12奪三振を奪う?
先日、ラジオの高校野球中継を聴いていると、アナウンサーが「12奪三振を奪う」と・・・。
意味は分かりますが・・・
「12個の三振を奪う」または「12奪三振を達成」でしょう。
このように、同じような意味を持つ言葉が繰り返されている状態は二重表現、重複表現などと呼ばれ、時々耳にします。
・二重表現の例
馬から落馬する、断トツの一位、明かりを点灯する
(マツダスタジアム、広島市)
先日、ラジオの高校野球中継を聴いていると、アナウンサーが「12奪三振を奪う」と・・・。
意味は分かりますが・・・
「12個の三振を奪う」または「12奪三振を達成」でしょう。
このように、同じような意味を持つ言葉が繰り返されている状態は二重表現、重複表現などと呼ばれ、時々耳にします。
・二重表現の例
馬から落馬する、断トツの一位、明かりを点灯する
(マツダスタジアム、広島市)
野球でスクイズ(squeeze play)とは、三塁に走者がある場合にバントを行って走者を得点させようとする攻撃側のプレイです。
(マツダスタジアム、広島市)
掃除道具にスクイージー(squeegee、または squilgee)というのがあります。
T字の形をしたワイパーのような用具で、短い柄の部分が持ち手、先端にはまっすぐ滑らかなゴム製のブレードが付いていて、ガラス面の水分や汚れを取り除くのに便利です。
野球のスクイズと関係はあるのでしょうか。 よくわかりません。
英語のsqueezeには次のような意味があります。
・圧搾する、搾り出す、ぎゅっと握る、詰め込む
・(野球)スクイズで得点をあげる
ホテルを運営するSQUEEZE(スクイーズ)という会社もあります。
同社のHPによれば、価値を「詰め込む」という意が込められているとあります。
また、むにゅむにゅっとした感触が心地よいおもちゃの「スクイーズ(squishy)」。
こちらは英語で「ぐにゃぐにゃの」、「センチメンタルな」などを意味し、見た目は子どものおもちゃですが、独特の感触で力いっぱい握ってもすぐ元も形に戻るので、衝撃に強く赤ちゃんから大人まで幅広い世代の方が楽しめるようです。
昨日(2025/1/18)、NHK広島放送局で開催された「ひろしま男子駅伝直前!スペシャルトークショー」を観覧しました。
1/19開催の男子駅伝について、次の3人によるトークが繰り広げられました。
・司 会: NHK広島 佐藤茉那アナ
・ゲスト: 陸上競技指導者の尾形剛さん と 俳優の和田正人さん
過去の大会で記憶に残っていること、走っているときは何を考えているか等々、興味深い話を聞くことが出来ました。
今回の第30回大会の優勝チーム予想については、
尾形さん: 長野
和田さん: 千葉 あるいは 高知
とのことでしたが、果たしてどうなるか・・・。
因みに、和田さんは高知県出身です。
トークショー終了後は、NHKのすぐ西にある駅伝のスタート/フィニッシュ点である広島平和公園に立ち寄りました。


9月9日は救急の日ですが、スポーツの世界でも記念すべき日です。
2017年9月9日、陸上100m走で桐生祥秀選手が、日本人選手で初めて10秒の壁を破る9秒98を記録しました。
現在の日本記録は山縣亮太選手が2021/6/6に出した9秒95です。
写真は1994年のアジア大会でも使用され、2023年までJ1サンフレッチェ広島の本拠地でもあった広島広域公園陸上競技場(愛称:広島ビッグアーチ、命名権:ホットスタッフフィールド広島)です。

9月3日はホームラン記念日です。
1977年(昭和52年)のこの日、プロ野球 巨人の王貞治選手が後楽園球場で通算756本目のホームランを打ち、米国のハンク・アーロン選手が持っていた記録を抜いて世界新記録を更新したことに由来しています。
また、ベッドの日、世界口笛デーなどにもなっています。
(マツダスタジアム、広島市)
広島市安佐南区にある広島広域公園陸上競技場(愛称:広島ビッグアーチ)は、ホットスタッフ広島が命名権を取得して、2024年3月から「ホットスタッフフィールド広島」)の呼称を用いています。
2012年から今まで、「エディオンスタジアム広島」として親しまれ、サッカーJ1 サンフレッチェ広島のホームスタジアムとして数々の試合が行われてきました。
今年2月にサンフレッチェの新スタジアム「エディオンピースウイング広島」が中区に開業し、選手には新天地で今まで以上に頑張ってもらいたいものです。
● 広島広域公園陸上競技場と看板の架け替工事


● エディオンピースウイング広島


先日、広島市内での用事のついでに、2月1日にオープンした新しいサッカースタジアム ”エディオンピースウイング広島(EDION PEACE WING HIROSHIMA)” まで足を運んでみました。
外観だけの見学でしたが、日曜日とあって付近には多くの人々の姿がありました。
こけら落としマッチとして、2月10日にガンバ大阪とのプレシーズンマッチを行なわれることになっています。


先日(1/27)、海田町にある織田幹雄記念館を見学しました。
海田町出身で、日本人初のオリンピック金メダリスト織田幹雄さんの足跡をたどる記念館です。
1928年のアムステルダム大会の三段跳で、15m21を跳んで金メダルを獲得しています。

織田氏の栄誉を称えるために1967年に創設された「織田幹雄記念国際陸上競技大会」は近年、毎年春に織田の出身地である広島県の広島広域公園陸上競技場(広島市安佐南区)で開催されています。
通称は「織田記念」で、陸上関係者を中心に「織田陸」、「織田国際陸上」などとも言われているようです。
織田氏の金メダルを記念して、広域公園にはモニュメントが設置されています。

尚、現時点での三段跳びの世界記録、日本記録(男子)は下記のとおり。
・世界記録: 18m29
・日本記録: 17m15
広島広域公園(広島市安佐南区)の梅が紅梅、白梅ともに少し咲き出しました。


広島広域公園の陸上競技場は今までJ1サンフレッチェ広島のホームスタジアムで、エディオンスタジアム広島(略称:Eスタ)と呼ばれていましたが、今シーズンから広島市内中心部にできた新スタジアム(エディオンピースウイング広島)へ移ります。
この地域がちょっと寂しくなります。
「エディオンスタジアム広島」の名はどうなるのでしょうか???
競技場正面入り口の看板の架け替えでしょうか、足場が設置されていました。
