2017年11月28日 (火)

画像のR成分とG成分を交換すると

画像の各ピクセルのRGB値において、R成分(Red、赤)とG成分(Green、緑)を入れ替えると面白い画像が得られます。

赤い花は緑色の花に、木々の紅葉は新緑へと変わります。

左側が元画像、右側がR<->G入れ替え画像です。

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(注)上から順に、
 ・湧永庭園(広島県安芸高田市)
 ・広島広域公園(広島市安佐南区)
 ・極楽寺山の蛇の池(広島県廿日市市)
 ・庭のマリーゴールド

2017年11月27日 (月)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる(4)

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガーの先端ピンチ部が割れてしまう件、「吊るす部品を金属製(ステンレス鋼)にし、ピンチ部などプラスチック部分の肉厚をUpして耐久性を高めた」プレミアムシリーズがあることを先日紹介しました。

今まで使用していたもの(プレミアムでなく、通常のタイプ)を分解してみました。

20本のタコ足を本体から外し、更に各タコ足についているピンチも外します。

ピンチ内のバネの突張り力に抗しきれずにほぼ全部に割れが入っていることがわかります。

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ピンチ内のバネを外した写真です。

このようなねじりバネ(トーションバネ)が入っていました。

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2017年11月26日 (日)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる(3)

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガーの先端ピンチ部が割れてしまう件、メーカから回答があり、強度アップを検討するとのことでした。

ところで、メーカのHPを詳しく調べると「プレミアム」シリーズなるものがあることがわかりました。

いつから登場したかは不明ですが、プラスチック製品は劣化がつきものとして、「吊るす部品を金属製(ステンレス鋼)にし、ピンチ部などプラスチック部分の肉厚をUpして耐久性を高めた」設計にしたとのこと。

確かに近くのホームセンタで「プレミアム」シリーズの製品を見ると、ピンチ部の肉厚が前より厚くなっています。

しかし、ピンチ部の割れは製品の劣化(対候性の問題)ではなく、むしろ繰り返し開閉による疲労破壊だろうと思います。

何はともあれ、「パラソルハンガー デカパラ20 プレミアム」を買って帰りました。

●今まで使用していたもの(デカパラ20)・・・ ピンチ部に割れ発生

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●今回購入したプレミアムシリーズ(デカパラ20 プレミアム)・・・ピンチ部形状が変化している

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実は、前記の先日まで使用していたもの(ピンチ部に割れが発生したもの)と同型で1代前のものはタコ足部を本体から外して園芸用支柱として今も利用しています。

ピンチ部(プラスチック製)をタコ足の反対側に付け替えていますが、ご覧のようにほとんど割れが見られません。 日射により劣化して色あせはしていますが・・・。

数年前に設計変更(材質、肉厚、バネ仕様等)があったのかもしれません。

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2017年11月25日 (土)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる(2)

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガーの先端ピンチ部が割れてしまう件、ネットで調べるとどうもニシダ(株)の「デカパラ20」のようです。

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そこで、メーカに状況を連絡しましたところ、早速下記回答がありました。

「パラソルハンガー デカパラ20」のピンチ部の強度につきまして、同様のお申出が発生しないかを注視しながら、改造による強度アップを継続的に検討して参ります。
よりお客様にご満足いただける商品になるよう商品の改良に努力して参ります。

購入後4年ほど経過していますが、ピンチ部以外は特に問題もなく、一寸残念です。

2017年11月24日 (金)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガー。

10本~20本の足の先端に取り付けられていて洗濯物の一端を固定するピンチ部はプラスチック製で、その中に鋼製バネが仕込まれています。

このピンチ部が写真のようにすぐに割れてしまいます。

内部のバネの突張り力に対して、ピンチ部の強度が不十分と思われます。

ハンガーの他の部分は全く劣化していないのに買い替えるのはもったいない気がします。

ピンチ部の形状見直しによる強度アップをメーカに投げかけてみようと思います。

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2017年11月23日 (木)

赤い実のなる木が庭を彩っています

ナンテン(南天)、ピラカンサ(橘擬)、センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)など、赤い実を付けた木が見頃です。

下の写真はこれら4種類を順不同で並べたネガ反転画像です。

それぞれ何の木か、おわかりですか。

 (注)各画像をクリックすると元画像が拡大表示されます。

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2017年11月21日 (火)

ツルムラサキの花と実

栄養価の高い野菜であるツルムラサキ、 独特のぬめりと香りがあります。。

原種はその名の通り紫色のツル(茎)ですが、今は緑色のものが多く栽培されているようです。

我家でも数年前から育てています。

淡いピンクの花には花弁がありませんがとても可憐です。

黒い(濃紺の)実ができ、春に蒔けば容易に芽が出で、何年でも楽しめます。

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2017年11月20日 (月)

金のなる木: 水やり再開から約2か月経過

花を咲かせるために7月末から2か月間水やりを控え、9月25日に水やりを再開。

室内の日当たりの良い場所に置いて約2か月過ぎました。

写真は現在の様子です。

まだ花芽の気配はありませんが、本当に年明け頃から花が咲き出すかちょっと心配になってきました。

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ー> 金のなる木: 花が咲かない
ー> 金のなる木: 水やり再開

2017年11月19日 (日)

各地のイチョウ

過去に訪れたイチョウの名所の中から一部を集めてみました。

広島広域公園

  コンコースの両側にイチョウ並木があります。

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広島市植物公園

  芝生広場の隅に植えられています。

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専念寺(広島市安佐南区)

  このイチョウの樹は広島市保存樹に指定されています。

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帝釈峡(庄原市)

  上帝釈エリアの永明寺(えいみょうじ)の前に大きなイチョウがあります。

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乳下がり大イチョウ(庄原市高野町)

  天満神社の境内にある県下第1位の巨木です。

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今高野山 龍華寺(広島県世羅町)

  参道脇に、半分石垣に入り込んだイチョウがあります。

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龍蔵寺(山口市)

  高さ約45mで日本一です。

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金言寺(島根県奥出雲町)

  水を張った田んぼに映る逆さイチョウが神秘的です。

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熊本城

  熊本地震(2016年4月)の2年半ほど前に訪れました。

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2017年11月17日 (金)

広島広域公園の紅葉(メタセコイア & イチョウ)

広島広域公園(広島ビッグアーチ、エディオンスタジアム広島)は1994年のアジア大会の会場として1992年に作られました。

園内の通路の脇には各種の樹々が植えられていて、今はメタセコイアやイチョウ、アメリカフウなどの紅葉が見事です。

 写真: 上はメタセコイア、 下はイチョウ

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メタセコイアは「生きた化石」とも呼ばれており、戦後日本各地に植えられるようになったそうです。

ー> メタセコイアの紅葉(広島市安佐動物公園)
ー> ナンジャモンジャ と メタセコイアの新緑
ー> ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の木に出会う