スポーツ Feed

2024年2月 9日 (金)

新しいサッカースタジアム ”エディオンピースウイング広島”を訪れる

先日、広島市内での用事のついでに、2月1日にオープンした新しいサッカースタジアム ”エディオンピースウイング広島(EDION PEACE WING HIROSHIMA)” まで足を運んでみました。

外観だけの見学でしたが、日曜日とあって付近には多くの人々の姿がありました。

こけら落としマッチとして、2月10日にガンバ大阪とのプレシーズンマッチを行なわれることになっています。

2024年2月 6日 (火)

織田幹雄記念館を見学(広島県海田町)

先日(1/27)、海田町にある織田幹雄記念館を見学しました。

海田町出身で、日本人初のオリンピック金メダリスト織田幹雄さんの足跡をたどる記念館です。

1928年のアムステルダム大会の三段跳で、15m21を跳んで金メダルを獲得しています。

織田氏の栄誉を称えるために1967年に創設された「織田幹雄記念国際陸上競技大会」は近年、毎年春に織田の出身地である広島県の広島広域公園陸上競技場(広島市安佐南区)で開催されています。

通称は「織田記念」で、陸上関係者を中心に「織田陸」、「織田国際陸上」などとも言われているようです。

織田氏の金メダルを記念して、広域公園にはモニュメントが設置されています。

尚、現時点での三段跳びの世界記録、日本記録(男子)は下記のとおり。

・世界記録: 18m29

・日本記録: 17m15

2024年2月 4日 (日)

広島広域公園の梅 2024

広島広域公園(広島市安佐南区)の梅が紅梅、白梅ともに少し咲き出しました。

広島広域公園の陸上競技場は今までJ1サンフレッチェ広島のホームスタジアムで、エディオンスタジアム広島(略称:Eスタ)と呼ばれていましたが、今シーズンから広島市内中心部にできた新スタジアム(エディオンピースウイング広島)へ移ります。

この地域がちょっと寂しくなります。

「エディオンスタジアム広島」の名はどうなるのでしょうか???

競技場正面入り口の看板の架け替えでしょうか、足場が設置されていました。

2023年10月22日 (日)

エディオンスタジアム広島での残り少ないJ1の試合を観戦

昨日(10/21)、Jリーグ 第30節のサンフレッチェ広島 対 セレッソ大阪の試合を見にエディオンスタジアム広島に出かけました。

来年から新スタジアムに引っ越すサンフレッチェにとって、ここでの試合は今回を入れて2回のみです(最終戦は 11/25 対ガンバ大阪)。

試合は 0:0の引き分けに終わりましたが、大勢のサポーターが大きな声援を送っていました。

2023年10月 6日 (金)

「走りの神様がいる道」を訪れる(広島県世羅町)

先日(10/1)、広島県世羅町で行われたNHKの公開収録「民謡をたずねて」を観覧しに出かけましたが、その前後に立ち寄った地を順に紹介しています。

今回は初めて訪れた「走りの神様がいる道」です。

全国高校駅伝で数多くの優勝を誇る県立世羅高校陸上競技部がトレーニングを積む山道で、そのスタート&ゴール地点である修善院の横には次のような看板が立てられていました。

毎年正月に行われる箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)で輝かしい成績を収めている青山学院大学陸上競技部の原晋監督も世羅高校出身だそうです。

写真は箱根駅伝の往路ゴール/復路スタート地点に立つ碑(芦ノ湖南端付近)と、近くある箱根駅伝ミュージアムです。

2023年7月29日 (土)

朝ドラ「あまちゃん」でアキが鈴鹿ひろ美の付き人に

NHK BSで放送されている朝ドラ「あまちゃん」。

ヒロインのアキが鈴鹿ひろ美の付き人(つきびと)になって頑張っています。

付き人とは、序列・位・格などでより上位の者の側に付いて、その雑務などを務める者のことをいいますが・・・。

 

「付き人」によく似た言葉に「付け人」があります。

どう違うのでしょうか。

 

一般に、

・芸能界: 付き人(つきびと)

・大相撲: 付け人(つけびと)  (注)内弟子ともいう。

と、区別しているようです。

2023年4月16日 (日)

Jリーグのサガン鳥栖「恋人がサガン鳥栖」の横断幕

先日、Jリーグ 第7節のサンフレッチェ広島 対 サガン鳥栖との試合を見に出かけました。

サガン鳥栖のサポーター席には「恋人がサガン鳥栖」の横断幕が掲げられていました。

「恋人がサガン鳥栖(ガント)」???

どこかで聞いたような???

ユーミン(松任谷由実さん)の「恋人がンタクロー」をもじったのでしょうか。

2023年4月12日 (水)

エディオンスタジアム広島でのJリーグは今年が最後

Jリーグ サンフレッチェ広島の現在のホームスタジアムはエディオンスタジアム広島(広島市安佐南区)ですが、2024年からは広島市中区の中央公園内で工事が進められている新サッカースタジアムに移行されることになっています。

従って、エディオンスタジアム広島でのJリーグの試合は今年限りとなります。

先日(4/9)、エディオンスタジアム広島で行われたサガン鳥栖との試合を見に出かけました。

1:0で見事な勝利を飾りました。

このまま優勝に向けて突き進んでほしいものです。

2023年1月21日 (土)

マラソンや駅伝のスタートとゴール / フィニッシュ

マラソンなどの距離競技では始点(スタート)と終点(フィニッシュ)があります。

ゴールは本来は「目標」という意味で、マラソンや駅伝で終点を「ゴール」というのは正しくないようです。

毎年1月に広島で開催される全国都道府県対抗男子駅伝競技大会のコースマップでも、下図のように広島平和記念公園をスタートとフィニッシュとする図が示されています。

今年の第28回大会は明日1/22(日)12:30 スタートです。

距離は48㎞、フィニッシュは 14:50頃です。

2023年1月16日 (月)

東京は雨の降らない日が21日間で途切れる(2022/12/23~2023/1/12)

東京都心は先月23日から雨が降っておらず、1/12で21日間となりましたが、翌1/13で無降水記録が途切れました。

1/13夜にわずかに雨が降ったようです。

気象庁のHPで「東京」の昨年12月20日からの1日の降水量(mm)の値を見ると、次のとおり。

2022年
 12/20: --
 12/21:   0.0
 12/22: 17.5
 12/23: --
 12/24: --
 12/25: --
 12/26: --
 12/27: --
 12/28: --
 12/29: --
 12/30: --
 12/31: --
2023年
 01/01: --
 01/02: --
 01/03: --
 01/04: --
 01/05: --
 01/06: --
 01/07: --
 01/08: --
 01/09: --
 01/10: --
 01/11: --
 01/12: --
 01/13: 0.0
 01/14: 1.5

降水量は0.5mm(1967年までは0.1mm単位)単位で計測されます。

例えば、1.7mmであれば1.5mmとなり、12/21及び1/13の0.0mmは0.5mm未満の雨ということになります。

「ーー」は全く雨が降らなかったという意味で、12/23~1/12の21日間が無降水であったことがわかります。

下のグラフは東京での1月の日射量と理論発電量(パネル容量:5.365kW)を示します。

12日までは安定した日射量と発電量があったことがわかります。

 

「無降水とは 降水が0.0mm未満のこと」という説明を見かけますが、これをそのまま解釈すると降水量がマイナスになってしまいます。

このおかしな表現も上記の降水量の表し方を知れば納得できます。

 

今までの東京都心での無降水最長記録は23日間(1956/12/10-1957/1/1)で、今回はこれには及びませんでした。

 

大相撲初場所が東京の両国国技館で開かれていますが、空気が乾燥すると土俵が乾燥し、力士の相撲内容に影響するとの記事を見たことがあります。

Img_6844

Img_6846

(両国国技館近くにある旧安田庭園)

フォトアルバム 2

Powered by Six Apart