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2026年5月15日 (金)

新旧の地積測量図の例

地積測量図は、地積すなわち土地の面積の測量結果を明らかにする法的な図面で、土地の登記の際に添付されます。

地積測量図には地積だけではなく、土地の正確な形状や隣地との位置関係、境界標の位置、地積の求め方なども記載されています。

数年前、近所の宅地の測量が行われ、業者からその測量結果が手渡されたのを機に、少し調べてみとことがあります。

昔は宅地(多角形)を構成する各点を結ぶ3角形の辺長、高さから各部分の面積を算出し、それらを合計して宅地全体の面積を求めていましたが、平成17年の法改正以後は原則として世界測地系を使って各点のXY座標値を測定し、座標法により面積を計算する方式になっています。

業者から受け取った測量図も各点の座標値を記した形式でした。 また、測量機器の進歩もあり、地積が昔の値より変化することが多いようです(不動産業者の話)。

● 昔の地積測量図における地積計算の例
   An = L12・H / 2
 fig50.jpg

● 最近の地積測量図における地積計算の例
   Sn = (Xn+1 - Xn-1)Yn
 fig51.jpg

 

多角形の面積を求める(Javascript版)
多角形の面積を求める:座標法の計算式

2026年4月14日 (火)

トイレ白熱電球(フェードイン機能付き)をLED電球に変えたいが(4)

我が家のトイレには、スイッチを押すと徐々に明るくなるフェードイン照明の白熱電球(消費電力:100W)が付いています。

この照明器具は住宅建築時に最初から付いていたもので、住宅メーカの資料には「電球型蛍光灯不可」と記されていますが、LED電球の可否には触れていません。

今の白熱電球をLED電球に変えられないか等色々住宅メーカに相談していましたが先日、担当者と直接打ち合わせをしました。

他のユーザからも今までに同様の問い合わせがあったことが伝えられ、

・LEDにすると「フェードイン機能(ソフト点灯)」を実現している調光器が誤作動し、
 LED電球に過大入力電流が流れて電子回路破壊の原因になるので取付できない

とのことでした。

従って、LED化による消費電力の低減はできず、将来 現在の電球が切れたらまた白熱電球を付ける以外に方法はないのか・・・・・。

それとも、器具ごと全部交換してLED化するか・・・・・。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、LED電球には調光器対応のものもあるようです。

これも我が家のトイレ天井灯器具には取付できないのか、再度住宅メーカに問い合わせました。

サービス部門経由、技術部門の見解を連絡していただく旨お願いしましたが、なかなか回答が届きません。

何度か督促しましたが、漸く約1か月後に次のような回答がありました。

・製造メーカは既に事業撤退している。
・従って、LED電球の相性確認はできない。
・機器毎、LED照明に切り替えることを推奨する。
・調光電球ではなく、ソフト点灯だと思われる。

どうしてこんなに時間がかかったのか理解に苦しみます。

 

[ 現在のトイレ天井灯 ]

 

ー> トイレ白熱電球(フェードイン機能付き)をLED電球に変えたいが(1)

ー> トイレ白熱電球(フェードイン機能付き)をLED電球に変えたいが(2)

2026年3月21日 (土)

トイレ白熱電球(フェードイン機能付き)をLED電球に変えたいが(3)

我が家のトイレには、スイッチを押すと徐々に明るくなるフェードイン照明(ソフト点灯)の白熱電球(消費電力:100W)が付いています。

今の白熱電球をLED電球に変えられないか等、今までの住宅メーカとのやりとりをまとめたブログに対して、以下のような貴重なコメントが寄せられています。

単純に白熱電灯ー>LED電球へ交換とはいかないことがわかります。

コメント2では「ソフト点灯」機能がなくなり、また電気の専門家でないとできないので当方の目的とは合いませんが、いい勉強になりました。

●コメント1

 ・築30年の住宅2階トイレにフェードイン機能付きライトを設置。
 ・昨年、白熱球が切れたと同時に同WのLED球へ交換。
 ・従来と同様の状態でフェードインできず、ライト点灯まで時間が必要。
 ・特に寒い期間だと用を済ますまでに点灯せず。
 ・フェードイン機能が器具にあるのかその他の所にあるのかは不明。

●コメント2

 ・白熱電球型P社製のLED電球が点灯時に「チカッ、チカ、・・・」後に通常点灯。
 ・確認すると天井のP社製白熱灯照明器具が原因。
 ・器具内に、白熱電球を使っている時はソフト点灯回路が入っていた。
   白熱電球を取り付けても動作確認した。
 ・恐らく点灯時の動作は、電源スイッチを自動(?)でOn/Offをパチパチ切り替え、
   その操作を段々速く動かし、最後にスイッチOn状態で点灯するような動きの回路だった。
 ・その器具に、古いS社製のLED電球を付けてみると点灯後もチカチカして使えない。
 ・よって、この器具のソフト点灯回路はLED電球によっては使えない物もある。

 ・そこで、その器具を分解して、
   中の基板(回路全てがソフト点灯制御のみなので)が動作しない様に配線コネクターを外し、
   天井側から電球側に正しく電気が流れる様に配線コネクター部にジャンパー線を差し込み、
   使用している。

 ・ソフト点灯回路が入っている器具を「引掛シーリング用、電球ソケットE26口金変換アダプタ」に変えるのが、
   シンプルで良い解決策だと思う。

 

ー> トイレ白熱電球(フェードイン機能付き)をLED電球に変えたいが(1)

ー> トイレ白熱電球(フェードイン機能付き)をLED電球に変えたいが(2)

2026年3月18日 (水)

トイレ白熱電球(フェードイン機能付き)をLED電球に変えたいが(2)

我が家のトイレには、スイッチを押すと徐々に明るくなるフェードイン照明の白熱電球(消費電力:100W)が付いています。

この照明器具は住宅建築時に最初から付いていたもので、住宅メーカの資料には「電球型蛍光灯不可」と記されていますが、LED電球の可否には触れていません。

今の白熱電球をLED電球に変えられないか等色々住宅メーカに相談していましたが先日、担当者が来られました。

他のユーザからも今までに同様の問い合わせがあったことが伝えられ、

・LEDにすると「フェードイン機能(ソフト点灯)」を実現している調光器が誤作動し、
 LED電球に過大入力電流が流れて電子回路破壊の原因になるので取付できない

とのことでした。

また、現状の電灯機器の図面も提示されましたが、電球が機器に取付けられた図中に単に「基盤」とだけ書かれた四角い部品があるだけのものでした。

更に、機器のメーカは「トキ・コーポレーション」ではなく、住宅メーカの関連会社ということでした。

多くの電機メーカのLED照明に関するHPには、

・白熱電球の替わりに快適に使えて省エネ・長寿命、しかも色あざやか
・室内はもちろん、浴室や屋外など、家のほとんどの器具に対応

とありますが、我が家のトイレ天井灯は違ったようです。

従って、LED化による消費電力の低減はできず、将来 現在の電球が切れたらまた白熱電球を付けることになります。

蛍光灯の製造と輸出入は2027年末までに禁止されることが決まっていますが、白熱電球については現時点でそのような方針は出されていないようなので、この先も入手可能とは思いますが・・・。

 

ところで、LED電球には調光器対応のものもあるようです。

これも我が家のトイレ天井灯器具には取付できないのか、再度住宅メーカに問い合わせています。

● 現在のトイレ天井灯(全体外観と電球を外した状態)

 照明器具のメーカ(TOKI)製と思っていましたが、住宅メーカの関連企業の独自製品だということでした(電球の表面には「TOKI」と書いてあるのに・・・)。

 

ー> トイレ白熱電球(フェードイン機能付き)をLED電球に変えたいが(1)

2026年3月11日 (水)

トイレ白熱電球(フェードイン機能付き)をLED電球に変えたいが・・・

我が家のトイレ天井には、スイッチを押すと徐々に明るくなるフェードイン照明の100W白熱電球が付いています。

これをLED電球に変えることはできないか検討しています。

フェードイン機能のない白熱電灯機器なら、特に問題なくLED電球に変更できると思いますが・・・。

 

この照明器具は住宅建築時に最初から付いていたもので、入居数年後に受け取った住宅メーカの照明関係資料には「電球型蛍光灯不可」と記されていますが、LED化については特に明記されていません。

最近の各電気メーカのLED電球のカタログには「調光器との併用不可」としているものが多数見受けられますが、フェードイン機能については触れていません。

そこで、現在のフェードイン機能付きの照明器具にLED電球は付けられるか、住宅メーカのアフターサービス・リフォーム部門(サービス部門)に相談しています。

現在までの主な経緯は下記のとおりですが、結論が得られていません。

●当方からサービス部門へ
 ・白熱電球をLED電球に変更することは可能か
 ・何か注意することは?
 ・器具がフェードインということで、取り付けるLED電球に制限は?

〇サービス部門から当方へ
 ・電球からLED電球への交換は物理的には可能だが、メーカーがあまり推奨していない
 ・LEDランプに熱負荷がかかり故障の原因になる可能性もあるため

〇サービス部門の担当者来宅
 ・現物確認(機器のメーカ、仕様など、写真撮影)
 ・電球の変更はむずかしい、機器と同時なら可能かも
 ・メーカに確認するとのこと

●当方からサービス部門へ
 ・現機器の仕様を明確にしてほしい
 ・現器具に、白熱電球ならどのメーカのものも取り付け可能か
 ・フェードイン機能と調光機能の関係は?
 ・「調光器との併用不可」とされるLED電球は現機器に使用可か

●当方からサービス部門へ
 ・「白熱電球からLED電球に交換すると、ランプに熱負荷がかかり故障の原因になる可能性があり、メーカーがあまり推奨をしていない」
 とのことでしたが、
 ・LEDの消費電力は白熱電球の約1/10で、熱負荷はむしろ少なくなるのでは?
 ・10年以上前、玄関ホール天井のDL(白熱電球)を御社に相談してLEDに変更している
 ・PanasonicのHPによれば、LED電球は
   白熱電球の替わりに快適に使えて省エネ・長寿命、しかも色あざやか
   室内はもちろん、浴室や屋外など、家のほとんどの器具に対応
  とある

〇サービス部門から当方へ
 ・おっしゃる通り
 ・白熱電球よりLED電球の方が熱負荷は少ない
 ・メーカーがあまり推奨していない理由は下記
   照明器具の寿命が10年から15年を目安としており、器具の劣化を考慮
   LED電球でも多少の熱はもつため器具劣化状況により発煙の恐れがある
 ・ただ本日確認した照明器具は密閉されておらず、放熱自体もこもることなく
  発煙等の問題は可能性としてほぼ低いと思う
 ・取付としては見た限り出来ると思うので、取付可能な一例を後日連絡する

〇サービス部門から当方へ
 メーカ側から下記回答あり。
 ・写真では器具自体にはフェードインの機能は付いていないように見受けられる
  配線器具側(スイッチ?センサ?壁か天井に)にフェードイン機能があるのではないかと推察
 ・年月が経過しており、配線器具も当時の物が施工されていると想像すると
  LED電球に取り替えるとフェードインが上手く機能しないのではないか
  専用の電球以外はおそらく動作しない
  取替される電球は白熱灯にてお願いする
 ・口金サイズが同じで、W数が既存の電球以下の物であれば、メーカーは問わずOK
  ホームセンター等で販売されているもので大丈夫
 ・既存器具は白熱灯専用かと思われるのでLEDは使用不可の可能性が高い
 ・調光器併用可のLED電球でも、既存器具の調光回路に適しているか不明な為、白熱灯をすすめる

●当方からサービス部門へ
 前記回答に対して2~3質問
 ・「専用の電球以外はおそらく動作しない」と、「W数が既存の電球以下の物であれば、メーカーは問いません」とあるが、矛盾してる。どちらが正しいか。
 ・「配線器具側にフェードイン機能があるのではないか」とのことですが、御社ではわからないのですか。
  20数年前の住宅カタログにも記載されている標準的な仕様ではないのですか。
  設計・施工資料はないのですか。
 ・「既存器具は白熱灯専用かと」とありますが、多くのメーカのLED電球の説明では、既存白熱電球と容易に交換可能とあります。
  どうして、今回の機器が白熱灯専用と考えられるのですか。
 ・電球、機器のメーカは共にトキ・コーポレーションですか。

〇サービス部門から当方へ
 ・後日回答します。
 ・定休日、私用休暇もあり、回答は遅れる(メーカからの回答は1週間後に)。

●当方の疑問
 ・当初、灯りのメーカ名さえわからないとのこと、理解に苦しむ。
 ・配線器具側(スイッチ?センサ?壁か天井に)にフェードイン機能があるのではないかとのご指摘に対して、どうして灯りのメーカに確認するのか。
 配線工事した側(住宅メーカの設計施工部門)に確認すべきではないのか。
 ・建築当時の住宅カタログにも記載されている標準的な仕様でもあり、設計施工部門に詳細資料が残っている筈。
  これが見当たらないとの言、理解に苦しむ。
 ・以前、機器と灯りの同時交換なら可能かもとの発言あったが、フェードイン機能の組込方法不明なのに、おかしい。
 ・対応している担当者が休むと完全にストップする。 部門としての対応が見られない。

2026年3月 5日 (木)

洗面台上の蛍光灯器具をLEDに

以前より、家の中の蛍光灯を徐々にLEDに変更することを進めてきました。

日常的に使用する主要な部分はほぼ完了しましたが今回、洗面台上の蛍光灯をLED照明に交換しました。

洗面所には天井にLED照明が付いていますが、これだけでは洗面、整髪時などは少し暗く、洗面台上の蛍光灯を併せて点灯していました。

蛍光灯の生産もまもなく終了することもあり、この際に人感センサー付きのLED照明にすることとしました。

今までの蛍光灯は洗面台上の収納棚の下部を開口し、その中に埋め込むタイプでしたが、ここにLED照明を付けることはスペース的に難しく、開口部を覆う少し大きめの板を貼り付けて、ここにLED機器を取り付けることとしました。

・今までの蛍光灯

 

・新しいLED照明

 

2026年2月27日 (金)

床暖房の消費電力の推移をグラフにしてみました

床暖房には大きく分けて電気式と温水式の2種類があります。

我が家のダイニングには電熱線に電気を流すことで床を温めるオーソドックスな電気式のものを設置しています。

定格消費電力は680W、床温の設定は約25℃~35℃で、これを7段階(1~7)で設定します。

設定レベル(1~7)によって、通電の On / Off の時間割合を変化させています。

 

今回、床暖房稼働時の消費電力の推移を5秒毎に取得してグラフにしてみました。

データの取得には太陽光発電システムの電力モニタの機能を使用し、ここで表示される5秒毎の消費電力を自作のアプリでパソコンに取り込んで表示するものです。

下のグラフはこのようにして作成した、床暖房使用時(レベル5)の消費電力の推移です。

当然、他の電気機器も使用していますので床暖房だけの消費電力ではありませんが、規則的に変化するグラフは明らかに床暖房のOn/Off に対応しているものと考えられます。

約3分のOn(通電)と約2分のOff を繰り返しています。

[ 太陽光発電システムの電力モニタ ]

monL7Y.jpg

2025年12月12日 (金)

壁紙を大型ごみとして自己搬入したら・・・(広島市)

住宅新築時に、将来の補修用として業者から引き取った壁紙がありました。

部屋別(模様別)に10種ほどで、ロール状になっています。

既に劣化し、今後利用する予定もないので年末大掃除の一環でこの際に大型ごみとして広島市安佐南工場へ自己搬入しました。

しかし、工場の担当者は「事業活動に伴うごみ」は搬入できないと・・・

事情を説明しても納得してもらえず、仕方なく持ち帰りました。

補修用としてこちらの所有物として長期に保管していた品物で、「事業活動に伴うごみ」ではありません。

「事業活動に伴うごみ」とは、事業実施時あるいは直後に発生するごみで、業者の所有物のはずですが、今回の壁紙は、当方所有で不要になったので処分したいだけです。

安佐南工場の見解によれば、ある製品購入時に付属する予備品なども不要になった時点で自己搬入できないことになってしまいます。

どうしても納得がいかず、上記の事情を付して市の環境局に問い合わせました。

すると・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

問い合わせ内容を確認する限りでは、大型ごみとして安佐南工場でお受け取りできる内容かと思われます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とのことで、再度安佐南工場に搬入しました。

今度は丁重に受け取ってくれました。

● 広島市の大型ごみ処分場(広島市安佐南工場 大型ごみ破砕処理施設)

● 室内の壁紙とLANケーブル

2025年11月23日 (日)

浴室ブラインドの交換

浴室のブラインドが古くなり、羽根(スラット)やひも(昇降コード)の汚れがひどくなったので交換することにしました。

ブラケットの形状、ブラインド本体の取付方法が新旧で異なり、うまく取り付けられるか心配でしたが、何とか交換できました。

今までのブラインドは、窓枠上部に取り付けられたブラケット内の板バネをドライバーで向こう側に押し付けてブラインド本体を外す構造になっていました。

最近のブラインドの取付方法には
・プッシュ式
・ライドロック式
・はちまき式

など、簡単に取り付け・取り外しができる方式が主流となっていて、今回購入したものはプッシュ型です。

なお、ポールやひもの位置も、洗い場に近い左側に変更しました。

● 旧ブラインド

Img_5245

● 新ブラインド

 

ー> 浴室用ブラインドを取り外してきれいに

2025年10月25日 (土)

台所棚下灯をLEDに変える

台所の棚下灯(手元灯)は今まで20Wの蛍光灯でしたが、この度思い切ってLEDのものに変えました。

蛍光灯管の取り換えが面倒な上に、蛍光灯そのものの製造が打ち切りになることもその理由です。

今までのものは人感センサー付きでしたが、新しいLEDのものは人感センサー + 照度センサー付きです。

ただ、照度センサーの機能はOffにして、今までと同様に人が近付いたら点灯する設定にして使用します。

LEDのものも明るさはほぼ20W相当ですが、消費電力は約1/2で省エネです。

● 新旧の灯り

フォトアルバム 2

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