太陽光発電: Webモニタリングサービスにおける通信障害が漸く復旧
Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスで、時毎データがうまくダウンロードできない不具合は昨年10月初めに発生しましたが、約3か月半経過した2020/1/15に漸く復旧したことが、同社HP上で発表されました。
電力モニタのバージョンアップを司るためのソフトウエアに問題が発生し、改修したとのこと。
Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスで、時毎データがうまくダウンロードできない不具合は昨年10月初めに発生しましたが、約3か月半経過した2020/1/15に漸く復旧したことが、同社HP上で発表されました。
電力モニタのバージョンアップを司るためのソフトウエアに問題が発生し、改修したとのこと。
8年余り前に、外壁のあちらこちらに藻(も)が発生して見苦しいので、屋根などの部分塗装工事と合わせて高圧洗浄を実施しました(業者に依頼)。
その後、手の届く部分について藻の発生部位を中心にブラシで汚れを落としていますが、しばらくするとまた藻の付着がみられるようになりました。
・ブラシ洗浄前(2018/4/29)->ブラシ洗浄直後(2018/5/16) -> 現在(2020/1/14)
手の届かない高い部分は益々汚れがひどくなり、そろそろ外壁および屋根の全面塗り替えの時期かもしれません。
来年で築20年となり、その時に塗り替えを予定していましたが・・・・・・・。
塗り替え時、外壁の色をどうするかも問題です。
現状と同じ仕様にするか、思い切って変えてみるか・・・。
勝手口にあるテラス(幅 4.5m、長さ 1m)の屋根の一部が先日の強風で剥離、スキマが出来てしまった件、
他の部位でも波板を骨組みに固定する止め具「ポリカフック」がなくなっていました。
過去の台風などで飛ばされたものと思われます。
外れて飛ばされたポリカフックの幾つかは、テラスの上や下、隣家の敷地内でも見つかりました。
先端の引っ掛け部(フック)が取れてなくなっています。
金属製のものに交換するなどの対策が必要なのかもしれません。
また、波板のピッチは32mmで、6山間隔でポリカフックで固定されていますが、ネットの情報では通常は5山毎(台風の多い地域はもう少し細かく)とされているようです。
勝手口にあるテラス(幅 4.5m、長さ 1m)の屋根の一部が先日の強風で剥離、スキマが出来てしまった件、
2Fの小窓からテラス上面を見ると、下の写真のようになっていました。
波板を止め金具(ポリカフック)でほぼ6山毎(下記注)にアルミ製骨組みに固定していますが、波板の重なり部(写真の緑色で囲った部分)では強風によりスキマに風が入り込んで上板が浮き上がり、強いてはフックが破損・脱落してしまうものと思われます。
この部分では止め具の数を増やす、もっと強固な留め具に変更するなどの必要がありそうです。
また、波板の重なり部の重ね合わせの方向も考えた方がいいのかもしれません。 現状は北~北西方向の風に弱い施工になっています。
今回、大きくスキマが出来た部位は赤で囲った部分で、波板の端部が押さえ板(?)の上に飛び出しています(外壁側の端部も同様)。これも止め具の脱落に端を発しているものと推察されます。
なお、波板そのものの劣化は建物の北側に設置ということもあり、あまりないものと考えています。
これらを考慮して近々改修する予定です。
(注)止め具の取付けピッチは通常は5山毎(台風の多い地域はもう少し細かく)とされている。
冬、寒い家に住んでいると脳の働きが悪くなってボケるという衝撃的な研究結果があります。
慶応大学理工学部の伊香賀教授は数年前から毎年調査を積み重ね、
・冬場に1度温かい家に住むと、脳神経が2歳若くなる。
・冬場に1度寒い家に住むと、脳神経が2歳老化する、すなわちボケる。
ことが判明したということです。
また、寒い家では高血圧症や動脈硬化を発症しやすく、夜間頻尿のリスクも高まると言われています。
住宅の断熱性能を高めるとともに、適切な暖房機器を使用して暖かい家に住みたいものです。
Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、
メーカ(Sharp)には何度も連絡しているのですが、漸く昨日(12/19)改修目途について連絡がありました。
2020年1月下旬改修完了を目途に鋭意取り組んでいるとのこと。
不具合発生から何と4か月、余りにも長いです。
本件は今年9月末以前にも何度となく発生し、その都度メーカは「改修しました」としてきましたが、当初より根本的な問題をはらんでいた可能性もあります。
今度こそ、メーカにはしっかりとした対応をお願いしたいと思います。
太陽光発電のFIT期間終了で余剰電力の売電先を変更、それに伴い 先日(12/10)、電力メータをスマートメータに変更しました。
スマートメータは通信機能付きの電力メータで、今後は自動検針となり,検針員の訪問はなくなります。
では毎月の電気使用量はどのように確認すればいいのか、電力会社(中国電力)に問い合わせました。
(1)自動検針になっても、「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)は検針後に郵送される。
(2)Web会員「ぐっとずっと。クラブ」に加入すると紙面発行は停止となるが、
Web上で「電気ご使用量のお知らせ」を確認できる。
・クラブへの加入は無料。
・クラブ加入後は毎月の電気料金に応じてポイントが付与される。
とのことでした。
クラブに加入すべきかどうか迷っています。
● スマートメータの指示数の読み方(中国電力のHPより)
・時間帯別(昼間 / 夜間)の電力使用量は表示できず、トータルのみ表示する。
・買電量と売電量を10秒毎に交互に表示する。
FIT制度に基づく余剰電力買取期間満了後の売電先変更に伴う電力メータの取替工事が、業者繁忙により当初より1か月遅れの12/24となっていました。
ところが、昨日(12/9)突然に12/10実施するとの連絡があり、本日午前にスマートメータに付け替えました。
今までは、電力会社(中国電力)からの買電用メータと電力会社への売電メータが2つ並んで外壁に付いていました。
今回のスマートメータへの切替は太陽光発電の売電用メータをスマートメータに変更するものとばかり思っていましたが、違いました。
買電用メータの方をスマートメータに変更しました。 これ1台で買電/売電双方の計量ができるとのことですが、時間帯別(昼間/夜間)の表示はできず、トータルの表示のみです。
今までの売電用メータは最早不要のようですが、取り外すのも大変なのでそのままにしておくと業者は言っていました。
●従来のメータ(左:買電用、 右:売電用)
●新しいメータ(スマートメータ)A6WA-TL [大崎電気製]
(大崎電気HPより、但し 型式などは異なる可能性あり)
これが左側のメータボックスの中に納められている。
ZEH は Net Zero Energy House の略で、ゼロエネルギー住宅とも言われています。
住宅でのエネルギーが0ですから、住宅で使用する年間の全消費エネルギーの収支がゼロ(±0)である住宅のように思われます。
しかし、どうもそうではないようです。
国が考えるZEHでは年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)が対象で、建築設備に含まれない一般家電(テレビや冷蔵庫、洗濯機など)や調理で消費されるエネルギーは入っていません。
従って、ZEHと言われる住宅でも必ずしも全消費エネルギーを賄えている訳ではありません。
ZEHを実現し、更に家電や調理を含めた真のゼロエネルギー住宅を実現するためには、太陽光発電などの創エネに加えて、住宅の更なる断熱や省エネを合わせて考えなくてはなりません。
参考までに、我が家の2012年から昨年(2018年)末までの太陽光発電システムによる発電量と消費電力量を年毎に集計すると、下図のようになります。
2014年までは 消費量 > 発電量 でしたが、給湯設備を電気温水器からエコキュートに変更した翌2015年からは 消費量 < 発電量 となり、年間ベースでは消費電力量を若干上回る量を発電しています。
(注)2014年7月に給湯設備を電気温水器からエコキュートに変更した。
ー> 電気温水器からエコキュートへ(2014/7)