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2023年10月23日 (月)

食パンを保存するなら冷凍庫がいいらしい

食パンは通常1斤(340g以上)を4枚、5枚、6枚に切って袋に入れられて売られています。

1袋の食パンを食べ切るまでにはどうしても数日間かかってしまいます。

買いたてのフワフワ感を維持するためには、どのように保存すべきなのでしょうか。

 

山崎製パンのHPに下記のような説明があります。

・冷蔵室には入れない。

 冷蔵室内の温度は通常0℃から10℃で、この温度帯ではパンに含まれるデンプンの老化が進みやすくなる。

・食パンの保存方法としておすすめなのは、冷凍すること。

 冷凍してもトーストすれば風味や口当たりがよみがえり、新しいパンとほとんどかわらない。

・パンが余ったときはなるべくお早めに冷凍室へ入れ、おいしさをキープする。

 

今までは冷蔵室に入れていましたが、今後は冷凍室に入れようと思います。

(注)食パンの袋をよく見ると、「開封後の保存は冷凍室で」と書かれていました。

2023年8月18日 (金)

そうめん南瓜の調理 2023

数年前から種を蒔いて育てているそうめん南瓜。

茹でると果肉の部分がそうめん状になる珍しいカボチャです。

素麺瓜(ソウメンウリ)、金糸瓜(キンシウリ)などとも呼ばれています。

 

今年は高温・少雨で株が元気なく、弦の枯れたものから順次に全収穫しました。

7月末に1個食べましたが、茹で方がまずくてうまくそうめん状になりませんでした。

この時は、水を入れた鍋にそうめん南瓜を入れて茹でました。

今回は鍋にたっぷりの湯を沸かしてから、そうめん南瓜を入れて強火で茹でました。

まずまずの出来栄えです。

お湯を沸かしてからそうめん南瓜を入れることがポイントのようです。

おいしく頂きました。

 

2023年5月14日 (日)

スーパーに「おきゅうと」が

近くのスーパーで、魚の売り場に「おきゅうと」なるものがありました。

ところてんのような姿をしています。

聞いたことのない名前なので、家に帰って調べてみると・・・。

 

福岡市を中心に食べられている海藻加工食品で、エゴノリとテングサを原料に製造されるとありました。

「お救人」、「浮太」とも書かれるそうです。

 

一方、ところてんはテングサやオゴノリなどを煮詰めて作るそうです。

 

…(九州の海)…

2023年4月24日 (月)

ビフテキはビーフステーキの略ではない?

ビフテキはビーフステーキ(beefsteak)の略だと思っていましたが、先日 別の説が有力との記事を見つけました。

beefsteak は beef(牛肉)のsteak(筋繊維の走行に対して垂直にカットされた比較的厚切りの肉片)ですが、日本では通常その肉を使った料理や調理法を意味します。

これを略してビフテキと言われるようになったという説に対して、英語ではなく仏語が語源だという説です。

仏語の「bifteck」からビフテキと呼ぶようになったというわけです。

最近はこちらの説が有力だとか・・・。

(ひるぜんジャージーランド、岡山県真庭市)

2022年9月26日 (月)

鍋やフライパンの取っ手裏側にある穴は水抜き用

取っ手の取付部分のつなぎ目は完全密閉されていないので、洗浄時に水が混入します。

そのため、洗浄直後に料理をすると水が垂れることがあります。

これを防止するため、多くの鍋やフライパンでは水抜き用の穴が設けられています。

通常は自然に抜けるか乾燥しますが、気になる場合は鍋を傾けたり(取っ手を上にする)軽く振れば水が抜けます。

洗浄後に水拭きせずに、写真のように鍋をうつ伏せにしておくと折角の水抜き用の穴が機能しなくなります。

フライパンでは取っ手に水抜き用の穴のないものも市販されているようですが、普通の鍋ではどうなのでしょうか。

2022年6月20日 (月)

2年前の種から育てている「そうめん南瓜」に実が

2年前に採種したそうめん南瓜(ソウメンカボチャ)の種を5月初めに蒔きました。

1週間ほどして発芽し、その後順調に成長して実を付け、日に日に大きくなっています。

ソウメンウリ、金糸瓜(キンシウリ)などとも呼ばれ、茹でると果肉の部分がそうめん状になります。

2018年から始めて、2019年、2020年と3年続けて栽培しましたが、昨年は都合により栽培しませんでした。

2020年に採種した種から育ったそうめん南瓜、今から収穫が楽しみです。

・発芽直後の様子(2022/5/9)

・現在の様子(2022/6/18)

 

ー> そうめん南瓜の調理 2020

2022年5月 9日 (月)

「ノリタケ」の由来は地名「則武」から

先日、食器棚を整理していたら、未使用の「ノリタケ」の食器が出てきました。

以前、引き出物か何かで頂いたもののようですが・・・。

 

「ノリタケ」の名前の由来を調べてみました。

創業者の名前かと思いましたが、違いました。

・1876年:森村市左衛門が貿易商社「森村組」を創業

   1889年:「パリ万博」へ視察に訪れ、目を見張るような美しい陶磁器に感銘を受ける。

   やがて、陶磁器製造を始める。

・1904年:日本陶器 創立

   愛知県愛知郡鷹羽村大字則武字向510(現在の名古屋市西区則武新町)に設立し、
   ここに日本の近代陶業が始まる。
   「ノリタケ」の名は、この地名「則武」に因んで付けられ、商標もこれに由来している。

・1981年:ノリタケカンパニーリミテド と社名変更

ということのようでした。

 

ノリタケカンパニーリミテドの本社は現在もこの地にありますが、名古屋駅からは約500mと近く、また東に約1kmのところには1609年築城の名古屋城が聳えています。

2021年10月27日 (水)

お米の袋に開いている小さい穴は何のため?

お米は野菜などと同様に賞味期限や消費期限は設けられていません。

しかし、精米してから空気に触れることで徐々に風味が落ちていきます。

おいしく食べられる期間は保管場所や保存法によりますが、袋に表示されている精米日から概ね次の期間と言われています。

 ・春 ~ 夏: 精米日から1か月ほど

 ・秋 ~ 冬: 精米日から2か月ほど

 

ところで、お米の袋には小さい穴が開いていますが、これは何のためでしょうか。

よく、「お米が呼吸できるように」などと考えている方がおられますが、そうではないようです。

穴が開いていない密封状態だと、保管中や商品陳列で一番下に積まれた袋がパンクして破れる危険があります。 この穴は、お米の呼吸や鮮度を保つためではなく、空気抜きのために開いているものなのです。

少し意外でした。

2021年10月14日 (木)

炊飯器の内釜のフッ素加工が剥がれたが大丈夫か

10年ほど前に購入したTOSHIBA製の炊飯器。

内釜の内側のフッ素加工が2か所ほど剥がれました。

このまま使用しても問題ないか、メーカのHPで調べてみました。

・フッ素樹脂加工は使用によって傷ついたりはがれたりする。
・炊飯や保温性能、衛生上の影響はない。
・フッ素樹脂の剥がれがひどいときは、ご飯がくっついたり、腐食やサビの原因になるので、
 内釜の交換をおすすめする。

とありました。

少々の剥がれは問題ないようです。

 

参考までにPanasonicのHPも調べてみました。

・内釜のフッ素加工が剥がれると、ご飯がこびりつきやすくはなるが、機能面・衛生面には問題ない。
・剥がれたものをご飯と一緒に食べてしまっても、人体には吸収されずに排出され、体内に残ることはない。

こちらも問題ないと書いてありました。

2021年6月26日 (土)

Breeze(ブリーズ)リンゴを初めて買ってみました

昨年、近くのスーパーで売られていたニュージーランド産のJAZZ(ジャズ)リンゴとKORU(コル)リンゴを買って食べてみましたが、今年はBreeze(ブリーズ)というリンゴが店頭に並べられていたので買ってみました。

非常に小振りなリンゴで、8個で1,100g程度しかありません。

果肉はフジとジョナの中間位の硬さで、適度の酸味があって、おいしく頂きました。

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ー> JAZZリンゴを初めて食べてみました

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