地域情報 Feed

2020年6月20日 (土)

宅地整地後の泥水の流出(2)

最近、近所で古家の解体作業が行われ、建物解体後に地面もそれなりにほぼ水平に整地されていました。

しかし、1週間ほど前の雨でこの宅地も水溜りができ、少しずつ隣の敷地内に泥水となって流れ落ちていました。

その直後、業者が宅地境界線の少し内側に土嚢を設置し、更にその内側に溝を掘って2重の対策をしていましたので、これで大丈夫だと思いました。

ところが、2~3日前の6/18、広島市内では1日の降水量が112.5mmに達し、その影響により次のような状況が発生していました。

(1)隣家の車庫内への土砂の流入。
(2)宅地内の道路脇に設けた貯水用の穴が土砂でほぼ埋まっている。
(3)宅地内の斜面部のあちらこちらがえぐられている。

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今後も雨で宅地の形状が次第に崩れていかないか心配していると、業者がやって来て、ブルーシートで覆うことにしたとのこと。

小型の重機で整地し直して、ご覧のように宅地のほぼ全面にブルーシートを敷き詰め、土嚢袋で固定していました。

よく見ると、全面でなく、一部で土がむき出しになっています。 どういう意味があるのでしょうか。 ただ単に、シートの残りがなくなったからでしょうか。

また、隣地境界の石積み法面ぎりぎりまでシートで覆って、大雨時に大量の雨水が隣りの宅地に流れ込む心配はないのでしょうか(右下の写真)。

前回行った宅地境界付近の溝と土嚢をそのまま残し、その内部をブルーシートで覆う方法ではいけなかったのでしょうか。

今回の処置で問題が解決すればいいのですが・・・。

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ー> 宅地整地後の泥水の流出

2020年6月17日 (水)

Google Earthでは建物の高さもわかる

Googleのバーチャル地球儀システム「Google Earth」では地上の各点の経緯度に加えて、標高(海抜)も知ることができます。

更に、道路や宅地などの地表の点だけでなく、建物の屋上などの標高も表示されます。

下の写真はGoogle Earthで表示した広島市交通科学館(ヌマジ交通ミュージアム)ですが、左側の屋外広場(おもしろ自転車の茶色の走行路が見える)の標高が約44m であることがわかります。

一方、南側の県道38号線の標高は約37mと表示されます。

なお、右側の楕円形をした屋根(標高約71m)の建物が交通科学館本館、その向こう側がアストラムラインの車両基地です。

左上にはアストラムライン本線から車両基地へと続く線路も見えます。

Kotsumuseum

2020年6月13日 (土)

宅地整地後の泥水の流出

最近、近所で古家の解体作業が行われ、建物解体後に油圧ショベル(重機)による整地を行っていました。

この宅地は周囲を石積み法面で囲まれていて、宅地内の地面もそれなりにほぼ水平に整地されています。

しかし、広島県内も6/10に梅雨入りし、6/11にかけて降った雨でこの宅地もご覧のように水溜りができ、少しずつ隣の敷地内に泥水となって流れ落ちていました。

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整地作業を行った業者が昨日(6/12)突然やって来て、宅地境界線の少し内側に土嚢を設置し、更にその内側に溝を掘って2重の対策をしていました。

業者もきっと気になっていたのでしょう。

これなら周囲に迷惑をかけることはないと思われます。

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2020年6月11日 (木)

油圧ショベルによる整地と作業完了後のトラックへの積み込み

最近、近所で古家の解体作業が行われました。

建物解体後の油圧ショベル(重機)による整地の様子です。

基礎や車庫下面、敷地境界の石組み下などのコンクリートが大量に掘り起こされ、これらを順にバケットで掬い上げてトラックに積み込んでいました。

これが終わるといわゆる整地です。

バケットを巧みに左右に移動させて地面を平らにし、最後は重機を敷地の端から走行させてキャタピラーで踏み固め、手作業も交えて・・・。

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また、全作業完了後に重機をトラックに積み込む様子もたまたま見学できました。

積み込み前に重機を左右に傾けて、両キャタピラーに付いた土をふるい落としていました。

慎重にトラックの荷台に載せていましたが、何回も何回も搭載位置を微妙に調整しながら作業をしていました。

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2020年6月 7日 (日)

栗の雄花と雌花

この時期、あちらこちらで栗の木が花を咲かせています。

散歩の途中にその花をよく見ると、長さ20~30cmほどの雄花の付け根に雌花が付いていて、既に栗の実を思わせる形をしています。

収穫は9~10月頃でしょうか。

因みに、栗は英語では「chestnut」です。

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2020年6月 6日 (土)

建物の分別解体が守られていない(2): 市役所からの回答

最近、近所で古くなった住宅の解体工事が行われましたが、屋根に瓦が載った状態で重機で家屋を壊し始めました。

建設リサイクル法(2002年施行)では「分別解体」が義務付けられていて、事前に瓦を取り外し、その後に重機での解体を行うように決められています。

業者にその旨伝えると共に、広島市の担当部署にも状況を連絡しました。

市からの回答では、
・(翌日)解体工事場所へ行き、元請業者に聞き取り調査を行いました。
・今回の件については、元請業者から、報告書を提出させます。
・そのうえで、解体工事現場での分別解体を今後、徹底するよう指導します。

とのこと。

市の現地調査以降、解体作業中に常時散水するなど、粉塵も余り舞い上がらなったように感じます。

ただ、今回の解体業者は当方に対して、「他の多くの業者も同じようにしている」と話しており、市がどこまで実効性のある動きをされるか、今後見守っていく必要がありそうです。

Img_8530 (瓦の破片などが散乱した解体現場)

 

ー> 建物の分別解体が守られていない(1)

2020年6月 3日 (水)

建物の分別解体が守られていない

建物の床面積が80㎡を越える建物に対しては、解体工事を行う際に建設リサイクル法(2002年施行)によって「分別解体」が義務付けられています。

事前に市町村に分別解体等の計画書というものを届け出る必要がありますが、通常は業者が代行してくれるようです。

具体的な解体作業の順序は大略以下の通りです。

1. 足場の設置・養生シートの設置
2. 建具・残置物および畳の撤去
3. 石膏ボードや断熱材を撤去
4. 瓦の撤去
5. 重機を搬入
6. 重機で解体しながら廃材を手作業で分別
7. 養生シート・足場の撤去
8. 基礎コンクリートを解体
9. コンクリートを撤去 
10. 整地

最近、近所で古くなった住宅の解体工事が始まりましたが、屋根に瓦が載った状態で重機で家屋を壊し始めました。

木材の破断音に瓦が落下・分解する音が加わり、ものすごい音です。 養生シート(防音シート)があっても、あまり効果がありません。

急遽、業者に連絡し、残りの部分については、先ず瓦を取り外し、それから重機で家屋を解体するように申し入れました。

解体業者の言い分は、

(1)真面目に分別解体をしていたら商売にならない。
(2)他の多くの業者も同じようにしている。
(3)市に提出する計画書には瓦を先に取り外すと書いてあるが・・・。

とのことでしたが、当方の申し入れを聞き入れてくれて、残りの箇所はまず瓦を外してから解体するとのこと。

 

市役所の担当部署(建築課)はどう考えているのでしょうか。

Img_8527a (瓦が載ったまま重機で解体中)

2020年5月20日 (水)

広島ビッグアーチと四つ葉のクローバー

緊急事態宣言が解除されたので、2か月ぶりに広島ビッグアーチ(広島広域公園、エディオンスタジアム広島)に出かけ、園内を散策しました。

園内の樹々は青々と緑の葉を伸ばしていて、グラウンドでは高校生らの練習する姿もありました。

帰り際に、四つ葉のクローバーを見つけました。

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2020年5月17日 (日)

特別定額給付金のオンライン申請に失敗(広島市)

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として実施される1人当たり10万円の特別定額給付金。

広島市でも先日からオンライン申請が可能となり、トライしてみましたが失敗しました。

最後の署名用電子証明書のパスワード(数字と英字の6~16文字)入力がうまくいかなかったようで、ロックしてしまいました。

5回以上パスワードを間違えるとロックされてしまうようですが、入力したパスワードはマイカード申請時に紙に控えていたもので、今回、画面を確認しながら慎重に入力・確認したつもりでした。

また、パスワード入力はせいぜい2回程度しか行なっていません。

失敗の原因がどうもわかりません。 

マイナンバーカードの読み込みがうまくいかず、数回繰り返しましたが、これが何か影響しているのでしょうか。

ロック解除は市役所に行かなくてはなりませんが、今大変混雑している様なので、今回は月末に届く申請書で郵送申請することとします。

2020年5月 5日 (火)

特別定額給付金の支給はいつか(広島市)

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として実施される1人当たり10万円の特別定額給付金。

早い市町村では既に申請が始まっていますが、広島市のHPによれば次のようになっているようです(2020/5/4現在)。

(1)郵送申請方式

  ・申請書は5月末に送付予定。
  ・申請書到達後、すぐに申請すれば6月中には給付できる。

(2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)

  ・準備中。準備出来次第、ホームページ等でお知らせする。

オンライン申請をすれば少し早目に支給されるようですが、現在マイナンバーカードを持たない人はカードの申請から入手まで1か月近くはかかるため、今回の特別定額給付金の支給についてはあまりメリットはないかもしれません。

ただ、2020/9開始予定のマイナポイントなど、将来のことを考えるとこの際マイナンバーカードを取得しておいてもいいと思います。

フォトアルバム 2

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