2026年9月23日 (水)

スプリット画像を楽しむ(10)

画像を縦横10分割(全体で100等分)してランダムに配置したものが表示されます。

どこで撮影した画像(写真)でしょうか。

あるいは、何の写真でしょうか。

ここをクリックするとスプリット画像を表示します

[ ヒント ]:有名な神社です。

2026年9月22日 (火)

〇〇(組織名)の制圧「これほど早く」の意味は?・・・二つ考えられる

先日、新聞を開くと紛争地に関するニュースで、

 〇〇(組織名)の制圧「これほど早く」

との見出しが出ていました。

一瞬、どういう意味か迷いました。

(1)一つは、〇〇を別の組織が制圧した

(2)もう一つは、〇〇が(何かを)制圧した

〇〇にとって、全く逆の状態です。

 

助詞「の」は、名詞同士を結びつける連体助詞として最も一般的に使われ、所有・所属・修飾・名詞化など多様な役割を持つようですが、 格助詞あるいは形式助詞などとしても多様な機能を持つ助詞です。

 

勿論、記事の中身を見ればわかりますが、見出しだけでは非常にあいまいです。

今回は後者の意味でした。

2026年9月21日 (月)

スプリット画像を楽しむ(9)

画像を縦横10分割(全体で100等分)してランダムに配置したものが表示されます。

どこで撮影した画像(写真)でしょうか。

あるいは、何の写真でしょうか。

ここをクリックするとスプリット画像を表示します

[ ヒント ]:有名な草原地帯です。

2026年9月20日 (日)

美術館の企画展開催時の入館料で思わぬ勘違いを(2)

先日、県外のイベントに参加した折、到着が早すぎて入場開始時刻まで1時間余り時間がありました。

幸い、イベント会場に隣接して美術館があり、ネットで調べると入館料が200円とあります。

折角なので入ろうと美術館の受付に行くと、今は企画展(特別展)開催中で入館料は200円ではなく、1000円だと言うのです。

確かにパンフレットやネットにも、「企画展によっては別途料金となることもある」と明記されていますが・・・。

別途料金というのは追加で支払う料金で、企画展を見るなら追加料金を含めて1000円、常設展示だけなら通常料金200円でOKと解釈するのが自然なのではないでしょうか。

少し紛らわしい表現とは思いましたが、時間もあまりないので入館をあきらめました。

帰宅後、美術館のHP経由で問合せしたところ、早速丁寧な回答がありました。

概略下記のとおり。

・この度は当美術館に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
・ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
・今後の対応についてお知らせさせていただきました。
 ・入館料表記が誤解を招く表現であったこと、窓口での説明が不十分であったことをお詫びします。
 ・当館は展示室が少なく、常設展示室がございません。
  年間を通して様々なジャンルの芸術作品に触れていただこうと、展示スケジュールを立てて展覧会を開催しています。
 ・その中で、所蔵品を展示する展覧会は通常料金を一般200円、高校生100円、中学生以下無料とし、
  その他の特別展示(企画展)は、企画内容に合わせて入館料を設定しているところです。
 ・しかしながら、その説明は不十分で誤解を招くものであったと深く反省しています。

・この度、ご指摘いただいたご意見を参考にホームページや年間リーフレット等の記載を見直し、
 どなたにも分かりやすい表現へと修正したいと思います。

・この度は、私どもの不手際によりご迷惑をお掛けしましたことを改めてお詫び申し上げます。

 

丁寧すぎる回答に只々恐縮しています。

ここまで丁寧な回答をしていただくところは珍しいです。

 

写真は2年ほど前に、この美術館と同じ鳥取県日野町内にある大渓谷「石霞渓(せっかけい)」を訪れた時のものです。

丁度、この付近を石見川沿いに通るJR伯備線の電車「特急やくも」の姿を目撃しました

伯備線は倉敷駅から新見駅を経て米子市の伯耆大山駅までの鉄道路線で、伯耆大山駅で山陰本線と合流します。

石霞渓の近くの伯備線の駅は生山(しょうやま)駅で、「特急やくも」も約半数がここに停車するようです。

2026年9月19日 (土)

国営備北丘陵公園に立ち寄る(広島県庄原市)

先日(9/13)、鳥取県日南町で開催された「NHK ベストオブクラシック」の公開収録に参加しましたが、会場への往路の途中、国営備北丘陵公園内の無料エリア「里山の駅 庄原ふらり」に立ち寄りました。

公園の北入口を入るとすぐに駐車場があり、ここに車を置いて園内の国兼池の見えるベンチで軽い昼食を摂りました。

昼食後、国道183号を北東の方向に車を走らせ、1時間半ほどで会場のある日南町に到着です。

2026年9月18日 (金)

美術館の企画展開催時の入館料で思わぬ勘違いを

先日、県外のイベントに参加した時、到着が早すぎてイベント会場への入場開始時刻まで1時間余り時間がありました。

幸い、イベント会場に隣接して美術館があり、ネットで調べると入館料が200円と割安です。

折角なので入ろうと美術館の受付に行くと、今は企画展(特別展)開催中で入館料は200円ではなく、1000円だと言うのです。

常設展示だけでいいので200円で入れないか、再度尋ねましたがダメでした。

パンフレットやネットにも、「企画展によっては別途料金となることもある」と明記されてると・・・。

これは、企画展開催時は入館料そのものが通常料金でなく、特別料金になるという意味だということのようです。

別途料金というのは追加で支払う料金で、企画展を見るなら追加料金を含めて1000円、常設展示だけなら通常料金200円でOKと解釈するのが自然なのではないでしょうか。

少し紛らわしい表現とは思いましたが、時間もあまりないので入館をあきらめました。

 

広島県三次市にある奥田玄宗・小由女美術館では、

 ・常設展観覧料 800円(現在開催中の企画展観覧料金は企画展情報に記載)

などとあり、いつでも通常の観覧料で入館・鑑賞できます。

また、広島県尾道市の圓鍔勝三彫刻美術館では常設展、特別展共に同じ料金で入館できます。

 

写真は以前、圓鍔勝三彫刻美術館を訪れた時のものです。

尾道市出身の圓鍔勝三の彫刻作品を展示したこの美術館には館内は勿論、屋外にも何点かの作品が展示されていました。

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2026年9月17日 (木)

エコキュートの買い替えを決断(6): その他の問題点

この度、エコキュートを買い替えました。

買い替え及び設置に際して、色々と問題点、疑問点などがありましたが、現状何とか通常運転をしています。

最小湯はり量の設定など、大きな問題点については今までご紹介してきましたが、ここではその他の気づき事項について項目をまとめてみました。

ほとんどが、取説やカタログを十分読まずに使用しているこちらの問題ではあるのですが・・・。

(1)玄関インタフォンにノイズ
  ・インタフォン子機のすぐ近くにエコキュートの台所リモコン設置
  ・エコキュートの無線LAN機能をOffにして解決

(2)画面が暗い
  ・バックライト設定してOK
  ・設置時の設定、説明が少し不十分

(3)ヒートポンプの大きさ(奥行)が予想以上
  ・ガードが本体より41mm出ている
   ー> ブロック塀との隙間が今までより狭く、通り抜け困難
  ・カタログ記載不備・・・よ~くみれば書いてあるが、書いてないページも

(4)湯はり時、排水時:水位が循環アダプタ付近で音がする
  ・配管内の空気音か?
  ・旧機ではなかった(気にならなった?)
  ・最近はあまりしなくなった

(5)工事説明書記載の「お客様への説明」が不十分
  ・設置完了後、客に説明すべき事項が記載されているが・・・

    

2026年9月16日 (水)

NHKベストオブクラシック公開収録に参加(鳥取県日南町)

先日(9/13)、鳥取県日南町で開催された「NHK ベストオブクラシック」の公開収録に参加しました。

・会場: 日南町総合文化センター さつきホール

・開演: 15:00 ~ 終演: 17:00

・出演: ピアニストの桑原志織さん
     第19回ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞

(イベントのパンフより)

・プログラム:
 ・モーツァルト作曲 ロンド ニ長調 K.485
 ・バッハ作曲、ブゾーニ編曲 ジャコンヌ ニ短調 BWV 1004
 ・シューベルト作曲 幻想曲 ハ長調 「さすらい人」D760
 ・ショパン作曲 ノクターン第3番 ロ長調 作品9第3 他3曲

15時開演でしたが、広島市内から日南町までは片道約150kmあり、朝9時前に出発。

広島道、中国道、国道183号を経て現地に到着。

途中、国営備北丘陵公園(広島県庄原市)に立ち寄り、昼食。

 

17時終演予定でしたが、広島市内へは約3時間近くかかり、少し早めに退席して帰路につきました。
 

2026年9月15日 (火)

舞鶴と鶴舞

先日の名古屋地区の豪雨ニュースで目にした地名: 鶴舞(つるまい)。

鶴舞は愛知県名古屋市昭和区の町名です。

それにしても今年は豪雨が多すぎます。

 

「鶴」と「舞」を入れ替えた舞鶴市は、京都府北部の中丹地域に位置し、若狭湾の支湾である舞鶴湾に面する市です。

舞鶴港は戦後、シベリヤからの帰還兵の入港先・帰還港となり、日本各地から夫や親族の帰還を待ち望む沢山の人々がここへ出迎えに訪れました。

港の一角には市の引揚記念館があります。

記念館の周辺は引揚記念公園として整備されていて、下の写真は今から10年ほど前にこの地を訪れた際に高台から撮ったものです。

岸壁の母のモデルとなった端野いせさんは、息子の生存と復員を信じて昭和25年1月から6年間、ナホトカからの引揚船が入港する度にここ舞鶴の岸壁に立ったそうです。

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2026年9月14日 (月)

庭の雑草: スベリヒユ と コニシキソウ

先日テレビで、雑草のスベリヒユが話題に上がっていました。

よく見ると、庭で時々見かける草のようです。

今までは名前も知らずに無条件に引き抜いていました。

 

これに似た雑草に、コニシキソウというのもあると、ネットに載っています。

これも我が家の庭にはよく生える草です。

漢字では小錦草で、近縁の錦草に似て小柄であることから名づけられました。

錦草の名は茎が赤く、葉が緑色で美しいことを錦に例えたものだそうです。

・写真: 左がスベリヒユ、 右がコニシキソウ

フォトアルバム 2

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