地域情報 Feed

2020年11月26日 (木)

電柱の移動は無料でやってくれるのか

家の新築あるいは増改築のときなどに、電柱が邪魔になることがあります。

例えば、住宅の入口(門)の前やすぐ近くに電柱があると支障になる場合がありますが、このようなとき、電柱を移動してもらうよう電力会社に依頼することはできるのでしょうか。 その費用はどうなるのでしょうか。

実は近所で住宅新築に向けた宅地造成作業が行われていて、玄関位置らしき場所の前に電柱が立っています。

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中国電力のHPを調べてみました。

対象の電柱の場所、移動したい理由、いつ迄に移動したいかなどを連絡すると、移動できるかどうか現地で確認するとあります。

但し、「依頼主に費用負担をお願いすることもあります」と、気になる記述もありますので、念のため。

他の電力会社もほぼ同様の対応をしてくれるようです。

2020年11月25日 (水)

近くの小川に川鵜の姿が

近くの川(広島市安佐南区内の安川)で鵜の姿を目撃しました。

広島県内では三次の鵜飼が有名ですが、あちらこちらで見られるのですね。

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数年前には、太田川の高瀬堰で鵜の群れを目撃したことがあります。

 

ー> 太田川の高瀬堰

2020年11月19日 (木)

近隣宅地整地後の種々の問題点が一挙解決?(3)

6月に家が解体され整地された近所の宅地において、業者の杜撰な工事により近隣に迷惑をかけていた問題。

宅地を購入した新しい業者による宅地の造成作業が始まり、業者に少し話を聞こうとメールしたところ、メールによる返信と併せて担当者がわざわざ来訪されました。

建設予定の住宅の詳細図まで提示され、細心の注意を払って工事を進めると約束してくれました。

これで心配はほぼなくなりそうです。

2020年11月18日 (水)

磁北と真北は異なる

最近、近所の宅地に建設される予定の住宅の図面を見ていて、住宅(敷地)の方位の数値がおかしなことに気付きました。

「北」の方向と一口に言いますが、実は2種類あります。

方位磁石により容易にその地点の東西南北の方向を知ることができますが、磁石が指す北(磁北)は地図上の北(真北=しんぽく)とは若干異なります。

地磁気は時間によって変化しますので方位磁石が示す方位も一定ではありません。 日本列島では磁北の向きが地図の北よりも約6~9度西にずれています(西偏)。

我家(広島市内)の正面方向は地図では南から約25度ほど西にずれていますが、磁石ではそのずれ角度は約32度で、従って偏角は約7度ということになります。

冒頭の住宅は我家と同じブロックにあり、同じ道路に面しています。 従って、北の方向は同じはずなのですが、その図面には「真北:32.8度(下記注1)」と書かれています。

これは「磁北」の間違いです。 「真北」であれば、25度くらいの数値になるはずです(注2)

住宅図面では細心の注意を払って記載してほしいものです。

North0(Yahoo!地図に追記)

(注1)実際の図面には32.8+90=122.8度と記されていた(基準点が異なる)。
(注2)建築確認申請では真北を使用する。

2020年11月16日 (月)

広島市安佐南区スポーツセンター近くで見かけたサザンカ

安佐南区のスポーツセンター近くを散策中に、見事なサザンカの樹に出くわしました。

一瞬、葉っぱの数より花の数の方が多いと思われるようなサザンカです。

この付近には多くの田畑が残っていますが、世話をする人がいないのか、雑草の生い茂った耕作放棄地と思われる場所もあちこちに見受けられました。

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右上の神社は近くの岡崎神社の兼務社・飛地境内社だそうです。

ネットで調べると、神職が本務の神社以外の神社を兼務する場合、その社を「兼務社」というとありました。

また、「飛地境内社」とは、
 行政区画の一部分で、大部分を占める土地に連続せず、他の行政区画に囲まれている社殿。
 地理的には境内外だが、境内社として区画されている境内社。

とありますが、残念ながらよく理解できません。 別の機会にまた調べることにします。

2020年11月15日 (日)

近隣宅地整地後の種々の問題点が一挙解決?(2)

6月に家が解体され整地された近所の宅地において、業者の杜撰な工事により近隣に迷惑をかけていた問題。

漸くこの宅地に買い手が付いたようで、新しい業者による宅地の地盤調査を経て、造成作業が始まりました。

この業者に少し話を聞こうとメールしたのですが、未だに返事が来ません。

近隣住民の話に真摯に耳を傾けてくれるといいのですが・・・。

今までの問題が解決されても、新たな問題が発生しないか心配になってきました。

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2020年11月14日 (土)

近隣宅地整地後の種々の問題点が一挙解決?

6月に家が解体され整地された近所の宅地において、業者の杜撰な工事により近隣に迷惑をかけていた問題。

(1)古家解体時の法令違反
  ・分別解体を行わずに、所謂ミンチ解体でものすごい騒音発生
  ・解体時の放水不十分による粉塵の舞い上がり

(2)整地後の宅地からの泥水の流出
  ・道路や隣接住宅敷地内への流出

(3)台風時の泥水の飛散
  ・隣接住宅の壁などに泥が大量に付着
  ・ブルーシート固定用金属ピンの飛散

(4)当該宅地内汚水桝付近からの異臭
  ・桝周辺の処置不適切が原因と思われる下水臭の発生

等々。

その都度、工事業者や仲介業者に連絡するも対応が全く不十分で、市役所を介して漸く一部が改善される始末でした。

あれから5か月以上経った現在、思わぬ形で問題が解決しそうです。

この敷地に買い手が付いたようです。

数日前に、この新しい業者による宅地の地盤調査が行われ、造成作業が始まりました。

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2020年11月12日 (木)

西風新都こころの石内北地区からの眺め

広島市の西風新都こころ団地は先ず北側の安佐南区伴南地区が開発・販売され、現在は南側の佐伯区石内北地区の宅地・住宅が販売されています。

石内北地区内には平成29年に小学校(石内北小)が開校していて、児童数は現在約350名だそうです。

先日、この小学校の付近を歩いてみました。

北側の花の季団地や広島広域公園のテニスコートなどを眼下に見下ろせる場所(こころ第11公園)がありました。

小学校のすぐ隣にある第2公園は広々した公園で、駐車場、トイレ完備です。

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2020年11月 7日 (土)

石ケ谷峡を散策

広島市佐伯区湯来町にある石ケ谷峡(いしがたにきょう)を散策しました。

広島市内にあるにも関わらず、今まで一度も訪れたことがありませんでした。

石ケ谷川沿いに7kmも続くこの渓谷は新緑・紅葉の季節が特に美しく、多くの人たちで賑わいます。

当日は入り口近くの丸子山憩いの森の駐車場に車を置いて、渓谷沿いの道をゆっくり上流に向かって進みました。

至る所に岩や小滝があり、遊歩道もきれいに整備されていて、紅葉し始めた木々を眺めながらの散策は気持ちの良いものです。

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45分ほど歩いた地点で引き返しましたが、帰路、翌日に開催予定のイベント「湯来の秋を感じる~湯来で名勝歩き~」の準備とやらで近くの湯来西公民館の方が来られていました。

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石ケ谷川は水内川(みのちがわ)に、水内川は太田川に合流して広島湾に注いでいます。

2020年11月 2日 (月)

西風新都バイオマス発電所を訪れる

広島市安佐南区伴西地区の丘の上に建設されたバイオマス発電所を見に出かけました。

1年前の2019年9月に火入れ式、10月26日に営業運転を開始したこの発電所は国産の木質チップ(未利用木材、一般材、建設廃材)を燃料とし、定格出力は 7,100kW。

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また、敷地南側法面には出力 約800kWの太陽光発電パネルを敷き詰めて、これによる発電も行っています。 これは一般家庭用太陽光発電システムのほぼ150軒分に相当する規模です。

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発電した電力はFIT制度に基づいて中国電力へ売電を行っているそうです。

発電所の近くには公園が2か所(伴西第一、第二公園)整備されていて、西風新都の街並みを望むことができますが、残念ながら公園用の駐車場が見当たりませんでした。

フォトアルバム 2

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