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2020年7月10日 (金)

宅地整地後の泥水の流出(3): 土嚢の問題点

1か月ほど前に、近所で古家の解体・整地作業が行われましたが、雨が降るとその宅地に水溜りができ、少しずつ隣の敷地内に泥水となって流れ落ちているようです。

業者が来て重機で整地し直して、宅地のほぼ全面にブルーシートを敷き詰め、周囲及び内部に土嚢袋を置いて固定していました。

しかし、隣地や道路への泥水の流出はその後も続いています。

土嚢袋には一般的には砂を詰めるようですが、ここでは宅地内の土をそのまま袋に入れていたようです。

このため、内部の土が溶けて土嚢袋のすき間や破損個所から外部へ流出しているものと推察されます。 よく見ると、ブルーシート上の水溜りの水が泥で濁っているのがわかります。

また、土嚢袋は日光(紫外線)で劣化するようなので、この状態が長期に亘ると益々心配です。

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