旅行・おでかけ Feed

2017年8月11日 (金)

島根県立しまね海洋館アクアスに出かける

先日(8/8)久しぶり(7年ぶり)にアクアスに出かけました。

広島市内からは 広島道~中国道~浜田道を利用すると約1時間半で到着。

島根県浜田市と江津市にまたがる島根県立石見海浜公園にあるこの水族館は中四国最大級です。

現在、シロイルカパフォーマンスプールが工事中(2018/3月末までの予定)ですが、その分、料金が通常の約2割引きとお得になっています。

また、島根県外の人は「しまねカード」を忘れずに!(これを提示すると同行者全員の入館料が1割引きに)

最近、広島市内にはマリホ水族館がオープンしました。 いつか機会があればこちらにも行ってみたいと思います。

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2017年7月10日 (月)

郡山城跡(安芸高田市)を訪れる

先日(7/7)、安芸高田市で行われたNHKラジオ「真打ち競演」の公開収録に参加しました。

開演前の時間を利用して、戦国武将毛利氏の居城「郡山城」跡を訪れました。

安芸高田市民文化センター近くのゆめタウンに車を置き、歴史民俗博物館横の道を山に向かって登ります。

●毛利元就公像

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●清神社(すがじんじゃ):J1サンフレッチェ広島の必勝祈願所としても有名

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●常栄寺跡(毛利隆元墓所):常栄寺は隆元の死後に山口市に移転

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●洞春寺跡

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●毛利元就墓所

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●百万一心碑

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●郡山古墳

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●郡山城 二の丸/本丸跡(標高390m)

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●展望台に掲げられた毛利の家紋 (注)右下写真は麓からの眺め

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●郡山公園(興禅寺跡)

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●出発点に戻る

約2時間半かかりました。

当日は時折雨が降る生憎の天気でしたが、上記散策中は雨も降らず、まずまずのコンディションでした。

この後、夕食を摂って、公開収録の会場:安芸高田市民文化センター(クリスタルアージョ)に向かいました。

出演者は下記6組で、約2時間(18:00~20:15)の楽しいひと時を過ごしました。

 [漫才]宮田陽・昇
 [漫談]ケーシー高峰
 [落語]入船亭扇辰

 [漫才]東京太・ゆめ子
 [三味線漫談]柳家紫文
 [落語]瀧川鯉昇

ラジオでの放送は8/5(土)、9/2(土)10:05~10:55の2回に分けてあるそうです。

2017年7月 9日 (日)

三島食品のふりかけ資料館 楠苑に立ち寄る

先日(7/7)、安芸高田市で行われたNHKラジオ「真打ち競演」の公開収録に参加しましたが、家から会場までのほぼ中間地点にある北広島町の「八王子よみがえりの水」とふりかけで有名な三島食品の資料館「楠苑(くすのきえん)」に立ち寄りました。

三島食品は広島市のメーカですが、創業者の三島哲男氏が北広島町有田出身で、1991年(H3年)ここにふりかけ資料館「楠苑」を完成させたということです。

館内には三島食品だけでなく、国内の多くのふりかけメーカの製品が展示されていて大いに楽しめます。

資料館の前の畑にはふりかけ”ゆかり”の原料である赤しそが栽培されていました。

赤しその収穫は茶摘み機と同じように機械で頂部を刈り取るそうです。

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2017年7月 8日 (土)

「八王子よみがえりの水」(広島県北広島町)を訪ねる

平成の名水百選にも選ばれている八王子よみがえりの水。

昨日、安芸高田市で行われたNHKラジオ「真打ち競演」の公開収録に参加しましたが、家から会場までのほぼ中間地点にある北広島町本地地区にあるこの名水に立ち寄りました。

八王子神社の下にあるこの湧き水は人々の心を癒し、身体をよみがえらせる美味しい水として有名です。

当日もポリタンクを持って名水を汲みに訪れる方々を見受けました。

水汲み場から駐車場までポリタンクを容易に持ち帰られるようにネコ車も準備されていました。

なお、水汲み場にはお賽銭箱も置かれていますのでご協力を・・・。

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2017年6月18日 (日)

辻村寿三郎人形館を訪れる

6月11日~12日の旅の最終目的地は広島県三次市にある辻村寿三郎人形館。

幼少期を三次で過ごした人形作家 辻村寿三郎氏の作品が展示されています。

三次市歴史民俗資料館の一角を改装し、「辻村寿三郎人形館」として2013年10月にオープンしました。

「王女メディア」で平幹二朗さんが着用した舞台衣装も展示されていました。

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直前に国道54号線沿いにある「中村憲吉記念文芸館」に立ち寄りましたが、当日は生憎休館日でした。

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2017年6月17日 (土)

常清滝(じょうせいだき)に立ち寄る

6月12日、三瓶から南下、天空の駅「宇都井(うづい)駅」を経由して、再び国道375号に出て三江線の作木口の手前を左折して県道62号へ。

日本の滝100選にも選ばれている広島県三次市作木の常清滝に立ち寄りました。

駐車場から片道500m程の山道は緑に囲まれて心地よく、あっという間に滝に到着します。

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江の川の支流である作木川にかかるこの滝の高さは126mで、日光の華厳の滝(97m)や熊野の那智の滝(133m)の高さにも匹敵するとか・・・。

2017年6月16日 (金)

江の川と三江線沿線の風景 …天空の駅…

6月11日は三瓶温泉で一泊。

翌12日朝、三瓶を発って県道40号を南下、国道375号に合流するとここからは国道、江の川、JR三江線がほぼ並行して走っています。

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三江線/石見都賀(いわみつが)駅付近を少し過ぎて右折して江の川を渡り、県道294の少し細い道を約5㎞進むと、天空の駅として有名な宇都井(うづい)駅が見えてきます。

116段の階段を上がり、ホームに出てみました。

宇都井駅での乗車人数はここ数年は年間を通して0~1名と少ない(Wikipedia)ようですが、観光で訪れる人が結構いて、構内に置かれたノートには前日の6月11日は10名程度、12日も既に記帳がされていました。

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2017年6月15日 (木)

三瓶山麓の風景

6月11日に訪れた三瓶山山麓の風景です。

午前中の雨も昼前には上がり、午後はいい天気でした。

● 姫逃池(ひめのがいけ)のカキツバタとジュンサイ

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● 三瓶山 西の原と定めの松

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2017年6月14日 (水)

三瓶小豆原埋没林公園を訪れる(島根県大田市)

6月11日、石見銀山の龍源寺間歩と大森地区を見学後、三瓶小豆原(あずきはら)埋没林公園に向かいました。

小豆原埋没林は今から4,000年ほど前の縄文時代に、三瓶山の火山活動によって地下に埋もれた森林で、公園内の展示室には直径1mを超えるスギなどの巨木が林立していて圧巻です。

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また、1964年に大賀博士から大田市に贈られた種子から育てた古代ハスの池もありました。 この種子は千葉市内の約2,000年前の弥生時代の地層から博士が発見されたものだそうです。

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以前訪れた出雲市の荒神谷(こうじんだに)遺跡にも大賀博士由来の古代ハスがありました。

2017年6月13日 (火)

石見銀山を訪れる

6月11日、島根県大田市にある石見銀山、三瓶山を経て、翌12日にここから南下して広島県三次市内の各所(常清滝、辻村寿三郎人形館など)を訪れました。

先ず、石見銀山です。

来月に世界遺産登録10周年を迎えるのを機に、約20年ぶりに訪れました。

朝7時過ぎに広島を出発、浜田自動車道の大朝ICで高速を降り、一般道を北上して9時過ぎに石見銀山世界遺産センターに到着。 ここからシャトルバスで大森地区まで移動。

午前中は生憎の雨でしたが、ガイドさんに案内されて銀山公園から龍源寺間歩までの2.3kmを2時間余りかけてゆっくり往復しました。

この後、三瓶小豆原埋没林公園へ・・・。

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