インターネット・パソコン Feed

2018年1月25日 (木)

デジカメの写真はDCIMフォルダに入っている

デジカメの画像をUSBケーブル経由でPCに転送し保存するとき、デジカメのメモリカード(SDカード)内の各画像はDCIMフォルダの中に入っているのがわかります。

今使用しているCANONのデジカメでは、DCIMフォルダの下に更に「100CANON」というフォルダがあり、そこに個々の画像が格納されています。

 DCIMは Digital Camera Images の略。

ところで、ネットでDCIMを検索すると次のようなものも出てきました。

 DCIM( Data Center Infrastructure Management )
 : データセンタ内のIT資産管理

2018年1月21日 (日)

文字表示におけるギザギザを滑らかにする「アンチエイリアス」

文字を画面に表示したときのギザギザを目立たなくするアンチエイリアス処理。

簡単なアプリを作成し、確認してみました。

アンチエイリアスあり(通常)、なしの違いは下図のとおりです。

右側は「あ」の縦の線の左隅付近の拡大表示です。

● アンチエイリアスあり
  輪郭部にハーフトーン(中間色)部を設けて滑らかに見えるようにしています。

Anta0a

Anta0b

.

● アンチエイリアスなし

Anta1a

Anta1b

.

● ハーフトーン部のみを表示すると

Anta2a

Anta2b

.


ー> 文字表示におけるアンチエイリアス(アプリ)

2018年1月16日 (火)

変形文字を作成する

文字を変形させる方法として、ワード(Word)のワードアートが有名です。

各種の変形パターンの中から、好きなものを選択できます。

W2 下に示す変形文字は自作アプリで作成したものです。

指定された文字列に5x5の格子をかぶせ、外周の格子点(20点)を任意の方向に移動させると、内部の格子も変形し、文字列もそれに応じて形を変えます。

P0

P1

P2

このアプリは -> 画像及び文字のデフォルメ ~外周制御ポイントによる変形~

2018年1月10日 (水)

再々々発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、宅内モニタがPCから見られなくなり、またモニタのボタン操作に対する反応も極めて遅くなる問題がまたも発生しました(2018/1/9 午後)。

今までの経緯:
・2011/06:システム設置
・2016/05:最初の問題発生 -> メーカ来宅、モニタリセットで復旧
・2016/09:2回目の問題発生 -> メーカ来宅、モニタ交換
・2017/10:3回目の問題発生 -> メーカ来宅、モニタリセットで様子見も、結局モニタ交換
・2018/01:4回目の問題発生 -> 当方でモニタリセットで復旧
       夕方、太陽光発電終了後にブレーカをOff->Onでリセット。
       発電中はこの操作をしてもリセットできないとのこと。

設置後5年間は全く問題がなかったのに、ここ1年半の間に4回も同じ現象が発生しています。

メーカに、徹底的な原因究明と対策を要請しました。

2017年12月17日 (日)

写真(画像)のRGB値の一次変換画像を得るアプリ

画像のRGB値について、下記の一次変換を行うことで得られる画像を作成するアプロをHPにアップしました。

 ・現在の(R, G, B)を次式で新しい(R', G', B')に変換する。
     R' = a1R + a2G + a3B + a4
     G' = b1R + b2G + b3B + b4
     B' = c1R + c2G + c3B + c4
  係数 a1, a2, …, c3, c4 を数値入力する。

 ・これらの係数はグラフィック画面でも簡単に入力できる。

下の画像(元画像ー>変換画像、松江フォーゲルパーク)や、以前「画像のB成分を取り除くと」、「画像のG成分とB成分を交換すると」などで紹介した画像は本アプリで作成したものです。

070

070a

ー> 画像の変換 ~RGB値 変換式の係数入力~

2017年12月12日 (火)

雪とピラカンサとセンリョウ(広島市)

昨夜から今朝にかけての降雪で、庭のピラカンサやセンリョウも雪化粧です。

広島市の今冬の初雪は12月5日ですが、我家で積雪したのは今回が初めてです。

左側が元画像、右側は緑を強調するとともに周辺にぼかしを施したものです。

Img_6642

6642

Img_6643

6643

2017年12月11日 (月)

PCで突然キー入力ができなくなった!(再発)

昨日(12/10)14時過ぎに、PC(NEC LAVIE NS750)でメモ帳を使ってテキストファイル編集中に突然キー入力ができなくなりました。

通常の手順でシャットダウンしようとしましたが電源がOffになりません。

「Ctrl+Alt+Del」での強制終了もできず、また電源ボタンを長押ししてもOffになりません。

昨年秋にも似たような現象が発生し、その時に販売店(Edion)の担当者に聞いた下記対処法を今回も実施しました。

 -> 電源コードを抜いて、バッテリーがなくなるまで待つ(本機はバッテリーの取り外し不可)
   (注)バッテリーの取り外しができれば簡単なのだが・・・。

翌朝7時には電源が切れていました(前日の23時時点ではまだOnの状態)。

今回のような状況が発生すると半日近くも何もできないというのは・・・。

何かいい方法でもあるのでしょうか。

2017年12月10日 (日)

画像をセピア色に変換する式

画像をセピア(sepia)色に変換すると、昔懐かしい画像にすることができます。

セピアとはイカ墨のこと。

昔の白黒写真が経年劣化による黄ばみと画像の退色でセピア色になったものを目にしたことはあります。

●◆▼❤セピア色RGB(107, 74, 43)、16進表記(#6B4A2B)

A2

Sepia2

この際の変換式について下記にまとめました。

ー> 画像のセピア色への変換

2017年12月 8日 (金)

画像のB(青)成分を取り除くと

画像のR(赤)成分とG(緑)成分をそのままにして、B(青)成分を取り除くと(値を0にすると)、日中に撮影した画像があたかも夕方の画像のように変換されます。

変換された画像はどこか遠い昔の風景を思い起こさせるような雰囲気を感じさせてくれます。

左が元画像、右が変換後の画像です。

A0

0b0

A1

1b0

A2

2b0

A3

3b0

A4

4b0

A5

5b0

Img_6550

6b0

2017年12月 5日 (火)

青いカトレアは珍しい

青い花を咲かせるランは非常に珍しいようです。

そこで、洋ランの代名詞と言われるカトレアで青い花を咲かせてみました。

といっても画像変換でですが・・・。

左の元画像(広島市植物公園で撮影)のRGB 3成分において、R(赤)成分の値を0とすると、青いカトレア(右側)が得られました。

Img_6566

6566r0

フォトアルバム 2

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