3月23日は世界気象デーです。
1950年3月23日に世界気象機関(WMO)が発足したことから、発足10後の1960年に記念日として制定されました。
WMOは国際連合の専門機関の一つで、気象事業の国際的な標準化と改善および調整などのほか、加盟各国・地域間の気象情報・資料の効率的な交換の奨励を主な業務としています。
本部はスイスのジュネーヴ。
3月22日は世界水の日です。
1992年のブラジルのリオデジャネイロで開催された地球サミット(環境と開発に関する国際連合会議)で提案され、制定されました。
各国に対して、水の危機に対応し、水と飲料水の確保や水資源の持続可能な開発に関連する取り組みを行うよう求めています。
写真は10年ほど前に訪れた柿田川湧水公園(静岡県清水町、三島駅から南南西に約2km)です。
名水百選にも認定されているこの湧水群は、約40km離れた富士山への雨水や雪どけ水が三島溶岩流に浸透し、数ヶ月から数年という長い年月をかけてその先端部から湧き出したものです。
この公園の近くの国道1号線からは富士山の頂きが見えました(夕方の6時半頃)。
3月21日はランドセルの日です。
月日の3、2、1を足すと小学校の年数である6になることに由来しています。
●旧明倫小学校(現「萩・明倫学舎」、山口県萩市)
全国屈指の規模を誇った萩藩校明倫館の跡地に建つ、萩の新しい観光起点「萩・明倫学舎」、
約10年前まで旧明倫小学校校舎として授業が行われていたそうです。
新しい萩市立明倫小学校はこのすぐ北側にあります。
●旧美古登(みこと)小学校の校舎とミニ太陽の塔(広島県庄原市)
この敷地内にミニ太陽の塔があります。
塔は昭和45年度の卒業生が卒業記念として制作したものです。
なお、この小学校は 2021年3月末に閉校となり、庄原市立西城小学校に統合されました。
3月20日は電卓の日、広島自動車道が全線開通した日です。
電卓の日は、1974年のこの日、電卓の生産量が世界一になったことに由来しています。
1985年のこの日、広島自動車道(広島JCT ~ 広島北JCT間の17.5㎞)が全線開通しました。
広島道は、中国自動車道と山陽自動車道の連絡道路として非常に便利な道路です。
写真は久地PAから南へ約1㎞付近にある跨線橋から見た広島自動車道です。
3月19日はミュージックの日です。
「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せから、音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991年に制定しています。
音や音楽に関する記念日には、他にも以下のようなものがあります。
・3月3日: 耳の日
・5月4日: 音楽の日
・6月6日: 補聴器の日
・11月18日: 音楽著作権の日
・11月24日: オペラ記念日
・12月6日 : 音の日
● イングリッシュホルン と ホルン
3月18日は点字ブロックの日です。
1967年3月18日、岡山県立岡山盲学校に近い国道250号に世界で初めて敷設されたことに因んでいます。
点字ブロックには、次の2種類があります。
・誘導ブロック(線状ブロック)
進行方向を示すブロックで、線が並んだ形状をしています。
写真は、広島県庄原市のJR芸備線 東城駅前の道路上の点字ブロックです。
マンホールの蓋は帝釈峡の雄橋をデザインしたものと思われます。
・警告ブロック(点状ブロック)
危険箇所や誘導対象施設等の位置を示すブロックで、点が並んでいる形状をしています。
なお、1月4日は世界点字デーです。
昨年末から多くのつぼみを付けていた庭の馬酔木(あせび、あしび)ですが・・・・・
淡いピンクの鈴状の花が咲き出しました。
馬が葉を食べると毒に当たって苦しみ、酔ってふらつくようになる木というところから」馬酔木」と付いたとされています。
また、万葉集にも登場する植物です。
山に関係した言葉にかかる枕詞「あしびきの」が馬酔木と結びつけられて論じられることがあるそうですが、語義や理由ははっきりとはわかっていないようです。
3月17日はみんなで考えるSDGsの日です。
みんな(3)でSDGsが掲げる17のゴール(目標)について考えようという提言に由来しています。
2020年(令和2年)に制定されました。
持続可能な開発目標として17の国際目標、その下に169の達成基準と232の指標が決められています。
17の目標の中には、海や陸の豊かさを守ることも含まれています。
3年前の春に、あるところから思いがけずに頂いた我が家の河津桜(接ぎ木苗、当初約60cm高さ)は現在2mを超えるほどに成長しました。
3月初旬に何やら花芽らしきものが枝先に付きました。
成長を見守っていましたが、残念ながら葉芽で、花芽ではありませんでした。
来年こそ花を期待したいですが・・・。
(注)花芽、葉芽の読み方
花芽: 通常「はなめ」といいますが、正しくは「かが」。
葉芽: 通常「はめ」といいますが、正しくは「ようが」。