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2017年12月13日 (水)

鉾と矛

NHKのTV番組「こころ旅」を見ていたら、宮崎県日向市の御鉾ケ浦(みほこがうら)海水浴場が登場。

鉾(ほこ)と言えば、矛盾の「矛」も「ほこ」です。

「鉾」と「矛」の違いは何か辞書で調べると、どちらも槍のような長い武器で同じものであることがわかりました。

蒲鉾にも「鉾」という字が入っていますが、こちらの由来には諸説あるようです。

2017年12月 4日 (月)

「山地」の発音

「山地」は最初の「さ」を強く、「んち」のように発音すべきですが、NHKラジオを聴いていると平坦に発音してしまう(平板化)アナウンサーが多々見受けられます。

過去何度もその旨をNHKに連絡しているのですが、一向に改善されません。

その都度、「担当部署の責任者に伝えます」とか「参考にさせていただきます」といった回答がありますが、本当に視聴者からの指摘を局内で共有されているかはなはだ疑問です。

NHKには今後も正しい日本語で発信する努力をしてほしいと思います。

ー> NHKと名詞アクセントの平板化

2017年8月29日 (火)

梨の二十世紀は「にじっせいき」それとも「にじゅっせいき」

1901年から2000年までの100年間が二十世紀ですが、その読みは「にじっせいき」、「にじゅっせいき」のいずれでもいいようです(Wikipediaによる)。

ところが二十世紀梨については「にじっせいき」が正しいと、NHKラジオ「旅ラジ!」で鳥取県倉吉市の方が話しておられました。

鳥取県産の梨の8割はこの二十世紀だそうで、二十世紀梨では日本一の生産量を誇っています。

ところで、二十世紀梨の発祥地は千葉県松戸市で、1904年に「二十世紀梨」と命名されるとともに鳥取県に渡りました。

松戸市内には「二十世紀が丘梨元町」など、「二十世紀が丘xxx」という地名がいくつか見られます。

千葉県は梨全体の生産量では日本一です。

ー> 千葉県のHP(梨|旬鮮図鑑)

2017年8月27日 (日)

昨日は真夏日から解放されました(広島市)

盆明けから続いていた真夏日、昨日(8/26)は一転して最高気温が29.7度で久しぶりに猛暑から解放されました。

もうしばらく暑さは続くようですが、今朝(8/27)も22.1度まで下がって少し肌寒さを感じるほどでした。

T201708a

2017年8月26日 (土)

広島市の8月の最高・最低気温

今年の広島は8月半ばに一時最高気温が30度を下回る日がありましたが、その後暑さがぶり返して、まだまだ残暑が続きそうです。

下のグラフは今年と昨年の8月の最高気温、最低気温を平年(1981年~2010年の平均)と比較したものです。

今年の8月上旬は猛暑が続き、中旬には平年並み~平年以下に、そしてその後再び暑くなってきていることがわかります。

ただ、今日(8/26)は若干過ごしやすくなっています。

T201708

2017年8月17日 (木)

広島市の最高気温:2日連続で30度を下回る

8/15、16の両日、広島市の最高気温が30度を下回りました。

15日は29.9度、16日は29.7度でした。

東日本を中心に日照時間が例年に比べて大幅に少なく、涼しい日が続いていますが、これはオホーツク海高気圧が例年より勢力を強め、北東からの冷たい風が流れ込みやすくなってるためだとか。

広島でも少し過ごしやすくなりましたが、残暑はまだまだ続きそうです。

2017年8月13日 (日)

男鹿半島(おがはんとう)と牡鹿半島(おしかはんとう)がむずかしい

秋田県の日本海側に突き出た男鹿半島(おがはんとう)。

一方、宮城県の牡鹿半島(おしかはんとう)。

男鹿と牡鹿、いずれも(オス+シカ)の組み合わせですが、読み方は「おが」と「おしか」です。

どうも覚えられません。

「牡」は獣や鳥のオスのことですが、牡丹(ぼたん)、牡蠣(かき)といった単語にも使用されています。

蛇足ですが、競馬ではオスウマを牡馬(ぼば)、メスウマを牝馬(ひんば)と呼ぶようです。

2017年7月15日 (土)

電波掛け時計の秒針が止まった(7)

先日(6/24)秒針が突然止まったCASIO製の電波掛け時計(分針、時針は動く)。

メーカから送られてきた同等品は時刻が見にくいため、販売店に相談したところ、前の型番のものとよく似たものと交換して頂きました(7/11)。

ところが、これが無償ではなく、元の購入価格と今回のものの販売価格との差額が必要ですと言われ、納得しないまま支払い、品物を持って帰りました。

しかもこの対応はあくまで特例で、通常は購入時から現時点までの使用期間に対する減価償却費も請求するとのことでした。

メーカに故障品と同一品があれば無償で交換、なければ同等品(無償)に、これがいやなら販売店で有償で同等品と交換・・・。

ユーザとしては非常に分かりにくいシステムです。 どの販売店も同様の対応なのでしょうか。

同一品がメーカになく、販売店にあった場合はどうなるか(これも有償か)、また現価格の方が安くなっている場合はどうなるか(差額が戻って来るのか)問い合わせているのですが販売店から回答がありません。

家電製品が故障して修理に出すことはよくありますが、同等品と交換になったので実は今回が初めてです。

1年前にTVの録画用ハードディスクが故障して、同一の新品と交換してもらったとこはありますが・・・。

掛け時計のようなものは実用品であると同時にインテリアとしても意味合いもあり、見やすさとともに周囲の壁、家具、エアコンなどとの調和も重要です。

修理に出して同等品に交換になる場合は、よく仕様を確認することが大事であることを今回改めて思い知らされました。

メーカ、販売店にももっと丁寧な説明が求められると思います。。

2017年7月11日 (火)

電波掛け時計の秒針が止まった(6):同等品に交換する時は

先日、秒針が突然止まったCASIO製の電波掛け時計。

同等品への無償交換をしましたが時刻が見えにくく、再度別の同等品へ交換しました。

ところが、これが有償(購入時価格と同等品の現在の販売価格の差額分)とのこと、驚きです。

電波掛け時計のような製品が故障した場合、修理は困難なことが多いようで、この場合は同等品との交換となるようです(家電量販店談)。

この時、下記の疑問点があります。
1.同等品とは何か
  ・機能、価格(定価?実販売価格?)
  ・具体的に、電波掛け時計:IC-1010KJ-7JRの同等品とは?

2.同等品と交換の場合
 (1)同等品がメーカにある場合は無償?
 (2)同等品が販売店にある場合は無償?有償?
    有償の場合、購入時価格と同等品の現在販売価格の差があるとき
     購入時価格>現在価格の時は 差額が戻って来る?
     購入時価格<現在価格の時は 差額の支払いが必要?
    今回の販売店では、購入時<現在価格で 差額の支払いを要求されたが、
    現在価格は販売店側の都合で決められ、消費者には関係なく、差額支払いは奇異!
 (3)同等品がメーカにも販売店にもない場合はどうなる?

3.同じ型番のものがある場合
 (1)品物がメーカにある場合は無償?
 (2)品物が販売店にある場合は無償?有償?
    有償の場合、購入時価格と現在販売価格の差があるとき
     購入時>現在価格の時は 差額が戻って来る?
     購入時<現在価格の時は 差額の支払いが必要?

これらの点について、販売店に再度確認してみようと考えています。

電波掛け時計の秒針が止まった(5)

先日、秒針が突然止まったCASIO製の電波掛け時計(分針、時針は動く)。

6/30に近くの家電量販店(Edion)に修理に出しましたが、結局新品と無償交換となりました

 ● 前の型番:IC-1010KJ-7JR -> 新しい型番:IC-1010J

盤面のメーカ名などの文字の配置も異なり、縁の色も白から灰色に変わりました。

縁の色については事前に連絡がありましたが、更によく見ると、1~12の文字の大きさ、1分ごとの目盛り、時針・分針の先端部形状なども異なり、以前に比べて見にくいものとなってしまいました。

その旨を販売店に連絡したところ、前の型番のものとよく似たものが近くの店にあるので、見に来てほしいとのこと。

1~12の文字の字体が以前のゴシック体でなく明朝体に変わっているが、分目盛り、時針・分針の先端部形状は前のものとほぼ同じであり、かなり見やすくなったので、これに交換しました。

 ●  -> 最終的な型番:IC-1010KJ-7BJR (Edionオリジナルモデル)

ところが、これが無償ではなく、1年前の購入価格と現時点でのIC-1010KJ-7BJRの販売価格との差額が必要ですと言われ、納得しないまま支払い、品物を持って帰りました。

 ・写真は左から 前の型番 -> 新しい型番 -> 最終的な型番

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