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2026年2月10日 (火)

大相撲十両の風賢央は広島市安佐北区の出身

先日(2026年1月下旬)、広島市安佐北区可部で自動運転バスに試乗しましたが、発着場所の北部医療センター安佐市民病院のある亀山地区は大相撲の風賢央の生まれ故郷だと知りました。

付近を散策中に「郷土の星 風賢央」を応援しようとの看板がありました。

風賢央はここで生まれて2歳まで過ごしましたがその後、愛媛県に引っ越しています。

 

[ 日本相撲協会HPにある風賢央のプロフィール ]

風賢央の出身地はここ広島はでなく、愛媛県になっていますが、どうしてでしょうか。

出生地と出身地の違いについてネットで調べてみると、

● 出生地

 ・その人が実際にこの世に誕生した場所を指す。
 ・法律的・公的な観点で「どの土地で生まれたか」を示す非常に明確な定義を持つ。

● 出身地

 ・自分が育った場所やルーツとなる地域を指す言葉。
 ・多くの場合は、幼少期から長い期間を過ごし、その土地で生活していた場所。

風賢央の場合、2歳から高校卒業までを愛媛県で過ごしていましたので、ここが出身地と称されるわけです。

 

写真は亀山地区にあるJR可部線の終点「あき亀山駅」に停車中の電車です。

2025年12月20日 (土)

サッカースタジアム ”エディオンピースウイング広島”を訪れる

先日、広島市内で開催されたコンサート前に、昨年2月にオープンしたサッカースタジアム ”エディオンピースウイング広島(EDION PEACE WING HIROSHIMA)” まで足を運んでみました。

オープン直後に続いて2回目です。

今回はスタジアム東側に整備された「ひろしまスタジアムパーク」内も散策しました。

生憎の空模様で、公園内も人の姿はまばらでした。

2025年8月11日 (月)

12奪三振を奪う?

先日、ラジオの高校野球中継を聴いていると、アナウンサーが「12奪三振を奪う」と・・・。

意味は分かりますが・・・

「12個の三振を奪う」または「12奪三振を達成」でしょう。

このように、同じような意味を持つ言葉が繰り返されている状態は二重表現、重複表現などと呼ばれ、時々耳にします。

・二重表現の例

 馬から落馬する、断トツの一位、明かりを点灯する

(マツダスタジアム、広島市)

2025年2月 3日 (月)

野球のスクイズと掃除道具のスクイージーの関係は?

野球でスクイズ(squeeze play)とは、三塁に走者がある場合にバントを行って走者を得点させようとする攻撃側のプレイです。

(マツダスタジアム、広島市)

 

掃除道具にスクイージー(squeegee、または squilgee)というのがあります。

T字の形をしたワイパーのような用具で、短い柄の部分が持ち手、先端にはまっすぐ滑らかなゴム製のブレードが付いていて、ガラス面の水分や汚れを取り除くのに便利です。

野球のスクイズと関係はあるのでしょうか。 よくわかりません。

 

英語のsqueezeには次のような意味があります。
 ・圧搾する、搾り出す、ぎゅっと握る、詰め込む
 ・(野球)スクイズで得点をあげる

ホテルを運営するSQUEEZE(スクイーズ)という会社もあります。

同社のHPによれば、価値を「詰め込む」という意が込められているとあります。

また、むにゅむにゅっとした感触が心地よいおもちゃの「スクイーズ(squishy)」。

こちらは英語で「ぐにゃぐにゃの」、「センチメンタルな」などを意味し、見た目は子どものおもちゃですが、独特の感触で力いっぱい握ってもすぐ元も形に戻るので、衝撃に強く赤ちゃんから大人まで幅広い世代の方が楽しめるようです。

2025年1月19日 (日)

NHK「ひろしま男子駅伝直前!スペシャルトークショー」に出かける

昨日(2025/1/18)、NHK広島放送局で開催された「ひろしま男子駅伝直前!スペシャルトークショー」を観覧しました。

1/19開催の男子駅伝について、次の3人によるトークが繰り広げられました。

・司 会: NHK広島 佐藤茉那アナ

・ゲスト: 陸上競技指導者の尾形剛さん と 俳優の和田正人さん

過去の大会で記憶に残っていること、走っているときは何を考えているか等々、興味深い話を聞くことが出来ました。

今回の第30回大会の優勝チーム予想については、

 尾形さん: 長野

 和田さん: 千葉 あるいは 高知

とのことでしたが、果たしてどうなるか・・・。

因みに、和田さんは高知県出身です。

 

トークショー終了後は、NHKのすぐ西にある駅伝のスタート/フィニッシュ点である広島平和公園に立ち寄りました。

2024年9月18日 (水)

9月18日は蔵前国技館の開館日

1954年9月18日、蔵前国技館が完成し開館式が行われました。

1984年(昭和59年)秋場所まで、東京での大相撲の本場所はここで開催されていましたが、建物の老朽化のために翌年1月初場所からは隅田川向かいの両国国技館での興行となりました。

写真は以前、両国国技館近くに出かけた時のものです。

国技館全景と、両国駅前の「両国江戸NOREN」の店内に設置されていた力士(横綱 白鵬、鶴竜、稀勢の里)の写真と実物大の土俵(円の直径=4.55m)です。

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2024年9月 9日 (月)

9月9日は日本選手が初めて100m走で10秒の壁を破った日

9月9日は救急の日ですが、スポーツの世界でも記念すべき日です。

2017年9月9日、陸上100m走で桐生祥秀選手が、日本人選手で初めて10秒の壁を破る9秒98を記録しました。

現在の日本記録は山縣亮太選手が2021/6/6に出した9秒95です。

 

写真は1994年のアジア大会でも使用され、2023年までJ1サンフレッチェ広島の本拠地でもあった広島広域公園陸上競技場(愛称:広島ビッグアーチ、命名権:ホットスタッフフィールド広島)です。

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2024年9月 3日 (火)

9月3日はホームラン記念日

9月3日はホームラン記念日です。

1977年(昭和52年)のこの日、プロ野球 巨人の王貞治選手が後楽園球場で通算756本目のホームランを打ち、米国のハンク・アーロン選手が持っていた記録を抜いて世界新記録を更新したことに由来しています。

また、ベッドの日、世界口笛デーなどにもなっています。

(マツダスタジアム、広島市)

2024年3月15日 (金)

広島ビッグアーチは「エディオンスタジアム広島」から「ホットスタッフフィールド広島」に

広島市安佐南区にある広島広域公園陸上競技場(愛称:広島ビッグアーチ)は、ホットスタッフ広島が命名権を取得して、2024年3月から「ホットスタッフフィールド広島」)の呼称を用いています。

2012年から今まで、「エディオンスタジアム広島」として親しまれ、サッカーJ1 サンフレッチェ広島のホームスタジアムとして数々の試合が行われてきました。

今年2月にサンフレッチェの新スタジアム「エディオンピースウイング広島」が中区に開業し、選手には新天地で今まで以上に頑張ってもらいたいものです。

● 広島広域公園陸上競技場と看板の架け替工事

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● エディオンピースウイング広島

2024年2月 9日 (金)

新しいサッカースタジアム ”エディオンピースウイング広島”を訪れる

先日、広島市内での用事のついでに、2月1日にオープンした新しいサッカースタジアム ”エディオンピースウイング広島(EDION PEACE WING HIROSHIMA)” まで足を運んでみました。

外観だけの見学でしたが、日曜日とあって付近には多くの人々の姿がありました。

こけら落としマッチとして、2月10日にガンバ大阪とのプレシーズンマッチを行なわれることになっています。

フォトアルバム 2

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