ガーデニング Feed

2017年8月 5日 (土)

ロシアウリ(ロシアのキュウリ)らしくなって来た

5月末に植えたロシアウリ(?)の苗2本。

先日収穫した最初のものはネットで見るロシアウリと形が一寸を違っていて、ほんとうにこれがロシアウリかと心配しましたが、今なっているものはご覧のようにロシアウリらしくなってきました。

多分間違いないでしょう。

Img_6296

2本のうち、1本は数日前に枯れてしましました。 水不足だったのでしょう。

2017年7月31日 (月)

クレオメの種

6月末頃から咲き出したクレオメ。

種ができました。

少し茶色になりかけて、亀裂ができかかった鞘を軽く摘まむと、小さい種が沢山出てきました。

1鞘に数十個程度入っています。

Img_6291

Img_6292

Img_6293

Img_6294

・クレオメの花

Img_6278

2017年7月29日 (土)

クレオメの花がまさに開花中

クレオメは夕方開花しますが、開花直前の蕾を見ると、雌しべ・雄しべの先端が花びらの中に包まれているのがわかります。

折りたたまれていた花びらが徐々に開いて4枚の花弁と雌しべ・雄しべが現れますが、下の写真には開花の最終段階の花も写っていて、雌しべの先端が花びらの先端に引っかかっている様子が確認できます。
 (注)ピンクの花が開花直後の花、白い花は前日までに咲いたもの。夕方7時過ぎに撮影。

Img_6287

Img_6286

2017年7月28日 (金)

オクラの花がきれい

今年は普通のオクラ(アーリーファイブ)のほかに、ジャンボオクラ(平城グリーン)と赤オクラ(レッドサン)も初めて植えてみました。

何とか順調に成長し、6月末頃から少しずつ収穫できるようになりました。

オクラの花はとてもきれいで、野菜としてだけでなく、草花としても十分楽しめます。 それもその筈、オクラはハイビスカスと同じアオイ科の植物だそうです。

また、花を食用に改良した品種もあるようです(花オクラ)。

・写真は普通のオクラ と 赤オクラの花

Img_6289

Img_6290

2017年7月17日 (月)

クレオメの花をよく見ると(2)

クレオメの一つひとつの花をよく観察すると花弁は4枚で、雌しべは太くて長く、その周囲に細くて長い雄しべが6本あります。

開花直前の蕾を見ると、雌しべ・雄しべの先端が花びらの中に包まれているのがわかります。

夕方になると、折りたたまれていた花びらが徐々に開いて4枚の花弁と雌しべ・雄しべが現れます。

下の写真では、開花前の折りたたまれた花(白)と開花直後の花(ピンク)、前日までに咲いた花(白)が確認できます。

また、花びらの散った後の雌しべの先端には種の入ったさやができています。

Img_6278

Img_6279

Img_6280

Img_6283

Img_6279a

Img_6279b

2017年7月12日 (水)

アジサイの花をそのままにしておくと・・・(3)

昨年11月に「アジサイの花をそのままにしておくと・・・(2)」で、花の最盛期を過ぎた7月頃に剪定をせずにそのままにしておくと、花色が変化し晩秋まで楽しめることを紹介しました。

しかし、このようにすると翌年の花付きが悪くなります。

長期間楽しむか、毎年の開花を楽しむか・・・。

写真は昨年11月と現在の花の様子です。

今年は2輪しか花が付いていません。

Img_5443

Img_6276

2017年7月11日 (火)

皇帝ダリアが成長しない

昨年秋に球根を植えた皇帝ダリア。

春先に芽が出てきて、高さ50~60cmになりましたが、最近成長が止まっているようです。

茎の先端部分が一向に伸びてきません。

ネットで調べると、7月頃に一旦成長が止まり、秋になって涼しくなったら一気に伸びるとありました。

気長に待つことにします。

Img_6273

2017年7月 9日 (日)

ロシアウリ(?)とカボチャの収穫

5月末に近所の方から頂いたロシアウリ(ロシアのキュウリ)の小苗。

庭に植えて育てていたところ、実を付けました。

ネットで紹介されているロシアウリとちょっと形が違うような気もしますが、今朝収穫しました。
(ー>2日前の写真はこちら

 ●重さ140g、長さ18cm

Img_6270

今朝はカボチャの1番果も収穫しました。

重さ850g、直径14cmで形は少々いびつですが、まあまあの大きさです。

Img_6272

Img_6274

2017年7月 7日 (金)

ロシアウリ(ロシアのキュウリ)?

5月末に近所の方から普通のキュウリとロシアウリの小苗を数本ずつ頂きました。

それぞれ庭の植えましたが、普通のキュウリは全滅、ロシアウリは2本が生育し、下の写真のように実を付けました。

ところが、ネットでロシアウリを調べると実にくびれがなく、長さも短いようです。

普通のキュウリの方が残ったのでしょうか。

もう少し様子を見てみます。

Img_6221

Img_6222

2017年7月 6日 (木)

開花直後のオシロイバナ

オシロイバナ(白粉花)は夕方頃から咲き出すので、英語では Four O'clockと呼ばれています。

絞りのものは1株の中で花ごとに少しずつ花色が異なる花が咲くので味わいがあります。

根が残り、毎年生えてきます。

クレオメも夕方から咲き出します。

Img_6216

Img_6219

 (上の写真は夕方7時頃に撮影)