旅行・おでかけ Feed

2020年1月 4日 (土)

広島市安佐動物公園の冬景色 2020

昨年に続き、今年も新春の安佐動物公園内を散策しました(1/3)。

天気の良い正月で、大勢の人たちで賑わっていました。

メタセコイアもすっかり冬の佇まいです。

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2019年12月30日 (月)

5年振りの琵琶湖

先日(12/24、25)、琵琶湖の西岸を電車で通りました(湖西線)。

間近で琵琶湖を眺めるのは5年振りです。

湖周辺には2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公 光秀ゆかりの地が点在しています。

また、加藤登紀子さんが歌う「琵琶湖周航の歌」(1917年)の歌詞:

 ・・・ 今日は今津か 長浜か ・・・

に登場する今津町は現在は合併して高島市になっていますが、湖西線の「近江今津駅」として、その名を残しています。

長浜は今津の対岸(琵琶湖の東側)にあり、歌詞にも出てくる「竹生島(ちくぶじま)」は両者のちょうど中間の位置に浮かぶ小さな島です。

Dsc_0474a(車窓から眺める琵琶湖、2019/12)


琵琶湖周航の歌


2019年12月29日 (日)

北陸本線のループ線(2)

数年前に所用で敦賀市に行った帰路、特急サンダーバードで敦賀駅を少し過ぎた所(敦賀駅~新疋田(しんひきだ)駅間)にループ線があることが予めわかっていたので、注意深く周囲の景色を見ていましたが、残念ながらよくわかりませんでした。

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今回、また敦賀に用事があり、敦賀から京都に向かう北陸本線の上りのサンダーバードの車内からループらしき動きを確認できました。

上りの急こう配を解消するためにこのようなループ状の軌道になっています。

敦賀駅を出てしばらくすると、上り線路と下り線路が次第に離れていき、上り線は時計方向に円を描いて一周して次の新疋田駅の手前でまた下り線と合流しています。

京都から敦賀方面への下り線にはループはありません。

北陸本線は新疋田駅を過ぎて更に南下し、次の近江塩津駅で湖西線と別れます。 湖西線はその名のとおり、琵琶湖の西側を京都~大阪方面へ走っています。 北陸本線は琵琶湖の東側を米原まで運行しています。

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ー> 北陸本線のループ線(2014年)

2019年12月26日 (木)

氣比神宮を訪れる(福井県敦賀市)

先日(12/24、25)所用で敦賀に出かけました。

今年は暖かく、全く雪がありません。 両日とも最高気温は10度を超えていました。

敦賀駅から15分ほどのところにある氣比神宮まで足を延ばしてみました。

5年前の夏以来です。

氣比神宮の大鳥居は木造としては、宮島の厳島神社、奈良の春日大社のものと合わせて日本三大鳥居とされています。

境内の樹木には雪に備えて枝を縄で吊り上げる「雪吊(ゆきづり)」がなされていました。

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-> 敦賀市内の風景(2014年7月)

2019年12月17日 (火)

橿原市の「橿」は「樫」と同意

奈良県中部にある橿原(かしはら)市。

神武天皇陵や橿原神宮などで有名ですが、「橿」とはどんな木でしょうか。

色々調べてみると、ブナ科コナラ属の常緑高木の総称で、日本ではアラカシ・アカガシ・シラカシ・ウラジロガシ・ウバメガシなどがあるそうです。

よく見る「樫」と同じ意味のようです。

 

樫と言えば、広島駅のすぐ北側にある二葉山(標高139m)には世界一のシリブカガシ(尻深樫)の群生林があります。

写真は2017年春に訪れた二葉山山頂から広島湾方面を眺めたものです。

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ー> 金光稲荷神社と二葉山平和塔を訪ねる

2019年12月 9日 (月)

J1 サンフレッチェ広島の今季最終戦を観戦(対 ベガルタ仙台)

サンフレッチェ広島の今シーズン最終戦を見に行きました(12/7)。

最高気温12℃弱の寒い中、エディオンスタジアム広島には大勢のファン、サポータが詰めかけていました。

試合は 1:0 でサンフレッチェの勝利、これで6位で今シーズンを終了しました。

来季の躍進を期待したいと思います。

試合開始前の時間を利用して、スタジアム周辺を散歩しました。

モミジやメタセコイアは葉が散り始めており、イチョウはほとんどの葉を落としていました。

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2019年12月 3日 (火)

JR最南端の駅: 西大山駅がなくなる?(2)

JR九州の指宿枕崎線にあるJR最南端の駅: 西大山駅。

今から5年ほど前の2014年に、JR九州の社長が同線について、「区間によって将来存廃を考える」と発言したと伝えられましたが・・・。

その後の地域住民の方々の努力もあって、現在も全線にわたって元気に列車が走っているようです。

指宿枕崎線は鹿児島中央駅~指宿~山川~西大山~枕崎駅に至る路線ですが、後半の山川~枕崎間の乗降客数が極端に少ないことから、一時廃線の危機にさらされたようです。

写真は数年前に訪れたときのものです(遠方の山は開聞岳、標高924m)

機会があればもう一度訪れてみたいと思います。

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ー> JR最南端の駅: 西大山駅を訪れる(2013/10/22のBlog)
ー> JR最南端の駅: 西大山駅がなくなる?(2014/07/22のBlog)

2019年12月 1日 (日)

NHKハート展(広島)&トークショーに出かける

障害者週間(12/3~12/9)を前に、11/30から始まった第24回「NHKハート展」広島展を見に出かけました(12/13まで開催)。

会場はNHK広島放送局1Fで、障害のある人たち(子供から大人まで)が綴った詩に、各界の著名人がアート作品などを添えたもの50組が展示されています。

歌手の川野夏美さんも山口県の10歳の少年の詩「せんせい あのね」に得意な絵を添えています(左側の写真)。

展示を見た後、4Fの8Kスーパーハイビジョンシアターで8K放送の映像(ルーブル美術館)、川野夏美さんのトークショーを観覧しました。

川野さんとその少年は4月の東京でのハート展以来、交流が続いているそうです。

トークショーの最後には川野さんの新曲「満ち潮」の生歌披露もあり、1Hのショーが終了しました。

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2019年11月25日 (月)

広島市安佐動物公園の紅葉 2019

安佐動物公園に紅葉を見に出かけました。

メタセコイアやモミジが鮮やかに色付いていました。

メタセコイア(和名:アケボノスギ)は当初化石として発見され、絶滅した植物と考えられていましたが、1946年に中国で現存していることが確認され、「生きている化石」と呼ばれています。

現在日本各地で見られるメタセコイアは戦後、中国からアメリカを経て日本の皇室や研究機関、自治体に配布されたものから次々と広がったものだそうです。

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皇帝ダリアも園内のあちらこちらで咲いています。

来年の干支のネズミの仲間であるモルモット(テンジクネズミ)も園内のぴーちくパークで見られます。モルモットには尻尾はありません。

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ー> 安佐動物公園の紅葉(2015年)
ー> 安佐動物公園の紅葉(2016年)
ー> 安佐動物公園の紅葉(2018年)

2019年11月17日 (日)

柴犬の聖地:島根県益田市美都に立ち寄る

先日(11/10~11)の津和野~山口~萩~益田を巡る旅の帰路、益田市から国道191号を東へ。

途中、道の駅「サンエイト美都(みと)」に立ち寄りました。

ここには過去何度も訪れていますが、たまたま今回パンフレット「ここは柴犬の聖地 石号の里」を見つけました。

石号はこの地の猟師であった下山さんの猟犬で、現在の柴犬の大半がこの石号と四国産のコロ号の子孫だということです。

 ・写真左: 石号の看板(益田市美都町特産観光協会のHPより)
 ・写真右: 道の駅 サンエイト美都(2011年に訪れたときのもの)

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フォトアルバム 2

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