追浜と越浜、どちらも「おっぱま」
先日、テレビで「おっぱま」海岸に関する放送をしていました。
一瞬、神奈川県横須賀市にある「追浜」かと思いましたが違いました。
京都府宮津市にある「越浜」海水浴場でした。
追浜には、日産自動車追浜工場があります。
一方、京都の越浜は有名な天橋立から東に約5kmのところにあり、手つかずの自然が残された綺麗な砂浜があります。
なお、新潟県には越前浜(えちぜんはま)という地名があります。
先日、テレビで「おっぱま」海岸に関する放送をしていました。
一瞬、神奈川県横須賀市にある「追浜」かと思いましたが違いました。
京都府宮津市にある「越浜」海水浴場でした。
追浜には、日産自動車追浜工場があります。
一方、京都の越浜は有名な天橋立から東に約5kmのところにあり、手つかずの自然が残された綺麗な砂浜があります。
なお、新潟県には越前浜(えちぜんはま)という地名があります。
うなぎ(鰻) と あなご(穴子)、綴りがよく似ています。
・う <-> あ : 同じ「あ」行
・な <-> な
・ぎ <-> ご : 同じ「か」行の濁音
共に長い魚であることも似ています。
うなぎは30cm前後、あなごは一般にそれより長く、50cm~90cm程度です。
100g当たりのカロリーはうなぎの方があなごの約1.5倍多いようです。
しかし、価格は数倍の開きがあります。
うなぎやあなごの卵からの完全養殖の、効率的で安定した大量生産に向けた技術の確立に向けて開発が進められているようです。

先日、スポーツ関連の記事新聞を見ていたら、「安堵」という単語が目に入りました。
ここで、3つの疑問点が・・・
1.「堵」の「者」の中に「、」があるのか、それともないのか?
2.「堵」とは何か?
安堵とは気がかりなことが除かれ、安心することですが・・・
3.「堵」はどうして「ど(と)」と読むのか?
先ず、第1の疑問点について調べてみました。
「者」の旧字体には点があり、現在も一部の漢字ではその点が残っています。
「者」という漢字の旧字体では、内部の「日」の上に小さな点が入っていました。この点は1946年の漢字改革(新字体制定)以前に一般的に使われていたもので、教育や書きやすさの観点から新字体では省略されました。
しかし、「箸」や「賭」など、「者」を含む漢字の一部は旧字体のまま残り、点が付いた形で常用漢字表に掲載されています。
「堵」には点「、」が残っています。
第2の疑問点ですが、
安堵の「堵」は、垣根のことだそうです。
安堵とは、「垣根の内の土地で安心して生活すること。また、その場所」という意味からきています。
第3の疑問点ですが、
都(市)や賭(博)なども「と」と読みます。
漢字が伝わってきた中国での発音をもとにした読み方だとありました。
但し、者の音は「しゃ」で、「と」はないようですが・・・
疑問点が少し解消されて安堵しました。
垣根には、竹垣、生垣、金網垣など色々あるます。

「茄」と「茹」、よく似た漢字です。
野菜のナスは漢字では「茄子」です。
「茄」一字でも「ナス」や「ナスビ」と読むようです。
一方、「茹る」は「ゆだる」や「うだる」などと読みます。
この夏の茹る(うだる)ような暑さなどの「うだる」です。 これは「ゆだる」の音変化です。
物を熱湯に入れて煮るという意味の「ゆでる」は「茹でる」です。

HOYAという会社があります。
光学機器、ガラス等のメーカですが、先日ニュースで取り上げられていました。
ヨミは「ホヤ」と思っていましたが、正しくは「ホーヤ」だそうです。
昔は確か「保谷硝子」という名前だったと記憶しています。
調べてみると、社名の由来は創業地の東京都保谷市(ほうやし、現:西東京市)で、2002年に「HOYA株式会社」に商号変更していました。
夏本番、近くの公園の方からアブラゼミの鳴く声が聞こえてきます。
先日の朝、勝手口ドアの上部にアブラゼミが止まっていました。

アブラゼミの生息域は北東アジア地域(中国東北部、朝鮮半島、日本など)に限定されていて、ヨーロッパなどにはいないようです。
電話番号や時刻などで数字の「0」をどう読むか?
レイ(レー)か、それとも「ゼロ」か?

NHK放送文化研究所の「最近気になる放送用語」に、「レイ(レ―)」と「ゼロ」の違いについて、次のような説明が載っています。
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数を数えるのにあたって、日本語では和語と漢語という2つのものを伝統的に使ってきたが、ある時期に英語から「ゼロ」という言い方がもたらされた。
これはおそらく明治時代で、和語・漢語の数え方に比べれば、歴史として浅い。
「イチ、ニ、スリー」と言ったら非常におかしく聞こえるのと同じように、「0」のところだけ歴史の浅い英語からの外来語「ゼロ」を使うのはあまり好ましくない、という理由から、数字を読み上げるときなどは「ゼロ」を使わず「レイ」と言うようにしている。
ただし、「ゼロ」という発音は「レイ」に比べて強く響くような印象もあるため、「無い」ということを強調する場合には、放送で「ゼロ」を使うことも。
事故ゼロ 海抜ゼロメートル地帯 欠席者ゼロ
このように、「ゼロ」が使われるのは「まったく無い」という意味の場合。
電話番号や郵便番号などを読み上げるときに「ゼロ」を使わないのは、こういったこととも関係がある。
※追記:2026年度から、電話番号と郵便番号の「0」の読み方については、「①ゼロ ②レー」として、「ゼロ」を優先させることにした。
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興味のある方は、NHKの下記サイトをご覧ください。
近所のお宅の軒下には、つばめの巣があります。
そこに出入りするつばめが我が家の百日紅の枝の先端に留まっていました。
車庫の屋根の縁にも・・・。
道路上の電線に数羽が留まっている光景はよく目撃しますが・・・。
つばめの産卵の時期は、毎年春から初夏にかけて(4月~7月ごろ)で、一度に産む卵の個数は4~6個程度、1羽で毎年1~2回産卵を行うと言われています。

少し前までニュースでよく出ていた辺野古(へのこ)ですが・・・。
「辺」を「へ」や「べ」と読む言葉は他にないか考えてみましたが、なかなか思い出せません。
ネットで調べると、野辺地町(のへじまち)や野辺山(のべやま)が出てきました。
野辺地町は青森県下北半島の陸奥湾湾頭に位置する町です。
野辺山高原は八ヶ岳東麓にある高原で、国立天文台野辺山宇宙電波観測所が置かれていることで有名です。
スポーツ選手では、広島市安佐北区出身でサンフレッチェ広島の川辺駿(かわべ はやお)選手が出てきました。
写真はサンフレッチェ広島の旧ホームスタジアム(広島ビッグアーチ)です。

普通名詞では、川辺や水辺などもありました。
ところで、辺地(へんち)と僻地(へきち)、両者の違いはなんでしょうか。
・辺地:都会から離れた土地
・僻地:都会から遠く離れた,へんぴな土地
似たような言葉に「過疎地」がありますが、こちらは人口の著しい減少に伴って地域社会における活力が低下し、生産機能及び生活環境の整備等が他の地域に比較して低位にある地域とされています。
暑い夏の季節には夏バテに最大限の注意が必要です。
夏バテに効く栄養素は、ビタミンB1、B2、C、タンパク質などですが、毎日3食しっかりと摂る、水分を十分補給することなどが何より大事です。
ところで、「バテる」はどこから来ている言葉でしょうか。
調べてみると、スポーツ選手などが「疲れ果てる」を俗語で「バテる」と言っていたものが一般化したもののようです。
ですから、「バテる」は「果てる」が正解(?)です。
・真夏の代表的な花: ひまわり
