春の庭の花や木: 葉ボタン
昨年の12月に、広島市安佐南区役所でのコンサートの際に頂いた葉ボタンです。
背が伸びる切り花用です。
・12月の植え付け直後

・現在(3月)の様子
葉が大分茂ってきて中心部から茎が伸び、先端にはつぼみが付いています。

昨年の12月に、広島市安佐南区役所でのコンサートの際に頂いた葉ボタンです。
背が伸びる切り花用です。
・12月の植え付け直後

・現在(3月)の様子
葉が大分茂ってきて中心部から茎が伸び、先端にはつぼみが付いています。

我が家のトイレには、スイッチを押すと徐々に明るくなるフェードイン照明の白熱電球(消費電力:100W)が付いています。
この照明器具は住宅建築時に最初から付いていたもので、住宅メーカの資料には「電球型蛍光灯不可」と記されていますが、LED電球の可否には触れていません。
今の白熱電球をLED電球に変えられないか等色々住宅メーカに相談していましたが先日、担当者が来られました。
他のユーザからも今までに同様の問い合わせがあったことが伝えられ、
・LEDにすると「フェードイン機能(ソフト点灯)」を実現している調光器が誤作動し、
LED電球に過大入力電流が流れて電子回路破壊の原因になるので取付できない
とのことでした。
また、現状の電灯機器の図面も提示されましたが、電球が機器に取付けられた図中に単に「基盤」とだけ書かれた四角い部品があるだけのものでした。
更に、機器のメーカは「トキ・コーポレーション」ではなく、住宅メーカの関連会社ということでした。
多くの電機メーカのLED照明に関するHPには、
・白熱電球の替わりに快適に使えて省エネ・長寿命、しかも色あざやか
・室内はもちろん、浴室や屋外など、家のほとんどの器具に対応
とありますが、我が家のトイレ天井灯は違ったようです。
従って、LED化による消費電力の低減はできず、将来 現在の電球が切れたらまた白熱電球を付けることになります。
蛍光灯の製造と輸出入は2027年末までに禁止されることが決まっていますが、白熱電球については現時点でそのような方針は出されていないようなので、この先も入手可能とは思いますが・・・。
ところで、LED電球には調光器対応のものもあるようです。
これも我が家のトイレ天井灯器具には取付できないのか、再度住宅メーカに問い合わせています。
● 現在のトイレ天井灯(全体外観と電球を外した状態)
照明器具のメーカ(TOKI)製と思っていましたが、住宅メーカの関連企業の独自製品だということでした(電球の表面には「TOKI」と書いてあるのに・・・)。


先日(2026/3/15)、広島市で開催中の平和大通り芸術祭に出かけました。
平和大通りを舞台に、野外彫刻作品の展示を中心とした催しです(開催期間:2/28~3/22)。
広島市立大学芸術学部の学生、教員の作品を中心に、市内の高校生のグラフィック作品も出展されていました。
近くの旧日本銀行広島支店では、今回の出展者の紹介展示やワークショップで製作された作品も展示されていました。

平和大通りに展示されていた作品の一部です。


初めて、スナップエンドウを育てています。
秋に種まきし、現在つるも伸びて花も咲き出しました。
左上側にわずかに見える紫色の花をつけているのは、サヤエンドウです。

庭のシャクナゲのつぼみが大分膨らんできました。
シャクナゲは漢字では「石楠花」と書きます。
つつじの仲間で、派手で大きな花に特徴があります。
花の色はさまざまですが、写真のシャクナゲは淡いピンクの花を咲かせます。

次の写真は2年前の4月初めに開花した時の様子です。

先日、広島県警の警察官の方が戸別訪問で「特殊詐欺防止」を呼びかけていました。
「警察官が直接お金を振り込むように指示することはありません」等々、十分注意するようにとのこと。
家の近所でこのような巡回は今までに経験がありません。
それだけ、色々と問題が発生しているということでしょう。
写真は2年前に広島市内で開催された、広島県警察音楽隊の演奏会”ステップアップコンサート”の模様です。

今、馬酔木が満開です。
「あせび」や「あしび」と呼ばれます。
葉にグラヤノトキシンIなどの有毒成分が含まれていて、馬が葉を食べると毒に当たって苦しみ、酔うが如くにふらつくようになる木というところからその名が付いたとされています。

先日訪れた縮景園でも咲いていました。
昨年(2025年)3月も下の写真のようにきれいに咲きました。

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
極楽寺山は標高693mで、山頂付近には西暦731年(天平3年)に行基が開山し、聖武天皇が建立したとされる由緒ある極楽寺があります。
極楽寺山にはモミの原生林もあり、境内にある展望エリアからは宮島など瀬戸内海に浮かぶ島々を一望できます。 モミジの紅葉も見事です。
極楽寺の阿弥陀堂内には高さ8m、木像では日本最大規模の阿弥陀如来大仏があります(撮影禁止)。

我が家のトイレ天井には、スイッチを押すと徐々に明るくなるフェードイン照明の100W白熱電球が付いています。
これをLED電球に変えることはできないか検討しています。
フェードイン機能のない白熱電灯機器なら、特に問題なくLED電球に変更できると思いますが・・・。

この照明器具は住宅建築時に最初から付いていたもので、入居数年後に受け取った住宅メーカの照明関係資料には「電球型蛍光灯不可」と記されていますが、LED化については特に明記されていません。
最近の各電気メーカのLED電球のカタログには「調光器との併用不可」としているものが多数見受けられますが、フェードイン機能については触れていません。
そこで、現在のフェードイン機能付きの照明器具にLED電球は付けられるか、住宅メーカのアフターサービス・リフォーム部門(サービス部門)に相談しています。
現在までの主な経緯は下記のとおりですが、結論が得られていません。
●当方からサービス部門へ
・白熱電球をLED電球に変更することは可能か
・何か注意することは?
・器具がフェードインということで、取り付けるLED電球に制限は?
〇サービス部門から当方へ
・電球からLED電球への交換は物理的には可能だが、メーカーがあまり推奨していない
・LEDランプに熱負荷がかかり故障の原因になる可能性もあるため
〇サービス部門の担当者来宅
・現物確認(機器のメーカ、仕様など、写真撮影)
・電球の変更はむずかしい、機器と同時なら可能かも
・メーカに確認するとのこと
●当方からサービス部門へ
・現機器の仕様を明確にしてほしい
・現器具に、白熱電球ならどのメーカのものも取り付け可能か
・フェードイン機能と調光機能の関係は?
・「調光器との併用不可」とされるLED電球は現機器に使用可か
●当方からサービス部門へ
・「白熱電球からLED電球に交換すると、ランプに熱負荷がかかり故障の原因になる可能性があり、メーカーがあまり推奨をしていない」
とのことでしたが、
・LEDの消費電力は白熱電球の約1/10で、熱負荷はむしろ少なくなるのでは?
・10年以上前、玄関ホール天井のDL(白熱電球)を御社に相談してLEDに変更している
・PanasonicのHPによれば、LED電球は
白熱電球の替わりに快適に使えて省エネ・長寿命、しかも色あざやか
室内はもちろん、浴室や屋外など、家のほとんどの器具に対応
とある
〇サービス部門から当方へ
・おっしゃる通り
・白熱電球よりLED電球の方が熱負荷は少ない
・メーカーがあまり推奨していない理由は下記
照明器具の寿命が10年から15年を目安としており、器具の劣化を考慮
LED電球でも多少の熱はもつため器具劣化状況により発煙の恐れがある
・ただ本日確認した照明器具は密閉されておらず、放熱自体もこもることなく
発煙等の問題は可能性としてほぼ低いと思う
・取付としては見た限り出来ると思うので、取付可能な一例を後日連絡する
〇サービス部門から当方へ
メーカ側から下記回答あり。
・写真では器具自体にはフェードインの機能は付いていないように見受けられる
配線器具側(スイッチ?センサ?壁か天井に)にフェードイン機能があるのではないかと推察
・年月が経過しており、配線器具も当時の物が施工されていると想像すると
LED電球に取り替えるとフェードインが上手く機能しないのではないか
専用の電球以外はおそらく動作しない
取替される電球は白熱灯にてお願いする
・口金サイズが同じで、W数が既存の電球以下の物であれば、メーカーは問わずOK
ホームセンター等で販売されているもので大丈夫
・既存器具は白熱灯専用かと思われるのでLEDは使用不可の可能性が高い
・調光器併用可のLED電球でも、既存器具の調光回路に適しているか不明な為、白熱灯をすすめる
●当方からサービス部門へ
前記回答に対して2~3質問
・「専用の電球以外はおそらく動作しない」と、「W数が既存の電球以下の物であれば、メーカーは問いません」とあるが、矛盾してる。どちらが正しいか。
・「配線器具側にフェードイン機能があるのではないか」とのことですが、御社ではわからないのですか。
20数年前の住宅カタログにも記載されている標準的な仕様ではないのですか。
設計・施工資料はないのですか。
・「既存器具は白熱灯専用かと」とありますが、多くのメーカのLED電球の説明では、既存白熱電球と容易に交換可能とあります。
どうして、今回の機器が白熱灯専用と考えられるのですか。
・電球、機器のメーカは共にトキ・コーポレーションですか。
〇サービス部門から当方へ
・後日回答します。
・定休日、私用休暇もあり、回答は遅れる(メーカからの回答は1週間後に)。
●当方の疑問
・当初、灯りのメーカ名さえわからないとのこと、理解に苦しむ。
・配線器具側(スイッチ?センサ?壁か天井に)にフェードイン機能があるのではないかとのご指摘に対して、どうして灯りのメーカに確認するのか。
配線工事した側(住宅メーカの設計施工部門)に確認すべきではないのか。
・建築当時の住宅カタログにも記載されている標準的な仕様でもあり、設計施工部門に詳細資料が残っている筈。
これが見当たらないとの言、理解に苦しむ。
・以前、機器と灯りの同時交換なら可能かもとの発言あったが、フェードイン機能の組込方法不明なのに、おかしい。
・対応している担当者が休むと完全にストップする。 部門としての対応が見られない。