地域情報 Feed

2022年1月20日 (木)

土砂埋め立て造成工事が始まる(広島市安佐南区)

広島市の安佐南区内を走る山陽自動車道の沼田スマートインターから九州方面に向けて約1km行った地点の南東側で、土砂埋め立て造成工事が行われています。

市街地開発などで発生した残土を5年かけて運び込み、約2万平方メートルの土地に高さ30m程の巨大な盛り土の山を造成するというもののようです。

写真は山陽道に最も近い側の工事の様子です(2022/1/19 撮影)。

昨年7月に発生した熱海市の伊豆山土砂災害のこともあります。

慎重にも慎重に作業をして頂きたいものです。

2021年11月30日 (火)

広島市安佐南区大塚下地区(観音山地区)の土地整備の状況(2)

今年の9月下旬に安佐南区大塚地区で土地整備工事が開始されていた件、

先日(11/27)、広島ビッグアーチでのサッカーJ1観戦後に目にした工事現場の様子です。

重機の姿も確認でき、日に日に景色が変化していくようです。

遠くには広島市立大の建物、その奥には広島南アルプスの一角である丸山(標高457m)が見えます。

2021年11月19日 (金)

万歩計とスマホの歩数計測機能を比較(2)

先日、万歩計とスマホの歩数計測機能の比較をしたところ、

・万歩計: 5850歩

・スマホ: 5440歩

で、スマホでは万歩計に比べて約1割低めの値となりました。

 

その後、もう一度比較してみました。

前回よりは若干長目の別のルートです。

結果は次のとおり。

・万歩計: 7320歩

・スマホ: 7590歩

で、今回はスマホの方が3~4%ほど多めに出ました。

随分前に購入した万歩計ですが、問題なく使用できるようです。

Img_6554 (廿日市市 極楽寺山の散策路、今回のルートとは関係ありません)

2021年11月17日 (水)

広島市安佐南区大塚下地区(観音山地区)の土地整備の状況

今年の9月下旬に安佐南区大塚地区で土地整備工事が開始されていた件、

先日、地区の東側にある広島市立大上の公園(西風新都東公園)から工事現場を眺めてみました。

公園は標高約260mのところにあり、土地の整備状況がよく確認できました。

画面中央に整地された土地が広がっているのが見えます。

手前右は市立大学、奥に広がるのは花の季台、左手のタワーはA.CITYタワーズです。

 

ー> 広島市安佐南区大塚下地区(観音山地区)の土地整備計画が動き出した

2021年11月15日 (月)

専念寺のイチョウ 2021

先日、広島市安佐南区伴中央にある専念寺近くの川沿いを散歩していると、寺の境内のイチョウが少し黄色くなり始めていました。

ここのイチョウは毎年この時期になるときれいな黄葉で眼を楽しませてくれます。

専念寺はアストラムライン 伴中央駅のすぐ近くにある浄土真宗本願寺派のお寺で、境内にあるこのイチョウの樹は広島市保存樹に指定されています。

写真の上部に見えるのがアスラムラインの高架です。

 

ー> 専念寺のイチョウ 2017

2021年10月16日 (土)

大型ごみの出し方: 収集依頼と自己搬入(広島市)

広島市における大型ごみの収集は有料で予約制です。

大型ごみ受付センターへ電話、インターネットなどで予約をし、別途購入した納付券(シール)に受付番号・氏名を記入し大型ごみに貼り付けて、収集日の朝、指定場所へ出せば収集してもらえます。

 

広島市内の家庭から出る大型ごみは、自分で安佐南工場大型ごみ破砕処理施設に搬入することもできます。

この場合は料金は必要ありませんし、平日ならいつでも出せますので以前から時々利用しています。

新型コロナ感染拡大防止のため、10月14日(木)までの間は搬入自粛となっていましたが、15日からは解除されましたので、家に保管していた古いカーペットやガラス板などを早速処分しました。

2021年10月 1日 (金)

広島広域公園のイチョウ 2021 とWEリーグ

先日(9/27)、久しぶりに広島広域公園に出かけました。

J1サンフレッチェ広島のホームスタジアムであるエディオンスタジアム広島 (広島ビッグアーチ)の正面エントランスに向かう通路の両側に植えられたイチョウ並木は少し黄色に色付いていました。

昨年設立されたWEリーグ(日本女子プロサッカーリーグ)には、ここ広島からサンフレッチェ広島レジーナが参加していますが、そのホームスタジアムは公園内にある第一球技場(収容人員:10,000人)、キャプテンは元女子ワールドカップ日本代表の近賀ゆかり選手です。

レジーナはここまで、1勝2敗(2021/9/30現在)。

地元のチームとしても頑張ってほしいものです。

 

・第一球技場の写真(広島市HPより) (注)遠方に見える白い屋根はエディオンスタジアム広島

 

ー> 広島広域公園の紅葉(メタセコイア & イチョウ、2017年11月)

2021年9月29日 (水)

広島市安佐南区大塚下地区(観音山地区)の土地整備計画が動き出した

先日、久しぶりに広島ビッグアーチを訪れるために安佐南区大塚地区を車で通りました。

アストラムライン大塚駅の北東側一帯の景色が一変していました。

以前は樹々で覆われていたこの地区が丸坊主にされ、丘(山)の上には重機の動く姿が・・・。

 

広島市の西風新都推進計画をもとに、大塚下の観音山地区のまちづくり計画が策定され、それに沿って具体的な工事が始まったようです。

写真は「こころ住宅団地」から広島高速4号線に向けて走る幹線道路の大塚駅手前から北東方向を撮影したものです。

前方の高架(アスラムライン)の先に山肌を露わにした景色が広がっています。

2021年9月16日 (木)

夜中に最高気温を記録(広島:2021/9/14)

9/14(火)の広島市内はぐずついた天気で、日中もあまり気温が上がりませんでした。

この日の最高気温は日付が変わった直後の00:01に24.1℃、最低気温は未明の03:42に19.8℃を記録しました。

最高・最低の温度差はわずか4.3度と、変化の少ない1日となりました。

このような場合には、新聞に掲載されている最高・最低気温と気象庁が発表している最高・最低気温が異なることがあります。

新聞では、例えば最高気温は15時まで、最低気温は朝9時までに観測された値を掲載しているなど、1日を通しての最高・最低値ではないためです。

2021年9月14日 (火)

固定資産税の決め方の不思議

先日の新聞朝刊に、「固定資産税への疑念」と題する記事が掲載されていました。

土地・家屋にかかる保有税ですが、各市町村が資産の評価額を基に税額を算出し、所有者が納税します。

現在、日本全国には約1億8千万筆の土地と6千万棟の家屋があり、定期的に(通常は3年毎に)評価のし直しを行っていますが、評価額が実勢を大きく上回る例も目立つということです。

記事ではその理由の1つとして、土地については不動産鑑定士に評価を委ねているが、鑑定士は課税する自治体から評価に対する報酬を得ているため、市町村への忖度が働いているのではとの指摘もあると書かれていました。

固定資産税は結構な額に上るため、もしそうであるならば看過できませんし、何らかの改善が必要でしょう。

Houses(住宅地の例、Google マップから)

フォトアルバム 2

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