ハナミズキにつぼみが付いて・・・
来春の開花に向けて、既にハナミズキの花芽が付き、少しずつ大きくなっている気がします。
赤い実は今春に咲いた花の実です。

来春の開花に向けて、既にハナミズキの花芽が付き、少しずつ大きくなっている気がします。
赤い実は今春に咲いた花の実です。

伸びすぎた山茶花の木、枯葉や花びらが道路に落ちて掃除が大変でした。
そこでこの春に、道路側にはみ出しそうな枝を思い切ってカットしました。

以前はご覧のような樹形でした(2024年1月)。

すっきりし、周囲の日当たりもよくなりました。
花も徐々に咲き出しました。
いつの間にか、庭の菊が5種類に増えました。
あまり手入れが行き届かず、ほぼ植えっぱなしの状態です。
そのうち、食用菊は今年は元気がありません。 猛暑と植え場所の関係と思われます。
スプーン菊は花びらの先端がスプーンのように丸まった独特の形をしています。
冬に入り、菊の季節もそろそろ終わりです。





庭の片隅にあるお茶の木。
今年もきれいな花を咲かせてくれました。
春先に、木が少し大きくなったので枝を思い切って剪定しましたが、白い花が心を和ませてくれます。
お茶はツバキ科ツバキ属の常緑樹で、その花は椿や山茶花によく似ています。

家庭菜園で栽培のトウガン(冬瓜)・・・。
9月初旬に長さ約40cm、直径約20cm、重さ7.5kgの巨大トウガンを収穫しました。
11月に入り、冬に向けてソラマメやえんどう豆の種まき準備のための場所確保のために、今年 2個目のトウガンを収穫してその株を抜きました。
長さ約33cm、直径約17cm、重さ5.4kgで、先の巨大トウガンには及びませんが、まあまあの大きさです。
限られた場所で色々な野菜や草花を育てるのは大変です。

ほぼ毎年、家庭菜園でカボチャ(南瓜)を栽培しています。
昨年までは、主にヒョウタン南瓜を栽培していましたが、今年は栗南瓜も一緒に種まきして育てました。
9月から10月初旬にかけて、栗南瓜が次々と10個ほどの実を付け、収穫も終わりました。
10月に入り、ヒョウタン南瓜が熟して少しずつ収穫していますが、これも今月いっぱいで終わりそうです。

菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草です。
キクのような黄色い花を咲かせ、地中にできる塊茎は食用になります。
4月に広島県安芸高田市の産直市場で買った食用の菊芋を少し植えてみました。
初めての体験です。
先日、3mほどに伸びた茎の先端に黄色い花が咲いているのを見つけました。

フジ(藤)を育てています。
4年前に種まきし、発芽後にプランターに植替えました。
その後、徐々に成長し、根がプランター下部の隙間から飛び出して下の地面の下に伸びていました。
プランターから抜き取り、伸びた根を切って別のプランターに植え替えました。
プランターの下にはレンガを敷きました。

菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草です。
キクのような黄色い花を咲かせ、地中にできる塊茎は食用になります。
4月に広島県安芸高田市の産直市場で買った食用の菊芋を少し植えてみました。
2週間ほどで地上に芽が出てきました。
菊芋は繁殖力が旺盛なので、植え付け場所には注意が必要です。
サザンカの木の下付近に植えたものは現在高さ3mほどに成長しましたが、花はまだ咲きません。

下の写真はプランターで育てている菊芋(5月時点)です。
こちらは現在2mほどで、地植えに比べて小さ目です。

ほぼ毎年、家庭菜園でカボチャ(南瓜)を栽培しています。
昨年までは、主にヒョウタン南瓜を栽培していましたが、今年は栗南瓜も一緒に種まきして育てています。
先ず、栗南瓜が弦を大きく伸ばして、次々と10個ほどの実を付けました。

最大のものは約2kgもあり、みごとな出来です。
ところがなぜか、ヒョウタン南瓜がなかなか実を結びませんでしたが、9月になって少しずつ実をつけるようになりました。
これからしばらくはヒョウタン南瓜の収穫が楽しめそうです。
