ガーデニング Feed

2020年11月13日 (金)

ツワブキの苗が生えてきた

5年ほど前に庭の片隅に種を蒔いたツワブキ。

それから3年後に初めて花が咲き、その後は毎年秋になると黄色い花を咲かせています。

その近くに、こぼれ種からか、小さな苗が生えてきました(右の写真)。

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「ツワブキ」の名は島根県の津和野町から来ていると言われています。

 

ー> ツワブキと津和野

2020年11月10日 (火)

まん丸のトウガン

先日、トウガンの1番果を収穫しました。

残り3個が生育中ですが、そのうちの1個の形がちょっと変わっています。

普通、トウガンはラグビーボールのような細長い形状をしていますが、1個だけまん丸(球形)です。

よく見ると、実の付け根(花梗?)の表面部分が何らかの原因でなくなっています。 虫に食べられたのでしょうか。

しかもこの果実だけ、どうも成長が遅いようです。

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ー> 重さ6kg弱のトウガンの収穫 2020

2020年11月 1日 (日)

ラッキョウの花が咲きました

10年以上前から庭の片隅に植えてあるラッキョウに、今年もきれいな花が咲きました。

薄紫色(ピンク)のかわいい釣鐘状の花で、10月下旬から11月上旬にかけて咲きますが、ラッキョウは種ができないため、もっぱら地下の球でふえます。

ラッキョウはユリ科(またはネギ科)の多年草で、カレーライスのお供(つけあわせ)でお馴染みです。 その独特の匂いは含まれる硫黄化合物(硫化アリル:C6H10S)によるものです。

中国原産で、日本には仏教伝来とともに、万葉の時代に渡来したと言われており、当初は薬用に供されたようです。

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2020年10月25日 (日)

ムラサキシキブ と コムラサキ

俗にムラサキシキブ(紫式部)と呼んでいる花は、正式にはコムラサキです。

我が家の庭にあるムラサキシキブも実際はコムラサキです。

先日、広島市安佐北区にある花みどり公園で本物のムラサキシキブを目にしました。

コムラサキに比べると、花(実)がまばらで、一見地味な感じがします。

● コムラサキ(我が家)
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● ムラサキシキブ(花みどり公園)

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 (全体と拡大写真)

2020年10月20日 (火)

胡麻の栽培(3): 全て収獲

今年 初めて挑戦しているプランターでの胡麻(ゴマ)の栽培。

先日、茎の下の方の鞘の先端が割れたものを切り取って収穫しましたが、ネットで調べると、茎の下の方の鞘が2~3果弾けたら、全体を刈り取って収穫するとありました。

そこで、全部(と言っても3株しかありませんが)根元から切り取りました。

ポリ袋に入れてしばらく乾燥させ、自然と種がはじけ出るのを待ちます。

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花の写真です(2020/9/7 撮影)。

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2020年10月19日 (月)

胡麻の栽培(2): 少し収獲

今年 初めて挑戦しているプランターでの胡麻(ゴマ)の栽培。

9月初めには花が咲き、実を付け出しました。

最近、茎の下の方の鞘の先端が順に割れてきたのでその部分をハサミで切り取って収穫しました。

この程度では食べるだけありませんが、確かに今まで見ていた胡麻です。

ネットで調べると、茎の下の方の鞘が2~3果弾けたら、全体を刈り取って収穫するとありました。 その後、乾燥させて種を取り出すようです。

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             (右側の写真の左2本が胡麻、右の赤い実は唐辛子)
 

ー> 胡麻の栽培

2020年10月17日 (土)

重さ6kg弱のトウガンの収穫 2020

今年もトウガン(冬瓜)を育てています。

8月末に開花・受粉した一番果が大きくなり、今日収穫しました。

直径16cm、長さ35cmで重さは5.6kg。

昨年収穫したものは直径18cm、長さ37cmで重さは6.4kgでしたので、やや小ぶりですが立派なものです。

昨年と同じ場所に植えつけましたが、心配した連絡障害も見られず、まずまずの結果です。

残り3個が成長中です。

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(左側写真に写っている大小2個の内、大きい方を収穫)

 -> 重さ6kg余りのトウガンの収穫 2019

2020年10月 5日 (月)

水引(ミズヒキ)が庭に

庭の片隅にあるクリスマスローズの鉢植えの中に、赤い小さな可憐な花を咲かせている植物があることに気付きました。

調べてみると、水引(ミズヒキ)または水引草と呼ばれるタデ科の山野草とわかりました。

紅白に見える花が、祝儀袋などでお馴染みの水引に似ていることから名づけられたとありました。

英名は Jump Seed で、種は熟すとその名の通り3~4mに渡って飛び散るそうです。

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2020年10月 4日 (日)

赤いピーマンが沢山なっています

家庭菜園で育てているピーマン、春に苗を購入しましたが、今年もそれなりに収穫できています。

最近は実が赤く熟したものも多く見られるようになりました。

通常食べるピーマンは未熟な実で緑色ですが、完熟すると赤くなります。

赤くなったピーマンは料理の色どりを豊かにしてくれますし、またシャキシャキ感は若干減少しますが、甘みが増し、ピーマンが苦手な子供たちでも食べやすくなります。

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ピーマンの仲間にパプリカがありますが、こちらは種から育てています。

種蒔きが遅かったため、今ようやく実が付き始めました。 色(赤または黄)が付くまでは行かないかもしれませんが、緑色のパプリカも十分おいしいです。

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2020年9月28日 (月)

山野草のその後(2): 高砂フヨウ

今年の春、ある方から頂いた山野草の鉢植え 5種。

その中の一つ、高砂フヨウ(芙蓉)が大きくなり、プランターに植え替えました。

樹高は現在約40cmほど。

高砂フヨウの別名はヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)。

因みに、高砂は台湾の古称で、高砂百合は台湾原産ですが、高砂フヨウの方は南米原産で、どうして高砂の名が付いたかははっきりしないようです。

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ー> 山野草を頂く

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