グルメ Feed

2020年10月 1日 (木)

サバ と バサ

サバ と バサ。

どちらも魚です。

サバはお馴染みの鯖で、スーパーなどではマサバ、ゴマサバなどをよく見かけます。

一方のバサ、 最近よく見かけるようになった白身の魚で、食べてみましたが結構おいしかったです。

バサはナマズの仲間の淡水魚で、インドシナ半島を流れるメコン川やチャオプラヤ川の流域が原産だそうですが、市場に出回るほとんどのものは養殖とのこと。

2020年9月27日 (日)

きおうりんごの内部が茶色に・・・

「きおう」は「王林」と「千秋」のかけ合わせで1994年に岩手県で生まれたりんごです。

黄色い王様という意味を込めて、「黄王」ー>「きおう」と命名されたそうです。

「きおう」や「つがる」など、早生種のりんごは一般に日持ちが短く、購入したら早めに食べた方がよさそうです。

先日近くのスーパーで買った「きおう」ですが、3日後に切ってみると中が茶色に変色していました。

ここまで見事に変色したものは今まで見たことがありません。

25度前後の部屋に置いていましたが、冷蔵庫で保存すべきだったのでしょうか。

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2020年8月 9日 (日)

そうめん南瓜の調理 2020

今年もそうめん南瓜を育てています。

先日収穫した一番果を調理してみました。

輪切りにして茹で、内部をほぐすと、糸状になりました。

今年は何とか「そうめん」状に仕上がりました。

色がきれいで、ネット上には種々の食べ方が紹介されています。

 

そうめん南瓜は色々な名前で呼ばれています。

 キンシウリ(金糸瓜)、ソウメンウリ(素麺瓜)、イトカボチャ(糸南瓜)、・・・

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まだ3個(収穫済1個、生育中2個)残っています。

2020年6月21日 (日)

KORU(コル)リンゴを初めて買ってみました

先日スーパーで売られていたニュージーランド産のJAZZ(ジャズ)リンゴを買って食べてみましたが、今回は同じニュージーランド産のKORUリンゴです。

このリンゴも近くのスーパーで初めて目にし、買ってみました。

南半球にあるニュージーランドは季節が日本と逆で、今がリンゴの旬の時期です。

KORUは「ふじ」から生まれたリンゴで、当初はKotabaruという名前を商標名としていましたが、最終的に「KORU」として世界へ展開するまでのりんごになったそうです。

Kotabaruの最初「Ko」と最後「ru」の部分を取ったのでしょうか。

因みに、先日買ったJAZZと重さを比較すると、いずれも4個パックで、

 ・JAZZリンゴ:  800g
 ・KORUリンゴ: 1,160g

で、KORUの方が少し重い(大きい)です。

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ー> JAZZリンゴを初めて食べてみました

2020年6月19日 (金)

JAZZリンゴを初めて食べてみました

最近、近くのスーパーでJAZZ(ジャズ)リンゴなるものが売られていたので、買って食べてみました。

今までに見たことのないリンゴです。

ニュージーランド産で、シャキシャキ感のある小さくておいしいリンゴでした。

「ジャズ」は商標名で、正式な品種名は「サイフレッシュ(Scifresh)」というそうです。

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2020年2月21日 (金)

100均のネットを使って切り干し大根に挑戦

家庭菜園の大根が沢山出来たので、切り干し大根を作ってみました。

100均(実際には150円)で買った野菜干し用ネット2個を連結し、これに千切りにした大根を入れ、昼間は外に出して日光に当て、夜間は室内に入れます。

3~4日で乾燥して完成です。

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2019年11月22日 (金)

ソウルフードって何?

「ソウルフード」という言葉、よく耳にしますが・・・。

「その地域特有の料理」、「郷土料理」といった意味合いで使われているようですが、英語の「soul food」はアメリカ南部の奴隷制度の中で生まれた黒人の伝統的な家庭料理のことだそうです。

「soul」は魂、精神、心といった意味で、そこから派生して日本では「その地域特有の料理」をソウルフードと呼ぶようになったようです。

 === お好み焼きは広島のソウルフード ===

本来の意味を知らずに使っている方が多いのかもしれません(私もその1人ですが)。

 

そういえば、ソウルミュージック(soul music)というのもあります。

こちらも発祥は「soul food」と同じアメリカの黒人由来の音楽ジャンルです。


蛇足ですが、J Soul Brothersは日本のダンス&ヴォーカルグループ、JはJapanese?、Soul は「魂」といった意味でしょうか・・・。

因みに、韓国の首都ソウルの英語表記は Seoul。

2019年4月27日 (土)

カセットボンベの製造年月日と使用期限は

最近、家の中を整理していたらイワタニ製の古いカセットガスボンベ3本セットが出てきました。

ボンベの底に記載されている製造年月日らしきものは「A 11101221」。

メーカのHPで調べてみると、数字8桁の場合は「西暦年4桁+月2桁+日2桁」。

1110年?、おかしいです。

そこで、更に調べてみると次のような記載が・・・。

数字8桁の場合、次の2ケースがあると・・・。

 ・西暦年4桁+月2桁+日2桁
 ・西暦年下2桁+月2桁+日2桁+時2桁

前記「A 11101221」は後者で、2011年10月12日21時製造ということで納得しました。

最近は卓上でもIHクッキングヒータを使用することが多く、ここ数年カセットボンベを使用した記憶がありませんが、このまま未使用のまま捨てるのももったいないし、自治体のごみ収集に出すにしても中身を完全に出し切ることが必要です。

因みに、カセットボンベの有効期限を調べると、7年程度が一応の目安とか。 これはゴムパッキンの寿命によるもので、ガスそのものは変質などの問題はないようです。

保管状態もよく、錆なども全く見られないので使用できないこともなさそうですが、安全のために思い切って廃棄することにしました。

ボンベのキャップを外し、ガスを完全に抜いて、「資源ごみ」として後日出すことにします。

2018年9月 5日 (水)

リンゴの「秋映」と梨の「秋栄」:ともに「あきばえ」

先日、スーパーで珍しい梨「秋栄」を見つけました。

家に帰って調べてみると読み方は「あきばえ」で、鳥取大で「おさ二十世紀」と「幸水」を交配し育成された梨だそうです。

「秋栄」の誕生は1997年とのことですが、今まで見たことがありませんでした。

甘みがあり、おいしく頂き頂きました。

リンゴには以前から「秋映」と書いて「あきばえ」という品種がありますが、違う漢字で読み方は全く同じです。

ちょっとややこしいです。

2017年9月 1日 (金)

カステラの食塩相当量:g表示とmg表示

2015年に食品表示法が施工され、加工食品などは2020年3月31日までに従来のナトリウム表示から食塩相当量表示への変更が義務付けされました。

現在は過渡期ですが、先日食べた長崎カステラで面白い表記に出くわしました。

同じメーカの2種類の味のカステラで、食塩相当量の表示単位が異なっていました。

一方は 0.05g、他方は 21mg と記載されています。

従来のナトリウム表示はmg単位、食塩相当量はg単位で表記することになっています。

これによれば、前記カステラの食塩相当量はg単位での表示の方がいいと思いますが、どうして片方だけmg単位なのでしょうか。

ある値を境にg<->mgと切り替えるのでしょうか・・・。

ー>食品の新しい栄養成分表示では食塩相当量を表示

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