エンジョイ!ブログのアクセス解析機能でサイトを訪れた日毎の数を表示する棒グラフの高さがおかしい問題、先日(2017/1/5)Blogシステムの問題であるとの回答がありました。
「棒グラフはUTC(協定世界時)より集計して表示、数値(page views)はブログ閲覧者のPC等の時刻より集計した値を表示している」と。
表示される数値(page views)とグラフの高さの集計時間帯が異なるという、全くおかしな(?)システムであるようです。
今まではブラウザやユーザ側の問題であるかのような回答でしたので、漸くBlogシステム側の非を認めたことで1件落着と思いましたが、そうでもなさそうです。
例えば、1月4日のアクセス数について、page views は日本時間の1/4 0:00~24:00の間の値ですが、グラフの高さは、
・1/5 回答: UTCの1/4 0:00~24:00(日本時間1/4 9:00~1/5 9:00)
・1/8朝 回答: UTCの1/3 6:00~1/4 6:00(日本時間1/3 15:00~1/4 15:00)
・1/8夕 回答: 1/5回答のとおり
と変化しています。
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そこで、アクセス数グラフを少し調べてみました(2016/12/9 ~ 2017/1/7)。
日毎のpage viewsとグラフ高さ(グラフから読み取った概算値)を下に示します。
・グラフの高さの上下変動はpage views値と連動しているように見える。
・両者が9(or 15)時間シフトした関係であれば、グラフの高さの変化とviews値の変化の間に多少のズレがあってもよさそう。
・グラフの高さは全域にわたってviews数より高目である。
・30日間の総アクセス数はpage views:1811、グラフの目盛りからの概算では2950で大幅に異なる。
日毎のpage views(X)とグラフ高さ(概算、Y)の関係をプロットすると下図のようになり、両者の間にはほぼ次式が成り立ちます。
Y = X + 40
(注)前記表の1日あたりのアクセス数の差 38: 60<->98とも符合する。
以上により、アクセス数グラフの問題は日本時間/UTCの問題というより、単純にグラフ描画プログラムの問題のような気がしてなりません。
エンジョイ!ブログではアクセス解析機能により、サイトを訪れた日毎の数が棒グラフで表示されます。
ところがよく見ると、棒グラフの高さが縦軸目盛と微妙にずれています(IE使用)。
この問題、昨年12月初め(2016/12/4)にプロバイダさんに指摘しましたが、当初の回答は、現象を確認できない、ブラウザ(IE)の問題?、ディスプレイ設定/拡大表示の問題?、他ユーザからの指摘はない等々で、あまりにも誠意に欠けるものでした。
昨日(2017/1/5)漸く不具合の原因が判明したとの連絡がありました。
・棒グラフはUTC(協定世界時)より集計して表示
数値(page views)はブログ閲覧者のPC等の時刻より集計した値を表示している
->つまり集計期間に9時間のズレがある!
・本機能は根本的な改修を検討中、個別の修正対応はすぐには難しい状況
現状では簡易的な機能として目安程度に利用してほしい
とのこと。
修正がそんなに難しいとは思えませんが、Blogシステム側の問題であることを認めた点は評価しましょう。
ただ、原因特定まで1か月も掛かるとは・・・。
(注)UTC(協定世界時)とGMT(グリニッジ標準時)はほぼ同じと考えて通常は問題ない。
年末に向けて戸棚を整理していたら古いカセットガスボンベが2本出てきました。
ボンベの底に記載されている製造年月日は2009年xx月xx日。
最近は卓上でもIHクッキングヒータを使用することが多く、ここ2~3年カセットボンベを使用した記憶がありません。
カセットボンベの有効期限を調べると、7年程度が目安とか。 これはゴムパッキンの寿命によるもので、ガスそのものは変質などの問題はないようです。
思い切って捨てることにしましたが、そのためには中身を出し切って「資源ごみ」(広島市の場合)として出すことになります。
ボンベのキャップを外し、先端部をコンクリートに押し付けてガスを抜きました。
2~3分で完全にガスが抜けました。
この時少し臭いますが、ガス(ブタン:C4H10)自体は人体に無害だとメーカのHPに記載されています。
(参考)プロパンの分子式はC3H8。
例年は1月になって咲き出す我家のロウバイ、今年はもう咲き出しました。
花芽の数も昨年に比べて格段に多いです。
センリョウも沢山の赤い実を付けています。
万年青(おもと)らしき種から出た芽が少し成長したようにも見えます。
現在使用中の蛍光灯(松下電工製)の流し元灯、暗くなったのでこの際LEDにしようと思って家電量販店に行ってみました。
近接センサ付きで現状の20W蛍光灯相当の明るさのものを探しましたが適当なものがなく、店に置いてあったPanasonicのカタログを見て店員さんにセンサの仕様を確認してもらうと、感知距離が10cmまたは30cmの2段切替とのこと。
現状の流し元灯の取付け面は床上約210cmと高く、温度センサが付いていて、1~2m程度の距離でもスイッチONします。 窓際にあるため、外を通るとONするなど不都合なこともありますが・・・。
取付け面高さから考えて、感知距離 10cm/30cmでは手を高く上げないとONせず、使い勝手が極めて悪い。
(下図はPanasonicのHPより抜粋)
家に帰って他メーカのLED流し元灯の感知距離を調べてみました。
・Panasonic製: 10cm or 30cm の2段切替
・DAIKO製 : 10cm or 20cm の2段階切替
・KOIZUMI製: 10cm or 20cm の2段階切替
感知距離の長いものが見つかりません。
今回は蛍光灯の交換とし、LED化については今後の課題とすることとします。
12月初旬(12/3~12/7)の4日間にわたるトラップ部の水位測定ではいずれも90~100mm程度でほとんど変化なく、自然蒸発、サイホン作用、吸出し作用による水量の減少は認められませんでした。
その後、12/20までに数回水位を測定しましたが90mm程度でほぼ変化はなく、たっぷり水は残っているようです。
この間、嫌な臭いもしません。
今度臭気が気になった時点でトラップ部の水深を再度計測してみようと思います。