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2019年5月 9日 (木)

車の燃料計の目盛りは当てにならない?(2)

車の燃料計には両端に
 F:満タン、 E:空っぽ

のマークがあり、途中に目盛りが付いていますが、この目盛り、なぜか等間隔ではありません。

また、色々な理由により、残量表示はあまり正確ではないようです。

下の写真は満タン後、388km走行時の燃料計の表示で針がF~Eのほぼ中間位置にあります。

その後しばらく乗って、400km走行時に給油しました。

この時、針は丁度水平(F~Eの中央)にあり、24.3Lのガソリンが入りました。

タンク容量は45Lですので、22.5Lが半分ですが、ほぼ目盛りに合った量のガソリンが入りました。

燃料計の目盛りも結構頼りになります。

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「目盛りが等間隔でない」点について、メーカに確認したところ、

・燃料計はタンク内に設置された「ゲージ」で燃料の液面を検知して残量を表示している。
・燃料タンクは車体形状や周辺部品との兼ね合いから複雑な三次元形状をしている。
・このため、燃料計の目盛りの減少タイミングと燃料の消費量は必ずしも一定しておらず、
 一目盛りあたりの分量などについては案内できる情報がない。

とのことでした。

給油時に目盛り上の針の位置と給油量を記録し、両者の関係を把握しておくことが一番なようです。

2019年5月 5日 (日)

車の燃料計の目盛りは当てにならない?

車の燃料計には両端に
 F:満タン、 E:空っぽ

のマークがあり、途中に目盛りが付いています。

この目盛り、なぜか等間隔ではありません。

また、複雑なタンク形状や時々刻々変化する車の状態などにより、残量表示はあまり正確ではないようです。

我が愛車の燃料タンク容量は45L、残り約7Lになると燃料残量警告灯が点灯すようになっていますが、早目早目に給油するようにしています。

7L あれば、高速道では100~150km、市街地でも50km程度は走行できます。

ここ5年間の総走行距離と給油量から計算した平均燃費は約15km/Lで、遠出(高速を利用)をすると20km/L程度、近場のみの走行では10km/L程度といったところです。

(注)満タン後、388km走行時の燃料計の表示(F~Eのほぼ中間位置に針が)

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2018年12月11日 (火)

車のリモコンキーの電池交換

リモコンキーのLOCK/UNLOCKスイッチを押しても反応しなくなりました。

車の取説には
 正しい距離でリモコンスイッチを押しても施錠・開錠しないときは
  -> 販売店で電池を交換してください

とあります。

以前は販売店に依頼していたのですが、今回は自分で交換してみました。

・ふたを固定している小さなネジを外す。
・中のボタン電池(CR1616)を外す。
・100均で買ったmaxellのマンガンリチウム電池を取り付ける。
・ふたを閉めて、動作確認。

5~10分で終了しました。

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ディーラーにお願いすると、1000円程度が相場のようです。

2018年11月 9日 (金)

横断歩道の手前で一時停止してますか

信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしているとき、一時停止する車はわずか 8.6% だと昨日(11/8)の新聞にありました(JAF調査)。

都道府県別では栃木が0.9%でワースト1位、次いで広島が1.0%でワースト2位だそうです。

道路交通法 第38条第1項において、

・車両等は,その進路の前方の横断歩道等を横断し,または横断しようとする歩行者等があるときは,その横断歩道等の手前で一時停止し,かつ歩行者等の通行を妨害してはならない。

・横断歩道等に近づく際は、横断しようとする歩行者または自転車がいないことが明らかでない限り、停止線の直前で停止できるよう徐行しなければならない。

と規定されています。

広島県民としては、心して運転したいと思います。

(注)徐行義務に関して、新聞では「横断歩道等に近づく時は、直前で停止できるスピードで走行する」とだけあり、「横断しようとする歩行者がいないことが明らかでない限り」という条件が落ちていました。 横断歩道の手前で常に徐行していては交通渋滞が発生しかねません。

2018年9月 3日 (月)

全日本トライアル第5戦を観戦(三次市灰塚ダム)

昨日(9/2)、三次市吉舎町の灰塚ダムトライアルパークで行われた大会を1時間ほど観戦しました。

会場は灰塚ダム(ハイズカ湖)の南端部にあるトライアルパークで、多くのファンで賑わっていました。

トライアルは岩や崖などの障害物があるコースをいかにミスなくオートバイに乗ったまま走り抜けられるかを競うもので、減点方式で勝敗が決まります。

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観戦後、トライアルパークに隣接する灰塚ダム知和ウェットランドに立ち寄りました。

2006年に竣工した灰塚ダムは三次市三良坂町・吉舎町、庄原市総領町にまたがっていますが、吉舎地区は洪水調整区域として荒廃が予想されたために、大規模な人工湿地として整備し、日本最大級の約70ヘクタールの人口湿地「知和ウェットランド」が完成しました。

野鳥の営巣や飛来が観察できたり、動植物にとって貴重な生息場所となっています。 今ではコウノトリもやって来るとか・・・。

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ー> 全日本モトクロスを観戦
ー> 灰塚ダム(三次市三良坂町)を訪れる

2018年5月30日 (水)

全日本モトクロスを観戦

先日(5/26)、広島県世羅町で行われた全日本モトクロス選手権(第4戦中国大会)を初めて観戦しました。

会場は「せら夢公園」の西約2km のところにある「グリーンパーク弘楽園」。

ルールも全く知りませんが、偶々あるところからチケットが入手できたので勉強のため、1時間弱見学しました。

未舗装の周回コースのあちこちに設けられたジャンプ台を飛び越える様は迫力満点でした。

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2018年3月18日 (日)

沼田スマートICが3/21に開通

山陽道の沼田PA(広島市安佐南区)に建設中のスマートインターチェンジ、間もなく 3/21(祝)15時に開通します。

昨日(3/17)近くを散策しましたが、スマートICへの出入り道路で最後の追い込み工事をしていました。

上りの本線脇には「ETC出口」の看板が・・・。

あと3日しかないのに間に合うのか少し心配になります。

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沼田PAの近くには広島市立沼田高校があり、またちょっとした梅園もあります。

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2017年10月25日 (水)

「鳴る谷」というバス停(広島)

広島バスセンターから広島市郊外のくすの木台を結ぶ、広電(広島電鉄)のバス路線に「鳴る谷(なるたに)」というバス停があります(広島市安佐南区伴中央5丁目)

「鳴谷」ではなく「鳴る谷」です。

・広島バスセンター ~ 中広町 ~(高速4号経由)~広島市立大前 ~ 功労碑前 ~ 中東口 ~ 上平木 ~ 鳴る谷 ~ 三菱団地上 ~ ・・・~ くすの木台

「鳴谷」という地名は高知県や滋賀県、京都府などにあるようですが、間にひらがなの「る」が入る地名はおそらくここ広島にしかないであろうと思われる珍しい地名です。

 (鳴る谷: 下の地図の中央にあるバス停)

2017年10月23日 (月)

「柞木」という名のバス停(広島)

広島バスセンターから広島呉道路(クレアライン)経由で呉市方面へ運行されるバス路線に「柞木」というバス停があります。 先日この路線バスに乗って初めて知りました。

国道2号線からクレアラインの仁保ICに入る直前のバス停で読み方は「ほうそぎ」。

黄金山から東に約500mのところで、近くには「柞木公園」も。

ネットで調べると、「柞木」さんという名字もあるようですが、こちらの読み方は「ゆすのき」、「ゆずき」、「ゆずのき」さんで、非常に珍しい名字のようです。

因みに、「柞」をWikipediaで調べると、
(1)イスノキ: マンサク科の常緑高木
(2)ハハソ: コナラなど、ブナ科コナラ属の総称

とあり、更にWeblio辞書によると、「ははそ」が転じて「ほうそ」になったとありました。

2017年9月26日 (火)

車の法定1年点検後のクルマ内部がほこりだらけ!

車を販売店に持って行き、12か月点検を実施。

点検時間は約1時間半、その間近くを散策して時間をつぶしました。

点検終了後、帰途に就きましたが途中でインストルメントパネル(インパネ)上やハンドルの中心部などに微細なほこりがびっしりついているのを発見しました。

直射日光が当たるとよく見えます。

日頃、車の掃除はあまりしない方ですが点検に出す前はそれなりにきれいでした。

今までこのようなことは一度もありませんでしたので、一寸残念です。

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フォトアルバム 2

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