地域情報 Feed

2019年3月15日 (金)

お隣さんとの境界線確認(5):街区多角点の確認

最近、我が家に隣接するお宅が引越しをされ、業者が隣地との境界線確定のための測量を実施しました。

境界確認書には境界点座標とともに、これらを測定するための基準点座標も記されていますが、その中の「街区多角点」が今回の測量の起点となっているようです。

国土地理院の基準点成果等閲覧サービスより、その位置を特定し、実際この目で確認しました。

●今回使用された街区多角点の写真と地図上の位置

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参考までに、近くを散策し、他の基準点も探してみました。

街区多角点も上記以外に何個か確認できましたが、「都市再生街区基本調査 国土交通省」と書かれた補助点や、「引照点」と書かれたものもありました。

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街区多角点は公共基準点3級程度、補助点は同4級程度に相当するとありました。

また、引照点は「測量した点が工事により破損の恐れがある場合などに、その点を復元するために設ける点」だそうです。

2019年3月 2日 (土)

けん玉の不思議(3): 競技用けん玉(認定けん玉)の規格

公益社団法人「日本けん玉協会」という組織があり、けん玉の伝承・普及に取り組んでいます。

けん玉協会では各種大会を開催するとともに、級・段位の認定会を行っています。

これらの大会や認定会では、協会認定のけん玉(認定けん玉、競技用けん玉、F16-2型)の使用が義務付けられていて、元々は認定けん玉であっても再加工したものは使用できないとしています。

ところで、認定けん玉というからには各部の大きさ、重量などが細かく規定されていると思われますが、先日、けん玉協会にけん玉の規格について問い合わせたところ、下記回答がありました。
 ・サイズ等の公表はしていない。
 ・製造メーカとの契約事項等になる。

そこで、メーカ(山形工房)にも問い合わせたところ、下記回答がありました。
 ・大きさについては0.1mm単位で規格がある。
   玉の直径:60mm、 横幅(大皿~小皿間):70mm、 全長(けん+玉):180mm
 ・重さについては自然木を使用しているので制限がない。
 ・他の細かい規定については開示可能範囲の件もあり、当方では対応できない。

例えば、重さについてはネット上のあるサイトで、実測値として
 ・玉の重さ:63g~84g、 けんの重さ:61~71g
の幅があったと記しています。

当方が所有している写真のけん玉(認定けん玉ではないが、廿日市市木材利用センターで購入)は、
 ・玉の重さ:75g、 けんの重さ:70g

で、認定シールは貼られていませんが、認定けん玉と大差ないようです。

規格値の詳細が公表されていないこと、重さについては全く規定がないことには驚きです。

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ー> けん玉の不思議(1): 皿の大きさ
ー> けん玉の不思議(2): けん玉発祥の地「廿日市市」

2019年2月28日 (木)

けん玉の不思議(2): けん玉発祥の地「廿日市市」

広島県廿日市市は古くから木材の集積地として栄え、明治初期頃にはろくろ細工による木工玩具の製造も行われていました。

1977年以降、競技用けん玉が流行し、廿日市市では全国生産高の約50%に相当する年間30万個を生産していた時期もありました。

当時は6軒以上の工場があり、海外に輸出もしていたそうですが、徐々に廃業が続き、1998年には最後の1社も生産を中止しました。

その後、関係者の努力により、廿日市木材利用センターでけん玉の製造が復活しました。

また最近では、玩具・スポーツ用品としてだけではなく、美術品(オブジェ)としてのけん玉を製造するメーカも市内に現れています(イワタ木工さん等)。

写真は廿日市の「はつかいち文化ホールさくらぴあ」ロビーに展示されている大けん玉と木材利用センター。

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(廿日市市発行の各種資料を参考にしました。 また右側写真はGoogle Mapから借用。)

2019年2月27日 (水)

けん玉の不思議(1): 皿の大きさ

けん玉には玉を載せる3つの皿が付いています。

大皿、中皿、小皿ですが、大きさはというと一般的には、
 大皿 > 小皿 > 中皿
の順です。

中皿は大小の中間の大きさということではなく、中央にある皿という意味だそうです。

因みに、写真のけん玉では、皿の直径は概略、
 大皿:38mm  中皿:35mm  小皿:36mm
です。

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下の図は通常のけん玉とおもちゃのけん玉の比較です。

おもちゃのけん玉は観光地などで販売されていますが、通常の物に比べて小さく、また軽く作られていることが多いようです。


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2019年2月24日 (日)

NHKのど自慢予選会観覧(廿日市市)

昨日(2/23、土)、広島県廿日市市のさくらぴあで行われたNHKのど自慢の予選会を観覧しました。

本番の観覧応募を今まで何回となくしていますが一向に当たりません。

そこで今回、本番前日に行われた予選会に行ってみました(入場自由、本番は2/24)。

昼前から夕方にかけて約250組の出場者が順番に歌うのですが、ところどころ欠席者がいました。

歌い終わった人は舞台下で待っている小田切アナ(?)に何か話を聞かれているようでした。

順番は曲名順(あいうえお順)で、20組目程度から100組まで約1時間半観覧しました。

TVで見る本番も面白いですが、生で見る予選もまた違った楽しさがあり、機会があればまた足を運んでみたいと思います。

会場の入口には廿日市のシンボル「けん玉」の大きなものが、その隣には有名人のサイン入りけん玉も多数展示されています(最新のものは舞の海さんのサイン入り)。

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2019年2月15日 (金)

梅にメジロ

昨日(2/14)、広島市安佐南区の平和台にある小さな梅園でメジロを見かけました。

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下の写真は6年前の2013年に光市の冠山総合公園(冠梅園)で見かけたメジロです。

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ところで、花札の梅に描かれている鳥はウグイス?、それともメジロ?

メジロに見えますが、正しくはウグイスだということです。

 ・花札に登場する鳥たち: 左上から順に、鶯(ウグイス)、鶴、不如帰、鳳凰、雁、燕

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2019年2月 7日 (木)

食料フォーラム2018「農村に向かう若者たち」

昨日(2/6)、JMSアステールプラザで開催されたフォーラム「農村に向かう若者たち ~田園回帰 地方を再生する処方箋~」に参加しました。

第1部は島谷ひとみさんのライブ&トーク(30分):

 地元 呉市出身の島谷さんが「亜麻色の髪の乙女」など熱唱されました。

15分休憩をはさんで、

第2部はパネルディスカッション(1時間45分):

・パネリスト
  金子 勝さん(立教大学経済学研究科特任教授)
  嵩 和雄さん(NPO法人ふるさと回帰支援センター副事務局長、「かさみ」さん
  島村菜津さん(ノンフィクション作家)
  松嶋匡史さん(瀬戸内ジャムズガーデン代表取締役、周防大島町)
  溝口憲幸さん(広島菜委員会長)

・司会
  桜井洋子さん(元NHKアナ)

 ビデオを交えた討論で、新鮮なひと時を体験しました。
 第1部終了後、一部の参加者が帰ったようで、前の方に空席ができ、主催者が少し慌てていました(本フォーラムの内容は後日3/2にEテレで放送予定)。

広島バスセンターから会場へ行く途中にある平和公園には修学旅行生と思われる生徒たちが大勢見受けられました。

当日、公園内で撮った写真です。
  原爆ドーム と 圓鍔勝三氏の彫刻「平和祈念碑」

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ー> 圓鍔勝三彫刻美術館を訪れる

2019年2月 6日 (水)

JR可部線の終点「あき亀山駅」とその周辺の風景

昨日(2/5)用事で広島市安佐北区の可部地区に出かけました。

その折、近くの可部線の新駅に初めて立ち寄ってみました。

2003年に可部駅~三段峡駅間が廃止されましたが、2017年3月に可部駅の先に「河戸帆待川駅(こうどほまちがわえき)」と「あき亀山駅」が復活しました。

河戸帆待川駅は神武天皇ゆかりの帆待川がホーム下を流れています。

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あき亀山駅のすぐ南側には広島市立安佐市民病院の工事が行われていました(2022年春開業予定)。

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あき亀山駅のすぐ北側には旧河戸駅の待合室が移設保存されており、また可部線復活を願う「ふたたびの宮(伊勢社)」もあります。

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2019年2月 4日 (月)

広島市で深夜に最高気温を観測(2019/2/3)

昨日(2019/2/3)は節分。

広島市の気温は午前2時過ぎにその日の最低気温3℃を記録、朝7時に4℃、その後、日中から夜中にかけて徐々に上昇し、日付が変わる直前の23:53に最高気温8.2℃を記録しました。

日中は雨で気温があまり上がりませんでしたが、南寄りの暖かい風の影響で夜にかけて次第に気温が上昇したようです。

 ● 図中、黒:気温、 青:湿度、 緑:水蒸気量(20畳の部屋)

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ー> 2014年以降の広島市内の気温と湿度(1時間毎の変化)

2019年1月29日 (火)

正伝寺のクロガネモチ

久しぶりに、広島市安佐南区相田にある正伝寺(しょうでんじ)を訪れました。

浄土真宗のお寺で、境内には大きな親鸞聖人の像の横に広島県の天然記念物である樹高16.5mのクロガネモチが植えられています。

雄株なので赤い実は付いていませんが、それは見事な樹です。

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ー> 以前訪れたときの記事(地図もあり)

フォトアルバム 2

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