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2018年7月19日 (木)

蚊の発生源を断つ: 蚊の行動範囲は半径15m程度?

庭での蚊対策として、雨水桝の蓋の下部に網戸用の網をセットしましたが、今のところ、かなりの効果です。 ほとんど蚊が見当たらなくなりました。

隣家、近くの公園・草地など敷地外からの飛来が心配ですが、ネットで調べると蚊の行動範囲は生まれた場所からせいぜい半径15m程度との情報がありました。

従って、敷地内の対策をしっかりすれば十分効果が期待できることになります。

 

ー> 蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを

2018年7月12日 (木)

蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを(3)

庭での蚊対策として、雨水桝の蓋の下部に網戸用の網をセット、一部の雨水桝には人工芝を小さく切って蓋の上に置いてみました。

しかし今回の豪雨やこれから本格化する台風シーズンを考慮し、雨水桝の穴を塞ぐのは排水に問題が発生する恐れが多々あり、思い切ってすべて人工芝から網に変更しました。

網は予め桝の直径より大きめの四角形(直径33cmの桝なら45cm角程度)に切ったものを準備し、これを桝と蓋の間にセットしてはみ出した部分をハサミでカットすればOKです。

鉢受けに溜まった水も定期的に捨てて、今年は蚊の発生源を徹底的に断っています。

 

ー> 蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを
ー> 蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを(2)

2018年7月 9日 (月)

蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを(2)

庭での蚊対策として、雨水桝の蓋の下部に網戸用の網をセットして約2週間が経過しました。

今のところ、かなりの効果です。 ほとんど蚊が見当たらなくなりました。

敷地外、例えば隣家、近くの公園・草地などからの飛来は防止できませんので完全ではありませんが・・・。

一部の雨水桝には人工芝を小さく切って蓋の上に置いてみましたが、こちらも大雨時の排水に注意すれば問題なさそうです。 できれば、大雨の前には蓋の開口部(穴)の上はあけておく方が無難ですが・・・。

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ー> 蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを(2018/6/24のBlog)

2018年6月24日 (日)

蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを

庭で花や野菜の手入れをしていると嫌な蚊に刺される季節になってきました。

蚊の幼虫であるボウフラは水溜まりに発生します。

鉢受けの水などにもボウフラは発生しますが、庭の各所に設けられた雨水桝も格好の発生場所です。

雨水枡の蓋には雨水を流すための穴が2か所開いていますが、ここから蚊が侵入して中に卵を産み付けます。

従って、蚊が桝内部に侵入できないようにすればいいのですが、単純に穴を塞いでしまうと雨水が流れ込まなくなります。

そこで、ネット情報をもとに網戸用の網を雨水桝の直径(約33cm)よりやや大きめ(約40cm角)に切って桝の上部にセットして蓋を被せ、はみ出した部分を切りました。

これで今年の夏は少しは蚊の被害に悩まなくてもいいかもしれません。

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なお、家の裏側など日頃あまり歩かないところは人工芝を小さく切って雨水桝の蓋の上に置いてみました。

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2018年3月13日 (火)

トイレットペーパーの芯内径は38mm?、ではキッチンタオルは?

現在使用中のキッチンタオル(ロールタイプ)用ホルダの直径は38mmですが、最近のキッチンタオルの内径はそれより小さいものが多く、現ホルダに合うものを探すのに苦労していました。

今までは日清紡の製品を使用していますが、同じものが近くの店にはありません。

最近、大王製紙の製品(エリエール)で内径約44mmのものを漸く見つけました。

 

トイレットペーパーについてはJIS規格:トイレットペーパー(JIS P4501-1993)で、

 しんの径(内径): 38mm ±1mm  (注)38mm = 1.5 inch ?
 紙幅      :114mm ±2mm  (注)114mm = 4.5 inch ?
 巻取りの径   :120mm以下

と規定されています。

規格に適合した製品にはJISマークの表示ができますが、適合しない製品が製造販売できないわけではありません。

念のため我家で使用しているトイレットペーパー(CGC製)の寸法を測ってみると、内径44mm、幅107mmで、JISマークはついていませんでした。

 

では、キッチンタオルに関する規格はどうなっているのでしょうか。

名称の一部に「キッチン」が付くJIS規格には次の2つがありますが、キッチンタオルについては見当たりません。

 ・キッチン設備の寸法
 ・キッチン設備の構成材

 

(注)「JIS規格」という言い方は・・・
  JISは日本工業規格(Japanese Industrial Standards)の略。
  従って、「JIS規格」という言い方は厳密には冗長である(S:規格)。
  しかし、このような言い方をすることも多い。
  冗長表現としては「排気ガス」も有名である(気=気体=ガス)。
  こちらは最近は「排ガス」ということが多いようである。

2017年11月27日 (月)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる(4)

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガーの先端ピンチ部が割れてしまう件、「吊るす部品を金属製(ステンレス鋼)にし、ピンチ部などプラスチック部分の肉厚をUpして耐久性を高めた」プレミアムシリーズがあることを先日紹介しました。

今まで使用していたもの(プレミアムでなく、通常のタイプ)を分解してみました。

20本のタコ足を本体から外し、更に各タコ足についているピンチも外します。

ピンチ内のバネの突張り力に抗しきれずにほぼ全部に割れが入っていることがわかります。

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ピンチ内のバネを外した写真です。

このようなねじりバネ(トーションバネ)が入っていました。

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2017年11月26日 (日)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる(3)

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガーの先端ピンチ部が割れてしまう件、メーカから回答があり、強度アップを検討するとのことでした。

ところで、メーカのHPを詳しく調べると「プレミアム」シリーズなるものがあることがわかりました。

いつから登場したかは不明ですが、プラスチック製品は劣化がつきものとして、「吊るす部品を金属製(ステンレス鋼)にし、ピンチ部などプラスチック部分の肉厚をUpして耐久性を高めた」設計にしたとのこと。

確かに近くのホームセンタで「プレミアム」シリーズの製品を見ると、ピンチ部の肉厚が前より厚くなっています。

しかし、ピンチ部の割れは製品の劣化(対候性の問題)ではなく、むしろ繰り返し開閉による疲労破壊だろうと思います。

何はともあれ、「パラソルハンガー デカパラ20 プレミアム」を買って帰りました。

●今まで使用していたもの(デカパラ20)・・・ ピンチ部に割れ発生

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●今回購入したプレミアムシリーズ(デカパラ20 プレミアム)・・・ピンチ部形状が変化している

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実は、前記の先日まで使用していたもの(ピンチ部に割れが発生したもの)と同型で1代前のものはタコ足部を本体から外して園芸用支柱として今も利用しています。

ピンチ部(プラスチック製)をタコ足の反対側に付け替えていますが、ご覧のようにほとんど割れが見られません。 日射により劣化して色あせはしていますが・・・。

数年前に設計変更(材質、肉厚、バネ仕様等)があったのかもしれません。

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2017年11月25日 (土)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる(2)

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガーの先端ピンチ部が割れてしまう件、ネットで調べるとどうもニシダ(株)の「デカパラ20」のようです。

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そこで、メーカに状況を連絡しましたところ、早速下記回答がありました。

「パラソルハンガー デカパラ20」のピンチ部の強度につきまして、同様のお申出が発生しないかを注視しながら、改造による強度アップを継続的に検討して参ります。
よりお客様にご満足いただける商品になるよう商品の改良に努力して参ります。

購入後4年ほど経過していますが、ピンチ部以外は特に問題もなく、一寸残念です。

2017年11月24日 (金)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガー。

10本~20本の足の先端に取り付けられていて洗濯物の一端を固定するピンチ部はプラスチック製で、その中に鋼製バネが仕込まれています。

このピンチ部が写真のようにすぐに割れてしまいます。

内部のバネの突張り力に対して、ピンチ部の強度が不十分と思われます。

ハンガーの他の部分は全く劣化していないのに買い替えるのはもったいない気がします。

ピンチ部の形状見直しによる強度アップをメーカに投げかけてみようと思います。

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2017年10月10日 (火)

家の前のマンホールから時々悪臭が

我家の門の前の道路にある汚水用マンホール。

門のすぐ前にあり、ここから時々悪臭(下水臭)がすることがあります。 天気(温度、湿度、気圧)などに関係するのかもしれません。

問題のマンホールの蓋を見ると、外周120度おきに3カ所、その他にも2か所小さな穴が開いています。

すぐ隣にある雨水用のマンホールの蓋には更に多くの穴が開いています。

少し離れた所にある別の汚水用マンホールを調べると、我家の前と同様に穴が開いているものと、穴が塞いであるものがあることがわかりました。

穴の塞がれたものであれば、悪臭もある程度軽減できると思うのですが、機会を見て広島市の下水道局に尋ねてみたいと考えています。

●我家の前の汚水用マンホール(左)と雨水用マンホール(右)

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●近くにある穴の塞がれたマンホール

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また、敷地内にコンクリート製の汚水ます(一般的に「公共汚水桝」と呼ばれているもの)がありますが、設置後数十年が経過しているためか、ガタツキ、取っ手金具の錆による破断などが見られます。

ここからも以前下水臭が気になった時期がありました。

こちらの補修・維持管理は個人で行うのか、それとも市の方でやっていただけるか、これについても別途市に問い合わせしたいと思います。

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フォトアルバム 2

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