音楽 Feed

2017年10月23日 (月)

五輪真弓コンサート(呉)に行ってきました

10/22(日)、呉市文化ホールで開催された五輪真弓コンサート2017に行ってきました。

今年でデビュー45周年、外国でも人気の五輪さん、その豊かな声質と歌唱に圧倒された2時間でした。

中でも、ギターの弾き語りによる「Wind and Roses」や代表曲「恋人よ」を生で聴き、感動です。

台風21号が四国沖を通過す中、呉市内でも雨や風がかなり激しく、会場からの帰途は大変でした。

Itsuwa (公演チラシから)

次の公演は10/28(土)札幌だそうです。

2017年2月23日 (木)

「全音」とは「すべての音」?

「全国」が通常は「すべての国」ではなく、「その国全体、国じゅう」を意味することを先日のBlogに記しました。

音楽で使用される「全音」もまた、一般的な「全」の意味とは異なります。

周波数が2倍となる2つの音の音程がオクターブ(octave)ですが、1オクターブ間を周波数比が等しくなるように12等分したものが平均律音階。

この12平均律音階において、隣り合う2音の音程が「半音(halftone)」、その2倍が「全音(whole tone)」です。

周波数比で表すと、
 ・半音: 周波数比=2^(1/12) ≒ 1.059463
 ・全音: 周波数比=2^(2/12) ≒ 1.122462

ピアノの鍵盤では、
 ・半音: 白黒の両鍵盤を対象にして、隣り合う鍵盤同士が半音
     (例)ドード#、ミーファ
 ・全音: 白黒の両鍵盤を対象にして、間に1つ鍵盤を置いた鍵盤同士が全音
     (例)ドーレ、ミーファ#

Keyboard

・オクターブについて
・純正律と平均律
・純正律と平均律における構成音の周波数比

2015年9月18日 (金)

NHK 希望のメロディーコンサート

先日(9/16)、アステールプラザ(広島市)で開催された「NHK 希望のメロディーコンサート」に出かけました。

出演は、島谷ひとみさん、井上あずみさん、クミコさん、石丸幹二さん、NHK広島児童合唱団の子供達 と バイオリン奏者の古澤厳さん、トークゲストの元カープの大野豊さん。

司会は島谷さんとNHKの小松アナ。

島谷さんの「亜麻色の髪の乙女」を生で聴いて感激、石丸さんの声量溢れる歌声にもビックリしました。

井上さんは映画「となりのトトロ」の主題歌などで有名で、この日もこれらの曲を含めて数曲歌われました。

古澤さんの被爆バイオリンでの演奏、また共に左利きの大野さんと島谷さんのキャッチボールも見られました。

 

2015年4月 3日 (金)

「新・BS日本のうた」公開録画(広島市)

昨日(4/2)、NHKの「新・BS日本のうた」の公開録画に出かけました。

会場は広島文化学園HBGホール (1階: 1,144席、 2階: 857席の計2,001席)。

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出演は 田川寿美、水前寺清子、クミコ、秋元順子、中村美律子、川野夏美、西尾夕紀、橋幸夫、千昌夫、菅原洋一、鏡五郎、大江裕の女性7名、男性5名の計12名の歌手の皆さん。

特に水前寺清子さんと橋幸夫さんによるスペシャルステージは見ごたえ・聴きごたえ十分でした。

残念だったのは座席指定ミスと思われる事態が発生したこと。

開演は18時40分ですが、朝10時から座席指定券引き換えに並びます。9時前には会場に行きましたが、既に多くの方が行列。 10時にいよいよ引き換え開始。 その時点で私の後ろにも長蛇の列が・・・。

2階席11列21,22番の指定席が渡されました。

さて、本番前の18時前に再度会場に行き、指定の席へと向かいました。 何と、2階席全13列中の11列目。 しかしよく見ると12列目は中央に少し座っているだけで、13列目には誰もいません。

私の隣のお二人組は朝8時から並んだとのこと。 ??? おかしい。

いよいよ開演の18時40分直前になりましたが、2階席の11列より前にかなりの空席がありました。 ここで後方にいた一部の観客が係員に詰め寄ったり、勝手に前の方に移動したりして混乱が発生。 そのためか開演が少し遅れました。

座席指定券交付時に何らかの人為ミスあるいはシステムのミスがあったものと推察されますが、真相は不明です。

また、NHKのイベントでは開演前の数時間前から指定席券への引き換えのために一旦会場に足を運び、本番時に再度会場に行くという形式を多く採用していますが、両者の間が長いとその間をどう過ごすか悩ましいことがあります。

今回も18時40分の開演に対して、10時から引き換えでその間8時間以上ありました。

なぜこのように早くから引き換えを行うのか理解に苦しみます。 

2014年8月24日 (日)

デュオ旭爪(ひのつめ)姉妹のコンサートを楽しむ

昨日(8/23)、近くの公民館で行われた 「デュオ旭爪姉妹によるピアノとヴァイオリンの調べ」 を聴きに出かけました。

各曲のエピソードを交えての演奏、また戦後の物資不足の時代に作られた珍しい竹のヴァイオリンの演奏もあり、楽しいひと時を過ごすことができました。

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   (画像は姉妹の公式ウェブサイトより借用)

-> デュオ旭爪姉妹公式ウェブサイト

2014年2月10日 (月)

NTT西日本中国吹奏楽クラブ: バレンタインコンサートに出かける

昨日(2/9)、広島文化学園HBGホールで開かれたコンサートに出かけました。

第一部は平原綾香さんのジュピターでお馴染のG.ホルストの組曲「惑星」。

太陽の周りを回る惑星は内側から、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8つですが、この組曲「惑星」では地球を除く7つに対応した楽章から構成されています。

今回の演奏は「海王星」を除く6曲でした。

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  (阿蘇山、2013/10/17)

-> ジュピター: 作曲家ホルストと平原綾香さん

2013年12月 4日 (水)

NHK 「瀬戸内みらいコンサート」 に出かける

昨日(12/3)、アステールプラザで行われた「瀬戸内みらいコンサート」に行ってきました。

瀬戸内に因んだ音楽とトークでつづるコンサートで、出演者の多くが中四国出身あるいは何らかの関係のある方々でした。

 ●バイオリンの川井郁子さんと司会の松本明子さんは同じ高松市内の中学校の卒業生
 ●城みちるさんは呉市出身で現在も呉市在住(海岸から5mのところに家がある)
 ●二階堂和美さんは大竹市出身・在住で僧侶の資格を持つ
 ●山形由美さんは数年前にご結婚、ご主人は最近まで広島勤務だったとか
 ●平原綾香さんは地方公演で瀬戸大橋を渡ったときに大いに感動した
 ●勝木ゆかりさんは今回のイメージソング「僕らの青~瀬戸内の詩~」の作曲を担当

コンサートでは平原さんのジュピターも聴くことができ、その迫力に圧倒されました。

Setouchi

 

-> 作曲家ホルスト と 平原綾香さん

2013年10月 9日 (水)

美空ひばりと高知県大豊町の大杉

これも先日の高知へのバス旅行で高知自動車道 大豊IC付近を通行中にガイドさんから聞いた話。

この町にある樹齢3000年の大杉はあの美空ひばりと大いに関係が・・・。

Misorahibari2
戦後に9歳でデビューした美空ひばり(当時の芸名: 美空和枝)が地方巡業中に、ここ大豊町でバス事故に遭い、1か月半の療養後、町内にある国の特別天然記念物「杉の大杉」に「日本一の歌手になれますように・・・」と願をかけた。

帰京後、芸名を美空ひばりと変え、文字通り日本一の大スターになったという話。

高知県大豊町商工会のHPにも詳しく紹介されています。


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2013年10月 8日 (火)

歌手ちあきなおみさんの「喝采」は浅口市の鴨方駅が舞台?

ちあきなおみさんが歌った「喝采」。
Chiakinaomi_2

 ・・・・・・
 あれは三年前 止めるアナタ駅に残し
 動き始めた汽車に ひとり飛びのった
 ひなびた町の昼下がり
 ・・・・・・

この歌詞に出てくる駅とは、JR山陽本線 鴨方駅(岡山県浅口市)のことだと、先日 高知へのバス旅行のガイドさんが話していました。 真偽のほどはわかりませんが・・・。

 


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2013年8月13日 (火)

震災から2年5か月

昨日夕方のNHKラジオで、

 「東日本大震災から2年5か月経過しましたが、被災建物などを保存すべきか否か」

についての話題が取り上げられていました。

番組の中で「2年5か月」という言葉が頻繁に出て来て、待てよ、誰かの歌の歌詞の中に「2年5か月」というのがあった様な気がするが・・・・・。

確か、山口県光市室積出身の歌手あさみちゆきさんの歌にあったような記憶が・・・。

ありました ! 「聖橋(ひじりばし)」の中に(作曲は「吾亦紅」で有名な杉本眞人さん)。

ただし、「2年5か月」ではなく、「2年2か月」でした。

  ・・・・・・・
  二年二ヶ月二日目に
  ここで逢いましょう 聖橋で


050 光市室積の海

室積<むろづみ>の風景 (山口県光市)