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2019年11月 8日 (金)

ブースとコーナーは何が違う?

展示会などで間仕切りされた個々のスペースはブースと呼ばれます。

ブース(booth)は以前は日本語で「小間(こま)」と呼ばれることが多かったと思いますが、最近は小間という言い方はあまり聞きません。

これに似た意味で「コーナー」という言葉があります。

コーナーは小さなスペースや売り場という意味で使用されますので、ブースと少し似ています。

ブースの方がコーナーより境界がはっきりしている空間と考えたらいいのでしょうか。

ところで、英語の「corner」は角や端という意味で、前述の日本語のコーナー:小さなスペースや売り場という意味はないようです。

2019年11月 7日 (木)

献立とレシピは何が違う?

最近は「献立」という言葉より、「レシピ(Recipe)」という言葉の方をよく耳にします。

両者は同じ意味でしょうか、それとも違うものでしょうか。

 

レシピは料理の調理法という意味でよく使用されますが、薬の処方箋といった意味もあるようです。

一方、献立は食事に並べる料理の順序や種類のことで、メニューとも呼ばれるものです。

本来は献立と呼ぶべきところでレシピという言い方をされているのを時々見かけます。

あまり両者の差異を考えずに使用しているように見えます。

2019年11月 6日 (水)

MCと司会者は何が違う?

最近は「司会者」という言葉をあまり聞かなくなりました。

TVでもラジオでも「MC」という言い方を多用しています。

司会者でもいいと思いますが、何故MCと言うのでしょうか。

調べてみると、厳密な違いはないようですが、

・司会者
  台本通りに番組を進行する人

・MC(Master of Ceremony)
  出演者の個性を尊重してその能力を引き出し、番組全体を指揮する人

とありました。

番組によっては「パーソナリティー」と言ったりもしています。

2019年10月28日 (月)

「他に類を見ない」と「他人事」は何と読む?

他に類似した事例を見たことがないという意味の「他に類を見ない」。

読み方は、「たにるいをみない」でしょうか、それとも「ほかにるいをみない」でしょうか。

先日 NHKのTV番組(「偉人たちの健康診断」だったと思うが)では「ほかにるいを・・・」と読んでいました。

前者だと思っていましたので、NHKに問い合わせていますが、まだ返事がありません。

 

「他」と言えば、「他人事」というのがあります。

これは本来は「ひとごと」だと思いますが、最近は「たにんごと」という人も多くいるようです。

NHK放送文化研究所のHPには、これに関するNHKの対応について次のように記されています。

・「他人事」、「たにんごと」という表記と言い方・読み方は、どちらも放送では原則として用いないことにしてる。
・「自分に関係ないこと」などを意味する場合の伝統的な言い方は「ひとごと(人事)」[ヒトゴト]とされ、放送でもこの語法を採っている。
・表記は、「ひと事」または「ひとごと」。

日本語は難しいです。

2019年10月16日 (水)

高津川(益田市)と錦川(岩国市)の関係は?

今回の台風19号では各地で河川による被害が多発し、未曽有の大変な状況になっています。

河川は人々の生活に欠かせないものですが、時として牙をむくこともあります。

先日は千曲川と信濃川の関係について紹介しましたが、今回は河川に関する別の話題を・・・。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

島根県吉賀(よしか)町に源を発し、益田市を経て日本海に注ぐ高津川

山口県北東部を水源とし、岩国市内で瀬戸内海に注ぐ錦川

この2つの川は大昔(約1万年前~3万年前)、河川争奪戦があったことで知られています。

現在は錦川の支流となっている宇佐川と深谷川は昔は高津川水系であったというのです。

2017年3月に、現在の高津川の水源地となっている吉賀町の水源公園を訪れたときの写真です。

看板に詳しい争奪の経緯等が記されていました。

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2019年10月15日 (火)

千曲川と信濃川の関係は?

先の台風19号は東日本を中心に大きな被害をもたらしましたが、長野県の千曲川流域でも堤防の決壊により多くの住宅が水に浸かるなどしています。

千曲川は埼玉・山梨・長野の県境付近を源流とし、長野県内の佐久市、小諸市、上田市、千曲市、長野市などを経て新潟県へと流れていきます。

新潟県に入ると信濃川と名称が変わり、長岡市内で日本海に注いでいます。

ところで、河川法上は千曲川を含めた信濃川水系の本流を信濃川と呼んでいるため、信濃川は日本で一番長い川となっています(千曲川:214km+信濃川:153km  = 367km)。

因みに、長さ2位は利根川で322km、広島~島根を流れる江の川(ごうのかわ)は194kmで第12位です。

県境で名前が変わる川は他にも色々あるようです。

2019年10月 9日 (水)

往復はがきは分離して通常のはがきとして使用できる

10月からはがきの値段も上がりました。

通常のはがきが 62円ー>63円に、往復はがきは 124円ー>126円に。

ところで、往復はがきを「往」用と「復」用の部分を切り離して通常のはがきとして使用することはできるのでしょうか。

できます。

郵便局のHPには、分離して個々を片道用のはがきとして利用できると書いてありました。

2019年9月20日 (金)

今秋一番の冷え込みとうろこ雲(広島市)

広島市では今朝(9/20)、この秋一番の最低気温 17.1℃を記録。

20℃を下回るのも9月になって初めてです。

朝の空にはきれいなうろこ雲(鱗雲)が大きく広がっていました。

Dsc_0334a (写真は9/20 6:37撮影)

2019年9月19日 (木)

夕方、きれいな雲が西の空に

昨日(9/18)の夕方7時前、西の空に直線状に伸びるきれいな雲が見えました。

少し前に沈んだ日の光を受けて、赤く染まっていました。

層積雲でしょうか。

それとも別の雲でしょうか。

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2019年8月29日 (木)

新聞が郵便受けの入口に挟まっていて一部が濡れていた

多くの地域でも同様でしょうが、我が家でも雨の日の新聞はポリ袋に入れて配達されます。

しかし、今日配達されたポリ袋入りの新聞の一部が濡れていました。

新聞が郵便受けに完全に入っていなくて、入口に挟まっていました。

袋の封印が不完全で、しかもこの部分が郵便受けの外に出ていて、ここから雨水が侵入したものと推察されます。

新聞は郵便受けの中に完全に入れてくれるよう、販売店には今まで何度もお願いしていますがなかなか改善されません。

雨の日に新聞が郵便受けに挟まっていると、たとえ新聞が濡れなくても郵便受けの内部に雨水が侵入し、中に郵便物やチラシがあればこれらが濡れてしまいます。

新聞販売店に再度連絡することにします。

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