メタセコイア と コキア
「生きた化石」とも呼ばれた「メタセコイア」は今、紅葉し、葉っぱが少しずつ落ち始めています。
一方、庭のコキアも枯れてきました。
コキアは通常、球形に剪定してお馴染みの姿で見かけますが、我が家のコキアは剪定せず自然のままの姿で残っています。
両者をよく見ると、大きさは全く異なりますが、姿は非常によく似ています。
● メタセコイア(左:広島広域公園)とコキア(右:我が家)の写真

● 通常見かけるコキア
(NHK出版のHPより)
「生きた化石」とも呼ばれた「メタセコイア」は今、紅葉し、葉っぱが少しずつ落ち始めています。
一方、庭のコキアも枯れてきました。
コキアは通常、球形に剪定してお馴染みの姿で見かけますが、我が家のコキアは剪定せず自然のままの姿で残っています。
両者をよく見ると、大きさは全く異なりますが、姿は非常によく似ています。
● メタセコイア(左:広島広域公園)とコキア(右:我が家)の写真

● 通常見かけるコキア
(NHK出版のHPより)
WEリーグのクリスマスペアご招待企画に当選し、12/24(土)に広島広域公園第一球技場に出かける予定です。
サンフレッチェ広島レジーナ 対 アルビレックス新潟レディースの試合で、14時キックオフ。
ここまで5試合を終えた時点で、レジーナは5位、新潟は10位です(全11チーム)。
第一球技場の収容人員は芝生席を入れて10,000人。
Jリーグの試合には今まで何度も出かけていますが、女子サッカーは初めてです。

会場の広島広域公園第一球技場の南側に隣接する第二球技場では今年の10月にホッケーの試合を観戦しています。
鉄の旧字体は「鐵」。
「鐵」は「金・王・哉」に分解できることから、KS鋼などの発明で有名な本多光太郎は「鐵は金の王なる哉」と評したと言われています。
「鉄」は「鐵」の略字という説が有力ですが、使用頻度が高いために失われやすい様を表す会意字という説もあるようです。
「鉄」の表記は「金を失う」となるため、製鉄業者・鉄道事業者などでは忌み嫌っているということを聞いたことがあります。
現在の日本製鉄は以前は新日鐵住金でしたが、2019年に「日本製鉄」となりました。
和歌山電鐵や大井川鐡道(静岡県)などは今でも「鐵」のままです。
大井川鐡道は元々は大井川鉄道という会社名でしたが、2000年に子会社と合併し、大井川鐵道と商号を改称しました。
蒸気機関車D51は先頭部分だけでも80トン近くもある鉄の塊です。
写真は山口県内を走るD51です。
次の写真は電子基準点で、その柱(ピラー)はステンレス鋼製です(広島市佐伯区の佐伯運動公園内)。
ステンレス鋼は鉄+クロム(+ニッケル)の合金です。
