唐辛子がようやく赤く色付き始めた
プランタで育てている唐辛子(三鷹唐辛子=さんたかとうがらし)の実がようやく赤く色付き始めました。
昨年は9月中旬には沢山の実が真っ赤に熟しましたが、今年は実の数も少なく、時期も大分遅いです。
あまり構ってやらなかったためかもしれません。
ー> 昨年の唐辛子の様子
プランタで育てている唐辛子(三鷹唐辛子=さんたかとうがらし)の実がようやく赤く色付き始めました。
昨年は9月中旬には沢山の実が真っ赤に熟しましたが、今年は実の数も少なく、時期も大分遅いです。
あまり構ってやらなかったためかもしれません。
ー> 昨年の唐辛子の様子
今年は全部で4個のトウガン(冬瓜)を収穫しました(2株で)。
1番果は10月初旬に収穫、重さは6.4kgもありました。
2番果は10月下旬に収穫、4.0kgでした。
一昨日、残りの2個を収穫(4.9kg、3.7kg)、これで今年は終了です。
問題は保存方法です。
ネットで色々と調べると、丸ごと保存では2~3か月(1~2か月、数か月という情報もあるが)は大丈夫とあります。
ただ、1個1個が大きいので1度に使いきれません。 3等分してラップに包み、冷蔵庫に保存しています。 これで1~2週間は行けそうです。
普段は煮物にして食べていますが、先日、酢の物にしてみました。
薄切りにして、酢と塩などで味付けしただけですが、さっぱりとして結構おいしかったです。
● 写真は先月初旬に収穫した1番果
先日(11/11)島根県益田市のスクモ(須久茂)塚古墳に立ち寄りました。
円墳、前方後円墳など色々の説があるようですが、島根県下でも最大級の古墳だそうです。
古墳に隣接した池には、2001年に荒神谷(こうじんだに)遺跡(出雲市)から株分けされた古代ハスが植えられています。
荒神谷の古代ハスは、1951年に千葉市内にある東大検見川(けみがわ)厚生農場内の遺跡で発掘された約2000年前のハスの実から発芽・育成された株から根分けされたハスの1つです。
この古代ハスは、発掘調査に当たった植物学者でハスの権威でもある大賀一郎に因んで、大賀ハスとも呼ばれています。
この大賀ハスは中国地方では、三瓶小豆原埋没林公園(島根県大田市)や土井ケ浜遺跡(下関市)などでも見ることができます。
先日(11/11)山口市内から国道262号(通称 維新街道)を北上し、山口県萩市を訪れました。
時折雨の降るあいにくの天気でしたが、久しぶりの萩市内を足早に見て回りました。
・松陰記念館(道の駅 萩往還に隣接)
高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞の銅像
・松陰神社、松下村塾
松下村塾の看板は実際には「松下邨塾」と書かれている。
「邨」は「村」の異字体。
・萩しーまーと
ここでは海産物を求めた。
・笠山展望台、萩ガラス工房、明神池
笠山は標高112mの小火山。
山頂展望台からは周囲の島々が見渡せるが、これらは笠山と同じ「阿武火山群」に属す。
ガラス工房では職人さんの作業を見学後、醤油さしを買い求めた。
Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、
1か月半以上経過した今日(11/14)現在、未だに解決されていません。
我が家の定期通信時刻は、1:30、7:30、13:30、19:30 の4回/日ですが、今朝8時過ぎにダウンロードしたデータには0時台のデータまでしかありません。
7:30の定期通信に失敗したようです。
Sharpでは昨日(11/13)も12:00~14:00の2時間、「WEBモニタリングサイトの緊急メンテナンス」を実施していますが、詳しい内容が公表されておらず、定期自動通信障害との関連は不明です。
先日(11/10)、津和野城跡を訪れた後、津和野大橋付近の河原でSL「やまぐち号」の姿を写真に収めました。
津和野駅の手前500m程のところにあるこの地点は撮影のベストスポットの1つになっていて、当日は多くのSLファンがカメラを手に、橋の上や津和野川の河原で、新山口駅10:50発、津和野駅着12:59の列車を待ちわびていました。
列車はほぼ定刻どおりに鉄橋を通過しました。
津和野川は北上して高津川となって、益田市内で日本海に注いでいます。
鉄橋付近にはツワブキの花が咲いており、また津和野駅前にはD51が展示されていました。
ツワブキは津和野という地名の由来となった花です(「ツワブキの生い茂る野」)。
町内の至る所でこの花を目にすることができます。
ー> SLやまぐち号の走る姿を間近で見る(大歳駅、2018/10/13)
ー> ツワブキと津和野
ー> 高津川(益田市)と錦川(岩国市)の関係は?
先日(11/10)、島根県津和野町にある津和野城跡(標高367m)へ徒歩で登りました。
津和野城は別名「三本松城」とも言われ、日本百名城にも選ばれている山城です。
太皷谷稲成神社近くの乗り場から観光リフトで途中まで行けますが、全行程を歩いて登りました。
太皷谷稲成神社の駐車場に車を置いて徒歩で登城開始です(下図の赤い線に沿って)。
10:07 駐車場出発
10:08 すぐ近くの登山口から登山(登城)開始
10:24 途中でリフトの下をくぐる
10:28 織部丸(出丸)付近を通過
10:50 本丸(天守台)到着、所要時間 約40分
11:20 下山開始
12:00 駐車場に戻る
日曜日で紅葉の季節でもありましたが、城跡を訪れる観光客はあまり多くはなく、しかもほとんどの方がリフトを利用していました。
下山後はSLやまぐち号の通過を津和野大橋近くの河原で待ちました。
ー> これについては次回のBlogで紹介