今年は色々な思いを込めて沢山のひまわり(向日葵)を育てました。
1番背の高いひまわりは高さ約3mほどに成長して見事な花を咲かせましたが、種ができて一段と頭部が重くなり、傾いて倒れそうになったので伐採しました。
直径が約23cmもあり、種の数はおそらく1,000粒以上はありそうです。


百日紅(さるすべり)は比較的長い間 紅色の花が咲いていることから「百日紅」の字が当てられていますが、我が家の庭の百日紅も今満開です。
木登り上手なサルでも滑り落ちるほど樹皮が滑らかという例えから名付けられたことはよく知られています。
一方の千日紅(センニチコウ)、春播き一年草で長期間にかけて咲き、乾燥させても色が褪せないのでドライフラワーにも利用されます。
これが 「千日紅」 と書く由来とされています。 庭では2種類の千日紅が咲き始めています。
百日紅は木(木本=もくほん)で、千日紅は草(草本=そうほん)です。

ー> 千日紅・百日紅・十日紅
ー> 万両・千両・百両
4月末に近所のスーパーでミニトマト「アイコ」を買い、食べた後にその内の1つの実の中の種を数十個取り出し、庭に蒔きました。
やや細長のミニトマトですがで数日で発芽し、苗がある程度大きくなった時点で数株を庭の一角に定植しました。
6月中旬には花が咲き、小さな実を付け始めましたが、最近よく見ると、株ごとに実の形が異なります。
元と同じ細長のもの、球形に近いもの、ひょうたんのようにくびれのあるものと、ほぼ3種類のものが生育中です。


以前、ひょうたん型の黄色いミニトマトを育てていて、毎年その種を採取・保存(自家採種)して翌年蒔いていましたが、年々くびれが小さくなって、数年後には単なる細長いものになってしまいました。
ミニトマトに限らず、自分で種を採取して栽培し続けると、どうしても少しずつ形が変化してしまうことが多いようです。
下の写真は2018年に苗を購入して育てたアイコです。
今年は例年に比べて沢山のひまわり(向日葵)を育てています。
先日(6/26)、最初の花が咲き、その後次々と開花しています。
今朝、1番背の高いひまわりが開きました。
高さ約3mはある見事な花です。
茎にはアサガオの弦が巻き付いています。
根元にはかぼちゃの姿も見えます。

10数年前から毎年栽培しているひまわり(向日葵)。
今年は特別な思いを込めて例年より沢山育てていますが、今朝そのうちの1本が黄色い花びらを広げました。

今から約50年前の1970年に公開された映画「ひまわり」では、戦争で引き裂かれた夫婦の悲しみを描いていて、地平線にまで及ぶ画面一面のひまわり畑が評判となりました。
ロケ地となったひまわり畑は旧ソ連時代のウクライナの首都キーウ(キエフ)から南へ500キロほど行ったところとされています。
現在、ウクライナではロシアの軍事侵攻が続いていますが、1日も早く終結し平和が訪れてほしいと願う毎日です。
ー> 巨大(?)ひまわり
2年前に採種したそうめん南瓜(ソウメンカボチャ)の種を5月初めに蒔きました。
1週間ほどして発芽し、その後順調に成長して実を付け、日に日に大きくなっています。
ソウメンウリ、金糸瓜(キンシウリ)などとも呼ばれ、茹でると果肉の部分がそうめん状になります。
2018年から始めて、2019年、2020年と3年続けて栽培しましたが、昨年は都合により栽培しませんでした。
2020年に採種した種から育ったそうめん南瓜、今から収穫が楽しみです。
・発芽直後の様子(2022/5/9)

・現在の様子(2022/6/18)

5月も半ばになり、庭のモミジの木も緑色の葉を一杯に広げています。
最近、窓の外を行き交う鳥の姿をよく目撃していて、何かあったのかと思っていました。
モミジの木の下に生えている草を抜いているとき、ふと上を見上げると枝と枝の交差したところに鳥の巣があるのを発見しました。
以前、スズメバチの巣が作られたことがありましたが、鳥の巣は初めてです。
何という名の鳥の巣かわかりません。
スズメでしょうか、それともヒヨドリでしょうか。
少し様子をみてみることにします。

2年前に採種したそうめん南瓜(ソウメンカボチャ)。
ソウメンウリ、金糸瓜(キンシウリ)などとも呼ばれ、茹でると果肉の部分がそうめん状になります。
2018年から始めて、2019年、2020年と3年続けて栽培しましたが、昨年は都合により栽培しませんでした。
2020年に採種した種を保存していたので、今年はそれを蒔いてみたところ、5日ほどで発芽しました。
これから順調に育ってくれればいいのですが・・・。

次の写真は2018年7月の収穫直前のものと、2020年8月に収穫後調理したときのものです。
種の保存期間については -> 花や野菜の種の寿命は?
虎杖と書いて、「イタドリ」と読みます。
タデ科の多年生植物で、山野や道端、土手などで群生し、草丈は1.5メートル (m) ほどにもなります。
若葉が傷み取りに役立つことから、「イタミドリ」ー>「イタドリ」と呼ばれるようになったとされています。
軽くて丈夫なイタドリの茎が杖に使われ、茎の虎斑模様から「虎杖(こじょう)」とよばれたことにより 漢字で虎杖と書かれます。
なお、春先の若芽は食用になり、食べたことのある方もおられるかもしれません。
(画像は「庭木図鑑 植木ペディア」より借用)