久しぶりにスイカを栽培しています(3): 収穫
昨年夏に食べた山形県尾花沢産のスイカの種、少し保存しておいて、今年の4月初めに庭の片隅に種まきして育てています。
苗が生育し、弦も縦横に伸びて雌花が咲き、何個か実を付けました。
そのうちの1個は直径10cmほどまで成長しましたが、なかなかそれ以上大きくなりません。
よく見ると、弦が枯れかかっています。
今年はここまでと、収穫しました。
小さいながらも、味はまずまずでした。


昨年夏に食べた山形県尾花沢産のスイカの種、少し保存しておいて、今年の4月初めに庭の片隅に種まきして育てています。
苗が生育し、弦も縦横に伸びて雌花が咲き、何個か実を付けました。
そのうちの1個は直径10cmほどまで成長しましたが、なかなかそれ以上大きくなりません。
よく見ると、弦が枯れかかっています。
今年はここまでと、収穫しました。
小さいながらも、味はまずまずでした。


7月初旬に、山口市にある小郡文化資料館を訪れた際、帰りに綿の種を頂きました。
先日、その一部を庭の片隅に蒔いたところ、2~3日で発芽しました。
その後、ほぼ順調に生育しています。
現在の姿です。

花が咲き、綿ができればいいのですが・・・
昨年栽培した綿の種を蒔いて育てています。
つぼみが付いて、花が咲き出しました。
オクラの花に似た黄色のきれいな花です。

今年はこれ以外にも、7月初旬に山口市にある小郡文化資料館で頂いた種からも育てていますが、まだ生育途中です。
例年、ひまわりを育てています。
年によって、特に大きく育てることもありますが、今年は数か所に普通の栽培をしています。
高さ2m程度で、きれいな花を咲かせました。
暑い夏にはやはり、ひまわりは格別です。
ひまわりと一緒に写っているのは菊芋です。

ー> 巨大ひまわり 2021
ほぼ毎年栽培しているゴーヤですが・・・
ここ数年は全く振るいません。
今年は少し気を入れて育てています。
先日、2本収穫できました。
共に、重さ300g程度のまあまあの大きさでした。
株は元気なので、今後も開花・結実・収穫が望めそうです。

10数年前に根株を買って庭に植え付けたミョウガ(茗荷)。
時々、ツボミ(花穂)が付きますが、まだ花を見たことがありませんでした。
アジサイやツツジ、サルスベリなどの木々を植えた一角に植えっぱなしで、特に肥料なども与えていないためでしょう。
ところが先日、株の根元の花穂の先に淡い黄色がかった白い花が1輪付いているではありませんか。
思いがけない発見に感動しました。
「ミョウガを食べると物忘れがひどくなる」と言われていますが、もちろん学術的な根拠はないようです。
それどころか、ミョウガの香り成分には集中力を増す効果があることが明らかになっているとか・・・。

昨年夏に食べた山形県尾花沢産のスイカの種、少し保存しておいて、今年の4月初めに庭の片隅に種まきして育てています。
苗が生育し、弦も縦横に伸びて雌花が咲き、直径2~3cmの実を何個か付けましたがなかなか大きくなりません。
実の下の地面にトレーなど置いて、直接土に接触しないようにしてしていましたが、黒い斑点ができて枯れてしまいます。
そこで、地上20~30cmのところで、実の付近の弦を吊るしてみました。
1個は直径6~7cmまで成長しました。
梅雨が明けたので、これからどこまで大きくなるのか楽しみです。

ところで最近、新聞でスイカの空中栽培の記事を見つけました。
宮崎県の農業高校で、支柱を立て、垂らしたひもに弦を絡ませ、更に実を吊るして育てるという方法です。 通気性がよくなって病害虫の被害から守れるとありました。
もう20年ほど前からやっているとのことです。
これにならい、我が家でも弦だけでなく実もひもで吊るしてみようと考えています。
数年前に庭に自然に生えてきた植物:水引(ミズヒキ)が今年も咲いています。
水引(ミズヒキ)はタデ科の多年草山野草です。
この植物は薄暗い場所に多く見られますが実は縁起物で、花言葉は「慶事」とのこと。
英名は Jump Seed で、種は熟すとその名の通り3~4mに渡って飛び散るそうです

7月初旬に、山口市にある小郡文化資料館を訪れた際、帰りに綿の種を頂きました。
早速、その一部を庭の片隅に蒔いたところ、2~3日で発芽しました。
綿は以前から我が家でも少し栽培していますが、発芽しにくい印象がありました。
時期がよかったのか、種類が異なるのか、それとも種そのものの品質がよかったのでしょうか。
どこまで育つか、楽しみです。
残りの種は来年用に保管しました。
綿の種の保存期間は種類によって異なりますが、一般的には1〜3年間保存可能と言われています。

次の写真は、今我が家で育てている綿の様子です(中央の3株)。

先日(6/19)、庭の千鳥草にきれいなアゲハ蝶が飛んできて、蜜を吸っている写真を紹介しました。

昔(10年ほど前)、広島県庄原市にある国営備北丘陵公園を訪れたときの写真を眺めていたら、偶然この花を見つけました。
その花の前に建てられたネームプレートには「ラークスパー」とありますが、これは千鳥草のことです。
ラークスパー(Larkspur)のLark とはヒバリ、spur は蹴爪の意味で、花の形が鳥の飛ぶ姿に似ていて、花の後ろに突き出た細い突起が蹴爪(キジ・ニワトリ や ウシ・ウマなどの、足の後ろ側にある角質の突起物)に似ていることに由来しているそうです。
