2020年11月14日 (土)

近隣宅地整地後の種々の問題点が一挙解決?

6月に家が解体され整地された近所の宅地において、業者の杜撰な工事により近隣に迷惑をかけていた問題。

(1)古家解体時の法令違反
  ・分別解体を行わずに、所謂ミンチ解体でものすごい騒音発生
  ・解体時の放水不十分による粉塵の舞い上がり

(2)整地後の宅地からの泥水の流出
  ・道路や隣接住宅敷地内への流出

(3)台風時の泥水の飛散
  ・隣接住宅の壁などに泥が大量に付着
  ・ブルーシート固定用金属ピンの飛散

(4)当該宅地内汚水桝付近からの異臭
  ・桝周辺の処置不適切が原因と思われる下水臭の発生

等々。

その都度、工事業者や仲介業者に連絡するも対応が全く不十分で、市役所を介して漸く一部が改善される始末でした。

あれから5か月以上経った現在、思わぬ形で問題が解決しそうです。

この敷地に買い手が付いたようです。

数日前に、この新しい業者による宅地の地盤調査が行われ、造成作業が始まりました。

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2020年11月13日 (金)

ツワブキの苗が生えてきた

5年ほど前に庭の片隅に種を蒔いたツワブキ。

それから3年後に初めて花が咲き、その後は毎年秋になると黄色い花を咲かせています。

その近くに、こぼれ種からか、小さな苗が生えてきました(右の写真)。

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「ツワブキ」の名は島根県の津和野町から来ていると言われています。

 

ー> ツワブキと津和野

2020年11月12日 (木)

西風新都こころの石内北地区からの眺め

広島市の西風新都こころ団地は先ず北側の安佐南区伴南地区が開発・販売され、現在は南側の佐伯区石内北地区の宅地・住宅が販売されています。

石内北地区内には平成29年に小学校(石内北小)が開校していて、児童数は現在約350名だそうです。

先日、この小学校の付近を歩いてみました。

北側の花の季団地や広島広域公園のテニスコートなどを眼下に見下ろせる場所(こころ第11公園)がありました。

小学校のすぐ隣にある第2公園は広々した公園で、駐車場、トイレ完備です。

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2020年11月11日 (水)

井仁の棚田に立ち寄る

先日(11/5)、石ケ谷峡を散策後、筒賀の大イチョウ ~ 龍頭峡 を見た後、井仁(いに)の棚田(広島県安芸太田町)まで足を延ばしました。

生憎、稲の収穫も終わり、棚田には何もありませんでしたが、その分、段々畑の様子がしっかりと確認できました。

この棚田は1999年に広島県内では唯一「日本の棚田百選」に選ばれました。

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2020年11月10日 (火)

まん丸のトウガン

先日、トウガンの1番果を収穫しました。

残り3個が生育中ですが、そのうちの1個の形がちょっと変わっています。

普通、トウガンはラグビーボールのような細長い形状をしていますが、1個だけまん丸(球形)です。

よく見ると、実の付け根(花梗?)の表面部分が何らかの原因でなくなっています。 虫に食べられたのでしょうか。

しかもこの果実だけ、どうも成長が遅いようです。

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ー> 重さ6kg弱のトウガンの収穫 2020

2020年11月 9日 (月)

龍頭峡を散策

先日、広島県安芸太田町にある龍頭峡を散策しました。

筒賀の大イチョウからすぐのところにあります。

龍頭峡は三谷川の上流にある名峡で、日本秘境百選にも選ばれています。

国道186号から2kmほど入った所にある森林館の駐車場から、徒歩で二段の滝、奥の滝まで足を延ばしました(往復 約4km)。

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二段の滝(写真左)は落差40mで、下からの眺めは格別です。

奥の滝(写真右)は落差20m。

水量がもう少し多ければ、どちらももっと迫力のある景色が楽しめたかもしれません。

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三谷川は筒賀川に合流し、更には太田川に合流して広島湾に注いでいます。

2020年11月 8日 (日)

筒賀の大イチョウ 2020

先日、石ケ谷峡を散策後、広島県安芸太田町の大歳神社の境内にある「筒賀の大イチョウ」に立ち寄りました。

樹齢1,100年を超すと言われるこのイチョウ、高さ48m、周囲8.2mの巨樹で広島県の天然記念物にも指定されています。

当日は多くの人たちで賑わっていました。

11月いっぱいは楽しめそうです。

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ー> 金言寺の大イチョウを訪ねる(島根県奥出雲町)

2020年11月 7日 (土)

石ケ谷峡を散策

広島市佐伯区湯来町にある石ケ谷峡(いしがたにきょう)を散策しました。

広島市内にあるにも関わらず、今まで一度も訪れたことがありませんでした。

石ケ谷川沿いに7kmも続くこの渓谷は新緑・紅葉の季節が特に美しく、多くの人たちで賑わいます。

当日は入り口近くの丸子山憩いの森の駐車場に車を置いて、渓谷沿いの道をゆっくり上流に向かって進みました。

至る所に岩や小滝があり、遊歩道もきれいに整備されていて、紅葉し始めた木々を眺めながらの散策は気持ちの良いものです。

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45分ほど歩いた地点で引き返しましたが、帰路、翌日に開催予定のイベント「湯来の秋を感じる~湯来で名勝歩き~」の準備とやらで近くの湯来西公民館の方が来られていました。

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石ケ谷川は水内川(みのちがわ)に、水内川は太田川に合流して広島湾に注いでいます。

2020年11月 6日 (金)

エコキュートのエラー『 H:14 』改修: 循環ポンプ交換

先月末(10/25)以来、朝の気温が低い時に計4回発生したエコキュートのエラー『 H:14 』。

凍結防止や浴槽内のお湯の自動保温のための循環ポンプの故障と判明し、メーカ(東芝)による交換を実施しました。

気温が低い時には凍結防止機能が働き、ヒートポンプユニットおよび浴槽配管に水やお湯を循環させますが、このポンプの調子が良くなかったようです。

なお、お湯の自動保温機能は我が家では現在使用していないため、入浴時にこのポンプが稼働することがなく、原因判明に時間がかかったのかもしれません。

ただ、改修に来られたサービス担当者は当初、
・自動湯はりと凍結防止用のポンプは同じである。
・従って、自動湯はり時にH:14が出ないのは不思議である。
・気温が低い時に発生するのは偶然である(関係ない)。

と言っていましたが、勘違いしていたのでしょう。

 

ー> エコキュートでエラー発生『 H:14 』(再々々発)

エコキュートでエラー発生『 H:14 』(再々々発)

先月末(10/25)に初めて発生した エコキュートのエラー『 H:14 』。

その後、10/31、11/4、11/5 と計4回も発生しました。

沸き増し運転中に何らかの異常が発生して、運転停止していました。

販売店には先日連絡しましたが、漸くメーカ(東芝)から本日(11/6)見に来るとのこと。

下図は広島市内の最近(10/20~11/6)の最低気温の推移ですが、どうも気温が下がるとエラーが発生しやすいような感じです。 6日は正常でした。

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メーカの話では、浴槽循環ポンプの異常のようだとのこと。

取説を見ると、外気温が下がると貯湯ユニット内のポンプにより凍結防止運転を行うとあり、これには下記2種類の運転があると記載されています。

(1)ヒートポンプユニットの凍結防止運転
(2)浴槽配管の凍結防止運転

ただ、後者の凍結防止運転は浴槽の残り湯を循環させるとありますが、残り湯がない場合はどうなるのか・・・。

また、今年の7月にヒートポンプを交換していますが、これが関係していないのか・・・。

メーカが点検に来た時に詳しく聞いてみる予定です。

 

ー> エコキュートのヒートポンプユニット交換完了

フォトアルバム 2

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