親子トマトの収穫
家庭菜園で毎年トマトを栽培しています。
大玉、中玉、ミニトマトと色々育てていますが、今年は雨が少ないせいか、それとも別の理由からか、毎日結構な数の収穫があります。
家庭菜園では面白い形の野菜が時々誕生しますが、最近 大玉トマトで大小の玉がくっついた親子トマトができました。

家庭菜園で毎年トマトを栽培しています。
大玉、中玉、ミニトマトと色々育てていますが、今年は雨が少ないせいか、それとも別の理由からか、毎日結構な数の収穫があります。
家庭菜園では面白い形の野菜が時々誕生しますが、最近 大玉トマトで大小の玉がくっついた親子トマトができました。

夏本番、庭で花や野菜の手入れをしていると嫌な蚊に刺されることが・・・。
蚊の幼虫であるボウフラは水溜まりに発生します。
3年前の夏に、庭の数カ所に設けられた雨水桝の穴の部分(開口部)に網戸用の網を被せました。
雨水桝の直径(約33cm)よりやや大きめ(約40cm角)に切って桝の上部にセットして蓋を被せ、はみ出した部分を切っただけのものですが、これにより蚊の出現が大幅に減少しました。
庭には草花の鉢の受け皿が何個かあり、これに水が溜まっているとこれも蚊の発生につながります。
今年の夏はこの鉢受け皿を思い切って取り除いてみようと、少しずつ実行に移しています。
受け皿は夏場の水やり後に水を貯めて鉢の下部から草花に水分を供給する他、鉢の下部の穴から飛び出した根が地面に入り込まないようにする役目も担っていますが、前者に対してはこまめに水やりを行うことで、また後者に対しては鉢の下に平板を置くことで対応できると考えています。
写真は室内の鉢植えですので、鉢受け皿が必要ですが・・・。
去年の秋、庭の片隅にある鉢植えの中に、赤い小さな可憐な花を咲かせている植物:水引(ミズヒキ)があることに気付きました。
水引(ミズヒキ)はタデ科の多年草山野草ですが、今年もまた咲いています。
この植物は薄暗い場所に多く見られますが実は縁起物で、花言葉は「慶事」とのこと。
英名は Jump Seed で、種は熟すとその名の通り3~4mに渡って飛び散るそうです
(左下及び右側の2本の細い枝がミズヒキ)
ー> 水引(みずひき)が庭に
6月中旬に、栗南瓜(くりかぼちゃ)の雌花が咲いたが雄花がまだ咲いていないので・・・
と紹介した栗南瓜。
人工授粉後、順調に成長し、昨日収穫しました。
直径約15cmで重さ750gと小振りですが、まあまあの出来です。
少し時間を置いてから食すこととします。

ー> 栗南瓜の雌花が咲きました
受粉とは めしべの先端(柱頭)に花粉が付着することで、授粉とも書きます。
しかし、厳密には下記の違いがあるとされているようです。
・受粉: おしべの花粉が自然にめしべに付くこと。
・授粉: おしべの花粉を人工的にめしべに付けること。
これに従えば、人の手で雌しべに花粉を付ける行為は「人工受粉」ではなく、「人工授粉」と書くべきとなります。
写真のカボチャは先日、人工授粉したものですが、その後順調に生育しています。

3本並んだひまわりで、1番背の高いものが開花しました。
高さ3m弱ですが、堂々としています。
最初に咲いた左側のひまわりはこのところの雨の影響もあり、頭が徐々に重くなって垂れ下がっています。
ひまわりは漢字では向日葵、英語では Sunflower(サンフラワー)、フランス語では Soleil(ソレイユ) です。

ひまわりをほぼ毎年育てています。
2012年に初めて大きく育ててみました(巨大ひまわり2012、高さ約3m)。
翌2013年は約3.3mほどに成長。
今年、久しぶりに大きく育ててみることにしましたが、現在最も高いもので2.6m。
2番目の高さのもの(約2.4m)が花を開きました。

ー> 巨大ひまわり 2012
ー> 巨大ひまわり 2013
今まで家庭菜園で栽培した色々な野菜の花の写真を集めてみました。
野菜の花と言っても、観賞用の花と引けを取らないきれいな花が多数あります。
圧倒的に黄色の花が多いですが、白やピンク、赤、紫など多彩です。
・オクラ(淡黄)

・パプリカ(白)

・ゴーヤー(黄)

・トマト(黄)

・チシャ(サニーレタス)のつぼみ(花は黄色)

・きゅうり(黄)

・ナス(紫)

・ラッキョウ(ピンク)

・トウガン(黄)
・水菜(黄)
・唐辛子(白)
・大根(白)

・小松菜(黄)
・ピーマン(白)
・春菊(黄)

・紫花豆(赤)

・胡麻(淡いピンク)
・ツルムラサキ(淡いピンク)
・ソラマメ(白)
・そうめん南瓜(黄)
ゴーヤの雌花が咲きました。
今年の1番花で、花びらは5枚です。
ゴーヤはカボチャなどと同様に他家受粉なので、別に咲いた雄花の花粉を雌花のメシベに付けて受粉させる必要があります。
風や昆虫などによる自然受粉でもいいですが、念のために人工授粉しました。
家庭菜園では今、トマトが生育中ですが、こちらは自家受粉で1つの花の中心にメシベ、その周辺を囲むようにオシベが並んでいて、メシベが伸びる時にオシベの花粉をこすって付けるのだそうです。
うまくできています。
写真は左から順に、ゴーヤの雌花、雄花、トマトの花です。

なお、花びらの数はフィボナッチ数列(3, 5, 8, 13,・・・)になることが多いようですが、トマトの花びらは6枚で、少数派のようです。
ー> フィボナッチ数列とは