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2020年9月24日 (木)

最近、つばめの群れをよく見かけます(2)

散歩の途中で見かけた、電線上に一斉にとまっている数百羽のつばめの群れです。

日によって、その都度 集合場所が異なります。

今年の秋は例年に比べて、鳥を多く見かけるような気がしますが・・・。

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2020年9月22日 (火)

最近、つばめの群れをよく見かけます

春になると南の国からやってくるつばめ。

9月中旬から10月の終わりになり気温が下がると、昆虫などのエサが少なくなる日本を後にして、また南国(台湾やフィリピン、マレー半島など)へ移動すると言われています。

中には、越冬するものもいるそうですが、ここ最近、つばめの群れを間近で見る機会がよくあります。

散歩の途中に、電線上に数百羽が一斉にとまっている姿に出くわすと感動します。

近所の空き地にも時々群れがやってきて、何やらついばんでいます。

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2020年8月28日 (金)

平年より暑い日が続いています 2(広島市)

一向に涼しくなる気配がありません。

図は広島市の8月の最高気温の変化です。

昨年、平年(1981年~2010年の30年間の平均)に比べて今年の8月後半の暑さは別格です。

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2020年8月21日 (金)

平年より暑い日が続いています(広島市)

全国的に暑い夏が続いていますが、広島市でもお盆の頃から平年より2度~4度くらい暑い日が連続しています。

1昨日(2020/8/19)、広島市の気温は36.9℃まで上がり、今年の最高気温を記録。

(注)8/21 13:36 に37.1℃を記録し、最高更新。

昨年と今年の、8月1日から20日までの日毎の最高気温は順に、

・昨年: 34.7, 35.9, 35.5, 35.3, 37.0, 31.1, 34.5, 34.9, 34.5, 34.8, 34.6, 35.5, 37.5, 35.9, 31.7, 32.2, 32.8, 31.9, 30.0, 28.8

・今年: 32.3, 33.1, 32.3, 32.7, 33.5, 32.5, 31.1, 31.4, 32.7, 33.9, 31.6, 33.8, 34.6, 34.6, 35.3, 36.0, 36.6, 36.0, 36.9, 35.6

平年値は、

・平年: 32.9, 32.9, 33.0, 33.0, 33.0, 33.0, 33.0, 33.0, 32.9, 32.9, 32.9, 32.8, 32.8, 32.7, 32.7, 32.6, 32.6, 32.5, 32.4, 32.4

で、今年はお盆の頃から平年値より高く、また15日からは昨年より大幅に気温が上昇しています。 昨年の8月後半は雨が多かったようです。

この暑さも来週には収まる予報が出ていますが、どうなるでしょうか・・・。

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2020年8月18日 (火)

木星と土星が並んで見えます(2020/8)

太陽系の惑星の中で最大の木星と2番目の土星が今、並んで見えます。

図は8月18日夜10時の広島の夜空です(国立天文台のHP「今日のほしぞら」より)。

丁度、南の空に木星と土星がすぐ近くに並んでいるので容易に見つけられます。

東京ではこの図より若干右に(西側に)見えます。

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(参考)太陽系の惑星の大きさ(直径)
  ・木星: 142,984km
  ・土星: 120,536km
  ・地球:  12,756km

 

ー> 今日のほしぞら(国立天文台のHP)

2020年8月 8日 (土)

気温観測が行われているアメダス観測地点は929?、921?

連日各地で猛暑が続いています。

8/5(水)は「観測地点921のうち67地点で最高気温35度以上の猛暑日になった」と、テレビが報じていました。

気温の観測が行われている全国の観測地点は、気象庁HPによれば

・気象官署  : 155箇所 ・・・ 4要素(降水量、気温、風、日照時間)を観測
・4要素観測所: 687箇所 ・・・ 上記4要素
・3要素観測所:  87箇所 ・・・ 降水量、気温、風

の計929地点ですが、3要素観測所の内の8箇所は臨時の観測所で、これを除くと921になるということなのでしょう。

 

ー> 1時間毎の気温と湿度の変化(広島市)

2020年8月 6日 (木)

8/5:全国67地点で35度以上の猛暑日に

日本列島が高気圧に広く覆われた昨日(8/5)、全国で気温観測が行われているアメダス観測地点929のうち67地点で最高気温35度以上の猛暑日に、また7割以上の710地点で30度以上の真夏日となりました。

最高は36.7度を記録した山梨県甲州市と大分県日田市で、ここ広島市でも33.5°まで上がりました。

この先も暑い日が続きそうですので、熱中症に対する注意が必要です。

 

ー> 気象庁のアメダス観測地点の分類(2020年8月時点)
ー> 1時間毎の気温と湿度の変化(広島市)

2020年8月 5日 (水)

広島市でも煙霧か

今朝(8/5)、広島市内でも遠方の山々が白っぽくかすんだ状態になっていました。

8/2午後以降、九州各地で観測されている煙霧と同じものでしょうか。

煙霧とは目に見えない乾いた微粒子が大気中に浮遊していて、視程が妨げられている現象のことです。

この煙霧の原因、はるか1,000km以上離れた小笠原諸島・西之島(東京都)の活発な噴火活動が影響している可能性があるということですが・・・。

西之島周辺から九州方面への風の流れが継続しているためではないかとされています。

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2020年6月20日 (土)

宅地整地後の泥水の流出(2)

最近、近所で古家の解体作業が行われ、建物解体後に地面もそれなりにほぼ水平に整地されていました。

しかし、1週間ほど前の雨でこの宅地も水溜りができ、少しずつ隣の敷地内に泥水となって流れ落ちていました。

その直後、業者が宅地境界線の少し内側に土嚢を設置し、更にその内側に溝を掘って2重の対策をしていましたので、これで大丈夫だと思いました。

ところが、2~3日前の6/18、広島市内では1日の降水量が112.5mmに達し、その影響により次のような状況が発生していました。

(1)隣家の車庫内への土砂の流入。
(2)宅地内の道路脇に設けた貯水用の穴が土砂でほぼ埋まっている。
(3)宅地内の斜面部のあちらこちらがえぐられている。

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今後も雨で宅地の形状が次第に崩れていかないか心配していると、業者がやって来て、ブルーシートで覆うことにしたとのこと。

小型の重機で整地し直して、宅地のほぼ全面にブルーシートを敷き詰め、土嚢袋で固定していました。

よく見ると、全面でなく、一部で土がむき出しになっています。 どういう意味があるのでしょうか。 ただ単に、シートの残りがなくなったからでしょうか。

また、隣地境界の石積み法面ぎりぎりまでシートで覆って、大雨時に大量の雨水が隣りの宅地に流れ込む心配はないのでしょうか。

前回行った宅地境界付近の溝と土嚢をそのまま残し、その内部をブルーシートで覆う方法ではいけなかったのでしょうか。

今回の処置で問題が解決すればいいのですが・・・。

2020年6月17日 (水)

Google Earthでは建物の高さもわかる

Googleのバーチャル地球儀システム「Google Earth」では地上の各点の経緯度に加えて、標高(海抜)も知ることができます。

更に、道路や宅地などの地表の点だけでなく、建物の屋上などの標高も表示されます。

下の写真はGoogle Earthで表示した広島市交通科学館(ヌマジ交通ミュージアム)ですが、左側の屋外広場(おもしろ自転車の茶色の走行路が見える)の標高が約44m であることがわかります。

一方、南側の県道38号線の標高は約37mと表示されます。

なお、右側の楕円形をした屋根(標高約71m)の建物が交通科学館本館、その向こう側がアストラムラインの車両基地です。

左上にはアストラムライン本線から車両基地へと続く線路も見えます。

Kotsumuseum

フォトアルバム 2

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