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2018年6月 9日 (土)

月山富田城跡にある三角点(3)

先日(5/25)登った島根県安来市にある月山富田城跡は標高184mの月山の頂上にあり、山頂には三角点を示す標石、標示杭が設置されていました。

標示杭には「AG等三角点」と読める文字が刻印されていました。

先日 国土地理院に尋ねましたが、「AG」マークについてはわかりませんとの回答でした。

そこで、地元の安来市観光協会/観光交流プラザに尋ねてみました。

しかし、
・歴史資料館他関係先に確認しましたが、判明しませんでした。
・今後、情報があればご連絡させていただきます。

とのことで、ここでも「AG」の意味が判明しませんでした。

(注)安来市立歴史資料館は月山登山口にあります。

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ー> 月山富田城跡にある三角点(2):国土地理院からの回答

2018年6月 8日 (金)

月山富田城跡にある三角点(2)

先日(5/25)登った島根県安来市にある月山富田城跡は標高184mの月山の頂上にあり、山頂には三角点を示す標石、標示杭が設置されていました。

標示杭には「AG等三角点」と読める文字が刻印されていました。

先日 国土地理院に尋ねましたが、このとき「標示杭」というべきところを「標石」と書いたために、「ここは四等三角点で、標石にアルファベットを彫ることはなく、石の欠けなどでそう見えるかもしれません」との回答でした。

改めて「標示杭に・・・」と訂正して再質問したところ、次のような回答がありました。

・国土地理院が三角点を使用する測量を業者に委託した場合、標示杭は請負業者が仕様書に基づき調達して設置する。
・測量用材メーカにも問い合わせてみたが、写真のような杭は取り扱っていない。
・従って、「AG」マークについての詳細は不明。

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ー>月山富田城跡にある三角点(先日のBlog)
ー>月山富田城跡にある三角点(HP)

2018年6月 1日 (金)

国土地理院のHPに接続できない

5/29(火)から、国土地理院のHP に接続できないトラブルが発生しました。

丁度 Windowsのアップデートをした直後であったため、それが関係しているかもしれないとプロバイダに連絡すると、どうも国土地理院側の問題のようだとのこと。

本日(6/1)同HPにアクセスしたところ、うまく接続できました。

サーバの一部を構成するディスクの故障とのこと、順次復旧作業を進めているようです。

実は、国土地理院には月山富田城跡の三角点について再問い合わせをしてところでもあり、早く完全復旧してほしいものです。

2018年5月29日 (火)

月山富田城跡にある三角点

先日(5/25)、島根県安来市にある月山富田城跡(がっさんとだじょうせき)に登りました。

この山城は標高184mの月山の頂上にあり、山頂には三角点を示す標石が設置されていました。

通常は「三等三角点」、「四等三角点」などと記されていますが、ここの標石には「AG等三角点」と読める文字が刻印されています。

国土地理院に尋ねたところ、ここは四等三角点で、標石にアルファベットを彫ることはなく、石の欠けなどでそう見えるかもしれませんとの回答でした。

しかし、どう見てもアルファベットの「A」と「G」を組み合わせたような形です。 更に、「A」の左下に模様もあります(左下の拡大写真参照)。

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最後(右下)の写真はこの標石がある山頂です。

山頂付近は長さ約300mのほぼ平地になっていて、この西北端(写真中央の鳥居の向こう側)に三角点の標石がありました。

2018年5月 8日 (火)

気象庁データベースにおける全天日射量の月平均値(気象庁からの回答)

太陽光発電システムの発電量予測は最寄りの気象台などでの日射量データを元に行うことができます。

 気象庁の「過去の気象データ検索」で、広島の3月の全天日射量の月平均値に食い違いがあり、気象庁に問い合わせをしていましたが、1か月以上経過した本日、漸く回答がありました。

改修には時間がかかるとのこと。  

回答の詳細は下記。

ー> 気象庁データベースにおける月毎の全天日射量の値(気象庁からの回答、5/08)

NHKや新聞社など、各種機関に色々と問い合わせてもなかなか回答がない中、忘れたころの回答ではありますがちょっと感心しています。

ー> 気象庁データベースにおける全天日射量の月平均値がおかしい(2018/3/18)

2018年3月28日 (水)

気象庁データベースにおける全天日射量の月平均値がおかしい

太陽光発電システムの発電量予測は最寄りの気象台などでの日射量データを元に行うことができます。

 気象庁の「過去の気象データ検索」で、広島の3月の全天日射量の月平均値に食い違いがありました。

 月平均値は「指定された年」または「観測開始から現在まで」について表示でき、当然両者の同一年の値は同じになる筈ですが、2018年3月28日朝の時点で「広島」の今年の1~3月のデータを見ると明らかに異なっていました。

「観測開始から現在まで」の3月の値が正しく更新されていないようです(14.7が正しい)。
 念のため、気象庁に連絡したところ、しばらくしてデータが修正されました。

●「指定された年」    : 8.7, 12.1, 14.7
●「観測開始から現在まで」: 8.7, 12.1, 14.3 -> 8.7, 12.1, 14.7

この問題、実は先日(3/21)にも発生し、このときは修正されるまでに数時間かかりました。

気象庁からは全く回答がありませんので、システムの不具合なのか、それとも別の原因で更新が遅れたのかは不明ですが・・・。

ー> 気象庁データベースにおける日毎の全天日射量の値(3/21)

2018年3月21日 (水)

気象庁の気象データ(日射量)で間違いが

太陽光発電システムの発電量を、最寄りの広島地方気象台の日射量データを元にチェックしています。

日々の日射量の値は気象庁の「過去の気象データ検索」で取得することができますが、データの信頼性を高めるためにその月の1日~前日までの1日平均の日射量もチェックしています。

各月の1日当たりの平均日射量は、データベースの次の2か所:
 (1)指定された年
 (2)観測開始から現在まで

に記載されていますが、両者で今月(2018年3月)のデータに違いがあることがわかりました。

念のため、気象庁に連絡したところ、しばらくして(数時間後)データが修正されました。

 

詳細は
 ー> 太陽光発電: 気象庁データベースにおける日毎の全天日射量の値
 ー> 気象データ: 広島の全天日射量の月平均値

2018年3月13日 (火)

トイレットペーパーの芯内径は38mm?、ではキッチンタオルは?

現在使用中のキッチンタオル(ロールタイプ)用ホルダの直径は38mmですが、最近のキッチンタオルの内径はそれより小さいものが多く、現ホルダに合うものを探すのに苦労していました。

今までは日清紡の製品を使用していますが、同じものが近くの店にはありません。

最近、大王製紙の製品(エリエール)で内径約44mmのものを漸く見つけました。

 

トイレットペーパーについてはJIS規格:トイレットペーパー(JIS P4501-1993)で、

 しんの径(内径): 38mm ±1mm  (注)38mm = 1.5 inch ?
 紙幅      :114mm ±2mm  (注)114mm = 4.5 inch ?
 巻取りの径   :120mm以下

と規定されています。

規格に適合した製品にはJISマークの表示ができますが、適合しない製品が製造販売できないわけではありません。

念のため我家で使用しているトイレットペーパー(CGC製)の寸法を測ってみると、内径44mm、幅107mmで、JISマークはついていませんでした。

 

では、キッチンタオルに関する規格はどうなっているのでしょうか。

名称の一部に「キッチン」が付くJIS規格には次の2つがありますが、キッチンタオルについては見当たりません。

 ・キッチン設備の寸法
 ・キッチン設備の構成材

 

(注)「JIS規格」という言い方は・・・
  JISは日本工業規格(Japanese Industrial Standards)の略。
  従って、「JIS規格」という言い方は厳密には冗長である(S:規格)。
  しかし、このような言い方をすることも多い。
  冗長表現としては「排気ガス」も有名である(気=気体=ガス)。
  こちらは最近は「排ガス」ということが多いようである。

2018年2月20日 (火)

ライバルの語源は川(リバー、river)だそうです

ピョンチャンオリンピック・スピードスケート500mで小平奈緒選手が金メダル獲得。

銀メダルの韓国の李相花選手と良きライバル関係にあるとともに、互いに尊敬しあっているとのこと。

これに関して、今朝の新聞に「ライバル(rival)」の語源は「川(river)」であるとの記事が載っていました。

「同じ川(水源)を巡って争う人々」から「競争相手」という意味になった・・・。

確かに綴りがよく似ています。

2018年2月 8日 (木)

この冬一番の冷え込みを更新:-4.3℃(広島市)

昨日(2/7)の朝にこの冬一番の冷え込み( -3.7℃)を記録した広島市。

今朝(2/8)は -4.3℃であっさり記録更新しました。

これは2011年1月の -4.6℃ 以来の寒さです。

ところで、広島市の最低気温の変化を1904年から見てみると、年々上昇傾向にあることがわかります。

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詳細は気象庁の下記HPを参照してください。
 ->広島市の年毎の気象データ

フォトアルバム 2

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