ガーデニング Feed

2021年10月12日 (火)

トウガンの収穫 2021

数年前からトウガンを種から育てています。

今年はなかなか発芽せず苦労しましたが、先日漸く初収穫にこぎ着けました。

全長20cm、直径15cmで重さ1,940gほどで、例年に比べて小振りですが、まあまあの出来です。

この後、3個ほどは収穫できそうです。

 

ー> トウガンの芽が出ない

2021年9月23日 (木)

唐辛子の栽培 2021

3年前の2018年6月にラッキョウを漬けるために買った唐辛子。

「三鷹(サンタカ)唐辛子」で、俗に「鷹の爪」と呼ばれる辛い赤唐辛子です。

この種を蒔いて、2018年、2019年、2020年、2021年と今年で4年目の栽培に挑戦しています。

プランターに数本、赤い実を沢山付けて、今なお次々と白い花を咲かせています。

赤い実は観賞用としても十分目を楽しませてくれます。

 

ー> パプリカと唐辛子が生育中

2021年9月 1日 (水)

大根の種 6ml で何粒あるか

そろそろ大根を蒔こうと、近所のホームセンターで種を買ってきました。

種の袋には通常、内容量として 「□□ ml(ミリリットル)」のように、体積で書かれています。

種のメーカのホームページ(HP)などで、ml と粒数の関係が記載されていることがあります。

タキイのHPには、大根は20ml 当たり 700~1,000粒とあります。

但し、「種の粒数(粒の大きさ)は採種地や気候など、採種条件により多少異なる」と注記されています。

今回購入した種はトーホクのものですが、内容量は6ml。

袋を開けて粒数を数えてみました。

写真は全部の種を10個ずつ小分けにしたものです。

 10個x30組=約300個

です。

タキイのHPの数値をもとに、6mlの粒数を計算すると、

 (700~1,000)x 6/20 =210~300粒

ですから、ほぼ合っています。

種の粒数がわかれば、どの程度の間隔で蒔けば丁度良いかが分かります。

最近はml だけでなく、種の粒数を併記したものもあるようです。

 

ー> タキイ: 耕種基準一覧表

2021年8月21日 (土)

ひまわりの種の採取

7月初旬に開花した庭のひまわり、

花も終わり、頭部が垂れて下を向いています。

種の採取は晴天の日に行うのがベストですが、このところの季節外れの長雨で種の一部にカビが生えかかったように白く見えます。

この先もしばらく雨が降ったり止んだりの天気が予想されるので、久しぶりの曇り空のもと、花首から切り取りました(2本)。

直径が約26cmと22cmと、かなり大き目です。

それにしても、何個の種があるのでしょうか。

数年前に同程度の大きさのもので大まかに数えたことがありますが、少なくても1000粒以上はありました。

実の詰まったよい種を選別・乾燥させて、来年に備えます。

 

ー> 巨大ひまわり 2021
ー> 巨大ひまわり 2021(その2)

ー> 巨大ひまわり 2世(その9)
ー> ひまわりの種の採取時期は?

2021年8月15日 (日)

ひまわりの種の採取時期は?

ひまわりの種の採取は、花が枯れてから1か月程度経ってからが望ましいとされているようですが、もっと早い時期、例えば花が下向きになって種子が褐色に熟していれば、完全に枯れていなくても花首から切り取って陰干しにすれば大丈夫なようです。

通常、開花から1.5か月程度経てば種の重さで下を向いた状態になるので、これが最低条件となります。

あまり長く放置すると、鳥害・病気といったマイナス面が出てきます。

種の採取は必ず晴天の日に行います。 前日大雨だったりして、花が湿った状態で刈り取るとカビの発生につながります。

・下向きになった種(左側、2012年)
001

我が家のひまわりもそろそろ種を採る時期です。

・開花時の様子(2021/7)
himawari.jpg

 

ー> 巨大ひまわり 2021

2021年8月13日 (金)

雨によるトマトの割れ防止に雨除けビニール?

収穫前のトマトの実が割れることがあります。

我が家でも庭の片隅でトマトを育てていますが、折角大きくなって熟したトマトが割れると少なからずショックを受けます。

近所の家庭菜園ではよくトマトの上部にビニールを掛けてあるのを目にします。

これにより、トマトの実に雨が当たらないようにするためと思っていましたが、どうもそれだけではないようです。

調べてみると、トマトが割れる大きな原因は乾燥した状態が続いた後に大雨が降ったりして急激に根が水分を吸い上げることにあると書かれていました。

トマトの実に直接雨が当たらないようにすることも大事ですが、それ以上に株の根元からの水分の急激な吸収を抑えることが重要とのこと。

急激に水分を吸い上げると、実の肥大スピードに皮が追い付かずに割れるのだそうです。

そのためには、高畝でマルチにして雨除けをするなどの対策を検討する必要がありそうです。

また、強い日射しも割れの原因になり、実の上に葉を残して置いたり、少し密集気味に植えるのも直射日光を遮るために有効です。

トマト

2021年8月10日 (火)

大豆は「畑の肉」ですがインゲン豆は?

大豆はよく「畑の肉」と呼ばれますが、それはタンパク質の含有量が多いからです。

大豆100gに含まれるタンパク質は約15gですが、和牛ロース:13g、豚ロース:24gの中間に位置します(調理方法などにより異なる)。

ホウレンソウ、キャベツ、ニンジンなどの野菜と比べると大豆にはこれらの数倍~10倍以上のタンパク質が含まれています。

それでは、大豆以外の豆類はどうでしょうか。

あずき、インゲン豆、ソラマメ、落花生などにも大豆ほどではありませんが、多くのタンパク質が含まれています。

当然、大豆から作られる豆腐にも豊富なタンパク質が含まれています。

上手にタンパク質やその他の栄養素を摂取して暑い夏を乗り越えたいものです。

(紫花豆の花)

2021年8月 8日 (日)

広島市で久しぶりの雨

広島市内では先月19日(2021/7/19)以降、一滴の雨も降らない天気が続いていましたが、8月8日夕方になって突然久しぶりの雨が降り出しました。

およそ3週間ぶりです。

台風9号の接近によるものと思われますが、カラカラに乾いた庭の草花や野菜にとっては恵の雨です。

とはいっても、台風ですので今後の雨や風の状態が大変気がかりです。

Img_7374a (写真はヒョウタン南瓜)

2021年8月 7日 (土)

親子トマトの収穫

家庭菜園で毎年トマトを栽培しています。

大玉、中玉、ミニトマトと色々育てていますが、今年は雨が少ないせいか、それとも別の理由からか、毎日結構な数の収穫があります。

家庭菜園では面白い形の野菜が時々誕生しますが、最近 大玉トマトで大小の玉がくっついた親子トマトができました。

2021年8月 4日 (水)

蚊の発生源を断つ: 鉢受け皿の撤去

夏本番、庭で花や野菜の手入れをしていると嫌な蚊に刺されることが・・・。

蚊の幼虫であるボウフラは水溜まりに発生します。

3年前の夏に、庭の数カ所に設けられた雨水桝の穴の部分(開口部)に網戸用の網を被せました。

雨水桝の直径(約33cm)よりやや大きめ(約40cm角)に切って桝の上部にセットして蓋を被せ、はみ出した部分を切っただけのものですが、これにより蚊の出現が大幅に減少しました。

 

庭には草花の鉢の受け皿が何個かあり、これに水が溜まっているとこれも蚊の発生につながります。

今年の夏はこの鉢受け皿を思い切って取り除いてみようと、少しずつ実行に移しています。

受け皿は夏場の水やり後に水を貯めて鉢の下部から草花に水分を供給する他、鉢の下部の穴から飛び出した根が地面に入り込まないようにする役目も担っていますが、前者に対してはこまめに水やりを行うことで、また後者に対しては鉢の下に平板を置くことで対応できると考えています。

 

写真は室内の鉢植えですので、鉢受け皿が必要ですが・・・。

Dsc_1107a

 

ー>蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを

 

フォトアルバム 2

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