「朳」は「えぶり」と読む
きへん(木偏)に「八」の字からなる「朳」。
NHK BSで放送されている「グレートトラバース3」で先日、新潟県関川村の朳差岳(えぶりさしだけ、標高 1636m)が出てきました。
「朳」という漢字は「えぶり」と読むようです。 初めて見ました。
「えぶり(朳、柄振)」は、土塊を砕いてならしたり,穀物の実などをかき集めたりするのに用いる農具とのこと、これを担いだ人の姿をした雪形が田植えの頃に現れることが朳差岳の名の由来とされているようです。
きへん(木偏)に「八」の字からなる「朳」。
NHK BSで放送されている「グレートトラバース3」で先日、新潟県関川村の朳差岳(えぶりさしだけ、標高 1636m)が出てきました。
「朳」という漢字は「えぶり」と読むようです。 初めて見ました。
「えぶり(朳、柄振)」は、土塊を砕いてならしたり,穀物の実などをかき集めたりするのに用いる農具とのこと、これを担いだ人の姿をした雪形が田植えの頃に現れることが朳差岳の名の由来とされているようです。
飲料水やジュースなどのペットボトルは近所のスーパーでの買い物のついでに持参して、リサイクルボックスに入れています。
しかし、お店によって対象となるペットボトルに微妙な差があります。
スーパーAでは、厳格に飲料用のものに限っていて、醤油やみりんなどの容器は対象外です。
ところが、スーパーBでは醤油の容器はOKとなっています。
どうしてこのような差があるのでしょうか。 不思議です。
また、スーパーAではペットボトルはそのままでOK、スーパーBではつぶして入れて下さいとあります。
更に、スーパーによってはアルミカンや牛乳パックのリサイクルボックスはあっても、ペットボトルは扱っていないところもあります。
このようにして回収されたプラスチック材の再生も問題山積のようです。

最近はスマホなどを目覚まし時計として使用されている人が多いようです。
この場合は自由にアラーム音の大きさを設定できますが、通常の目覚まし時計では音の大きさが一定で、変えられないものも多くあります。
私が現在使用しているCASIOの目覚まし時計もアラーム音の大きさを変えることができず、困ることがあります。
このような時は、アラームのスピーカの穴をテープなどで塞ぐことで音を小さくできます。
写真は現在使用中の目覚まし時計の裏面ですが、中央上部の小さな格子穴がアラーム用です。

主婦などが、他人に知られないように少しずつためた金をへそくりと言いますが・・・。
漢字ではどう書くのでしょうか。
一般的には臍繰の字を当てるようですが・・・。
「へそ」は紡いだ麻糸をつなげて巻き付けた糸巻である綜麻(へそ)をいい、「綜麻繰」を「へそくり」の語源とする説が有力なようです。
昔、女性陣が内職で綜麻を繰り、得たわずかな賃銭を蓄えた金を、「へそくり」と呼ぶようになったと。
今年もあと1日となりました。
昨日、近くの神社に年末詣に行ってきました。
新型コロナウイルスがまた拡大する兆しを見せる中、多くの人が訪れる三が日の「初詣」を避けるためです。
幸先詣(さいさきもうで)とも言うようです。

(岡崎神社、広島市安佐南区)
昨日(12/19)、今年初めて雪が積もりました(広島市安佐南区)。
前日も雪がぱらついていましたが、19日は朝から降り始めて瞬く間に庭の木々の上が真っ白になりました。

先日、今年の大佛次郎賞、大佛次郎論壇賞などの発表がありました。
大仏(大佛)はなぜ「おさらぎ」と読むのでしょうか。
Wikipediaでは諸説ある中で、3つほど挙げていました。
その1つは、山形県東根市にある「若木山(おさなぎやま)」は、山の姿が大仏に似ていることから「大仏山(だいぶつやま)」とも呼ばれ、「若木」=「大仏」で、「おさなぎ」→「おさらぎ」になったという説です。
私は長年「おさなぎ」と勘違いして覚えていましたが、上記の説を見るとあながち「おさなぎ」も100%過ちではないと勝手に納得しています。
南太平洋に浮かぶフランス領ニューカレドニア。
オーストラリア東方の島ですが、12日に行われた独立の賛否を問う住民投票で独立反対が圧倒的多数を占め、フランスに留まることが決まりました。
ニューカレドニアは、電気自動車のバッテリーなどに使われるニッケルの世界有数の産地です。
ニッケル(Ni)はステンレス鋼の原料としても使用され、ステンレス製のスプーンなどでもお馴染みの元素です。
因みに、「天国に一番近い島」と言われるようになったのは作家・森村桂(かつら、1940-2004)の旅行記に描かれたことからだそうです。
写真の電子基準点の柱(ピラー)はステンレス製です。
