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2019年8月29日 (木)

新聞が郵便受けの入口に挟まっていて一部が濡れていた

多くの地域でも同様でしょうが、我が家でも雨の日の新聞はポリ袋に入れて配達されます。

しかし、今日配達されたポリ袋入りの新聞の一部が濡れていました。

新聞が郵便受けに完全に入っていなくて、入口に挟まっていました。

袋の封印が不完全で、しかもこの部分が郵便受けの外に出ていて、ここから雨水が侵入したものと推察されます。

新聞は郵便受けの中に完全に入れてくれるよう、販売店には今まで何度もお願いしていますがなかなか改善されません。

雨の日に新聞が郵便受けに挟まっていると、たとえ新聞が濡れなくても郵便受けの内部に雨水が侵入し、中に郵便物やチラシがあればこれらが濡れてしまいます。

新聞販売店に再度連絡することにします。

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2019年8月28日 (水)

天気予報で風が弱いときに「静穏」と表現するのは

天気予報で風の強さを表す風速(m/s)。

風速は10分間の平均値を表し、単位はm/sですが、通常は「風速5.7メートル」といった言い方をします。

風が極めて弱い時には「静穏」という表現が用いられます。

気象庁HPによれば、これは風速が0.3m/s未満のときに用いられるとあります。

台風時などによく耳にする瞬間風速は3秒間の平均値、最大瞬間風速はその最大値です。

 

昨日(8/27)から、九州北部を中心に大雨が続いています。

佐賀市では本日(8/28)の朝4時から5時までの1時間に103mmの雨が降ったそうです。

ここ広島市でも午前5時から9時までの4時間に57mmの雨を観測しています。

風はそれほどでもないようですが、土砂災害や洪水などに最大限の注意が必要です。

 

ー> 気象庁HP(天気予報等で用いる風に関する用語)

2019年8月23日 (金)

中国電力の停電情報は5分以上の停電時に

先日(8/21)の夜、我が家の周辺で突然停電が発生しました(約1分間程度か)。

特に落雷などはなかったと思います。

復旧後、中国電力のHPで停電情報を確認しましたが、掲載されていません。

「ご利用にあたっての注意事項」をよく読むと、

 ・停電時間がおよそ5分以内の場合は掲載しておりません。

とのこと。

短時間の停電まで掲載していたら、多すぎて対応できないのでしょう。

しかし、例え1分程度の停電でも復旧後はトイレ(ウォシュレット)や各種電気器具の再設定が必要で、結構面倒です。

2019年8月12日 (月)

ボタン電池 SR626SWのサイズは?

SR626SWは直径6.8mm、厚さ2.6mmです。

SRの次の「6」が直径:6mm台(6.8mm)、続く「26」が厚さ:2.6mmを表すようです。

SR721Wは直径:7mm台(7.9mm)、厚さ:2.1mm、

SR512SWは直径:5mm台(5.8mm)、厚さ:1.25mm。

このように、型番で概略の大きさがわかります。

先頭のSRは酸化銀(Silver Oxide)電池で丸型(Round)を意味します。

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2019年8月 8日 (木)

「来秋」と「来る秋」と「来たる秋」

今は夏の真っ盛りです。

「来秋(らいしゅう)」とは来年の秋のことですが・・・、

「来る秋」、「来たる秋」とはこれからやって来る秋、即ち今年の秋のこと。

一方、「来年」、「来る年」、「来たる年」はいずれもこれからやって来る新しい年で同じ意味です(多少のニュアンスの違いはあるのかもしれませんが・・・)。

日本語は難しいです。

2019年8月 2日 (金)

「~のお蔭で」と「~のせいで」

「~のお蔭で」は、あることが原因で好ましい状態になった時に使うものだと思っていましたが・・・。

先日、ラジオで「~のお蔭で悪い結果になった」というような使い方をしていました。

これって正しい用法なのでしょうか。

手許にある三省堂の古い辞書で「御蔭(おかげ)」の項を見ると、
・神仏や他人から恩恵の結果
・好意、幸運による結果
・他からの働きかけや影響を受けた結果
・前件のもたらす必然的な結果

のように多くの意味があり、必ずしも良い結果になった時だけに使用するとは限らないようです。

これに対して「~のせいで」は、あること(好ましくないこと)が起こった責任が特定の相手に求められるような時に使用されるとあります。

こちらも、「~のせいで合格できた」という言い方もOKなのでしょうか。

この「せい」は漢字では「所為」と書くようです。

2019年7月27日 (土)

Volvic はなぜ ボルヴィック?

フランスのナチュラルミネラルウォーターのブランド:Volvic。

「まろやかな軟水」として、日本ではキリンビバレッジが販売しています。

フランス語の綴りから「ヴォルヴィック」となりそうですが、日本での公式の表記はなぜか「ボルヴィック」です。

Volvic村がこの水のふるさとです。

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ところで、ゴルフボールなどのゴルフ用品で有名なVolvik、Volvicとは1字違いですがこちらの日本語表記は「ボルビック」です。

2019年7月22日 (月)

マンホールはメンテナンスホール?

道路などにある雨水や汚水などのマンホール(manhole)。

我が家の前にあるマンホールではある問題が発生していますが、ここでは別の話題を・・・。

地下に埋設された電気・通信ケーブや下水道などの管理などを目的として作業員(人)が地上から出入りできるように地面にあけられた縦穴ですが、「マン」が人だけでなく、男性をも指すことからジェンダー配慮で言い換えを進めている自治体があるようです。

最近読んだ新聞には、米国カリフォルニア州バークリー市がその一つで、今後は「メンテナンスホール(maintenance hole)」と呼ぶことを検討しているとありました。

日本語では「人孔」と呼ぶこともあるようですが、この名称なら男女の性別は関係ありませんので問題にならないのかもしれません。

写真のマンホールは昨年秋、広島県安芸太田町加計で見かけたものです。

町内にある名勝「吉水園」のモリアオガエルが描かれています。

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2019年6月13日 (木)

「あんばい」は塩梅?それとも按配?

具合・加減・程度などを意味する「あんばい」。

「料理の味加減からきた言葉ゆえに塩梅と書く」と聞いたことがありましたが、先日亡くなった田辺聖子さんに関する新聞記事の中に以下のような文章がありました。

 田辺さんの随筆集「人生は、だましだまし」の一説に、
 「夫婦円満に至る究極のことばはただ一つ、『そやな』である。
  夫からでも妻からでもよい。
  これで世の中は按配よく回る」。

と。

「あんばい」には 塩梅、按配以外にも、按拝、案配、案拝などといった書き方があるようです。


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梅とメジロ(光市冠山総合公園、2013/3/6)

2019年6月 8日 (土)

ちがや(茅)= ツンバラ という植物

先日、ラジオから高速道の中央分離帯に白い穂の「ちがや(茅)」が生えているのを見たという投稿がありました。

子供のころ、「ツンバラ」と呼んで、口にしていた植物ではないかと思い、ネットで調べてみました。

どうも間違いないようで、ツンバラはちがやの別名とありました。

ツバナとも言うようです。

家の近くを歩いて探してみると、あちらこちらにありました。

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Wikipediaによれば、この植物はサトウキビとも近縁で、植物体に糖分を蓄える性質があるとの説明があり、納得です。

フォトアルバム 2

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