旅行・おでかけ Feed

2026年1月 8日 (木)

月山富田城跡の石垣の一部が崩れる(島根県安来市)

先日(1/6)の島根県東部を震源とする最大震度5強の地震で、国の指定史跡「月山富田城跡」でも石垣の一部が崩れたとのニュースがありました。

月山富田城は、島根県安来市広瀬町富田にあった日本の城で、月山(標高184m)の頂上に築かれました。

写真は以前訪れた時に撮影したものです。

麓の道の駅「広瀬・富田城」から1時間足らずで山頂の本丸に到着します。

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(注)月山の標高について
  ・184m(183.8m)、197mと2通りあるが、国土地理院によれば183.8mが正式標高。
  ・山頂は長さ約300mのほぼ平地になっている。
  ・地図上の山頂は平地の西北端にあり、ここに国土地理院の三角点の標石がある。
  ・ここから、本丸方向を見ると若干の盛り上がりがある。
  ・本丸近くの神社前の説明板には「197m」とある。

2025年12月28日 (日)

広島市安佐南区のクリスマスコンサートに出かける

先日(12/19)、安佐南区役所で開催された ”小さな音楽会”x花いっぱい運動「クリスマコンサート」に出かけました。

広島文化学園大学の学芸学部音楽科のみなさんによる、サクソフォン四重奏と金管五重奏のコンサートです。

主な曲目は下記のとおり。

 ・クリスマスキャロルパーティー

 ・千と千尋の神隠しメドレー

 ・などなど

コンサート終了後には、花いっぱい推進委員会ボランティアの皆さんが育てた葉ボタンをおみやげに頂きました。

 

また、コンサート前には近くの古川の両岸を散策しました。

白い9階建てのマンションの左側に見える茶色の建物が安佐南区役所、

ここからは、前方にそびえる武田山(標高:410m)の姿も確認できます。

2025年12月20日 (土)

サッカースタジアム ”エディオンピースウイング広島”を訪れる

先日、広島市内で開催されたコンサート前に、昨年2月にオープンしたサッカースタジアム ”エディオンピースウイング広島(EDION PEACE WING HIROSHIMA)” まで足を運んでみました。

オープン直後に続いて2回目です。

今回はスタジアム東側に整備された「ひろしまスタジアムパーク」内も散策しました。

生憎の空模様で、公園内も人の姿はまばらでした。

2025年12月18日 (木)

陸自第13旅団「第46回定期演奏会」に出かける

先日(12/13)、陸上自衛隊 第13旅団の「第46回定期演奏会」に出かけました。

長唄三味線奏者の川東陽華さん、テノール歌手の畠山功さん、広島国際大学吹奏楽部の皆さんがゲスト出演されていました。

● 演奏会会場: 広島文化学園ホール(HBG)

● プログラム:

 オープニング

 第1部:第13音楽隊

 ・華麗なる舞曲
 ・三味線協奏曲
 など

 第2部:広島国際大学吹奏楽部との合同演奏

 ・セプテンバー
 ・さくらのうた
 ・昭和、平成、令和のヒットソングメドレー
 など

 

ー> 陸自第13旅団「第44回定期演奏会」に出かける(2024/2月)

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2025年11月29日 (土)

NHK朝ドラ「ばけばけ」関連の場所など(15):旧大社駅

NHK朝ドラ「ばけばけ」が放送されています。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)とその妻・セツ(1868-1932)をモデルとする、幕末から明治にかけてのドラマです。

セツが生まれ、1891年に熊本市に転居するまで暮らした松江市や出雲地方に関連する写真などを少しずつ紹介します。

 

2012年10月、古事記編纂1300年を記念して出雲大社周辺で開催された「神話博しまね」に出かけた折に、旧大社駅を訪れました。

出雲観光協会の資料によると、1912年(明治45年)に出雲市今市町から大社町を結ぶ大社線が開通し、それに伴い開業したのが「大社駅」です。

出雲大社の表玄関口として参拝客など多くの人で賑わい、一時期は東京・大阪・名古屋から直通列車が運行されていたほどでしたが、利用者の減少により1990年(平成2年)4月に、78年の歴史に幕を下ろしました。

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2025年11月25日 (火)

NHK朝ドラ「ばけばけ」関連の場所など(14):松本清張の「砂の器記念碑」

NHK朝ドラ「ばけばけ」が放送されています。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)とその妻・セツ(1868-1932)をモデルとする、幕末から明治にかけてのドラマです。

セツが生まれ、1891年に熊本市に転居するまで暮らした松江市や出雲地方に関連する写真などを少しずつ紹介します。

 

松江市内から国道432号を南下して奥出雲町に入ると、道の駅「酒蔵奥出雲交流館」があり、 その近くには「砂の器記念碑」に立っています。

松本清張の推理小説「砂の器」にこの地の「亀嵩(かめだけ)」が登場することで、昭和58年(1983年)に設立されたとありました。

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この記念碑は国道沿いの湯野神社(湯野社)参道入口にあり、神社の境内には杉の巨木とともに「モミの純林」があります。

「モミの純林」は環境省により特定植物群落に位置付けられています。 また、樹齢450年の大ケアキも見事な姿を見せてくれています。

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2025年11月21日 (金)

NHK朝ドラ「ばけばけ」関連の場所など(13):奥出雲おろちループ

NHK朝ドラ「ばけばけ」が放送されています。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)とその妻・セツ(1868-1932)をモデルとする、幕末から明治にかけてのドラマです。

セツが生まれ、1891年に熊本市に転居するまで暮らした松江市や出雲地方に関連する写真などを少しずつ紹介します。

 

島根県奥出雲町にある奥出雲おろちループは広島県と島根県をつなぐ国道314号線の坂根~三井野原区間の高低差105mを一気に駆け上るために作られました。

区間長2,360m、最小半径100m(1重目)、200m(2重目)の二重ループで、1992年の完成です。

近くに道の駅「奥出雲おろちループ」や、「鉄の彫刻美術館」があります。

「鉄の彫刻美術館」には故下田治氏の作品が収蔵されています(入館無料)。

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ここから約1㎞ 北上すると、3段式スイッチバックと延命水で有名な出雲坂根駅があります(標高564m)。

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2025年11月17日 (月)

NHK朝ドラ「ばけばけ」関連の場所など(12):しまね花の郷

NHK朝ドラ「ばけばけ」が放送されています。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)とその妻・セツ(1868-1932)をモデルとする、幕末から明治にかけてのドラマです。

セツが生まれ、1891年に熊本市に転居するまで暮らした松江市や出雲地方に関連する写真などを少しずつ紹介します。

 

出雲市の「しまね花の郷」は花にふれあい、花に学ぶ等の各種体験を通じて、多くの人々に園芸や自然に興味を抱いてもらうこと等を目的とした花公園です。

2年ほど前に訪れた時は花菖蒲が丁度見頃で、芝生広場には赤いサルビアがきれいに植えられ、その周囲を沢山の鯉のぼりが泳いでいました。

園に隣接して、出雲市トキ分散飼育センターがあり、ここではトキ(朱鷺)が一般公開されています。

2025年11月13日 (木)

NHK朝ドラ「ばけばけ」関連の場所など(11):西谷墳墓群

NHK朝ドラ「ばけばけ」が放送されています。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)とその妻・セツ(1868-1932)をモデルとする、幕末から明治にかけてのドラマです。

セツが生まれ、1891年に熊本市に転居するまで暮らした松江市や出雲地方に関連する写真などを少しずつ紹介します。

 

出雲市にある西谷墳墓群は弥生時代後期から古墳時代前期の墳墓群で、国の史跡に指定されています。

現在までに30を超える墳墓が確認されていて、このうちの6基が四隅(よすみ突出型墳丘墓です。

四隅突出型は出雲地方を中心とした特徴的な形をした弥生時代の墳丘墓だそうです。

 

・手前が3号墓、向こう側が2号墓

・2号墓の出土時の様子

2025年11月 9日 (日)

NHK朝ドラ「ばけばけ」関連の場所など(10):特急やくも

NHK朝ドラ「ばけばけ」が放送されています。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)とその妻・セツ(1868-1932)をモデルとする、幕末から明治にかけてのドラマです。

セツが生まれ、1891年に熊本市に転居するまで暮らした松江市や出雲地方に関連する写真などを少しずつ紹介します。

 

昨年の5月、島根県~鳥取県~岡山県を旅しました。

鳥取県日南町では有名な大渓谷「石霞渓(せっかけい)」に立ち寄りました。

日野川と石見川の合流地点を中心に広がる南北12kmの大渓谷で、石見川沿いに走るJR伯備線の電車「特急やくも」の姿を偶然目撃・・・・・。

列車名「やくも」は島根県東部の旧国名である出雲にかかる枕詞の「八雲立つ」(やくもたつ)に因んでおり、小泉八雲の「八雲」も同様です。

伯備線は倉敷駅から新見駅を経て米子市の伯耆大山駅までの鉄道路線で、伯耆大山駅で山陰本線と合流します。

石霞渓の近くの伯備線の駅は生山(しょうやま)駅で、「特急やくも」も約半数がここに停車するようです。

フォトアルバム 2

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