2015年1月31日 (土)

五十は「いそじ」、八十は「やそじ」、では七十は?

50歳、60歳、70歳、80歳など、10の倍数の年齢は独特の言い方で表現されることがあります。

30歳: 三十(みそじ)  (注)三十路とも書く。
40歳: 四十(よそじ)
50歳: 五十(いそじ)
60歳: 六十(むそじ)
70歳: 七十(ななそじ)
80歳: 八十(やそじ)
90歳: 九十(ここのそじ)
等々。

本来は年齢に限った言い方ではありませんが、一般的には年齢表現として使用されることが多いようです。

またここでは、「やそ」と書きましたが、本来は「やそ」が正しいようです。 これは、「はた」、「ひと」、「ふた」などと同じ接尾辞だとか。

なお、「十」を「そ」と読む例としては、
 ・三十日(みそか)
 ・そごう百貨店の創業者: 十合伊兵衛(そごういへい)氏

などがあります。

2015年1月30日 (金)

正月3が日以来の積雪

深夜から降り始めた湿った雪(みぞれ)。

庭の木々もご覧のとおりです(順にナンテン、モミジ、ロウバイ)。

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また、我が家との境界にある隣家の庭木も大きくお辞儀をして、こちらの車庫の上に被さっています。

隣家は半空き家状態で、庭木の手入れにまでは手が回らないのでしょう。

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2015年1月19日 (月)

勝手口ドアハンドルのがたつき

勝手口ドアのレバーハンドルの動作が最近しっくりしないので、よく見るとハンドル根元にある座金(ワッシャー)を固定する2本のネジの内、下のネジが緩んでいました。 しかし、ドライバーを回しても締まりません。 空回りするだけです。

●レバーハンドル部の写真(分解しようとして、上側のネジを外したところ):

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色々とトライしましたが当方ではどうしようもなく、結局ハウスメーカの担当者に修理をお願いしました。

上下2本のネジ1a、2a は下図のように長ナット(円筒内面がネジになったもの)を介して、反対側(外側)のネジと一体化して、座金A,B間を締め付ける構造になっています。 しかし、長ナットの左端が回り止め部にうまく嵌り込んでいなかったために、ネジ2aを回しても長ナット、ネジ2bと一緒に回るだけで締め付けができなかったようです。

長ナットと外側ネジを締め直し、回り止めが効くようにセットして内側ネジを締め付けて修理完了です。

今回のメーカの対応はまあまあでしたが、なぜこのような現象が発生するのでしょうか。 毎日の開け閉め時の振動で少しずつ緩んできたのでしょうが、ユーザが直すのはちょっと至難の業です。

●構造図(概略模式図):

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2015年1月16日 (金)

雨樋の上部継ぎ手部がまたも外れる

約6年前に雨樋の上部継ぎ手部(2F屋根からの雨水を集め、地上に導く垂直管と接続するエルボ型の継ぎ手部)が外れ、ハウスメーカに修理して頂きました。

ところが今回全く同じ個所がまた外れてしまいました。 家の周囲にはこれ以外に数か所同じような箇所があるのに・・・。 何ともお粗末としか言いようがありません。

 

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 垂直管(竪樋)は壁面に埋め込んだクリップ金具(タッチバンド?)で数か所挟んで固定しているだけで、この部分が緩む(滑る)と下方に落下するようです。 垂直管を下で支える物が全くないのが不思議ですが、他のメーカではどうなっているのでしょう。

今回は垂直管にビスをねじ込み、落下しようとしてもクリップ金具に引っかかって止まるように処置しました。

尚、工事費は「本来は有料ですが、特別に今回は無料とします」ということで終了しました。

昨年は電気温水器が壊れて交換しましたが、13年も経つと、あちらこちらで不具合が出てきます。

 

2015年1月 6日 (火)

太陽光発電パネルの設置位置はよく考えて

太陽光発電パネルは通常は南向きの屋根の上に設置しますが、ここで少し注意すべきことがあります。

2001年7月に初めて設置したときは完全に業者任せで、写真のような状態でした。

パネルは2段になっている屋根上に、2F窓枠の左右位置に合わせるように設置されていました。 右側(東側)には隣家(敷地が当方より約1m高い)の屋根があり、朝方はその影がパネル上に落ちます。 また、左側屋根は右側屋根より低いためにやはり朝方は陰になりやすい状態です。

 

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2011年6月にシステムを更新した際には日差しをできるだけ受けやすいように下の写真のようにパネルを設置するように業者に指示しました。 お陰でほぼ順調に稼働しています。

 

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2015年1月 1日 (木)

元旦早々に積雪

未明から降り出した雪が数cm積もっています。

気象庁の観測データでも今朝の広島市内の積雪は2cmとなっています。

2015年は雪でスタートです。

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2014年12月28日 (日)

電気ストーブによる部屋は温度上昇は

この冬は例年になく寒く、洗面所に設置されている足元温風暖房機(電気ストーブ)を久しぶりに使用しています。 しかし、なかなか室温が上がりません。

いつもはLDKと洗面所の間のドアを開けていて、LDKのエアコン暖房で洗面所もそれなりに温まり、特に不自由は感じていませんでした。

この機会に、電気ストーブによる室温上昇について試算してみました。

・消費電力: 485W
・部屋の広さ: 2m x 2.5m x 2.5m = 12.5 m3
・空気の密度: 1.293/(1 + t / 273.15)、 ここで  t: 室温
    10℃では 1.293/(1+10 / 273.15) = 1.247 kg/m3
・空気の比熱: 1005 J/(kg・K)

と仮定すると、上記部屋の温度を1℃上昇させるのに必要なエネルギーは
  1.247 x 12.5 x 1005 = 15665 J

さて、
  1W = 1J/s
  485W = 485 J/s

であるので、この電気ストーブを10分間稼働させると、
  485 x 60 x 10 = 291000 J
の熱が発生することになります。

従って、10分間で
  291000/15665 = 18.6℃
だけ室温が上がる計算になりますが・・・・・???。

ところが実際にはその数分の一にも達しないのではないでしょうか。

部屋の断熱性能(隙間や壁・床などからの熱の流出)、高さによる温度分布の不均一などにより、電気ストーブによる室温上昇を計算することは非常に難しいようです。

2014年12月23日 (火)

全国主要都市の最近10日間、1年間の理論発電量を知る

全国32の都道府県庁所在地における実際の日射量から、最近10日間、1年間の理論発電量を簡単に知ることができます。

 -> こちら

一覧表やグラフで表示されます。

2014年12月22日 (月)

積雪と太陽光発電(2)

今朝も積雪3cm、 庭の木々もご覧のとおりです。

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屋根の上の太陽光発電パネル上にもしっかりと雪が積もっています。

12月13日以降、我が家でも雪が降ることが多く、太陽光発電がまともに稼働しない日々が続いています。

下図は12月の発電実績です。 日射量から期待される理論発電量に比べて実際の発電量が極端に落ちています。

Ssc

 -> 発電実績の詳細はこちら

2014年12月19日 (金)

積雪と太陽光発電

ここ広島でも数日前から雪がよく降り、我が家の太陽光発電パネル上にもご覧のとおりまだ雪が残っています。

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この雪は16日夜から18日にかけて断続的に降ったもので、パネル全面に積雪があると晴れていてもほとんど発電しません。

太陽光発電に適した屋根の傾斜角は概ね30度ですが、積雪地帯でこの角度にパネルを設置すると雪の多い冬季の発電がほとんど望めません。 そこで、積雪しないようにパネルを垂直に設置することもあるようです。

広島などでパネルを垂直に設置すると、最適角度と言われている30度の場合と比べて年間の発電量は約40%減少しますが、雪国ではあえて垂直にして積雪による発電量減少をカバーしようとする考え方です。

[ 発電実績データの例 ]

・12/15(積雪なし) 理論発電量= 9.07kWh、 実際の発電量=10.30kWh
・12/18(積雪あり) 理論発電量=13.58kWh、 実際の発電量= 1.10kWh

 

 

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