲かせ実を付けて楽しませてくれています。
今は緑の実も、秋になると淡い紫色に色付いてきて、やがて濃い紫色へと変化します。

今年は2種類の綿を育てています。
1つは従来からほぼ毎年育てている自家採取の綿です。
もう1つは、7月初旬に山口市にある小郡文化資料館で頂いた種からも育てているものです。
我が家の綿はすでに花が咲き、実となって日に日に成長しています。
小郡の綿も少しずつ丈が伸びてきています。
両者をよく見ると、葉の形が異なっています。
我が家のものは葉が手のひら状に3つ(~5つ)に裂けています。


一方、小郡のものは裂け目が小さくてほとんどわかりません。
もう少し成長すると裂けてくるのかもしれませんが・・・
