体感温度を算出するアプリ
最近のエアコンには外気温や体感温度を表示できるものがあることを以前紹介しました。
体感温度は皮膚の水分が蒸発したり、熱が奪われたりすることで人間の肌が感じる温度ですが、これは気温、湿度、風速などによって変化します。
これに関するアプリを作成しました。
ー> 体感温度を算出するアプリ
● アプリ画面の例
最近のエアコンには外気温や体感温度を表示できるものがあることを以前紹介しました。
体感温度は皮膚の水分が蒸発したり、熱が奪われたりすることで人間の肌が感じる温度ですが、これは気温、湿度、風速などによって変化します。
これに関するアプリを作成しました。
ー> 体感温度を算出するアプリ
● アプリ画面の例
今年の夏に買い替えたPanasonic製エアコン、「お知らせ」ボタンを押すと体感温度(または室内温度)、室内湿度に加えて室外温度(外気温)も表示できます。
これらの表示はエアコンが停止中でも可能で、非常に便利です。
(下図はエアコンのカタログより抜粋)
以前のエアコンはこれらの表示が全くなく、設定温度に対して実際の室温を確認するには温度計を見る以外に方法がありませんでしたし、外気温などはあまり意識していませんでした。
また、体感温度は人間の肌が感じる温度で、皮膚面の水分が蒸発したり、熱が奪われたりすることで生ずるものです。
気温、湿度、風速と体感温度の関係(計算式)については別途調べてみようと思います。
洗面台が臭う原因の1つとされる「排水トラップの封水がなくなる」問題に関連して、先に水の蒸発量を推定するアプリを作成・紹介しましたが、今回アプリの機能を若干Upしました。
横軸に温度以外の値(気圧、風速、代表長さ)を指定することが可能になっています。
エンジョイ!ブログが使いやすくなった!(2)、(3)で紹介した不具合と同様の問題が再発しました(Internet Explorer 11)。
・あるフォルダ内のファイル(例えば ssc.html)を削除する。
・localにある同名ファイル(ssc.html)をUploadする。
・すると、画面上に下記メッセージが出る。
同じ名前の古いファイルがこのフォルダ内にあります。
「ファイルを置き換えます」、「取り消し」の2つのボタンが表示される。
・ファイル一覧にssc.htmlはなく、ssc.html.tmpxxxがある。
サーバ内のssc.htmlを削除しているのに、システム内部(のどこか)ではまだ残っているかのような動作です。
エンジョイ!ブログは six apart社のlekumoブログOEMをベースにしたブログシステムのようですが、本不具合は他ユーザでは確認されていないとか・・・。
この問題、今年の7月に初めて発生し、その後、11月2日、26日、そして今回(12月10日)と、最近多発しています。
プロバイダさんはブラウザ(IE)の問題の可能性もあると言っていますが、本当にブログシステムに不備はないのでしょうか。 再度投げかけてみようと思います。
● 問題発生時の画面copy:
広島市内は12/7(水)この冬1番の冷え込みとなり(朝の最低気温 4.1℃)、エアコンンが霜取り運転に入りました。
霜取り運転時に室外機を見ると吸込口(アルミフィン)にはびっしり霜が付いています。
まるで粉雪のような状態で、室外機の側面、後面は真っ白です。
数分で霜取り運転が終了しました。
今年の夏に買い替えたエアコンで、霜取り時の体感温度低下を抑えるために霜取り運転前に部屋に熱をチャージするようになっているとか・・・。
霜は0℃以下に冷えた物体の表面に空気中の水蒸気が昇華して氷の結晶として堆積したものです。
気温 4.1℃は地上1.5mでの値であり、地面付近では0℃近くになっていることもあります。
また、4.1℃は広島地方気象台での気温で、我家(広島市安佐南区内)ではそれより低い可能性があります。
以上のことから、霜ができても不思議ではありません。
● 霜の付着状況 (一部ブラシを掛けた)
● 霜取り運転中の室外機(上)と運転停止中の室外機(下)
● 霜取り運転終了時
ブラシを掛けた部分に水滴が残っている(右側写真)が、他はきれいに。
排水トラップは内部に水を溜めて排水管からの臭気や害虫などの侵入を防ぐための仕組みです。
洗面台の近くで他の系統、例えばトイレや洗濯機で大量の水を流した場合は、これによって洗面台排水管の内部が負圧になって排水トラップの封水が吸引されてなくなることがあるようです。
ここ1か月ほどは洗面台の臭いをほとんど感じなくなりました(季節のせいか?)が、念のため封水部の水深を測ってみました。
洗面台の排水口から、長さ約30cmの棒をトラップ部の底に当たるまで差し込んで、棒先端の濡れた部分の長さを見ます。
12/3~12/7の4日間にわたって数回測定しましたが、いずれも90~100mm程度でほとんど変化はありませんでした。 封水は残っていました。
尚、洗面台から排水する際に排水がトラップの中を満水状態で流れると、サイホン作用によってトラップ内の水も吸引されてしまうことがあるとの情報も見かけますが、この洗面台で大量の水を一気に流すことはないのでその恐れはないと考えています。
今のところ、吸出し作用、サイホン作用によりトラップ部の封水がなくなることはないようですが、今度臭気が気になった時点でトラップ部の水深を再度計測してみようと思います。
エンジョイ!ブログの記事中の縦長画像をクリックして拡大表示したとき、下部が切れて全体が表示できないことがあります(IE使用時)。
プロバイダさんからは、
通常の状態においては現象の再現性を確認することができませんでした。
Windows のディスプレイ設定(画面上で右クリック)で拡大表示を設定している場合に、
同様の現象が再現する場合があるようですが、
その場合はブログサービス提供元の設定等で回避することはできません。
との回答がありました。
IEの画面表示は通常拡大率125%にしていますが、100%表示にすると確かに全部表示できました。
Edgeで確認すると、
125%時: 上下のscroll barが出て、scollで下部も表示される。
100%時: 全部表示される(scroll barなし)。
実はこの問題、2013年5月に最初にプロバイダさんに対して指摘しましたが、2~3回電話でのやり取りがあって、そのままになっていました。
拡大画面表示用のHTML内のJavascript で、画面上部のタイトルバー、アドレスバー や下部のタスクバーの高さ等を考慮してwindowのサイズを決定するように改良して頂くか、scroll barを表示するようにして頂ければいいだけの話のような気がしますが・・・。
-> こちらの記事を参照
● 左の画像をクリックして拡大したものが右画像(奥出雲町 金言寺の大イチョウ)
エンジョイ!ブログではアクセス解析機能により、サイトを訪れた日毎の数が棒グラフで表示されます。
ところがよく見ると、棒グラフの高さが縦軸目盛と微妙にずれています(IE使用)。
例えば、
・11/28のアクセス数は 137ですが、目盛160を示す横線よりわずか飛び出ています。
・また12/5のアクセス数 160ですが、棒が高すぎます。
プロバイダさんからは、
実数がグラフの横軸数値を超えるような現象については確認できませんでした。
ディスプレイ設定で拡大表示などをご利用ではないか。
他のブラウザでの動作についてもご確認いただけますでしょうか。
との回答がありました。
IEの画面表示は通常125%にしていますが、100%表示でも同様でした。
また、Edgeでも同様に目盛とグラフ高さがずれています。