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2022年10月15日 (土)

ホッケーの試合を初めて生で観戦(広島広域公園)

昨日(2022/10/14)、広島広域公園の第二球技場で 2022全日本社会人ホッケー選手権大会を観戦しました。

女子の準々決勝:福井クラブ(福井県越前町) 対 南都銀行(奈良市)の試合で、たまたま別件で広域公園に出かけていた折に目にして、スタンドで観戦しました。

試合は 0:6 で南都銀行の勝利でした。

10/15に準決勝、10/16に決勝が行われます。

ホッケーの試合を生で観戦するのは初めてで、いい経験になりました。

サッカーと同じく1チーム11人ですが、試合時間は15分x4クオーター(計 60分)です。

2022年4月26日 (火)

J2: 水戸ホーリーホックの名前の由来は

先日、テレビのスポーツニュースを見ていると、たまたま水戸ホーリーホックの話題を取り上げていました。

ホーリーホック(hollyhock)は花のタチアオイ(立葵)のこと。

サッカーJ2の水戸ホーリーホックは何故タチアオイなのでしょうか。

水戸ホーリーホックは茨城県水戸市やひたちなか市、その周辺市町村をホームタウンとしていますが、水戸藩の家紋の葵からクラブ名「ホーリーホック」が誕生したそうです。

タチアオイはアオイ科の多年草で、花は一重や八重、色は赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩です。

花後にできる種を蒔くことで、簡単に増やすことができます。

Img_6191(タチアオイの花)

2022年3月 4日 (金)

広島ビッグアーチの梅 2022

先月末、久しぶりに広島ビッグアーチ(広島広域公園)出かけました。

園内の梅園の梅の花が大分開いていました。

昨年より開花が遅いように感じられますが、季節は着実に春に模様替えしているようです。

改修が行われている補助競技場も間もなく工事終了で、鮮やかなトラックの色が印象的でした。

 

ー> 広島ビッグアーチの梅 2021

2022年3月 2日 (水)

広島市安佐南区のゴールドポストを見てきました(侍ジャパン・柳田悠岐選手)

先日、広島市安佐南区のAシティプラザ(フレスタの入っている建物)前に設置されているゴールドポストを見てきました。

先の東京オリンピックで、野球日本代表「侍ジャパン」の一員として金メダルに輝いたプロ野球の柳田悠岐選手の功績を称えて、2022年1月26日に地元に設置されたばかりのものです。

柳田選手の通った広島市立大塚小学校は、このポストから北西方向に約400mのところにあります。

ゴールドポストは内閣官房内の事務局が、日本郵便と協力して東京2020大会で金メダルを獲得した選手等にゆかりある地域の郵便ポストを金色に塗り替えることにより、選手等の栄光を称えるとともに、選手等を輩出した地域を盛り上げるプロジェクトとして推進しており、2022年2月18日現在、全国で73箇所に設置されているそうです。

柳田選手は54番目です。

 

 ー> ゴールドポストプロジェクト(首相官邸HP)

2022年2月11日 (金)

スノーボード選手がよだれかけ

北京冬季五輪が開催されていて、日本人選手の活躍が毎日伝えられています。

スキーのスノーボードの中継を見ていたら、選手のユニフォームについて、グリーンビブとかイエロービブという言葉が耳に入ってきました。

選手が上半身に纏う衣装ですが、ビブ(bib)とは元々赤ちゃんのよだれかけやエプロンの胸当て部分ですが、現在ではオーバーオールの胸当て部分を指す言葉として定着しています。

スキーの国際大会などでは、選手を識別する番号は着順・レース順・組み合わせ等によってその都度変わるので、その番号の付いた前垂れのようなものを着用しますが、これがビブと呼ばれるものです。

選手を識別する番号は昔はゼッケン番号と言っていましたが、ゼッケンは日本だけの呼び名で、最近はナンバーカードとかビブナンバーというそうです。

 

ー> よだれかけ(涎掛け) は英語でスタイ?

2021年11月28日 (日)

Jリーグ: 新型コロナワクチン接種者招待試合に出かける(2)

11/27に行われた、J1サンフレッチェ広島の「新型コロナワクチン接種者招待」試合。

ホーム最終戦でしたが、FC東京に1:2で惜しくも逆転負けとなってしまいました。

背番号50の日本代表、長友佑都選手も出場していました。

午後は晴れるとの天気予報も外れ、時折雨に降る中で観戦、退場時の混雑を避けるために若干早めに会場を後にしました。

(当日の試合の様子)

2021年11月27日 (土)

Jリーグ: 新型コロナワクチン接種者招待試合に出かける

J1サンフレッチェ広島が募集していた「新型コロナワクチン接種者招待」。

新型コロナワクチンを2回接種済か、PCR検査で陰性の人を対象にした企画で、幸いにも当選し、今日(11/27)はその試合日。

ホーム最終戦で、相手はFC東京、キックオフは14時。

朝降っていた雨も上がり、青空が見えてきました。

昼前には出発予定です。

是非白星で飾ってほしい・・・。

 

写真は今日の試合会場: エディオンスタジアム広島(広島広域公園陸上競技場、2014年撮影)です。

005.jpg

2021年8月30日 (月)

東京ドーム2個分の広さとは?

先日、ラジオで「・・・は東京ドーム2個分の広さで・・・」というような言い方をしていました。

この場合、東京ドームのどの部分の広さと比較しているのでしょうか。

ドームの建築面積(46,755m2)でしょうか、それともグラウンドの面積(13,000m2)でしょうか。

前者のようです。

従って、東京ドーム2個分は約9万m2、300m角程度の広さということになります。

 

「甲子園球場1個分の広さ」という言い方もよく耳にします。

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(注)図はYAHOO!地図から拝借した。

 

ー> 詳しくはこちら

2021年8月17日 (火)

野球は何故ベースボールと言わないのか

今年の夏の甲子園(高校野球)は雨で日程がタイトになっていますが、何とか8月一杯で終了できるように関係者が色々と知恵を絞っているようです。

野球を始めとする球技には様々なものがありますが、ここではそれに関する話題を1つ・・・。

 

サッカー、バスケットボール、バレーボールなどは昔はそれぞれ、蹴球(しゅうきゅう)、籠球(ろうきゅう)、排球(はいきゅう)などと呼ばれていたようですが、今そのような言い方をすることはほとんどありません。

野球はどうでしょうか。

英語ではベースボール(baseball)ですが、普段はプロ野球、高校野球など、「野球」という言い方をします。

英語(カタカナ語)大好きな日本人が、どうして普段「ベースボール」と言わないのか不思議です。

一方、野球放送を聞いていると、解説者やアナウンサーは「4点リードされている」は今や「4点ビハインド」、「内角高め」は「インハイ」などと言っています。

また、運動選手はアスリートです。 オリンピック放送でも選手という言葉はあまり耳にしませんでした。

・写真はサッカーJ1の試合の様子(エディオンスタジアム広島):

Dsc_0278_2

 

なお、ネット上には野球(日本)とベースボール(米国)は異なるとの記事も見受けられます。

球場の大きさ、バットとボールの材質・大きさ・重さ、審判の判断基準などが微妙に異なるとの説明が載っていました。

2021年8月 5日 (木)

オリンピック陸上競技でフライング一発失格

先日テレビで見ていたオリンピック TOKYO2020の陸上で、フライングをした選手が一発で失格退場になりました。

何年か前までは、1回目のフライングはOKで、2回目のフライングは誰がしても即失格ということだったように記憶していましたので、驚きました。

 

調べてみるとルールが少しずつ変わってきたようです。

・2002年までは、同じ選手の2回目のフライングだけが失格の対象

・2003年にルール改正が行われ、1回目のフライングはOK、2回目のフライングでその選手が失格

・2010年に更にルールが改正され、現在の「フライングをしたら一発失格」に

なったということです。

それにしても、選手にして見れば酷なルールです。

 

写真は1994年のアジア大会でも使用され、現在はJ1サンフレッチェ広島の本拠地でもある広島広域公園陸上競技場(エディオンスタジアム広島)です。

ここでは、日本人初のオリンピック金メダリスト(アムステルダム、1928年)である広島県海田町出身の織田幹雄氏の栄誉を称えるために創設された織田幹雄記念国際陸上競技大会が1993年以降毎年開催されています。

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フォトアルバム 2

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