2020年6月に広島県安芸高田市に新たにできた道の駅「三矢の里 あきたかた」。
国道54号線沿いにあるこの道の駅は、この地の戦国武将 毛利元就の訓え「三矢の訓え」に因み、名づけられました。
建物は3本の矢を模した尖った三角形の屋根を有し、産直市 ”VEGE PARK”も併設されていて、新鮮な野菜を少し買って帰りました。
「三矢の訓(え)」は「さんしのおしえ」あるいは「みつやのおしえ」と読みますが、道の駅は「みつやのさと」です。
ー> 三本の矢は一本の矢の何倍強いか ~三矢の訓とサンフレッチェ広島~
ー> 三本の矢は一本の矢の何倍強いか ~三矢の訓~(再考)
降水確率は一定時間内に1mm以上の雨(または雪)が降る確率で、0%から100%まで10%刻みの値で発表されます(1%の位は四捨五入)。
先日、NHKラジオの天気予報で、次のような言い方をしていました。
中国地方5県(広島、山口、島根、鳥取、岡山)のそれぞれの降水確率(各々 0%または10%)を紹介した後に、これらを総括して
「中国地方では降水確率が 0%以上 10%以下となっています」
と。
降水確率10%とは5%以上15%未満ですから、「10%以下」という言い方は不適切ではないかと放送局に問い合わせました。
「中国地方では降水確率が 0%以上 15%未満となっています」
あるいは、
「中国地方では降水確率が 0%から 10%となっています」
とすべきではないかと・・・。
早速丁寧な回答が届きました。
・上記のような場合、「0%から10%になっています」と、全担当者で共有する。
・10%~50%でばらついている場合に、わかりやすさを優先して
「各地とも50%以下の降水確率になっています」とまとめてしまうこともある。
・「高いところで50%となっています」などと表現することもある。
確かに、言われてみると色々と難しい問題もありますが、降水確率はあくまで確率であり、そんなに厳密に考える必要はなく、視聴者に分かり易く伝えることが大切なんだと改めて感じました。
今朝(10/25)、東芝製エコキュートでエラー『 H:14 』が発生。
機器は夜間沸き増し運転中で、その際に何らかの異常が発生したようです。
このエラーはエコキュート設置後、初めてです。
画面表示に従ってエラーを一旦解除すると、運転が再開し、正常に沸き増しが終了しました。
本エコキュートは今年の7月にヒートポンプユニットを交換しており、これが関係しているのでしょうか。 ちょっと気になります。
降水確率は一定時間内に1mm以上の雨(または雪)が降る確率で、0%から100%まで10%刻みの値で発表されます(1%の位は四捨五入)。
・0% : 0%以上 5%未満
・10%: 5%以上 15%未満
・20%: 15%以上 25%未満
・30%: 25%以上 35%未満
・
・
・90%: 85%以上 95%未満
・100%: 95%以上 100%以下
テレビやラジオの天気予報で、時々次のような言い方をしていることがあります。
中国地方5県(広島、山口、島根、鳥取、岡山)のそれぞれの降水確率が0%または10%の時、
「中国地方では降水確率が 0%以上 10%以下となっています」
と。
これは適切ではありません。
「中国地方では降水確率が 0%以上 15%未満となっています」
が厳密な言い方ですが、ちょっと分かりにくいです。
「中国地方では降水確率が 0%から 10%となっています」
くらいの表現がわかりやすいでしょう。
先日、山陽自動車道のあるパーキングエリア(PA)に立ち寄って、フリーマガジン『遊・悠・WesT』を頂こうとしたら、ありませんでした。
「新型コロナウイルス」感染拡大に伴い、2020/6/10発行分から当分の間、発行中止するとのこと。
この雑誌、結構興味ある記事が掲載されているので愛読しているのですが・・・。
発行再開時期は未定のようです。
ところで、NEXT西日本のHPで『遊・悠・WesT』のバックナンバーを見ていて少し違和感があるのに気付きました。
掲載されている過去の各号の表紙写真が、以前SA/PAで入手した実際のものと少し異なっています。
2020年3・4月号の表紙写真について、Web上のもの(左側)と手元のもの(右側)を示します。
Web上のものにはタレント(永野芽郁さん)の画像が抜けていて、文字の配置も異なります。
どうしてでしょう。 表紙が異なる2種類の版があるのでしょうか。
2019年3・4月号まではWeb上のバックナンバーにもタレントの写真がちゃんと入っています。