インゲン豆を育てています
ご近所さんに頂いたインゲン豆の苗を数本植えて、成長を見守っています。
ピンクの花が咲き、少し実が付き出しました。
つるが伸びるタイプだと思っていましたが、どうも「つるなしインゲン」のようです。
インゲン豆は以前育てたことがありますが、つるなしは初めての栽培なので、楽しみです。

ご近所さんに頂いたインゲン豆の苗を数本植えて、成長を見守っています。
ピンクの花が咲き、少し実が付き出しました。
つるが伸びるタイプだと思っていましたが、どうも「つるなしインゲン」のようです。
インゲン豆は以前育てたことがありますが、つるなしは初めての栽培なので、楽しみです。

日本一小さなトンボとして知られる八丁トンボ。
先日、テレビで紹介されていました。
一円玉(直径20 mm、重さ1g)の中に頭から腹端までが納まるほどの大きさです。
八丁の名はその大きさに関係するものと思っていましたが、発見場所の名前「矢田鉄砲場八丁目」に由来していることを知りました。
矢田鉄砲場八丁目の詳しい場所は現在不明とされているようですが、名古屋市内の矢田川付近との説があるようです。
2023年9月に広島県北広島町にあった島川水芭蕉園(その後に閉園)を訪れた時に見た赤トンボ(下の写真)が、多分八丁トンボだと思われます。
主として平地から丘陵地・低山地にかけての水が滲出している湿地や湿原、休耕田などに生息しているとされることからも間違いないでしょう。


(水芭蕉、赤トンボ/八丁トンボ、マツムシソウ)
安来節で有名な島根県の安来市ですが・・・。
読み方は「やすぎ」でしょうか、それとも「やすき」でしょうか。
今でも時々迷います。
正解は「やすぎ」です。
以前、安来市にある月山富田城跡(がっさんとだじょうせき)に登ったことがあります。
標高184mの月山の頂上にあるこの山城は戦国時代に尼子氏が本拠を構え、国の史跡に指定されています。
山頂からは北に約7~8kmのところにある中海も望めます。
(注)月山の標高について
・184m(183.8m)、197mと2通りあるが、国土地理院によれば183.8mが正式標高。
・山頂は長さ約300mのほぼ平地になっている。
・地図上の山頂は平地の西北端にあり、ここに国土地理院の三角点の標石がある。
・ここから、本丸方向を見ると若干の盛り上がりがある。
・本丸近くの神社前の説明板には「197m」とある。
全国には、このような間違いやすい地名が色々あります。
例えば、
・南国市(高知県): なんごく? なんこく?
・茨城県: いばらぎ? いばらき?
・志木市(埼玉県): しぎ? しき?
・大田市(島根県): おおだ? おおた?
・太田市(群馬県): おおだ? おおた?
・太田川(広島県を流れる河川): おおだがわ? おおたがわ?
・井原市(岡山県): いばら? いはら?
正解は
・南国市: なんこく
・茨城県: いばらき
・志木市: しき
・大田市: おおだ
・太田市: おおた
・太田川: おおたがわ
・井原市: いばら
です。
芸能人や著名人の名前などでも時々迷います。
・寺島しのぶ さん: てらじま しのぶ さん
・寺島進 さん: てらじま すすむ さん
・寺島実郎 さん: てらしま じつろう さん
戦国武将の浅井長政は、通常は「あざい ながまさ」と呼ばれています。
15年ほど前から、日々の出来事や気づき事項などを日記代わりに綴っています。
当方のBlogの各記事に対する1日のアクセス数について、時刻による推移を調べてグラフ化してみました(2026年6月の某日)。
横軸は1日の時間、縦軸は1日の総アクセス数に対する各時間までのアクセス数の比率です。
深夜0時から朝8時頃までのアクセ数はわずかで、その後は深夜24時まではほぼ一定の割合で増加していることがわかりました。

次の写真は今からちょうど10年前の2016年6月に、NHKドラマ「舞え!KAGURA姫」撮影にエキストラ参加した時のものです。
場所は広島県安芸高田市の神楽門前湯治村「神楽ドーム」で、ドラマの主な出演者:葵わかなさん、大塚寧々さん、角替和枝さん、加藤諒さん、中村梅丸さん、中村ゆいかさんらの演技も見られ、楽しい時間を過ごしました。
先日(2026/6/4)のBlogで、北海道上川郡にある清水町が町名を「十勝清水町」へ変更すことを検討中だとの新聞記事をもとに紹介しましたが・・・。
町の名前の変更を問う住民投票に向けた条例案が、6月11日の町議会で否決されました。
北海道の清水町は駅名や農協、インターチェンジの名前にも「十勝清水」なる表現が使用されていて、全国的に「十勝」の知名度が高いことから町名も「十勝清水町」へ変更することを目指していました。
清水町は北海道の道央(下の地図で楕円の部分)にあり、帯広市の西約20kmのところに位置します。

寒霞渓と石霞渓、よく似た名前で時々混乱します。
寒霞渓は香川県の小豆島にあるある渓谷で、国指定の名勝です。日本三大渓谷美、日本三大奇勝や日本百景にも選ばれています。
大分前に訪れる計画を立てたことがありましたが、事情により断念しました。
一方の石霞渓は鳥取県日南町にある渓谷で、2年前の春に訪れました。
日野川と石見川の合流地点を中心に広がる南北12kmの大渓谷で、散策中にこの付近を石見川沿いに通るJR伯備線の電車「特急やくも」の姿を思いがけずに目撃しました
伯備線は倉敷駅から新見駅を経て米子市の伯耆大山駅までの鉄道路線で、伯耆大山駅で山陰本線と合流します。
石霞渓の近くの伯備線の駅は生山(しょうやま)駅で、「特急やくも」も約半数がここに停車するようです。


石霞渓という名称は大正時代に、石見村(いわみそん)および霞村(かすみそん)にまたがる渓谷であることから命名されたと知りました。
写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した我が家の庭の花や野菜などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
水仙(スイセン)は水辺に育ち、仙人のように寿命が長く、清らかなという意味から名付けられたとされています。
雪中花とも呼ばれます。

住宅地などで、切土や盛土により作られる人工的な斜面を法面(のりめん)と言いますが、「法(のり)」とはなんでしょうか。
漢字の「法」は法律、法線、方法等など、色々な言葉に含まれます。
前述の斜面になぜ「法」の字が使われているかについては諸説色々あってよくわからないというのが現状のようです。
法面と斜面の違いは人工的に手を加えられたどうかで、自然のままのものは単なる斜面と呼ばれるようです。
写真のような大きな法面では、崩壊を防ぐために中腹に水平な段(小段=こだん)を設けることが義務付けられています。


写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した我が家の庭の花や野菜などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
雪を冠したモミジです。
庭や住宅の屋根も真っ白な雪に覆われています。

名前のよく似た2種類の植物:
・ブタナ(豚菜)
・ブタクサ(豚草)
この2つは全く異なる植物です。
●ブタナ(豚菜)
・ヨーロッパ原産のキク科の植物で、日本では外来種(帰化植物)として各地で見られる。
・原産地のフランスでは「豚のサラダ」の名で呼ばれることがある。
・ヨーロッパでは食用とされ、和名もその名に由来している。
(広島市内で撮影)
●ブタクサ(豚草)
・北米原産のキク科の1年草で、世界各地に帰化分布する。
・花粉症の主因として知られている。
・和名は英語の俗名 "Hog-Weed"(豚の草)の直訳に由来する。
・花はセイタカアワダチソウ(背高泡立草)に似ているが、葉の形状は全く異なる。
(Wikipediaより)
このように両者は全く異なる植物ですが、ネット上では両者を混同した写真が散見されます。