旅行・おでかけ Feed

2022年8月10日 (水)

変換画像クイズ: 美術館・博物館・記念館編(1)

デジカメで撮影した写真に対して、ある変換を施した画像です。

写っている物はどこの何でしょうか?

山陰地方の美術館前にあるモニュメントです。

 

答えは下のアイコンをクリック!!!

 (photo: 2011/10)

2022年7月25日 (月)

創作神楽「火山」についてのセミナーに出かける

先日(7/23)、広島市安佐南区沼田公民館で開催された創作神楽「火山(ひやま)」の取り組みに関するセミナーに参加しました。

地元の三城田(さんじょうだ)神楽団が、初代天皇である神武天皇の烽火(のろし)伝説を基に創られた神楽で、昨年11月2日に近くの岡崎神社で奉納神楽として上演されました。

今回はその時のビデオ上映と、関係者のお話がありました。

神楽の内容は・・・。

・日向/高千穂を出立した神倭伊波礼毘古命(かんやまといわれびこのみこと、後の神武天皇)
 大和国を目指す道中に安芸国に立ち寄り、
 一番高い火山(標高488m)の頂上で烽火をあげて人々に到来を知らせた。

・大和国に到着した神倭伊波礼毘古命は豪族を成敗して大和国に都を作り、初代の天皇になった。

というものです。

 

・火山山頂とそこからの眺め(イオンモールや太田川が望める)

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・火山登山口とそこから見た火山全景(右写真の左側峰が火山)

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・火山山頂にある神武天皇烽火伝説地の石碑(右の画像はネガポジ反転したもの)

・岡崎神社(広島市安佐南区伴中央)

2022年7月14日 (木)

江の川と太田川は繋がっている?: 分水トンネルと可部発電所

江の川水系の上流にある土師ダムは、江の川の治水と、広島市や芸予諸島など広島県中央部への利水を目的として1974年(昭和49年)に竣工しました。

土師ダムに溜まった水は一部、長さ19kmの分水トンネルで分水嶺を経て中国電力可部発電所(広島市安佐北区)へ導かれ、発電に使用した後は太田川水系に流れ込んで、広島市の重要な水がめの一つとなっています。

国土地理院の地図を見ると、このトンネルのルートが点線で描かれています。

土師ダム側のトンネル入り口は、ダム南側の県道5号沿いで、ダム入口交差点から約800m程西に行ったところにあります。

このトンネルは途中の何カ所かで少しルートが折れて、可部発電所まで繋がっていることがわかります。

下図は、トンネルの始点と終点付近の拡大地図と、全体のトンネルのルートをGoogle Map上に分かり易く示したものです。

また、次の写真は土師ダム側の取水塔(トンネル始点)と可部発電所です(GoogleMapから)。

中国電力に先日問い合わせた結果などをもとに、このトンネル及び発電所に関するデータについて概要を記してみました。

・トンネル入口の湖面標高は約244m。
・トンネル入り口の標高は湖面より約10m下の、標高230m。
・トンネル長さは約19km、口径は約3m馬蹄形。
・トンネル勾配は 1:600(600mで1m下がる)で、単純な下り勾配になっている。
・トンネル途中には特に機器はなし。
・設置から約50年経過するが、この間故障なし。
・可部発電所:出力38,000kW、落差199m。
・発電後は根谷川に放流し、太田川に合流する。

土師ダムとその周辺には今まで何度も訪れていますが素晴らしい所で、特に春の桜の季節には多くの観光客で賑わいます。

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(注)根谷川(ねのたにがわ)の表記については、「根の谷川」としている地図もあります。

 

ー> 国土地理院の地図

2022年7月 2日 (土)

広島県内の主なダムと河川の関係

広島県内にある幾つかの主要ダムと河川との関係について調べてみました。

● ダムの名称 ダム湖    河川        
● 温井ダム 龍姫湖   太田川    
● 土師ダム 八千代湖   江の川  (注)一部は太田川へ分水
● 梶毛ダム 神原湖   石内川 ~ 八幡川  
● 魚切ダム 窓竜湖   八幡川    
● 灰塚ダム ハイヅカ湖   上下川 ~ 馬洗川 ~ 江の川
● 王泊ダム 王泊貯水池   滝山川 ~ 太田川  
● 樽床ダム 聖湖   柴木川 ~ 太田川  
● 八田原ダム 芦田湖   芦田川    
● 庄原ダム     大戸川 ~ 西城川 ~ 江の川
● 弥栄ダム 弥栄湖   小瀬川    
● 帝釈川ダム     帝釈川 ~ 成羽川 ~ 高梁川
● 高瀬堰     太田川    

(YAHOO!地図上に、ダムと河川の接続関係を分かり易く表示してみました)

江の川水系の土師ダムの水の一部は、分水トンネルを通って中国電力可部発電所(広島市安佐北区)へと送られ、発電に使用された後は根谷川を経て太田川へ流れ込んでいます。

分水トンネルについては別途詳細を紹介することにします。

これらのダムの内、以前訪れたときの写真を一部紹介します。

● 温井ダム(2013/5)

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● 土師ダム(2020/10)

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● 灰塚ダム(2018/7)

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● 梶毛ダム(2021/2)

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● 魚切ダム(2017/11)

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● 高瀬堰(2015/9)

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2022年6月23日 (木)

JR西日本の主な鉄道路線の接続図

広島、岡山、鳥取、島根などの中国地方を走るJRの主な路線について、それぞれの接続関係を調べてみました。

ローカル線の多くは、大きな路線の主要駅の前後の駅で枝分かれしています。

  ● 路線名 起点 終点
  ● 可部線 横川(広島市西区) あき亀山(広島市安佐北区)
  ● 呉線 三原 海田市
  ● 芸備線 備中神代(新見市) 広島
  ● 伯備線 倉敷 伯耆大山(米子市)
  ● 因美線 鳥取 東津山
  ● 姫新線 姫路 新見
  ● 吉備線 岡山 総社
  ● 木次線 宍道(松江市) 備後落合(庄原市)
  ● 福塩線 福山 塩町(三次市)
  ● 津山線 岡山 津山
  ● 山陽本線 神戸 門司
  ● 山陰本線 京都 幡生(下関市)

(YAHOO!地図上に、鉄道路線の接続関係を分かり易く表示してみました)

(拡大図)

● 起点、終点駅の写真:

 ・あき亀山駅2019/2/6

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 ・備後落合駅

 
(備後落合駅のホーム、2022/5/22 撮影)

 ・海田市駅

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2022年6月15日 (水)

「鎌倉殿の13人」の舞台:静岡県裾野市と富士宮市

先日放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第23回の舞台は現在の静岡県裾野市と富士宮市など。

富士山の麓で行われた巻狩り(鹿や猪などが生息する狩場を多人数で四方から取り囲み、囲いを縮めながら獲物を追いつめて射止める大規模な狩猟)の様子が、曽我兄弟の仇討ちと絡めて描かれたいました。

裾野市には炊事を行った弁当場や頼朝が水を飲んだとされる森など、巻狩りの足跡が残されています。

また富士宮市には、頼朝が流鏑馬を奉納したと伝わっている富士山本宮浅間大社があります。

両市とも以前訪れたことが、以下はその折に撮った写真です。

・富士山本宮浅間大社と近くの白糸の滝(富士宮市)

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・須山浅間神社(裾野市)
  この近くに、頼朝が水を飲んだと伝わる「井戸の森」があります。

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2022年6月11日 (土)

NTT西日本中国吹奏楽クラブの七夕コンサートが3年ぶりに開催予定

先日、NTT西日本中国吹奏楽クラブの七夕コンサートが3年ぶりに7月3日に開催されるとのメール連絡がありました。

同クラブでは毎年、7月に七夕コンサート、2月にバレンタインコンサートを開催していますが、コロナ禍にあって、最近は中止となっていました。

久し振りの開催に今から楽しみです。

会場は広島文化学園HBGホール。

主な演奏曲目は、
・組曲「ハーリ・ヤーノシュ」(Z.コダーイ)
・マーチ「ツール・ド・フォース」(R.ジェイガー)
・シーガル ~アルトサクソフォンと吹奏楽のためのバラード~(真島俊夫)
・ボレロ(M.ラベル/岩井直溥編曲)

真島俊夫氏(ましま としお、1949年2月21日 - 2016年4月21日)は作曲家・編曲家で、吹奏楽のためのオリジナル、ジャズやポップスの作・編曲作品を多数手掛けているそうです。

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ー> NTT西日本中国吹奏楽クラブ: 七夕コンサートに(2013/7/8のBlog)

2022年6月 9日 (木)

尾関山公園から見る三江線の廃線跡

2018年春に廃線となった三江線は、広島県三次駅 ~ 島根県江津駅を結ぶJRの路線でした。

三次の「三」と江津の「江」から三江線です。

 

三次駅を出発した列車は尾関山駅を経て、尾関山の真下(トンネル)を通り、江の川(ごうのかわ)を横切って、粟屋駅 ~ 長谷駅 ~・・・~ 宇都井駅 ~・・・~ 江津本町駅 ~ 終点の江津駅に到着します。

三江線は全線にわたって、ほぼ江の川沿いに走っています。

下の写真は先月末に出かけた尾関山山頂(標高202m)から見た三江線の廃線跡です。

以前下記Blogで紹介した天空の駅「宇都井駅」には、三江線廃線の前年に訪れました。

 

ー>江の川と三江線沿線の風景 …天空の駅…(2017/6/16のBlog)

2022年6月 5日 (日)

蘇羅比古神社に立ち寄る

先日、広島県庄原市本村にある蘇羅比古(そらひこ)神社に立ち寄りました。

参道入口に近い県道422号の駐車スペースに車を置き、本殿までゆっくり歩いて往復しました。

参道沿いの桜並木、広島県天然記念物の大杉などがあり、創建は継体天皇の頃(6世紀前半)とされています。

 

2022年6月 2日 (木)

備後落合駅に立ち寄る

先日、JR芸備線の途中の駅であり、木次線(きすきせん)の終点でもある備後落合駅に立ち寄りました。

芸備線は岡山県新見市の備中神代駅から、広島県庄原市の備後落合駅や三次市の三次駅を経て、広島駅に至る路線です(路線距離:159km)。

一方、木次線は島根県松江市の宍道駅から備後落合駅に至る路線です(路線距離:82km)。

「落合」の名は、3方向から路線が合流する地となったことから名付けられたとされています(Wikipedia)。

備中神代駅 ~ 備後落合駅間は運行本数も少なく閑散とした路線で、備後落合駅の乗車人員は1日当たり7人程度です(2020年)。 そのため、廃線の危機にさらされているようです。

 
(備後落合駅のホーム、2022/5/22 撮影)

フォトアルバム 2

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