旅行・おでかけ Feed

2017年6月18日 (日)

辻村寿三郎人形館を訪れる

6月11日~12日の旅の最終目的地は広島県三次市にある辻村寿三郎人形館。

幼少期を三次で過ごした人形作家 辻村寿三郎氏の作品が展示されています。

三次市歴史民俗資料館の一角を改装し、「辻村寿三郎人形館」として2013年10月にオープンしました。

「王女メディア」で平幹二朗さんが着用した舞台衣装も展示されていました。

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直前に国道54号線沿いにある「中村憲吉記念文芸館」に立ち寄りましたが、当日は生憎休館日でした。

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2017年6月17日 (土)

常清滝(じょうせいだき)に立ち寄る

6月12日、三瓶から南下、天空の駅「宇都井(うづい)駅」を経由して、再び国道375号に出て三江線の作木口の手前を左折して県道62号へ。

日本の滝100選にも選ばれている広島県三次市作木の常清滝に立ち寄りました。

駐車場から片道500m程の山道は緑に囲まれて心地よく、あっという間に滝に到着します。

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江の川の支流である作木川にかかるこの滝の高さは126mで、日光の華厳の滝(97m)や熊野の那智の滝(133m)の高さにも匹敵するとか・・・。

2017年6月16日 (金)

江の川と三江線沿線の風景 …天空の駅…

6月11日は三瓶温泉で一泊。

翌12日朝、三瓶を発って県道40号を南下、国道375号に合流するとここからは国道、江の川、JR三江線がほぼ並行して走っています。

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三江線/石見都賀(いわみつが)駅付近を少し過ぎて右折して江の川を渡り、県道294の少し細い道を約5㎞進むと、天空の駅として有名な宇都井(うづい)駅が見えてきます。

116段の階段を上がり、ホームに出てみました。

宇都井駅での乗車人数はここ数年は年間を通して0~1名と少ない(Wikipedia)ようですが、観光で訪れる人が結構いて、構内に置かれたノートには前日の6月11日は10名程度、12日も既に記帳がされていました。

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2017年6月15日 (木)

三瓶山麓の風景

6月11日に訪れた三瓶山山麓の風景です。

午前中の雨も昼前には上がり、午後はいい天気でした。

● 姫逃池(ひめのがいけ)のカキツバタとジュンサイ

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● 三瓶山 西の原と定めの松

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2017年6月14日 (水)

三瓶小豆原埋没林公園を訪れる(島根県大田市)

6月11日、石見銀山の龍源寺間歩と大森地区を見学後、三瓶小豆原(あずきはら)埋没林公園に向かいました。

小豆原埋没林は今から4,000年ほど前の縄文時代に、三瓶山の火山活動によって地下に埋もれた森林で、公園内の展示室には直径1mを超えるスギなどの巨木が林立していて圧巻です。

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また、1964年に大賀博士から大田市に贈られた種子から育てた古代ハスの池もありました。 この種子は千葉市内の約2,000年前の弥生時代の地層から博士が発見されたものだそうです。

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以前訪れた出雲市の荒神谷(こうじんだに)遺跡にも大賀博士由来の古代ハスがありました。

2017年6月13日 (火)

石見銀山を訪れる

6月11日、島根県大田市にある石見銀山、三瓶山を経て、翌12日にここから南下して広島県三次市内の各所(常清滝、辻村寿三郎人形館など)を訪れました。

先ず、石見銀山です。

来月に世界遺産登録10周年を迎えるのを機に、約20年ぶりに訪れました。

朝7時過ぎに広島を出発、浜田自動車道の大朝ICで高速を降り、一般道を北上して9時過ぎに石見銀山世界遺産センターに到着。 ここからシャトルバスで大森地区まで移動。

午前中は生憎の雨でしたが、ガイドさんに案内されて銀山公園から龍源寺間歩までの2.3kmを2時間余りかけてゆっくり往復しました。

この後、三瓶小豆原埋没林公園へ・・・。

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2017年5月10日 (水)

田中山神社(広島市安佐南区)のさざれ石

先日(4/27)、岡山県和気町の和気神社にさざれ石が置かれていました。

君が代の歌詞の中にもあるこの「さざれ石」、元々は小さな石(細石)の意でしたが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄(Fe(OH)2 や Fe(OH)3)が埋めて1つの大きな岩の塊に変化したものです。

このさざれ石、近くの神社にもあることがわかりました。 広島市安佐南区安東の田中山神社です。

早速行ってきました。 拝殿東側奥にありました。

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和気神社、田中山神社とも、石は岐阜県の産でそれぞれ平成元年、平成17年に神社に奉納されたと碑に記されていました。

さざれ石は岐阜県の天然記念物に指定されています。

(参考)和気神社のさざれ石

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2017年5月 7日 (日)

J1 サンフレッチェ広島の試合観戦

昨夜(5/6 19:00~)サンフレッチェ広島 対 ヴィッセル神戸の試合を見にエディオンスタジアム広島に出かけました。

今年初めての観戦でしたが、残念ながら 1:1の引き分け、ここまで16位とどうもサンフレッチェのエンジンがかかりません。

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16時頃に観戦者用駐車場(西風新都こころ住宅団地内)に車を置きます。

駐車場からはシャトルバスが出ていて、これに乗れば数分で会場に行けるのですが、今回はゆっくりと景色を楽しみながら歩いて会場に向かいました。

コース:
 駐車場近くの西風梅園のボタン -> 梶毛ダム(神原湖)-> 石内工区にこの4月に開校した石内北小
 ー> 石内工区と伴南側を結ぶ陸橋 -> こころ北公園 -> Aシティー第1公園
 -> マックスバリュ ->会場のエディオンスタジアム

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2017年5月 6日 (土)

今まで訪れた雪舟ゆかりの地

雪舟は1420年(応永27年)、現在の岡山県総社市に生まれ、宝福寺や京都の相国寺での修行を経て、周防(現在の山口県)の大内氏の庇護を受けて、そこに居を構えました。

1467年には明に渡航、水墨画の研究に没頭、1469年に帰国しています。

没年に関しては確たる記録はないようですが、1506年に87歳で死去したとする説があります。

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今まで訪れた雪舟ゆかりの地を集めてみました(年月日は訪れた日

雪舟誕生の地: 岡山県総社市(2017年4月27日)

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宝福寺: 岡山県総社市(2017年4月28日)
  小僧時代に涙でネズミを描いたとされる寺。

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雪舟が築いたとされる庭園
 
・医光寺庭園: 島根県益田市(2002年4月5日)
   写真なし。


 ・萬福寺庭園: 島根県益田市(2011年11月1日)

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 ・普賢寺庭園: 山口県光市(2012年4月6日)
   庭園の写真なし。

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 ・常栄寺庭園: 山口県山口市(2015年11月21日)

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雪舟終焉の地: 島根県益田市の大喜庵(2014年11月17日)

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2017年5月 5日 (金)

吹屋ふるさと村(高梁市)と井倉峡(新見市)を訪れる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

2日目の28日は高梁市の備中松山城や頼久寺庭園を見た後、吹屋ふるさと村(ベンガラの町)に立ち寄り、今回最後の目的地:新見市に向かいました。

吹屋ふるさと村(高梁市)

ベンガラ(弁柄)は酸化第二鉄(Fe2O3)を発色成分とする赤色顔料で、もともとインドのベンガル地方から輸入したために「べんがら」と名付けられたそうです。

高梁市吹屋地区は幕末から明治にかけてベンガラの産地として繁栄を極め、今もベンガラ色の外観で統一された町並みが整然と残されています。

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井倉峡(新見市)

高梁川流域にある景勝地で、直立240mの石灰岩の絶壁や滝、鍾乳洞(井倉洞)などから構成されています。

時間の関係で井倉洞内部には入りませんでしたが、それでも十分スケールの大きさを実感することができました。

駐車場の片隅に展示されている蒸気機関車(D51)は昭和18年から30年間、山陽本線と伯備線、山陰本線で延べ199万km走行したものを当時の国鉄から無償貸与されてここに展示しているものです。

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(写真の滝は井倉洞のすぐ横の断崖にあり、高さ約70m)