音楽 Feed

2019年11月 1日 (金)

ボニージャックスは「素敵な男性たち」?

ラジオを聞いていたら、男性ボーカルグループ: ボニージャックスの「ちいさい秋みつけた」が流れてきました。

ボニージャックスとはどういう意味なのだろう。

「ボニー」は「骨(bone)」の形容詞なのかと思い、辞書を開いてみました。

 ・bony: 骨の、骨ばった、やせた

とありますが、ちょっとしっくりきません。

近くに、bonny という単語もあります。

こちらは、

 ・bonny: 美しい、素敵な

などの意味、多分こちらでしょう。

ボニージャックスの正式HPを見ると、「Bonny Jacks」との表記を先頭に、

 童謡・唱歌・抒情歌などの「美しい日本の歌」を愛する、
  活動歴60年の正統派・老舗コーラスグループ

とありました。

いつ聞いても、きれいにな歌声に魅了させられます。


ちいさい秋みつけた(曲:中田喜直、 詞:サトウハチロー)


参考:
(1)「ちいさい秋みつけた」が本来の題名。 「秋」以外はすべてひらがなである。
(2)作詞のサトウハチローは作家の佐藤愛子さんの異母兄である。

2019年10月14日 (月)

NHK「民謡をたずねて」公開録音に出かける

先日(10/12)、安芸高田市民文化センター「クリスタルアージョ」で開催されたNHKラジオ「民謡をたずねて」の公開録音に足を運びました。

午前中、三次市内の「もののけミュージアム」に立ち寄った後、国道54号を南下して安芸高田市へ。

13:30から約2時間半の公開録音では、NHK FMで毎週金曜の午前5:20から30分間放送されている番組3本分(2020/1/17、24、31放送予定の3回分)をまとめて収録していました。

出演者は次のとおり。

● 唄
 成世昌平、木津かおり、稲庭淳、寺崎美幸、塚原ゆかり、梅若晶子
● 演奏
 三味線:笹本壽、笹本寿之
 尺八・笛:米谷智
 鳴 物:荒井ふみ子、田辺三花
 はやし詞:西田美和、西田美和利
● 司会
 三平泰丈アナ(NHK広島)

成世昌平さんは三次市出身だそうです。

また、司会の三平アナは俳優の高橋和也さんによく似ています。

ところで、文化センターの愛称「クリスタルアージョ」はクリスタルな建物外観とイタリア語で「くつろぐ・ゆったり」を意味する「アージョ(agio)」を合体したものだとか。

音楽の速度記号の一つで、「ゆるやかに」を意味するアダージョ(adagio)もこれに類する言葉なのでしょうか。

ここ安芸高田市はサッカーJ1のサンフレッチェ広島とつながりの深い町で、市内にはチームの練習場である吉田サッカー公園や、選手たちが毎年必勝祈願に訪れる清(すが)神社もあります。

チーム名「サンフレッチェ」は戦国時代にこの地を治めた毛利元就の「三矢の訓(さんしのおしえ)」(3本の矢の訓え)から付けられたことはよく知られています。

3の「サン」に、イタリア語で「矢」を意味する「フレッチェ」を組み合わせたもので、ここでもイタリア語が登場します。

 

ー> 三本の矢は一本の矢の何倍強いか ~三矢の訓とサンフレッチェ広島~

2019年2月24日 (日)

NHKのど自慢予選会観覧(廿日市市)

昨日(2/23、土)、広島県廿日市市のさくらぴあで行われたNHKのど自慢の予選会を観覧しました。

本番の観覧応募を今まで何回となくしていますが一向に当たりません。

そこで今回、本番前日に行われた予選会に行ってみました(入場自由、本番は2/24)。

昼前から夕方にかけて約250組の出場者が順番に歌うのですが、ところどころ欠席者がいました。

歌い終わった人は舞台下で待っている小田切アナ(?)に何か話を聞かれているようでした。

順番は曲名順(あいうえお順)で、20組目程度から100組まで約1時間半観覧しました。

TVで見る本番も面白いですが、生で見る予選もまた違った楽しさがあり、機会があればまた足を運んでみたいと思います。

会場の入口には廿日市のシンボル「けん玉」の大きなものが、その隣には有名人のサイン入りけん玉も多数展示されています(最新のものは舞の海さんのサイン入り)。

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2019年2月22日 (金)

audio要素によるウェブ上での音楽ファイルの再生

以前作成した音楽再生を含むウェブページがMicrosoft Edge や Google Chromeで動かないことが判明し、書き替えを行なっています。

HTML5で新たに採用されたaudio要素を使用するようにしました。


バッハ作曲: G線上のアリア(Air On the G String)


ー> HTML5のaudio要素による音楽ファイルの再生(IE/Edge/Chrome用版)

ー>「魔弾の射手」 と 「秋の夜半」(IE/Edge/Chrome用版)

2018年8月17日 (金)

ヴァイオリニストの古澤厳さんがドラマに出ていました

ヴァイオリニストの古澤厳(いわお)さんが先日見たドラマ「税務調査官・窓際太郎の事件簿」に出演されていました。

清水ミチコさんと雑貨店の夫婦役を演じていて、その中でヴァイオリンを演奏するシーンも・・・。

実は古澤厳さん、3年前にアステールプラザ(広島)で行われたNHKのコンサートで生演奏を聴いたことがあります。

俳優業もこなされるのかと感心しつつ、色々調べてみると2011年の大河ドラマにも古田織部役で出演されていました。

2017年10月23日 (月)

五輪真弓コンサート(呉)に行ってきました

10/22(日)、呉市文化ホールで開催された五輪真弓コンサート2017に行ってきました。

今年でデビュー45周年、外国でも人気の五輪さん、その豊かな声質と歌唱に圧倒された2時間でした。

中でも、ギターの弾き語りによる「Wind and Roses」や代表曲「恋人よ」を生で聴き、感動です。

台風21号が四国沖を通過す中、呉市内でも雨や風がかなり激しく、会場からの帰途は大変でした。

Itsuwa (公演チラシから)

次の公演は10/28(土)札幌だそうです。

2017年2月23日 (木)

「全音」とは「すべての音」?

「全国」が通常は「すべての国」ではなく、「その国全体、国じゅう」を意味することを先日のBlogに記しました。

音楽で使用される「全音」もまた、一般的な「全」の意味とは異なります。

周波数が2倍となる2つの音の音程がオクターブ(octave)ですが、1オクターブ間を周波数比が等しくなるように12等分したものが平均律音階。

この12平均律音階において、隣り合う2音の音程が「半音(halftone)」、その2倍が「全音(whole tone)」です。

周波数比で表すと、
 ・半音: 周波数比=2^(1/12) ≒ 1.059463
 ・全音: 周波数比=2^(2/12) ≒ 1.122462

ピアノの鍵盤では、
 ・半音: 白黒の両鍵盤を対象にして、隣り合う鍵盤同士が半音
     (例)ドード#、ミーファ
 ・全音: 白黒の両鍵盤を対象にして、間に1つ鍵盤を置いた鍵盤同士が全音
     (例)ドーレ、ミーファ#

Keyboard

・オクターブについて
・純正律と平均律
・純正律と平均律における構成音の周波数比

2015年9月18日 (金)

NHK 希望のメロディーコンサート

先日(9/16)、アステールプラザ(広島市)で開催された「NHK 希望のメロディーコンサート」に出かけました。

出演は、島谷ひとみさん、井上あずみさん、クミコさん、石丸幹二さん、NHK広島児童合唱団の子供達 と バイオリン奏者の古澤厳さん、トークゲストの元カープの大野豊さん。

司会は島谷さんとNHKの小松アナ。

島谷さんの「亜麻色の髪の乙女」を生で聴いて感激、石丸さんの声量溢れる歌声にもビックリしました。

井上さんは映画「となりのトトロ」の主題歌などで有名で、この日もこれらの曲を含めて数曲歌われました。

古澤さんの被爆バイオリンでの演奏、また共に左利きの大野さんと島谷さんのキャッチボールも見られました。

 

2015年4月 3日 (金)

「新・BS日本のうた」公開録画(広島市)

昨日(4/2)、NHKの「新・BS日本のうた」の公開録画に出かけました。

会場は広島文化学園HBGホール (1階: 1,144席、 2階: 857席の計2,001席)。

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出演は 田川寿美、水前寺清子、クミコ、秋元順子、中村美律子、川野夏美、西尾夕紀、橋幸夫、千昌夫、菅原洋一、鏡五郎、大江裕の女性7名、男性5名の計12名の歌手の皆さん。

特に水前寺清子さんと橋幸夫さんによるスペシャルステージは見ごたえ・聴きごたえ十分でした。

残念だったのは座席指定ミスと思われる事態が発生したこと。

開演は18時40分ですが、朝10時から座席指定券引き換えに並びます。9時前には会場に行きましたが、既に多くの方が行列。 10時にいよいよ引き換え開始。 その時点で私の後ろにも長蛇の列が・・・。

2階席11列21,22番の指定席が渡されました。

さて、本番前の18時前に再度会場に行き、指定の席へと向かいました。 何と、2階席全13列中の11列目。 しかしよく見ると12列目は中央に少し座っているだけで、13列目には誰もいません。

私の隣のお二人組は朝8時から並んだとのこと。 ??? おかしい。

いよいよ開演の18時40分直前になりましたが、2階席の11列より前にかなりの空席がありました。 ここで後方にいた一部の観客が係員に詰め寄ったり、勝手に前の方に移動したりして混乱が発生。 そのためか開演が少し遅れました。

座席指定券交付時に何らかの人為ミスあるいはシステムのミスがあったものと推察されますが、真相は不明です。

また、NHKのイベントでは開演前の数時間前から指定席券への引き換えのために一旦会場に足を運び、本番時に再度会場に行くという形式を多く採用していますが、両者の間が長いとその間をどう過ごすか悩ましいことがあります。

今回も18時40分の開演に対して、10時から引き換えでその間8時間以上ありました。

なぜこのように早くから引き換えを行うのか理解に苦しみます。 

2014年8月24日 (日)

デュオ旭爪(ひのつめ)姉妹のコンサートを楽しむ

昨日(8/23)、近くの公民館で行われた 「デュオ旭爪姉妹によるピアノとヴァイオリンの調べ」 を聴きに出かけました。

各曲のエピソードを交えての演奏、また戦後の物資不足の時代に作られた珍しい竹のヴァイオリンの演奏もあり、楽しいひと時を過ごすことができました。

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   (画像は姉妹の公式ウェブサイトより借用)

-> デュオ旭爪姉妹公式ウェブサイト

フォトアルバム 2

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