唐辛子の越冬栽培に挑戦(3)
唐辛子は通常は毎年種を蒔き、1年草として扱われますが、越冬させて多年草として栽培することもできます。
昨年、種蒔きして育てた唐辛子ですが、年末に収穫後、株の上部をカットしてそのままプランターに残しておきました。
今年の5月には新芽が出てきて、既に赤い実を付けています。
唐辛子以外にも、日本では一年草扱いでも、実際は多年草のものは他にも色々あるようです。
金魚草なんかもその1つです。
ー> 唐辛子の越冬栽培に挑戦
唐辛子は通常は毎年種を蒔き、1年草として扱われますが、越冬させて多年草として栽培することもできます。
昨年、種蒔きして育てた唐辛子ですが、年末に収穫後、株の上部をカットしてそのままプランターに残しておきました。
今年の5月には新芽が出てきて、既に赤い実を付けています。
唐辛子以外にも、日本では一年草扱いでも、実際は多年草のものは他にも色々あるようです。
金魚草なんかもその1つです。
ー> 唐辛子の越冬栽培に挑戦
有効期限の記載のない昔の宅地分譲契約書において・・・。
この契約書に書かれた建物等についての制約条件(例:1区画1戸建2階建までとする等)に関して、分譲した業者と当方との間で問題が発生しています。
実は我が家の周辺の多くの宅地の購入者は昔、ある業者と同様の制約条件付き契約を交わしており、将来の建替えや売却時もこの制約を継承履行することになっています。
この条件のもと、宅地の各購入者は協力して最近まで快適な環境を維持してきました。
建築基準法に基づく「建築協定」と似ています。
しかし、隣の宅地が最近売却され、買主は1区画を2分割して2戸の住宅を建てる方向で計画しているようなのです。
昔の分譲業者にこれは契約違反ではないかと連絡しました。
これに対して、業者は突然この契約書の有効期限は10年だと主張してきました。
「当時とは周辺の環境も大きく変化している」との抽象的な理由で、「10年が限度」だと言い出したのです。
その根拠となる具体的データの提示を求めると、それに応えず、一方的に対話を拒否してきました。「これ以上の回答はできない」と。
当方の度重なる指摘に反論できなくなったからでしょう。
そこで、業者の別部門(本社)に問い合わせてみました。
1か月近くかかって漸く返ってきた回答は、今までのものとは全く異なる見解でした。
「宅地引渡し直後に秩序なく転売されるのを防止するために条件付与した」とか、「今は世代交代も進んでおり、当初の目的は既に達成されている」ので、もはや制約条件を要請する必要がないと主張してきました。
勿論、これらの事項については契約書に一切記載されていません。
また、この回答にある「世代交代」ですが、我が家の周囲の住宅を見渡すと、ほとんどで当時の購入者がそのまま住んでいて、世代交代はごく少数派です。
これらの点を指摘し、再度業者に問い合わせ中ですが、また別の理由を付けてくるかもしれません。
契約書には、「この契約に定めのない事項または疑義が生じたときは、両者誠意をもって協議決定するものとする」と書かれていますが、過去一度も業者からの協議の申出はありません。
2001年に消費者契約法が施行されましたので、それ以降の契約であれば明らかに今回の業者の対応はおかしいと言えるのでしょうが、今 問題になっているのはその以前に結んだ契約ですので、業者を説得するのが大変です。
ー> マイホーム用の宅地分譲契約時の各種条件の有効期限(2020/7/20のBlog)
ー> 有効期限の書かれていない宅地分譲契約書で問題が(2020/7/23のBlog)
ー> 不動産仲介業者の不思議な言い分(2020/7/28のBlog)
全国的に暑い夏が続いていますが、広島市でもお盆の頃から平年より2度~4度くらい暑い日が連続しています。
1昨日(2020/8/19)、広島市の気温は36.9℃まで上がり、今年の最高気温を記録。
(注)8/21 13:36 に37.1℃を記録し、最高更新。
昨年と今年の、8月1日から20日までの日毎の最高気温は順に、
・昨年: 34.7, 35.9, 35.5, 35.3, 37.0, 31.1, 34.5, 34.9, 34.5, 34.8, 34.6, 35.5, 37.5, 35.9, 31.7, 32.2, 32.8, 31.9, 30.0, 28.8
・今年: 32.3, 33.1, 32.3, 32.7, 33.5, 32.5, 31.1, 31.4, 32.7, 33.9, 31.6, 33.8, 34.6, 34.6, 35.3, 36.0, 36.6, 36.0, 36.9, 35.6
平年値は、
・平年: 32.9, 32.9, 33.0, 33.0, 33.0, 33.0, 33.0, 33.0, 32.9, 32.9, 32.9, 32.8, 32.8, 32.7, 32.7, 32.6, 32.6, 32.5, 32.4, 32.4
で、今年はお盆の頃から平年値より高く、また15日からは昨年より大幅に気温が上昇しています。 昨年の8月後半は雨が多かったようです。
この暑さも来週には収まる予報が出ていますが、どうなるでしょうか・・・。
太陽系の惑星の中で最大の木星と2番目の土星が今、並んで見えます。
図は8月18日夜10時の広島の夜空です(国立天文台のHP「今日のほしぞら」より)。
丁度、南の空に木星と土星がすぐ近くに並んでいるので容易に見つけられます。
東京ではこの図より若干右に(西側に)見えます。
(参考)太陽系の惑星の大きさ(直径)
・木星: 142,984km
・土星: 120,536km
・地球: 12,756km
2020年1月から3月にかけて、フジテレビ系列で放送された松下奈緒さん主演のドラマ「アライブ」。
腫瘍内科医が横浜みなと総合病院を舞台に癌との闘いに苦悩する姿を丁寧に描いていました。
松下さん演ずる医師「恩田 心(おんだ こころ)」は周囲からは名前を略して“オンコロ先生”と呼ばれていましたが、ドラマ視聴時は特に気にしていませんでした。
ところが最近、別の医療ドラマを見ていたら、オンコロジーという言葉が出てきました。
調べてみると、
オンコロジー(oncology): 腫瘍学。癌などの腫瘍の原因・治療などについて研究する学問分野
とあります。
なるほど、ここまで考えてアライブでは役名を「恩田 心」にしたのかと、勝手に想像してしまいました。
日本列島は連日猛暑に見舞われています。
テレビなどではほぼ毎日、熱中症のニュースを耳にします。
特に湿度の高い日は要注意です。
汗が蒸発しにくく、熱が体内にこもって体温が下がりにくくなるからです。
ところで、部屋の中の空気中にはどれ位の水分が含まれているのでしょうか。
調べてみました。
2020/8/15 9時における広島市の気温は約30℃、湿度62%ですが、この時、10畳の部屋の中には約700gの水分が含まれていることがわかりました。

詳しくは -> 湿度と水蒸気量(5)
2か月ほど前に、近所で古家の解体・整地作業が行われましたが、雨が降るとその宅地に水溜りができ、少しずつ道路や隣の敷地内に泥水となって流れ落ちています。
業者が何度も来て色々と手を加えているようですが、泥水の流出はその後も続いています。
先日は宅地内に降った雨水が外部に流れにくいように、大きな穴を掘っていました。
ここに雨水を貯める、まるでプールです。
これで少しは良くなるでしょうか・・・。
ただ、今まで道路に流出した泥水で、付近の道路脇のL型側溝は広範囲にわたって茶色に変色していますが、業者はここまでは面倒をみてくれないようです(放置)。
また、ご覧のように宅地のほぼ全面をブルーシートで覆っていますが、シート上には沢山の泥があちこちに付着しており、また土嚢袋も乱雑に置かれていて、見ていて気持ちのいいものではありません。
数年前に購入したテレビ(4K対応液晶テレビ)、最近、画面表示の不具合が多発しています。
最悪、現有機に見切りをつけて、新しいものに替えなくてはなりません。
その場合、4Kテレビにすることも考えていますが、その時に心配になるのは大きく、
(1)現在のアンテナがそのまま使用できるか。
(2)録画用H/Dのデータが使用できるか。
の2点です。
(1)のアンテナについては、ネット上にも
現在アンテナ経由でBSを視聴されている場合は、
NHK BS4K、BS日テレ4K、BS朝日4K、BS-TBS4K、BSテレ東4K、BSフジ4K
のチャンネルが見られます(BS右旋)。
とあるので、特に問題ないようです。
(2)の録画データについては機器がSeeQVault対応でないため、どうにもならないようです。
それにしても昔に比べて、最近は電気機器がよく故障するように感じます。
5年前に購入した液晶テレビ(東芝製)が先日(8/6)の夜、また突然画面が点滅し出した件、
販売店経由メーカに連絡したところ、実機を確認に来ました(8/8)。
一般的な設定確認のみで、当然特に異常はありません。
いつもいつも発生する訳ではありませんので当たり前です。
5月に画面異常が発生後、2回 液晶パネル(LCD)を交換しています。
他に原因があると思われますが、基板など構成部品を調べようとはしません。
もし真の原因が不明の場合は同等品に交換するなど、抜本的な対策を検討してもらうよう申し入れましたが・・・。