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2025年11月23日 (日)

浴室ブラインドの交換

浴室のブラインドが古くなり、羽根(スラット)やひも(昇降コード)の汚れがひどくなったので交換することにしました。

ブラケットの形状、ブラインド本体の取付方法が新旧で異なり、うまく取り付けられるか心配でしたが、何とか交換できました。

今までのブラインドは、窓枠上部に取り付けられたブラケット内の板バネをドライバーで向こう側に押し付けてブラインド本体を外す構造になっていました。

最近のブラインドの取付方法には
・プッシュ式
・ライドロック式
・はちまき式

など、簡単に取り付け・取り外しができる方式が主流となっていて、今回購入したものはプッシュ型です。

なお、ポールやひもの位置も、洗い場に近い左側に変更しました。

● 旧ブラインド

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● 新ブラインド

 

ー> 浴室用ブラインドを取り外してきれいに

2025年10月25日 (土)

台所棚下灯をLEDに変える

台所の棚下灯(手元灯)は今まで20Wの蛍光灯でしたが、この度思い切ってLEDのものに変えました。

蛍光灯管の取り換えが面倒な上に、蛍光灯そのものの製造が打ち切りになることもその理由です。

今までのものは人感センサー付きでしたが、新しいLEDのものは人感センサー + 照度センサー付きです。

ただ、照度センサーの機能はOffにして、今までと同様に人が近付いたら点灯する設定にして使用します。

LEDのものも明るさはほぼ20W相当ですが、消費電力は約1/2で省エネです。

● 新旧の灯り

2025年10月 5日 (日)

プラスチック製の波板を「不燃ごみ」として出したら(広島市)その2

不要になったプラスチック製の波板を70cm程度の長さに分割し、束ねて「不燃ごみ」として出しました。

広島市のHP「家庭ごみ分別50音事典」によれば、長さ30cm以上1m未満のものは「不燃ごみ」として出せることになっていますが、なぜか収集されずに残っていました。

市の担当部署に連絡すると、ごみ収集作業員が「その他プラ」と勘違いしてそのまま残していたようです。

市からは別便で回収に伺うこともできますがとの申し入れがありましたが、そこまでして頂くこともないので、次回の「不燃ごみ」の収集日(2週間後)に再度出すことにしました。

市の「家庭ごみ分別50音事典」には多くの品目について、分別区分(可燃ごみ、不燃ごみ、大型ごみ、資源ごみ、リサイクルプラ、その他プラなど)、排出方法などが記載されており、迷ったときにはできるだけこれを見るようにしています。

しかし、収集作業員の方は瞬時に収集可否を判断する必要があり、それは大変な作業だと推察します。

 

ー> プラスチック製の波板を「不燃ごみ」として出したら(広島市)

2025年10月 2日 (木)

風呂ふたに汚れが発生(3)

某住宅メーカの備品などの通販サイトを通して1年前(2024年7月)に購入した風呂のふたの表面縁部に茶色の汚れが、また裏面に黒い斑点状のシミが発生した件、その後業者とやりとりしました。

このような汚れやシミは他のユーザでの発生事例がないため、製造元で現物を確認したいので新しい商品と交換させてほしい旨連絡がありました。

程なくして新品が届き、今まで使用していたものを送り返しました。

迅速で丁寧な対応でした。

また、製造年月日が購入日の3年前と古いのではないかとの当方の指摘に対しては、製造元の方で表示内容を変更しているとのことでしたが、ユーザに誤解されても仕方がない表記だと思います。

これは2021年7月11日製造ではなく、21:住宅メーカコード、0711D-2: 製造ラインNo + 管理番号だというのです。

 

ー> 風呂ふたに汚れが発生(1)

ー> 風呂ふたに汚れが発生(2)

2025年9月12日 (金)

風呂ふたに汚れが発生(2)

某住宅メーカの備品などの通販サイトを通して1年前に購入した風呂のふたに茶色の汚れが浮き出てきた問題について、先日記しました。

これは浴槽に面したふたの下面(裏面)ではなく、上面(表面)での発生でしたが、実は下面にも黒い斑点状のシミが少し見受けられます。

表面の茶色の汚れと同じく、今回のシミも発生している場所がふたの全面ではなく、纏まった部分に集中しています(全体写真で楕円で囲った範囲)。

下面は浴槽からの水蒸気が付着するため、翌朝に毎日乾いたぞうきんで水気を取って、日中は洗い場に立てて広げて、乾燥させています。

以前長年にわたって使用していた同じ型の製品でも黒いシミは発生しましたが、このような黒い斑点というよりはむしろ線状、面状に広がる汚れでした。

今回の斑点はふたを構成する部材の接合部分に隙間があって、そこから洗剤などで汚れた水が内部に侵入してカビが発生したものかもしれません。

手入れ不十分による単なるカビかもしれませんが、そうであればもっと広い範囲に発生してもおかしくありません。

・ふたの全体写真(裏返しに置いて撮影)

・汚れ部分(上図の楕円部内の3か所を拡大)

 

シャッター式風呂ふたの一般的な製造方法についてネットで調べると、次のような説明がありました。

(1)材料の準備
   硬質合成樹脂製の細長中空棒状部材と軟質合成樹脂製の連結用帯状片を使用。
(2)融着と冷却
   材料を融着させた後、冷却し、恒温室または恒温水槽を通過させて帯状体を成形する。

我が家で使用中の風呂ふたもこれに似た製造方法と推察しますが、製造工程に何か問題はなかったのか気になります。

 

ー> 風呂ふたに汚れが発生(表面の茶色の汚れ)

2025年9月 8日 (月)

風呂ふたに汚れが発生

某住宅メーカの備品などの通販サイトを通して購入した風呂のふたに茶色の汚れが浮き出てきました。

浴槽に面したふたの下面(裏面)ではなく、上面(表面)です。

上面の一方の長手方向の縁に沿って、1/3ほどの部分(全体写真の楕円で囲った範囲、17~18山)だけが問題で、他の部位は全く異常ありません。

濡れた布やブラシで擦っても汚れが落ちません。

・ふたの全体写真

・汚れ部分の拡大写真

 上の拡大写真の左側の3山付近をさらに拡大したもの(蓋を日当たりの良い窓際に置いて撮影)

 上の拡大写真の1番右側の山付近をさらに拡大したもの

昨年7月に購入したもので、まだ1年ほどしか使用していません。

購入時点では汚れは気づきませんでした。

毎日それなりの掃除・手入れはしています。

内部に水分が侵入して変色したのか、接着剤などが表面に残っていて変色したのか、それとも別の原因か????

手で触った感じでは、接着剤など何らかの物質が表面に残っていて変色・固定化したように推測されます。

以前も同じ型番の製品を約20年使用していましたが、このような現象は発生しませんでした(下面には所々にカビが見られましたが・・・)。

 

今回問題となっている風呂ふたについては、少し気になる点もあります。

製造年月が購入時点の3年前の2021年7月となっていました。

その間のメーカでの保管状況に問題はなかったのか。

今後更に汚れが他の部位に拡大する恐れはないか。

また、製品の保証期間も不明なので、これらも含めてメーカに問い合わせしようと思います。

2025年2月 5日 (水)

立水栓の凍結防止(2)

強烈な寒波が押し寄せてきています。

庭の立水栓の凍結・破損防止措置をとして、昨年までは蛇口のまわりにタオルを巻き、それをビニール袋で覆い、更にこれとスタンド上部を別の袋で覆って飛散しないように紐で固定していました。

これでかなりの効果はあったと考えていますが、取付けが少々面倒でした。

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そこで今年は、より簡単な方法にしてみました。

使用していない保冷バッグを蛇口と水栓柱の上から被せて、下方のバッグのファスナーを閉めるだけで取付完了です。

バッグを被せる前に、蛇口部をタオルなどで包めば更に効果的かもしれません。

2024年7月24日 (水)

風呂ふたは捨てる?、それとも再利用?

長年使用したシャッター式の風呂のふた。

つなぎ目部分にひび割れやカビの発生が目立つようになり、買い替えました。

 

ゴミとして出す場合、自治体によって扱いが異なるようですが、ここ広島市ではプラスチック製の風呂ふたの場合は

・原則は大型ごみ(有料収集)
・巻いた時の最長の辺の長さが1m未満のものは不燃ごみ

として出せることになっています。

我が家の風呂ふたは幅85cmほどなので、グルグル巻いてひもで結べば不燃ごみとして出せますが・・・。

このまま、ごみとして出してもいいのですが、何か再利用できないか思案中です。

2024年7月 2日 (火)

2階トイレの手洗器の水の出が悪い

最近、2階のトイレで少し問題が・・・。

手洗器の水の出が若干悪いようです。

蛇口レバーを倒しても、水が出てくるまで1呼吸あります。

1回出すと、直後はまあまあの出です。

水圧の問題でしょうか、それとも機器など別の問題でしょうか。

1階のトイレに比べて、使用頻度は少ないのは確かですが・・・。

参考までにネットで検索してみると、カラン(蛇口)に問題があるとの指摘が多く見られますが、違うような気がします。

 

因みに、水道の蛇口は「カラン」と呼ばれますが、これはオランダ語で鶴を意味する kraan(クラ-ン)から来ていてと言われています。カランの長い管の形状が、鶴の首に似ていることが由来のようです。

kraan ・・・ 英語のcrane(鶴、クレーン)に似ています。

2024年6月23日 (日)

発泡スチロールは断熱性は高いが、耐熱性は?

発泡スチロールは気泡を含ませたポリスチレン(PS)です。

発泡ポリスチレン、発泡スチレン (foamed styrene)などとも呼ばれていて、軽量かつ断熱性に優れています。

カーテンのない縦長窓から差し込む西日による室内の温度上昇を避けるため、発泡スチロールの板が利用できるか考えてみました。

しかし、調べてみると耐熱性は低く、約90℃で溶解するとあります。

非常に燃えやすく、しばしば火災時に問題となるようです。

別の方法を考えた方がいいのでしょうか。

フォトアルバム 2

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