2025年12月12日 (金)

壁紙を大型ごみとして自己搬入したら・・・(広島市)

住宅新築時に、将来の補修用として業者から引き取った壁紙がありました。

部屋別(模様別)に10種ほどで、ロール状になっています。

既に劣化し、今後利用する予定もないので年末大掃除の一環でこの際に大型ごみとして広島市安佐南工場へ自己搬入しました。

しかし、工場の担当者は「事業活動に伴うごみ」は搬入できないと・・・

事情を説明しても納得してもらえず、仕方なく持ち帰りました。

補修用としてこちらの所有物として長期に保管していた品物で、「事業活動に伴うごみ」ではありません。

「事業活動に伴うごみ」とは、事業実施時あるいは直後に発生するごみで、業者の所有物のはずですが、今回の壁紙は、当方所有で不要になったので処分したいだけです。

安佐南工場の見解によれば、ある製品購入時に付属する予備品なども不要になった時点で自己搬入できないことになってしまいます。

どうしても納得がいかず、上記の事情を付して市の環境局に問い合わせました。

すると・・・

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問い合わせ内容を確認する限りでは、大型ごみとして安佐南工場でお受け取りできる内容かと思われます。

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とのことで、再度安佐南工場に搬入しました。

今度は丁重に受け取ってくれました。

● 広島市の大型ごみ処分場(広島市安佐南工場 大型ごみ破砕処理施設)

● 室内の壁紙とLANケーブル

2025年12月10日 (水)

シャクナゲに花芽が・・・

庭のシャクナゲに花芽が沢山付いています。

来春もきれいな花を咲かせてくれると思います。

2025年12月 8日 (月)

ハナミズキにつぼみが付いて・・・

来春の開花に向けて、既にハナミズキの花芽が付き、少しずつ大きくなっている気がします。

赤い実は今春に咲いた花の実です。

2025年12月 6日 (土)

山茶花を思い切って整枝しました

伸びすぎた山茶花の木、枯葉や花びらが道路に落ちて掃除が大変でした。

そこでこの春に、道路側にはみ出しそうな枝を思い切ってカットしました。

  

以前はご覧のような樹形でした(2024年1月)。

  

すっきりし、周囲の日当たりもよくなりました。

花も徐々に咲き出しました。

2025年12月 4日 (木)

5種類の菊を育てています

いつの間にか、庭の菊が5種類に増えました。

あまり手入れが行き届かず、ほぼ植えっぱなしの状態です。

そのうち、食用菊は今年は元気がありません。 猛暑と植え場所の関係と思われます。

スプーン菊は花びらの先端がスプーンのように丸まった独特の形をしています。

冬に入り、菊の季節もそろそろ終わりです。

2025年12月 2日 (火)

お茶の花が今年も咲きました

庭の片隅にあるお茶の木。

今年もきれいな花を咲かせてくれました。

春先に、木が少し大きくなったので枝を思い切って剪定しましたが、白い花が心を和ませてくれます。

お茶はツバキ科ツバキ属の常緑樹で、その花は椿や山茶花によく似ています。

2025年11月29日 (土)

NHK朝ドラ「ばけばけ」関連の場所など(15):旧大社駅

NHK朝ドラ「ばけばけ」が放送されています。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)とその妻・セツ(1868-1932)をモデルとする、幕末から明治にかけてのドラマです。

セツが生まれ、1891年に熊本市に転居するまで暮らした松江市や出雲地方に関連する写真などを少しずつ紹介します。

 

2012年10月、古事記編纂1300年を記念して出雲大社周辺で開催された「神話博しまね」に出かけた折に、旧大社駅を訪れました。

出雲観光協会の資料によると、1912年(明治45年)に出雲市今市町から大社町を結ぶ大社線が開通し、それに伴い開業したのが「大社駅」です。

出雲大社の表玄関口として参拝客など多くの人で賑わい、一時期は東京・大阪・名古屋から直通列車が運行されていたほどでしたが、利用者の減少により1990年(平成2年)4月に、78年の歴史に幕を下ろしました。

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2025年11月27日 (木)

神社の手水舎(てみずや)

最近立ち寄ったある神社の手水舎・・・。

センサー付き、龍の口から水が約10秒間出るものでした。

2025年11月25日 (火)

NHK朝ドラ「ばけばけ」関連の場所など(14):松本清張の「砂の器記念碑」

NHK朝ドラ「ばけばけ」が放送されています。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)とその妻・セツ(1868-1932)をモデルとする、幕末から明治にかけてのドラマです。

セツが生まれ、1891年に熊本市に転居するまで暮らした松江市や出雲地方に関連する写真などを少しずつ紹介します。

 

松江市内から国道432号を南下して奥出雲町に入ると、道の駅「酒蔵奥出雲交流館」があり、 その近くには「砂の器記念碑」に立っています。

松本清張の推理小説「砂の器」にこの地の「亀嵩(かめだけ)」が登場することで、昭和58年(1983年)に設立されたとありました。

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この記念碑は国道沿いの湯野神社(湯野社)参道入口にあり、神社の境内には杉の巨木とともに「モミの純林」があります。

「モミの純林」は環境省により特定植物群落に位置付けられています。 また、樹齢450年の大ケアキも見事な姿を見せてくれています。

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2025年11月23日 (日)

浴室ブラインドの交換

浴室のブラインドが古くなり、羽根(スラット)やひも(昇降コード)の汚れがひどくなったので交換することにしました。

ブラケットの形状、ブラインド本体の取付方法が新旧で異なり、うまく取り付けられるか心配でしたが、何とか交換できました。

今までのブラインドは、窓枠上部に取り付けられたブラケット内の板バネをドライバーで向こう側に押し付けてブラインド本体を外す構造になっていました。

最近のブラインドの取付方法には
・プッシュ式
・ライドロック式
・はちまき式

など、簡単に取り付け・取り外しができる方式が主流となっていて、今回購入したものはプッシュ型です。

なお、ポールやひもの位置も、洗い場に近い左側に変更しました。

● 旧ブラインド

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● 新ブラインド

 

ー> 浴室用ブラインドを取り外してきれいに

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