以前、CSS(Cascading Style Sheets)のフィルター機能の使用によって、カラー画像を種々変換できることを紹介し、下記(1)~(6)の実例を2回に分けて掲げました。
(1)blur(ぼかし)
(2)brightness(明度)
(3)contrast(コントラスト)
(4)drop-shadow(ドロップシャドウ)
(5)grayscale(グレースケール)
(6)hue-rotate(色相環)
(7)invert(階調の反転)
(8)opacity(不透明度)
(9)saturate(彩度)
(10)sepia(セピア)
今回は上記の(7)~(10)について紹介します。
今年、我が家の庭に咲いたひまわりの写真に対して、色々と変化を加えてみました。

(7)invert(階調の反転)
(8)opacity(不透明度)
(9)saturate(彩度)
(10)sepia(セピア)
2週間ほど前に電波腕時計が、壁掛けの電波時計やラジオの時報に比べて5秒ほど進んでいるのに気付き、一晩別の窓際Aに置いておいたらまた正確な時を刻み出しました。
この腕時計、午前2時と4時の2回、自動的に電波を受信するタイプですが、その後元の場所に戻しておいたところ、今度は1~2秒狂ってきました。
前回と同様に夜間、窓際Aに置いておいたらまた正確な時を刻み出しました。
購入後2~3年ですが、当初はこのようなことは皆無で、以前に比べて何らかの事情で電波の受信状況が変わったのでしょうか。

今年は色々な思いを込めて沢山のひまわり(向日葵)を育てました。
1番背の高いひまわりは高さ約3mほどに成長して見事な花を咲かせましたが、種ができて一段と頭部が重くなり、傾いて倒れそうになったので伐採しました。
直径が約23cmもあり、種の数はおそらく1,000粒以上はありそうです。


今年の春3月、家の前の道路端の縁石ブロックのコーナ部が割れてしまった件。
広島市への2度の連絡を経て、漸く先日改修が行われました。
ただ、「日程が決まり次第連絡します」とのことでしたが、残念ながら市の担当者からの事前連絡はありませんでした。
これで、子供たちが縁石ブロック上を歩いても転倒してケガをする恐れもなくなり、少し安心です。
● 改修前 と 後の写真:

百日紅(さるすべり)は比較的長い間 紅色の花が咲いていることから「百日紅」の字が当てられていますが、我が家の庭の百日紅も今満開です。
木登り上手なサルでも滑り落ちるほど樹皮が滑らかという例えから名付けられたことはよく知られています。
一方の千日紅(センニチコウ)、春播き一年草で長期間にかけて咲き、乾燥させても色が褪せないのでドライフラワーにも利用されます。
これが 「千日紅」 と書く由来とされています。 庭では2種類の千日紅が咲き始めています。
百日紅は木(木本=もくほん)で、千日紅は草(草本=そうほん)です。

ー> 千日紅・百日紅・十日紅
ー> 万両・千両・百両
普段はあまり使用しない電波腕時計・・・
部屋の窓際に置いていますが、壁掛けの電波時計に比べて時刻が5秒ほど進んでいるのに気付きました。
今まではこのようなことは1度もありませんでした。
午前2時と4時の2回、自動的に電波を受信するタイプですが、何らかの事情で電波が受信できなくなったのかもしれないと思い、取説に従って時計の向きを電波送信所(広島市では九州局/はがね山)に合わせて別の窓際に移動して一晩様子をみてみました。
翌朝確認すると、正しい時刻を刻んでいました。