旅行・おでかけ Feed

2026年9月16日 (水)

NHKベストオブクラシック公開収録に参加(鳥取県日南町)

先日(9/13)、鳥取県日南町で開催された「NHK ベストオブクラシック」の公開収録に参加しました。

・会場: 日南町総合文化センター さつきホール

・開演: 15:00 ~ 終演: 17:00

・出演: ピアニストの桑原志織さん
     第19回ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞

(イベントのパンフより)

・プログラム:
 ・モーツァルト作曲 ロンド ニ長調 K.485
 ・バッハ作曲、ブゾーニ編曲 ジャコンヌ ニ短調 BWV 1004
 ・シューベルト作曲 幻想曲 ハ長調 「さすらい人」D760
 ・ショパン作曲 ノクターン第3番 ロ長調 作品9第3 他3曲

15時開演でしたが、広島市内から日南町までは片道約150kmあり、朝9時前に出発。

広島道、中国道、国道183号を経て現地に到着。

途中、国営備北丘陵公園(広島県庄原市)に立ち寄り、昼食。

 

17時終演予定でしたが、広島市内へは約3時間近くかかり、少し早めに退席して帰路につきました。
 

2026年8月21日 (金)

国営備北丘陵公園のタイタンビカス

先日、ラジオを聞いていたら、国営備北丘陵公園(広島県庄原市)のタイタンビカスやヒマワリの花が見頃になっていると報じていました。

タイタンビカスは、アメリカフヨウとモミジアオイの交配、選抜によって誕生した、生育旺盛で強健な宿根草です。

6月中下旬ごろより9月末まで、朝顔と同じように一日花で毎日かわるがわる咲き続ける花です。

 

備北丘陵公園には何回か立ち寄ったことがありますが、写真は2018年夏に訪れた時に撮影したものです。

タイタンビカスは公園内の「みのりの里」と呼ばれるエリアに植えられています。

Img_7391

Img_7392

2026年7月19日 (日)

2026夏 山口への旅(8): 船方農場(山口市阿東)

長門峡を後にして、国道9号をさらに北上、長沢交差点を左折して国道315号を約1㎞進むと船方農場に到着です。

乳牛の放牧地を眺めながら少し散策しました。

帰りにヨーグルトなど乳製品を少し買い求めて帰路につきました。

 

実は、2011年秋にも訪れたことがあり、その時撮影したポニーの写真です。:

2026年7月17日 (金)

2026夏 山口への旅(7): 長門峡(山口市阿東)

山口市内の中原中也記念館、菜香亭を見学後、国道9号を北上。

阿東の「道の駅 長門峡 くんくのだいち」に立ち寄り、昼食をとりました。

この道の駅は国指定の名勝「長門峡」の入り口にあります。

近くにはJR山口線の長門峡駅があり、土日などにはSLやまぐち号を見ようと多くの方が訪れるようです。

中原中也は「冬の長門峡」という詩を残していて、ここ長門峡入口付近に詩碑が建っています。

 

次のアルバムは10年以上前に長門峡を訪れた時のものです(長門峡以外の写真もあり)。

ー> 2013秋_長門峡

2026年7月14日 (火)

2026夏 山口への旅(6): 山口市菜香亭(山口市天花)

中原中也記念館を見学した後、同じ山口市内にある菜香亭に立ち寄りました。

山口市菜香亭は、元は長州藩(萩藩)の膳部職だった齊藤幸兵衛が明治初期に八坂神社の境内に開いた料亭「祇園菜香亭」の建物の主要部分を移築し、2004年(平成16年)に開館しました。

ここは井上馨の他、伊藤博文など歴代総理他の著名人がひいきにしていたとされ、山口市における迎賓館的存在でもあったとされています。

当日は見学客も少なく、係の方に丁寧に案内していただきました。

・建物外観

・大広間

・田中角栄元総理の扁額(大広間に掲げられている)

2026年7月13日 (月)

庭の千鳥草と国営備北丘陵公園のラークスパー

先日(6/19)、庭の千鳥草にきれいなアゲハ蝶が飛んできて、蜜を吸っている写真を紹介しました。

昔(10年ほど前)、広島県庄原市にある国営備北丘陵公園を訪れたときの写真を眺めていたら、偶然この花を見つけました。

その花の前に建てられたネームプレートには「ラークスパー」とありますが、これは千鳥草のことです。

ラークスパー(Larkspur)のLark とはヒバリ、spur は蹴爪の意味で、花の形が鳥の飛ぶ姿に似ていて、花の後ろに突き出た細い突起が蹴爪(キジ・ニワトリ や ウシ・ウマなどの、足の後ろ側にある角質の突起物)に似ていることに由来しているそうです。

008

ー> 庭の千鳥草にアゲハ蝶が・・・

2026年7月12日 (日)

2026夏 山口への旅(5):中原中也記念館(山口市湯田温泉)

7月2日夜の「NHK 新・BS日本のうた」 公開収録(於:KDDI維新ホール)を観覧後、近くの宿に一泊しました。

翌日は湯田温泉地区にある中原中也記念館に立ち寄りました。

中也の生誕地にあるこの記念館では中也の遺稿や遺品を中心に、貴重な資料が公開されています。

2026年7月10日 (金)

2026夏 山口への旅(4): NHK 新・BS日本のうた 公開収録(山口市小郡)

今回の旅の主目的は「NHK 新・BS日本のうた」 公開収録に参加することです。

会場は新山口駅(旧小郡駅)のすぐ北側にあるKDDI維新ホールでした。

18:30 から 20:30までの予定でしたが、開場のトラブル(?)により開始が若干遅れました。

歌手の皆さんの生歌はいつ聞いてもいいものです。

・ゲスト:市川由紀乃、岩佐美咲、梅谷心愛、STU48、真田ナオキ
     神野美伽、前川清、モナキ、山内惠介 の皆さん
・司 会: 佐々木芳史アナ

 

新山口駅は2003年までは小郡駅と称されていました。

SLやまぐち号は新山口駅と島根県の津和野駅間で、3月中旬から11月下旬までの週末(土曜・日曜・祝日)および夏休み・ゴールデンウイークなどの繁忙期に、1日1往復が運行されています。

次の写真は、途中の無人駅「大歳駅」で以前撮影したものです。

Img_7564

Img_7567

Img_7568

Img_7569

Img_7570

Img_7571

Img_7572

Img_7573

Img_7574

Img_7575

2026年7月 8日 (水)

2026夏 山口への旅(3): 小郡文化資料館(山口市小郡)

山口市小郡文化資料館は、山口県防府市生まれの自由律俳句の俳人・種田山頭火や、ふるさとにゆかりのある作家の美術作品、小郡地区の歴史・文化に関する資料や作品などを展示している資料館です。

資料館では地域の子供たちに対して糸車や綿繰り機の体験授業をしているそうです。1Fロビーには綿の種が置かれていて来館者が自由に持ち帰ることができますが、これで栽培・収穫した綿を資料館の方へ送って頂ければ体験授業に活用できるとのことです。

我が家でも以前から庭の片隅で綿を栽培していますが、帰館時に綿の種を少し頂きました。

うまく収穫できたら、資料館の方に送ってみようかと考えていますが・・・。

・資料館で頂いた種と我が家で栽培した綿の花

綿の花 2009-09-28

綿 2009-10-06

資料館の西隣りにはSL(D51)も展示されていました。

2026年7月 7日 (火)

2026夏 山口への旅(2): 仁保のクワ(山口市仁保)

出雲神社を後にし、国道376号を西に約5km進むと、左手に仁保のクワ(桑)がありました。

このヤマグワの巨木は雄樹で、胸の高さの幹周り2.8m、高さ約7m。

地上1.5mのところで3つの大きな枝に分かれています。

昭和54年3月に山口県の天然記念物に指定されています。

 

クワには多くの品種がありますが、カイコの餌として古来重要な作物であり、また果樹としても利用されます。

フォトアルバム 2

Powered by Six Apart