旅行・おでかけ Feed

2019年5月20日 (月)

竹久夢二の生家を訪れる(岡山県瀬戸内市)

明治から大正にかけて活躍した画家・詩人 竹久夢二(1884-1934)の故郷を訪ねました。

牛窓から北西方向に約5kmのところに、夢二の生家と少年山荘があります。

生家は夢二が16歳まで過ごした茅葺き屋根の家をそのままに保存したもので、内部は美術館として夢二の肉筆作品が展示されています。

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また「少年山荘」は夢二自ら設計して東京に建てたアトリエをここに復元したものだそうです。

ここでは、細見博子展「MEMORIES」が開催されていて、ガラスと金属による造形作品が展示されていました(2019/4/16~6/2)。

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2019年5月19日 (日)

牛窓を訪れる(岡山県瀬戸内市)

先日(5/15)、日本のエーゲ海と称される牛窓地区を訪れました。

兵庫県赤穂市から瀬戸内の島々を左手に見ながら国道250号を西進。

岡山県備前市に入り、しばらくして岡山ブルーラインに合流、一本松IC付近の道の駅「一本松展望園」で昼食を摂り南下。

先ず、牛窓オリーブ園に立ち寄りました。

オリーブ園の南方には小豆島などの瀬戸内の島々が広がっています。

北側には、昔の塩田跡地を利用して大量の太陽光発電パネルが並べられていました(出力 230MW)。

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オリーブの木には蕾がぎっしりと付いていて、今にも白い花が咲き出しそうでした。

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次に、本蓮寺へ。

1347年創建のこの寺は海辺に映える三重塔でも有名です。

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2019年5月18日 (土)

赤穂市を訪れる

先日(5/14~15)、忠臣蔵で有名な赤穂市を訪れました。

姫路城を見学した後、一般道を西に約10km走行して山陽姫路西ICで山陽道に乗り、赤穂ICで降りて赤穂御崎に直行。

眼前に広がる瀬戸内海の景色を堪能しました。

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翌日は海洋科学館/塩の国と赤穂城跡に立ち寄りました。

塩の国ではかつての製塩の様子を復元した施設が見学できます。 またNHK朝ドラ「まんぷく」の塩づくりのロケ地にもなりました。

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赤穂城は1661年築城、無料で見学できます。

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城の近くにある大石神社では骨董市が開かれていましたが、毎月15日に行われているとか・・・。

さざれ石もありました。

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さざれ石は全国あちらこちらで見られます。

ー> 田中山神社(広島市安佐南区)のさざれ石
ー> 岡山県和気町の藤公園を訪れる

2019年5月17日 (金)

姫路城を訪れる

先日(5/14)、姫路城を初めて訪れました。

新幹線からは今まで何回となく見ていますが・・・。

多くの外国人の姿が目立ちました。

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姫路城に先立ち、隣接する好古園を散策しました。

この庭園は姫路市制100年周年を記念して1992年に開園された日本庭園です。

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2019年5月13日 (月)

NHKのど自慢の予選会を見学(光市)

先日(5/11)、山口県光市の光市民ホールで行われたのど自慢の予選会を見学しました。

予選会は12時前から夕方まで行われますが、12時45分頃から1時間半ほど見学して帰りました。

翌日の本番と違って、多くの出場者の歌が聴かれて結構楽しいです。

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予選会見学の前に、岩国市の高森天満宮、中山湖などに立ち寄りましたが、中山湖の水は島田川に合流して、高森天満宮の近くを流れ、ここ光市民ホールの脇を通って周防灘に注いでいます。

ー> NHKのど自慢予選会観覧(2019/2/23、廿日市市)

中山川ダム(中山湖)を訪れる(岩国市)

先日(5/11)、高森天満宮に立ち寄った後、5kmほど南下し、中山川ダムを訪れました。

島田川の上流にあるこのダムは1995年の竣工、湖は中山湖と呼ばれ、水上スポーツに利用されていて、公園も整備されていました。

当日は訪れる人もまばらでしたが、すばらしい景色を堪能しました。

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2019年5月12日 (日)

周防の国 三大天神の一つ:高森天満宮を訪れる

先日(5/11)、高森天満宮を訪れました。

山陽道の玖珂ICを降りて西方約5kmの地点にあるこの天満宮は、周防の国(山口県東南部)の代表的な3つの天満宮(三大天神):
(1)防府天満宮(防府市)
(2)遠石八幡宮(周南市)
(3)高森天満宮(岩国市周東町)

の1つです。

境内の梅の木の下には、落下した梅の実が沢山落ちていて、数個頂いて持ち帰りました。

JR岩徳線の周防高森駅からは徒歩5分程度です。

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2019年5月 4日 (土)

J1 サンフレッチェ広島の試合を観戦(対 横浜F・マリノス)

今年初めて、サンフレッチェの試合を見に行きました。

エディオンスタジアム広島には強い日差しのもと、23,000人余りの観客が詰めかけて応援しましたが、結果は0:1で敗れました。

これでリーグ戦3連敗。

立て直しを期待したいものです。

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2019年4月15日 (月)

熊本地震から3年になりました

2016年4月14日に発生した熊本地震から丸3年が経過しました。

熊本城では多くの建物に深刻な被害が発生、また阿蘇大橋は完全に崩壊しました。

被災地では今も懸命な復旧作業が続けられています。

実はこの震災発生の2年半前の2013年10月にこの地を訪れました。

銀杏城とも言われる熊本城内には大きなイチョウの樹が植えられていました。

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南阿蘇村の阿蘇大橋の近くには日本の滝百選の1つ数鹿流ケ滝(かるがのたき)がありましたが、震災で無残な状態になりました。

大橋の近くには「あか牛を讃えて」と書かれた牛の像も設置されていました。

下の牛の像の写真には崩壊前の阿蘇大橋が見えます。

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2019年4月11日 (木)

第36回 日本伝統漆芸展に出かける(そごう広島店)

4/10、広島市内で開催中の日本伝統漆芸展を見に出かけました。

文部科学大臣賞を受賞した乾漆存清盛器「対決」をはじめとする入選作全91点が展示されています。

漆芸のむずかしいことは全く分かりませんが、純粋に目で見て楽しめます。

入場券にあしらわれているのは、乾漆存清盛器「対決」の一部で、2匹のトンボが描かれています。

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フォトアルバム 2

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