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2019年11月25日 (月)

広島市安佐動物公園の紅葉 2019

安佐動物公園に紅葉を見に出かけました。

メタセコイアやモミジが鮮やかに色付いていました。

メタセコイア(和名:アケボノスギ)は当初化石として発見され、絶滅した植物と考えられていましたが、1946年に中国で現存していることが確認され、「生きている化石」と呼ばれています。

現在日本各地で見られるメタセコイアは戦後、中国からアメリカを経て日本の皇室や研究機関、自治体に配布されたものから次々と広がったものだそうです。

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皇帝ダリアも園内のあちらこちらで咲いています。

来年の干支のネズミの仲間であるモルモット(テンジクネズミ)も園内のぴーちくパークで見られます。モルモットには尻尾はありません。

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ー> 安佐動物公園の紅葉(2015年)
ー> 安佐動物公園の紅葉(2016年)
ー> 安佐動物公園の紅葉(2018年)

2019年9月20日 (金)

今秋一番の冷え込みとうろこ雲(広島市)

広島市では今朝(9/20)、この秋一番の最低気温 17.1℃を記録。

20℃を下回るのも9月になって初めてです。

朝の空にはきれいなうろこ雲(鱗雲)が大きく広がっていました。

Dsc_0334a (写真は9/20 6:37撮影)

2019年9月19日 (木)

夕方、きれいな雲が西の空に

昨日(9/18)の夕方7時前、西の空に直線状に伸びるきれいな雲が見えました。

少し前に沈んだ日の光を受けて、赤く染まっていました。

層積雲でしょうか。

それとも別の雲でしょうか。

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2019年2月15日 (金)

梅にメジロ

昨日(2/14)、広島市安佐南区の平和台にある小さな梅園でメジロを見かけました。

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下の写真は6年前の2013年に光市の冠山総合公園(冠梅園)で見かけたメジロです。

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Img_1783a

ところで、花札の梅に描かれている鳥はウグイス?、それともメジロ?

メジロに見えますが、正しくはウグイスだということです。

 ・花札に登場する鳥たち: 左上から順に、鶯(ウグイス)、鶴、不如帰、鳳凰、雁、燕

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2018年1月25日 (木)

デジカメの写真はDCIMフォルダに入っている

デジカメの画像をUSBケーブル経由でPCに転送し保存するとき、デジカメのメモリカード(SDカード)内の各画像はDCIMフォルダの中に入っているのがわかります。

今使用しているCANONのデジカメでは、DCIMフォルダの下に更に「100CANON」というフォルダがあり、そこに個々の画像が格納されています。

 DCIMは Digital Camera Images の略。

ところで、ネットでDCIMを検索すると次のようなものも出てきました。

 DCIM( Data Center Infrastructure Management )
 : データセンタ内のIT資産管理

2017年12月23日 (土)

松江フォーゲルパークなどの写真をUpしました

下記写真をフォトアルバムにUpしました。

2014年春_国営備北丘陵公園

2014年春_松江フォーゲルパーク

2014年夏_福井(舞鶴、敦賀、東尋坊、永平寺)

2014年秋_四国(かずら橋、大豊町、マイントピア別子ほか)

2015年春_竹田城跡

2015年春_福知山城

2016年春_美山かやぶきの里

2016年秋_鬼の舌震(奥出雲町)

2017年春_備中松山城、頼久寺庭園

2017年春_岡山和気(藤公園、和気神社)

2017年春_閑谷学校

2017年12月17日 (日)

写真(画像)のRGB値の一次変換画像を得るアプリ

画像のRGB値について、下記の一次変換を行うことで得られる画像を作成するアプロをHPにアップしました。

 ・現在の(R, G, B)を次式で新しい(R', G', B')に変換する。
     R' = a1R + a2G + a3B + a4
     G' = b1R + b2G + b3B + b4
     B' = c1R + c2G + c3B + c4
  係数 a1, a2, …, c3, c4 を数値入力する。

 ・これらの係数はグラフィック画面でも簡単に入力できる。

下の画像(元画像ー>変換画像、松江フォーゲルパーク)や、以前「画像のB成分を取り除くと」、「画像のG成分とB成分を交換すると」などで紹介した画像は本アプリで作成したものです。

070

070a

ー> 画像の変換 ~RGB値 変換式の係数入力~

2017年12月10日 (日)

画像をセピア色に変換する式

画像をセピア(sepia)色に変換すると、昔懐かしい画像にすることができます。

セピアとはイカ墨のこと。

昔の白黒写真が経年劣化による黄ばみと画像の退色でセピア色になったものを目にしたことはあります。

●◆▼❤セピア色RGB(107, 74, 43)、16進表記(#6B4A2B)

A2

Sepia2

この際の変換式について下記にまとめました。

ー> 画像のセピア色への変換

2017年12月 8日 (金)

画像のB(青)成分を取り除くと

画像のR(赤)成分とG(緑)成分をそのままにして、B(青)成分を取り除くと(値を0にすると)、日中に撮影した画像があたかも夕方の画像のように変換されます。

変換された画像はどこか遠い昔の風景を思い起こさせるような雰囲気を感じさせてくれます。

左が元画像、右が変換後の画像です。

A0

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1b0

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4b0

A5

5b0

Img_6550

6b0

2017年12月 1日 (金)

画像のG成分とB成分を交換すると(交換比率を変化)

画像のRGB成分を入れ替えると」で、カトレアの画像の変化について紹介しました。

そこでは画像のRGB成分を100%入れ替えを行っていますが、一部を入れ替えた場合の画像を作成してみました。

G(緑成分)とB(青成分)の入れ替えでは、元の値をG、B、入れ替え比率をα、入れ替え後の値をG'、B'とすると、

 G' = α・B +(1-α)・G
 B' = α・G +(1-α)・B

でG,B値を入れ替えます。

α =1が100%入れ替えで、以前紹介しました。

ここでは、α = 0(元画像)、0.25、0.5、0.75、1に対する画像を順に掲げます。

A4

B4_025

B4_050

B4_075

6566gb

フォトアルバム 2

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