我が家の太陽光発電システムは2019年11月25日でFIT制度に基づく余剰電力買取期間満了となり、11/26からは新たな売電先である住宅メーカ(セキスイハイム)に余った電力を買い取ってもらう予定でした。
そのためには、現在の売電用メータを住宅メーカ指定のスマートメータに付け替えることが必要ですが、現在この切替工事が錯綜しているようです。
そのため、我が家の売電先変更は1か月先送りとなりました。
7月末に切替の申し込みをしており、住宅メーカからも前日(11/24)まで「遅れる」との連絡もありませんでしたので予定通り行われると思っていましたが、念のために問い合わせてみるとこの有様です。
・今後1か月は従来通りで電力会社(中国電力)に売電する(7.15円/kWh)。
・12月検針日(12/24)以降は住宅メーカに売電する(9円/kWh)。
・11/26~12/23の差額分は別途清算する。
・住宅メーカとの契約内容は12月上旬~中旬に送付される。
住宅メーカの今回の対応は非常に残念です・・・。
スマートメータは通信機能付き電力メータで、今後の検針はこれで自動的に行われます。
安佐動物公園に紅葉を見に出かけました。
メタセコイアやモミジが鮮やかに色付いていました。
メタセコイア(和名:アケボノスギ)は当初化石として発見され、絶滅した植物と考えられていましたが、1946年に中国で現存していることが確認され、「生きている化石」と呼ばれています。
現在日本各地で見られるメタセコイアは戦後、中国からアメリカを経て日本の皇室や研究機関、自治体に配布されたものから次々と広がったものだそうです。
皇帝ダリアも園内のあちらこちらで咲いています。
来年の干支のネズミの仲間であるモルモット(テンジクネズミ)も園内のぴーちくパークで見られます。モルモットには尻尾はありません。
今年の9月に購入した富士通ゼネラルのエアコン nocria。
本格的な冬を前にして、改めて取説を読み返していたところ、
「おやすみタイマー」の動作説明図が説明文と合っていないような気がします。
暖房運転時の説明文では、おやすみタイマーを設定すると、
・30分ごとに設定温度が1℃ずつ下がります。
・合計4℃下がった時点で、その温度を保ち、
・設定した時間後に自動的に運転を停止します。
とあります。
ところが図では、タイマーセット後、少しして設定温度(目標温度)が1℃下がるように描かれています。
取説の説明文を素直に読めば、
・タイマーセット後30分間は初期設定温度(t0)で運転し、
・30分経過時点で、設定温度が 1℃下がる。
・その後は30分経過毎に設定温度が 1℃ずつ下がる。
と解釈できます。
メーカ取説中の動作図と私見動作図を比較して示します。
私見の動作図では設定温度の変化に加えて、実際の室温の変化(予想)を示しています。
運転開始時の室温によって、室温が設定温度に達するまでの時間は当然変化します。
動作説明図について、一度メーカに確認してみたいと思います。
(参考)以前使用していたHITACHI製エアコン(RAS-28FMX)
取説の中から、暖房時のおやすみタイマーの動作線図を示す。
タイマーセット後、30分間は設定温度で運転し、その後徐々に温度を下げる。
Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、
2か月近く経過した現在も未だに解決されていませんが、昨日久しぶりにメーカから連絡がありました。
それによれば、
・中国電力で実施される出力制御へのシステム対応により、22時~3時の通信時間帯で一部の通信において障害が発生している。
・現在、システム改修を含めた対応を行っている。
・それ以外の時間帯での通信不具合については調査中。
とのこと。
中国電力の出力制限がいかなるものか、それとSharpシステムとの関連も当方では不明のため、しばらく様子を見るしかありません。
また、待ち受け画像の不具合などに関する質問に対しては、ほぼ納得できる回答がありました。
「ソウルフード」という言葉、よく耳にしますが・・・。
「その地域特有の料理」、「郷土料理」といった意味合いで使われているようですが、英語の「soul food」はアメリカ南部の奴隷制度の中で生まれた黒人の伝統的な家庭料理のことだそうです。
「soul」は魂、精神、心といった意味で、そこから派生して日本では「その地域特有の料理」をソウルフードと呼ぶようになったようです。
=== お好み焼きは広島のソウルフード ===
本来の意味を知らずに使っている方が多いのかもしれません(私もその1人ですが)。
そういえば、ソウルミュージック(soul music)というのもあります。
こちらも発祥は「soul food」と同じアメリカの黒人由来の音楽ジャンルです。
蛇足ですが、J Soul Brothersは日本のダンス&ヴォーカルグループ、JはJapanese?、Soul は「魂」といった意味でしょうか・・・。
因みに、韓国の首都ソウルの英語表記は Seoul。
Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、
2か月近く経過した今日(11/20)現在、未だに解決されていません。
何度も連絡しているのですが、最近は全く音沙汰なしです。
同社HPには、
ソーラーWEBモニタリングサービスにおいて、10月3日より一部のお客様につきましては、
太陽光リモコン(モニター)とセンター間の通信が正しく終了できない状態となっております。
現在、復旧に努めておりますので、復旧次第、改めてご連絡を致します。
ご利用のお客様には、多大なご迷惑をお掛けしております事を深くお詫び申し上げます。
とあります・・・。
どうなっているのでしょうか。
マイナンバーカード(個人番号カード)の所有者に対して、来年9月から再来年3月までの7カ月間で、最大2万円までのキャッシュレス決済の利用について、25%(5,000円)のポイントを付与する方針を政府が固めたと報道されています。
オリンピック終了後の景気落ち込みを回避するとともに、マイナンバーカードの普及率をUpさせる目的とのことのようです。
マイナンバーカードの交付は平成28年(2016年)1月に開始されましたが、その普及率(交付率)は総務省によれば、下記のとおり推移しています。
・2016/01 交付開始
・2017/03/08: 8.4%
・2018/03/01: 10.7%
・2019/04/01: 13.0%
・2019/11/01: 14.3%
現在の普及率はまだ14%程度で7人に1人しか持っていないことになります。
都道府県別の普及率は宮崎が19.5%で1位、東京が19.1%で2位です。
普及率が最も低いのは高知の8.2%です。
マイナンバーカードの交付申請から実際に交付されるまでは現在でも1か月程度はかかるようですが、25%還元開始前には申請が殺到する可能性も予想されますので、早目の申請が賢明です。