今年の夏の甲子園(高校野球)は雨で日程がタイトになっていますが、何とか8月一杯で終了できるように関係者が色々と知恵を絞っているようです。
野球を始めとする球技には様々なものがありますが、ここではそれに関する話題を1つ・・・。
サッカー、バスケットボール、バレーボールなどは昔はそれぞれ、蹴球(しゅうきゅう)、籠球(ろうきゅう)、排球(はいきゅう)などと呼ばれていたようですが、今そのような言い方をすることはほとんどありません。
野球はどうでしょうか。
英語ではベースボール(baseball)ですが、普段はプロ野球、高校野球など、「野球」という言い方をします。
英語(カタカナ語)大好きな日本人が、どうして普段「ベースボール」と言わないのか不思議です。
一方、野球放送を聞いていると、解説者やアナウンサーは「4点リードされている」は今や「4点ビハインド」、「内角高め」は「インハイ」などと言っています。
また、運動選手はアスリートです。 オリンピック放送でも選手という言葉はあまり耳にしませんでした。
・写真はサッカーJ1の試合の様子(エディオンスタジアム広島):
なお、ネット上には野球(日本)とベースボール(米国)は異なるとの記事も見受けられます。
球場の大きさ、バットとボールの材質・大きさ・重さ、審判の判断基準などが微妙に異なるとの説明が載っていました。
ひまわりの種の採取は、花が枯れてから1か月程度経ってからが望ましいとされているようですが、もっと早い時期、例えば花が下向きになって種子が褐色に熟していれば、完全に枯れていなくても花首から切り取って陰干しにすれば大丈夫なようです。
通常、開花から1.5か月程度経てば種の重さで下を向いた状態になるので、これが最低条件となります。
あまり長く放置すると、鳥害・病気といったマイナス面が出てきます。
種の採取は必ず晴天の日に行います。 前日大雨だったりして、花が湿った状態で刈り取るとカビの発生につながります。
我が家のひまわりもそろそろ種を採る時期です。
・開花時の様子(2021/7)
ー> 巨大ひまわり 2021
収穫前のトマトの実が割れることがあります。
我が家でも庭の片隅でトマトを育てていますが、折角大きくなって熟したトマトが割れると少なからずショックを受けます。
近所の家庭菜園ではよくトマトの上部にビニールを掛けてあるのを目にします。
これにより、トマトの実に雨が当たらないようにするためと思っていましたが、どうもそれだけではないようです。
調べてみると、トマトが割れる大きな原因は乾燥した状態が続いた後に大雨が降ったりして急激に根が水分を吸い上げることにあると書かれていました。
トマトの実に直接雨が当たらないようにすることも大事ですが、それ以上に株の根元からの水分の急激な吸収を抑えることが重要とのこと。
急激に水分を吸い上げると、実の肥大スピードに皮が追い付かずに割れるのだそうです。
そのためには、高畝でマルチにして雨除けをするなどの対策を検討する必要がありそうです。
また、強い日射しも割れの原因になり、実の上に葉を残して置いたり、少し密集気味に植えるのも直射日光を遮るために有効です。

住宅の窓の引違いサッシは、通常は2枚のガラス戸の外側に網戸がセットになっています。
暑い夏の時期や外の涼風を室内に取り込みたい時などにはガラス戸を開けますが、開け方を間違えると網戸からの虫の侵入を許すことがあります。
ガラス戸全開時には左右どちらに開けても大丈夫ですが、半開時等、窓を少し開ける時は注意が必要です。
図のように、右側半開きはOKですが、左側半開きは室内と室外の間に隙間が出来て虫の侵入経路が形成されるのでNGです。
なお、ガラス戸はクレセント(鍵)や各種ビスなどが窓枠に当たらいように、レールの端にストッパー(駒)が取り付けられており、外側の戸は右側壁の少し手前まで、内側の戸は左側壁の少し手前までしか移動できません。
左側半開き時に外側のガラス戸を右端に寄せて、内側のガラス戸で開口部を調整することも考えられますが、最後の図のようにレール上のストッパーのため、外側ガラスと右側壁の間に隙間ができてしまいます(ストッパーの上部に)。

[ ガラス戸のレール端のストッパーの例 ]
大豆はよく「畑の肉」と呼ばれますが、それはタンパク質の含有量が多いからです。
大豆100gに含まれるタンパク質は約15gですが、和牛ロース:13g、豚ロース:24gの中間に位置します(調理方法などにより異なる)。
ホウレンソウ、キャベツ、ニンジンなどの野菜と比べると大豆にはこれらの数倍~10倍以上のタンパク質が含まれています。
それでは、大豆以外の豆類はどうでしょうか。
あずき、インゲン豆、ソラマメ、落花生などにも大豆ほどではありませんが、多くのタンパク質が含まれています。
当然、大豆から作られる豆腐にも豊富なタンパク質が含まれています。
上手にタンパク質やその他の栄養素を摂取して暑い夏を乗り越えたいものです。
(紫花豆の花)
広島でも連日暑い日が続いています。
8月6日の原爆の日の広島市内の最高気温は38℃(13:08)で、2004年7月29日に38.6℃を記録して以来、17年ぶりに38℃に達しました。
ここ3週間ほどは雨も降らず、庭の樹々や草花も元気がありません。

グラフの拡大図は下記にあります。
家庭菜園で毎年トマトを栽培しています。
大玉、中玉、ミニトマトと色々育てていますが、今年は雨が少ないせいか、それとも別の理由からか、毎日結構な数の収穫があります。
家庭菜園では面白い形の野菜が時々誕生しますが、最近 大玉トマトで大小の玉がくっついた親子トマトができました。

先日テレビで見ていたオリンピック TOKYO2020の陸上で、フライングをした選手が一発で失格退場になりました。
何年か前までは、1回目のフライングはOKで、2回目のフライングは誰がしても即失格ということだったように記憶していましたので、驚きました。
調べてみるとルールが少しずつ変わってきたようです。
・2002年までは、同じ選手の2回目のフライングだけが失格の対象
・2003年にルール改正が行われ、1回目のフライングはOK、2回目のフライングでその選手が失格
・2010年に更にルールが改正され、現在の「フライングをしたら一発失格」に
なったということです。
それにしても、選手にして見れば酷なルールです。
写真は1994年のアジア大会でも使用され、現在はJ1サンフレッチェ広島の本拠地でもある広島広域公園陸上競技場(エディオンスタジアム広島)です。
ここでは、日本人初のオリンピック金メダリスト(アムステルダム、1928年)である広島県海田町出身の織田幹雄氏の栄誉を称えるために創設された織田幹雄記念国際陸上競技大会が1993年以降毎年開催されています。
