My Gardenの花や野菜を絵画風に(7):アジサイ
写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した我が家の庭の花や野菜などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
アジサイ(紫陽花)は梅雨の季節に美しい花を咲かせます。
挿し木によって容易に増やすことができます。

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アジサイ(紫陽花)は梅雨の季節に美しい花を咲かせます。
挿し木によって容易に増やすことができます。

野菜のミツバを育てています。
前年の種がこぼれ落ちて、毎年自然に生えてきます。
ミツバは葉が3枚なので「三つ葉」と呼ばれますが・・・
でも、時々葉が4枚のものがあります。
しかし、よく見ると3枚のうちの1枚が根元から2つに分かれて、全体で4枚に見えるようです。
下の写真には、ミツバと一緒にクリスマスローズの株も写っているので少しわかりにくいかもしれません。
細長い葉はクリスマスローズです。

ミツバは小さな白い花を咲かせます。

ー> 国営備北丘陵公園に出かける(広島県庄原市)
...以前訪れた時には、四葉、五葉、六葉のクローバーを自由に摘み取ることのできるコーナーがありました...
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スズランは英語では、
Lily of the Valley
すなわち「谷間の百合」と言われています(別の言い方もあるようです)。

10年ほど前から、我が家の庭に生えている植物・・・。
今まで名前もわからずに育ててきましたが、最近になってネット検索で笹葉ルスカス(イタリアンルスカス)だとわかりました。
我が家ではまだ花が咲いた記憶がありませんでしたが、最近よく見ると薄黄色の丸い数輪のつぼみが付いていました。
開花し、実ができればと思っていましたが・・・。
数日後に確認すると、つぼみが落ちていました。
どうしてでしょうか。

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十二単(ジュウニヒトエ)はシソ科の多年草です。
その名は、花が重なって咲く様子を女官が着用する十二単に見立てたものです。

久しぶりに育てている千鳥草。
昨年秋にまいた種から発芽、成長して紫色の花が咲き出しました。
英語では、ラークスパー(Larkspur)と呼ばれ、白やピンクの花もあります。
Lark とはヒバリ、spur は蹴爪の意味で、花の形が鳥の飛ぶ姿に似ていて、花の後ろに突き出た細い突起が蹴爪(キジ・ニワトリ や ウシ・ウマなどの、足の後ろ側にある角質の突起物)に似ていることに由来しているそうです。

ところで、平歯車という歯車があります。
歯が回転軸と平行になっている歯車です。
英語では、「spur gear(スパーギア)」といいますが、この「spur」と前述の「spur」は同じものです。
庭の1本のツツジは去年までは淡いピンクの花を付けていましたが、今年はある枝だけ濃いピンクの花が咲きました。
枝変わりというのだそうです。

以前にも別の株で2色の花を付けたツツジがありました。
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スズラン(鈴蘭)には、君影草(きみかげそう)や谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もあります。
多年草なので毎年生えてきますが、地下茎が伸びて生育範囲が徐々に広がります。

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ナデシコ(撫子)は日本の伝統的な花の一つとして、古くから愛されています。
その魅力は、控えめでありながらも人々の心を惹きつけるその姿にあるようです。
我が家では毎年花が終わったあと、種を採って育てています。
