先日(6/24)秒針が突然止まったCASIO製の電波掛け時計(分針、時針は動く)。
メーカから送られてきた同等品は時刻が見にくいため、販売店に相談したところ、前の型番のものとよく似たものと交換して頂きました(7/11)。
ところが、これが無償ではなく、元の購入価格と今回のものの販売価格との差額が必要ですと言われ、納得しないまま支払い、品物を持って帰りました。
しかもこの対応はあくまで特例で、通常は購入時から現時点までの使用期間に対する減価償却費も請求するとのことでした。
メーカに故障品と同一品があれば無償で交換、なければ同等品(無償)に、これがいやなら販売店で有償で同等品と交換・・・。
ユーザとしては非常に分かりにくいシステムです。 どの販売店も同様の対応なのでしょうか。
同一品がメーカになく、販売店にあった場合はどうなるか(これも有償か)、また現価格の方が安くなっている場合はどうなるか(差額が戻って来るのか)問い合わせているのですが販売店から回答がありません。
家電製品が故障して修理に出すことはよくありますが、同等品と交換になったので実は今回が初めてです。
1年前にTVの録画用ハードディスクが故障して、同一の新品と交換してもらったとこはありますが・・・。
掛け時計のようなものは実用品であると同時にインテリアとしても意味合いもあり、見やすさとともに周囲の壁、家具、エアコンなどとの調和も重要です。
修理に出して同等品に交換になる場合は、よく仕様を確認することが大事であることを今回改めて思い知らされました。
メーカ、販売店にももっと丁寧な説明が求められると思います。。
昨年11月に「アジサイの花をそのままにしておくと・・・(2)」で、花の最盛期を過ぎた7月頃に剪定をせずにそのままにしておくと、花色が変化し晩秋まで楽しめることを紹介しました。
しかし、このようにすると翌年の花付きが悪くなります。
長期間楽しむか、毎年の開花を楽しむか・・・。
写真は昨年11月と現在の花の様子です。
今年は2輪しか花が付いていません。
先日、秒針が突然止まったCASIO製の電波掛け時計。
同等品への無償交換をしましたが時刻が見えにくく、再度別の同等品へ交換しました。
ところが、これが有償(購入時価格と同等品の現在の販売価格の差額分)とのこと、驚きです。
電波掛け時計のような製品が故障した場合、修理は困難なことが多いようで、この場合は同等品との交換となるようです(家電量販店談)。
この時、下記の疑問点があります。
1.同等品とは何か
・機能、価格(定価?実販売価格?)
・具体的に、電波掛け時計:IC-1010KJ-7JRの同等品とは?
2.同等品と交換の場合
(1)同等品がメーカにある場合は無償?
(2)同等品が販売店にある場合は無償?有償?
有償の場合、購入時価格と同等品の現在販売価格の差があるとき
購入時価格>現在価格の時は 差額が戻って来る?
購入時価格<現在価格の時は 差額の支払いが必要?
今回の販売店では、購入時<現在価格で 差額の支払いを要求されたが、
現在価格は販売店側の都合で決められ、消費者には関係なく、差額支払いは奇異!
(3)同等品がメーカにも販売店にもない場合はどうなる?
3.同じ型番のものがある場合
(1)品物がメーカにある場合は無償?
(2)品物が販売店にある場合は無償?有償?
有償の場合、購入時価格と現在販売価格の差があるとき
購入時>現在価格の時は 差額が戻って来る?
購入時<現在価格の時は 差額の支払いが必要?
これらの点について、販売店に再度確認してみようと考えています。
先日、秒針が突然止まったCASIO製の電波掛け時計(分針、時針は動く)。
6/30に近くの家電量販店(Edion)に修理に出しましたが、結局新品と無償交換となりました。
● 前の型番:IC-1010KJ-7JR -> 新しい型番:IC-1010J
盤面のメーカ名などの文字の配置も異なり、縁の色も白から灰色に変わりました。
縁の色については事前に連絡がありましたが、更によく見ると、1~12の文字の大きさ、1分ごとの目盛り、時針・分針の先端部形状なども異なり、以前に比べて見にくいものとなってしまいました。
その旨を販売店に連絡したところ、前の型番のものとよく似たものが近くの店にあるので、見に来てほしいとのこと。
1~12の文字の字体が以前のゴシック体でなく明朝体に変わっているが、分目盛り、時針・分針の先端部形状は前のものとほぼ同じであり、かなり見やすくなったので、これに交換しました。
● -> 最終的な型番:IC-1010KJ-7BJR (Edionオリジナルモデル)
ところが、これが無償ではなく、1年前の購入価格と現時点でのIC-1010KJ-7BJRの販売価格との差額が必要ですと言われ、納得しないまま支払い、品物を持って帰りました。
・写真は左から 前の型番 -> 新しい型番 -> 最終的な型番
先日(7/7)、安芸高田市で行われたNHKラジオ「真打ち競演」の公開収録に参加しました。
開演前の時間を利用して、戦国武将毛利氏の居城「郡山城」跡を訪れました。
安芸高田市民文化センター近くのゆめタウンに車を置き、歴史民俗博物館横の道を山に向かって登ります。
●毛利元就公像
●清神社(すがじんじゃ):J1サンフレッチェ広島の必勝祈願所としても有名
●常栄寺跡(毛利隆元墓所):常栄寺は隆元の死後に山口市に移転
●洞春寺跡
●毛利元就墓所
●百万一心碑
●郡山古墳
●郡山城 二の丸/本丸跡(標高390m)
●展望台に掲げられた毛利の家紋 (注)右下写真は麓からの眺め
●郡山公園(興禅寺跡)
●出発点に戻る
約2時間半かかりました。
当日は時折雨が降る生憎の天気でしたが、上記散策中は雨も降らず、まずまずのコンディションでした。
この後、夕食を摂って、公開収録の会場:安芸高田市民文化センター(クリスタルアージョ)に向かいました。
出演者は下記6組で、約2時間(18:00~20:15)の楽しいひと時を過ごしました。
[漫才]宮田陽・昇
[漫談]ケーシー高峰
[落語]入船亭扇辰
[漫才]東京太・ゆめ子
[三味線漫談]柳家紫文
[落語]瀧川鯉昇
ラジオでの放送は8/5(土)、9/2(土)10:05~10:55の2回に分けてあるそうです。
5月末に近所の方から頂いたロシアウリ(ロシアのキュウリ)の小苗。
庭に植えて育てていたところ、実を付けました。
ネットで紹介されているロシアウリとちょっと形が違うような気もしますが、今朝収穫しました。
(ー>2日前の写真はこちら)
●重さ140g、長さ18cm
今朝はカボチャの1番果も収穫しました。
重さ850g、直径14cmで形は少々いびつですが、まあまあの大きさです。
先日(7/7)、安芸高田市で行われたNHKラジオ「真打ち競演」の公開収録に参加しましたが、家から会場までのほぼ中間地点にある北広島町の「八王子よみがえりの水」とふりかけで有名な三島食品の資料館「楠苑(くすのきえん)」に立ち寄りました。
三島食品は広島市のメーカですが、創業者の三島哲男氏が北広島町有田出身で、1991年(H3年)ここにふりかけ資料館「楠苑」を完成させたということです。
館内には三島食品だけでなく、国内の多くのふりかけメーカの製品が展示されていて大いに楽しめます。
資料館の前の畑にはふりかけ”ゆかり”の原料である赤しそが栽培されていました。
赤しその収穫は茶摘み機と同じように機械で頂部を刈り取るそうです。