一般住宅における太陽光発電では住宅周囲の近隣家屋や山々の影響などにより、日の出から日の入まで常時日光が当たるとは限りません。
広島市内にある我が家においても例外ではありません。
ここでは、2016年から2020年までの5年間の広島地方気象台での日射量観測値をベースに算出した月毎、年間の時間帯別理論発電量について紹介します。
住宅(太陽光発電パネル)は南向き、屋根傾斜は30度と仮定しています。
これにより、周囲の建物による影の影響、周辺の山々による実質的な日の出・日の入時刻の変化による太陽光発電への影響を大まかに知ることができます。
例えば、
・9時までの発電量は年間でみると、全発電量の10%程度である。
・9時から15時までの6時間の発電量は全発電量の約75%(3/4)である。
・冬季は夏季に比べて、朝夕の発電量割合が低い。
ことなどがわかります。
従って、日中の日差しが十分確保できれば、朝夕の発電パネルへの多少の日射量不足があってもかなりの発電量が期待できます。
● 年間の時間帯別理論発電量の割合
● 月別の時間帯別理論発電量の割合
近所の住宅新築工事におけるベタ基礎へのコンククリート(正確にはモルタル)を流し込み時の多数の白い飛沫が我家の外壁及び窓ガラスに多数付着した件、
再度、工事業者(住宅メーカ)が来所されて残っていた汚れをほぼきれいにしてくれました。
後日、念のため細部を確認すると、若干残っている所があり、当方で濡れタオルを使用して擦ってみましたが、下記箇所で完全には落ちきれないところがありました。
・外壁部: アクリルシリコン塗装
・窓枠サッシ: アルミ製
・外壁モール: アルミ製



もう少し除去方法を調べてみたいと思います。
業者にはこのようなことが二度とないよう、囲いをする等の対策をお願いしましたがなかなか守られません。 その後の工事で今度は車庫内にコンクリート飛沫が飛来、斑点となって残っています。 幸いなことに車には付着していないようですが・・・・。
近所で住宅の新築工事をしています。
基礎は従来の「布基礎」に代り、最近主流の「ベタ基礎」です。
基礎工事の様子を時々興味深く見ていますが、今までの経過の中から数枚の写真を順を追って掲げてみました。
1.鉄筋工事・基礎配筋組み立て
たまたま積雪で白くなっていますが、鉄筋の下は地面です。
外周に底盤兼立ち上がり用の型枠も組まれています。
2.底盤へのコンクリート打設
ポンプ車(?)で生コンを底盤鉄筋部一面に流し込み、
バイブレータによる空気抜き&トンボなどを使用して平坦化を行います。
3.基礎立ち上がり部に型枠設置
内部の基礎の立ち上がり部(建物土台が載る部分)に、コンクリートを流し込む溝(型枠)を設置します。
4.立ち上がり部へのコンクリート打設
2.と同様にポンプ車で生コンを型枠部に流し込み、平らにします。
この後、養生期間を十分に取って、型枠を取り外します。
養生期間は気温やセメントの種類・必要強度などで異なりますが、建築学会刊行の「建築工事標準仕様書」によると、標準的な住宅基礎の耐用年数の場合で5日以上とされているようです。
近所で住宅新築工事が始まり、ベタ基礎にコンクリート(正確にはモルタル)を流し込み、トンボなどの用具で平らにする作業をしていましたが、その時のコンクリートの小さな白い飛沫が我家の外壁及び窓ガラスに多数付着しました。
工事現場周囲にネットなどの囲いが全くなく、当然の結果とも言えます。
実は工事前は囲いがありましたが、年末の強風で傾いたため、安全のために撤去したとのこと。
壁などに付着した汚れは工事業者に連絡して大方きれいにしてもらいましたが、モルタルは雨が降れば流れ落ちるとの説明もあり、そうであればこちらでもできるのでほぼ終了した時点でよしとしました。
ところが、残った汚れを当方で落とそうと、ブラシに水を付けて擦ると、白い斑点は消えますが、跡に外壁色(茶色)とは異なる黒っぽい模様が残ります。
更に擦ると漸く汚れが落ちました。
写真は ブラシ掛け前 -> ブラシで擦った直後 ->更にブラシで念入りに擦った後。
しかし、場所によっては黒い斑点となって残ってしまいました。
考えてみると、モルタルは外壁の仕上げ材にも使用されるものであり、擦って簡単に落ちるようでは困ります。
汚れが付着した直後であればブラシなどで簡単に落ちますが、時間が経過するとそれなりの方法が必要なようです。
モルタルがアルカリ性であることから、酸性の液体で中和して汚れを落としやすくし、スポンジなどでこすり取って、その後水洗いするとよいとありました。
(参考)モルタルとコンクリートの違いは砂利が含まれるかどうかです。
・モルタル : セメント+水+砂
・コンクリート: セメント+水+砂+砂利
今回の寒波では、久しぶりに庭隅の立水栓の凍結・破損防止措置を施しました。
蛇口のまわりにタオルを巻き、それをビニール袋で覆い、更にこれとスタンド上部を別の袋で覆って飛散しないように紐で固定しました。
1/8、9とも凍結による破損はなく、ほっとしました。
9日の朝の冷え込みが特にひどく(広島市内で-4.5度)、室内の2Fの水道(洗面所、トイレ)が凍結しましたが、こちらも大事には至りませんでした。
北日本や日本海側ではまだまだ予断ができない日々が続きそうです。


近所の住宅新築工事現場で、昨年末(12/30)の強風により敷地境界に設置した囲いの支柱が傾き、シートも今にも飛びそうになっていた件、
当日漸く連絡が取れた住宅メーカの営業担当者の
「工事担当に連絡し、確認しに行かせます」
との言を信じて待っていましたが、年末年始(12/20~1/3)はとうとう姿を見せませんでした。 電話連絡もありません。
漸く今日(1/4)の昼前にひょっこりやって来て、囲いの支柱を直していました。
以前より強固に設置したのか甚だ疑問ですが・・・。
● 傾いた支柱と手直し後
近所の住宅新築工事現場で、昨年末(12/30)の強風により敷地境界に設置したシートが今にもどこかへ飛んで行きそうになっていた件、
漸く住宅メーカの営業担当者と連絡が取れました。
担当者は当初、
「大雪となるとは聞いているが、風は心配ない」
と言っていましたが、九州などでは台風並みの暴風雨となっている所もあり、現にシートが大きく揺れて支柱も傾いている旨を話すと、
「工事担当に連絡し、確認しに行かせます」
とのこと。
ネットで気象情報を確認すると、ここ広島市内には当時風雪注意報が発令されていました。
しかし、未だに何の連絡もありません。 勿論、現場を見に来た様子もありません。
幸い、その後は風も収まり、大事には至っていませんが、現在もシートを固定している支柱は大きく倒れていて、再度強風が吹けば、最悪支柱もろとも倒れて周囲の住宅に危害を及ぼす可能性もあります。
年末年始の休暇に入っていて、業者も対応が難しいとは思いますが、何らかのアクションがあってもよいと思いますが・・・。
● 強風前後のシートと支柱の様子:
近所で住宅の新築工事が行われていますが、敷地境界に設置したシートが強風であおられて今にもどこかへ飛んで行きそうです。
日本付近は急速に冬型の気圧配置が強まっており、ここ広島でも今朝から時折突風が吹いています。
シートを固定している鉄柱も傾き、シートもろとも倒れて隣接する住宅に被害を与える恐れがあります。
工事をしている住宅メーカの当該営業所に連絡するも、年末年始の休みに入っていて、「休み明けに連絡してください」と言っています。
メーカ本社のフリーダイアルに電話しても、「今日の業務は終了しました」、「本日はお休みをしています」など、こちらも繋がりません。
メールでも連絡を入れましたが、未だに返事が来ません。
一般消費者相手の会社で、緊急の連絡ができないのは非常に困ります。
住宅の正面が真南からどの程度振れているかを知る方法として、先に「太陽の高度と方位角を算出するアプリ」を利用して住宅(あるいは宅地)の方位(下図の角 α)を求める方法をアップしました。
建物の影の角度を測定し、前記アプリと組み合わせて住宅の方位を算出するものです。
影の測定は物差しがあればできますが、必ず測定誤差が伴います。
この誤差が、算出される住宅の方位の値に及びす影響について考察しましたので紹介します。
ー> こちら(誤差の考察)