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2021年10月10日 (日)

国際宇宙ステーション(ISS)の観測 2021/10/9(広島)

10/6、7、8に続き、昨夜(10/9)も空を見上げました。

少し雲はありましたが、下記のKIBO宇宙放送局HPによる広島での天空経路情報のとおり、ISSの飛行を確認できました。

見え始め予定時刻の18:11はまだ北西の空は明るくて見えませんでしたが、1~2分後に突如上空にISSが現れました。

見え終わり予定時刻の少し前に雲間に入ってしまいました。

        予定時刻   仰角   方位角  ISSとの距離
・見え始め   18:11:00   12°  305°北西  1359km
・最大仰角   18:14:00   60°  223°南西   483km
 (最接近)
・見え終わり  18:17:00   12°  146°南東  1382km

2021年10月 9日 (土)

国際宇宙ステーション(ISS)の観測できず 2021/10/8(広島)

10/6、7とも夕方の空にISSがよく観測できましたが、10/8は飛行軌道となる北西~南西の上空に雲が横たわり、残念ながら肉眼では見えませんでした。

本日10/9は18:11頃からよく見えるとのこと、時間が取れれば眺めてみる予定です。

● KIBO宇宙放送局HPによる広島での天空経路情報:

       時刻    仰角   方位角  ISSとの距離
・見え始め  18:11:00  12°  305°北西  1359km
・最大仰角  18:14:00  60°  223°南西   483km
 (最接近)
・見え終わり 18:17:00  12°  146°南東  1382km

 

ー > 日本の実験棟「きぼう」もある国際宇宙ステーション(ISS)を観測(2021/10/6)

2021年10月 8日 (金)

国際宇宙ステーション(ISS)を昨日も観測

前々日(2021/10/6)に続き、昨日(10/7)も夕方 ISSを眺めました。

18時12分頃に北東の空に(仰角=高度=37度)突然現れ、18時15分には東南東の山の向こうに消えてしまいました。

ISSが山の向こうから現れるのではなく、突然 高い空に姿を現すのは太陽の仕業です。

ISSは太陽の光を受けて見えますが、地上は夜で上空のISSは昼(太陽光が当たる)という条件下でないと見えません。

詳しくは下記に。

ー> #きぼうを見よう(KIBO宇宙放送局HP)

2021年10月 7日 (木)

日本の実験棟「きぼう」もある国際宇宙ステーション(ISS)を観測

10月6日夕方、広島市内でISSの飛行を肉眼で観測しました。

18 時 56 分頃 北西の低い空の雲間に見え始め, 18 時 59 分頃 北東の上空( 68.8 °)で最も高くなり, 19 時過ぎに東南東の方向に消えていきました。

ISSは地上から約400kmの上空を秒速約7.7km(時速約27,700km)で飛行していて、地球を約90分で1周、1日で約16周しています。

ISSではつい先日まで星出彰彦宇宙飛行士が船長を務めていましたが、日本時間2021年10月5日朝、船長(コマンダー)の交代式が行われ、4月28日から5か月以上に渡り務めてきた星出さんに代わり、欧州宇宙機関(ESA)のトマ・ペスケ宇宙飛行士が務めることになったばかりです。

10/6の広島でのきぼう(Kibo)の経路図は次のとおり(KIBO宇宙放送局のHPより)。

Iss_kibou

次に広島でよく見えるのは10/9(土)18:11頃からだそうです。

 

ー> #きぼうを見よう(KIBO宇宙放送局HP)

2021年10月 5日 (火)

東風は「こち」、では西風は?

東風と書いて「こち」と読みますが、それでは「西風」は何と読むのでしょうか。

人名で「西風」と書いて「ならい」さんという方がおられるですが、方位を表す言葉としてはどうでしょうか。

「ならい」について、少し調べてみました。

・ならい:冬に吹く強い風。 海沿いの地で言い、風向きは地方によって異なる。

・山脈の走行に平行して吹くというのが語源であろうとされている。
 従って、地域によって風向が異なる。
  北西風: 千葉県、茨城県、
  北風 : 千葉県、東京都の伊豆大島、三宅(みやけ)島、八丈島および神奈川県、大分県、
  北東風: 東京都の三宅島、千葉県、静岡県、愛知県、三重県、
  東風 : 静岡県、愛知県、
  南西風: 岩手県
 などなど。

因みに、南風は「はえ」ですが、北風には特にそのような別名はないようです。

ところで、「東風」といえば、次の歌が思い出されます。

 東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主無しとて 春を忘るな(菅原道真)

写真は道真公ゆかりの冠天満宮(山口県光市)と梅園、冠石です。

Img_1778  Img_1788

 

ー> 冠梅園と冠天満宮(山口県光市)

2021年10月 3日 (日)

サカキ: 「木+示+申(榊)」と「木+ネ+申」

神道において神棚に供える植物として用いられるサカキ。

JISの標準が2004年に「木+ネ+申」から「木+示+申」に変更になったため、通常は「榊」と表示されます。

 

ところで、俳優・歌手の榊原郁恵さんは所属事務所であるホリプロのHPによると、本当は「木+ネ+申」だと書かれています。

また、ドラマ「科捜研の女」で、沢口靖子さん演じる主人公「さかきマリコ」の名字もテレビ朝日のHPによれば、「木+ネ+申」と表記しています。

 

」でなく、と表示したい場合、HTMLでは次のように書けばいいようです(中国語指定)。

 <span lang="zh">榊</span>

075(出雲大社)

2021年9月27日 (月)

富士山の初冠雪日が9月7日から26日に変更になった(2021年)

富士山の麓にある甲府地方気象台は9月26日に富士山の初冠雪を観測したと発表しました。

平年に比べて6日早い初冠雪です。

実は、同気象台は今月7日に初冠雪を発表しましたが、20日に「初冠雪」の条件が崩れたために取り消していました。

単純に考えれば、初冠雪は冬に向かう季節にあって、最初に冠雪が確認された日ということになりますが、厳密には次のような条件があるようです。

・初冠雪は:
  山頂付近の気温が、その年の1日の平均気温が最高となって以降、初めて冠雪が認められた日

 7日に初冠雪を発表した時は、8月4日の9.2度を最高としましたが、9月20日にこれを上回る10.3度を観測して、最高が更新されたために見直されました。

26日は山頂付近の気温が氷点下まで下がり、午後4時過ぎに雲間から冠雪が確認されたそうです。

「初冠雪」といっても簡単ではないんですね。

[ 富士川付近の車窓から眺めた富士山(2015/3) ]
008

2021年9月25日 (土)

「はしょる」 は 「端折る」

・ある部分を省いて短く縮める。
・省略する。

などの意味で使用される「はしょる」、漢字では「端折る」と書きますが、そもそもどこから来た言葉なのでしょうか。

調べてみると、着物に関係があるようです。

着物の裾(すそ)を折り上げて帯に挟むことを「端折る」と言い、これから現在のような意味で使われるようになったということです。

 

和服の着方に「おはしょり」というのがあります。

Img_7985


[ 竹久夢二の生家に展示されている肉筆画(湖畔舞妓図) ]
  ・・・岡山県瀬戸内市・・・

2021年9月21日 (火)

朝散歩中に虹を見る

朝、家の近くを散歩している途中、西の空に虹が出ているのを発見(2021/9/18)。

円弧の一部のみですが、久し振りです。

 

ー> 久しぶりに虹を見ました(2013年7月)

2021年9月19日 (日)

「敬老の日」と「老人の日」

今年(2021年)は9月20日が敬老の日です。

敬老の日は1966年に制定され、2002年までは毎年9月15日としていましたが、2003年から現行の規定(9月の第3月曜日)となりました。

敬老の日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」による祝日ですが、これとは別に老人福祉法によって定められた「老人の日」があり、こちらは今も9月15日で健在です。

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【 広島市東区にある尾長天満宮(おながてんまんぐう): 寿老人(富貴長寿の神)】

フォトアルバム 2

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