旅行・おでかけ Feed

2019年9月15日 (日)

自家用車に搭載されているジャッキが故障で買い替え

車に当初から搭載されていたパンタグラフ式のジャッキが故障、初めての経験です。

ネジ山の一部がつぶれて、回らなくなったようです。

タイヤ交換に絶対必要なので、近くのホームセンタで同程度のものを購入しました。

・大自工業製のパンタジャッキ F-72(1t)
  本体サイズ: 約388(W)×95(H)×95(D)mm
  重さ   : 約2.2kg
  最低/最高地上高: 約95mm/約350mm(ストローク:約255mm)

愛車の重量は約1t、車高(ジャッキアップ部)150mmなので、これで大丈夫でしょう。

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2019年9月 6日 (金)

高速道路と追越し車線とあおり運転

片側2車線以上の高速道路を通行するときは注意が必要です。

片側2車線以上の高速道路では一番右側の車線は追越し車線なので、追越したあとは元の車線(走行車線)に戻らなければなりません。

そのまま走り続けると「通行帯違反」になります。

元の車線に戻るときにも注意が必要です。

後続車両との車間距離を十分とって戻らなければなりません。

追越し車線を継続して走行したり、前後の車との車間距離不足などの不注意な運転は、最近問題になっている「あおり運転」の引き金にもなりかねません。

時々、交通教本を引っ張り出して道路交通法を確認しています。

Highway (写真はGoogle Mapより)

2019年8月25日 (日)

J1 サンフレッチェ広島の試合を観戦(対 大分トリニータ)

昨日(8/24)、サンフレッチェの第24節の試合を見に行きました。

この日のエディオンスタジアム広島は時折雨の降る空模様でしたが、その分涼しく観戦できました。

ハーフタイムには花火の打ち上げもありました。

試合は 0:0 の引き分けでしたが、これでリーグ戦10戦負けなし、まだまだ優勝のチャンスが残っています。

 

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2019年8月15日 (木)

ガソリンスタンドの約1/3はセルフ

ガソリンスタンドは年々セルフ式が増加し、日本エネルギー経済研究所 石油情報センターの調べでは2019年3月現在、

 ・全ガソリンスタンド数: 30,070
 ・セルフ式スタンド数:  10,100
 ・セルフ化率: 33.6%

とのこと。

3店に1店はセルフ式という状況になっています。

全スタンド数も1年前と比べて700店程度減少しているようです。

このため、車での遠出でセルフ式でない従来のスタンドを探すのに苦労することが多くなりました。

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2019年6月28日 (金)

あじさい寺として有名な観音寺に出かける

広島市佐伯区にある観音寺にアジサイを見に出かけました。

広島市植物公園から南西に約1㎞のところにあるこの寺は「あじさい寺」として有名で、400種類、5000株もの色とりどりのアジサイが境内に咲いています。

標高約180mのここからは、南方に広島はつかいち大橋、広島湾、宮島、江田島、能美島なども望めます。

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2019年6月 4日 (火)

TVドラマ「砂の器」に登場する亀嵩駅(島根県奥出雲町)

今年の3月末(2019/3/28)に放送された松本清張の「砂の器」TVドラマ(東山紀之さん主演)を録画しておいたものを、先日見ました。

舞台を現代に移したこのドラマでは、小説に登場するJR木次線の亀嵩駅(かめだけえき)が実際の撮影に使用されています。

木次線は島根県松江市の宍道駅から広島県庄原市の備後落合駅に至る路線で、ドラマでは宍道駅で木次線に乗り、亀嵩駅で下車するシーンが描かれていました。

実は先月(2019/5)、この地を訪れています。
・その時の写真:

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ドラマでは駅前の奥出雲そばの看板が除けられていました。
・ドラマでのショット:(最初から約45分経過したシーン)

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ー> 松本清張の「砂の器」に登場する亀嵩駅に立ち寄る(島根県奥出雲町)

2019年5月22日 (水)

松本清張の「砂の器」に登場する亀嵩駅に立ち寄る(島根県奥出雲町)

先日の旅(姫路城~赤穂~牛窓~足立美術館)の帰路にJR木次線の亀嵩駅(かめだけえき)に立ち寄りました。

松本清張の小説の登場するこの地は1年前にも訪れましたが、その時は記念碑には立ち寄りましたが亀嵩駅を見落としました。

国道432号沿いにあるこの小さな駅舎内には奥出雲そばの店があり、駅の入口には看板が立てかけられています。

実は、このそばの看板が「砂の器」の映画化時(1974年)に問題となり、撮影には亀嵩駅ではなく、近くの出雲八代駅と八川駅が使用されたということです。

しかし、今年の3月末に放送されたTVドラマ版(東山紀之さん主演)では舞台を現代に移し、実際の亀嵩駅が使用されています。

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ー> 松本清張の「砂の器記念碑」に立ち寄る(島根県奥出雲町)

2019年5月21日 (火)

「塩のまち播州赤穂」が日本遺産に

今朝(5/21)の新聞に、文化庁が昨日(5/20)、「『日本第一』の塩を産したまち播州赤穂」など16件を新たに日本遺産に認定したとありました。

実はつい先日(5/15)、赤穂市の海洋科学館/塩の国を訪れたばかりです。

ここではかつての製塩の様子を復元した施設が見学でき、また塩づくり体験もできます。

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ー> 赤穂市を訪れる

足立美術館を訪れる(島根県安来市)

安来市出身の実業家・足立全康氏が今から約50年前に開館。

横山大観をはじめとする近代日本画など、多数の作品を収蔵する美術館ですが、五万坪の日本庭園はアメリカの日本庭園専門誌のランキングで16年連続で1位(2019年時点)に選ばれている日本を代表する庭園です。

先日(5/16)、久しぶりに訪れました。

庭園内に立ち入ることはできませんが、建物内から眺める景色は絶景です。

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美術館の隣には安来節演芸館があります。

2019年5月20日 (月)

竹久夢二の生家を訪れる(岡山県瀬戸内市)

明治から大正にかけて活躍した画家・詩人 竹久夢二(1884-1934)の故郷を訪ねました。

牛窓から北西方向に約5kmのところに、夢二の生家と少年山荘があります。

生家は夢二が16歳まで過ごした茅葺き屋根の家をそのままに保存したもので、内部は美術館として夢二の肉筆作品が展示されています。

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また「少年山荘」は夢二自ら設計して東京に建てたアトリエをここに復元したものだそうです。

ここでは、細見博子展「MEMORIES」が開催されていて、ガラスと金属による造形作品が展示されていました(2019/4/16~6/2)。

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フォトアルバム 2

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