2019年3月 1日 (金)

お隣さんとの境界線確認

我が家のある住宅団地は元々山間地であった場所を開発・造成されたもので、なだらかな傾斜地に各宅地が区切られて並んでいます。

そのため、前後左右の宅地との間に段差(法面)があり、境界線がわかりにくいものになっています。

最近、斜め後ろのお宅が引越しをされて、業者(測量会社)の方が境界線確定のための測量を実施し、先日、当方にも確認を求められました。

特に4軒の取合い部は法面が複雑に交差しており、土地登記簿をもとに測量を行って境界点を確定し、そこに黄色のマーカ(境界標)を設置したとのことです。

宅地図と当該部の写真は次のとおりです。

・h0が我が家、h3が引っ越したお隣さん、黄色のマークが境界標(写真にもあり、3個)
・拡大図中の太線は見かけの境界線で、実際の境界線は法面の下方に少し下りたところ(破線)
・黒い太線とグレーの線の間は法面

Kyoukai

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後日、正式書類を作成・持参するとのこと。

その時、どのような手順・方法で境界点(マーカ位置)を決定したのか聞いてみたいと思います。

2019年2月28日 (木)

けん玉の不思議(2): けん玉発祥の地「廿日市市」

広島県廿日市市は古くから木材の集積地として栄え、明治初期頃にはろくろ細工による木工玩具の製造も行われていました。

1977年以降、競技用けん玉が流行し、廿日市市では全国生産高の約50%に相当する年間30万個を生産していた時期もありました。

当時は6軒以上の工場があり、海外に輸出もしていたそうですが、徐々に廃業が続き、1998年には最後の1社も生産を中止しました。

その後、関係者の努力により、廿日市木材利用センターでけん玉の製造が復活しました。

また最近では、玩具・スポーツ用品としてだけではなく、美術品(オブジェ)としてのけん玉を製造するメーカも市内に現れています(イワタ木工さん等)。

写真は廿日市の「はつかいち文化ホールさくらぴあ」ロビーに展示されている大けん玉と木材利用センター。

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(廿日市市発行の各種資料を参考にしました。 また右側写真はGoogle Mapから借用。)

2019年2月27日 (水)

けん玉の不思議(1): 皿の大きさ

けん玉には玉を載せる3つの皿が付いています。

大皿、中皿、小皿ですが、大きさはというと一般的には、
 大皿 > 小皿 > 中皿
の順です。

中皿は大小の中間の大きさということではなく、中央にある皿という意味だそうです。

因みに、写真のけん玉では、皿の直径は概略、
 大皿:38mm  中皿:35mm  小皿:36mm
です。

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下の図は通常のけん玉とおもちゃのけん玉の比較です。

おもちゃのけん玉は観光地などで販売されていますが、通常の物に比べて小さく、また軽く作られていることが多いようです。


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2019年2月26日 (火)

赤い大根を食べました

昨日収穫した赤大根。

大根おろしにして頂きました。

味は普通の大根と大差ありませんでしたが、何より彩りがきれいです。

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2019年2月25日 (月)

赤い大根を収穫しました

昨年9月に蒔いた青首大根。

その中に1本、何と赤い大根が生えてきて今日収穫しました。

内部は白、太い部分の長さが約15cm、重さは640gほどでした。

赤大根には普通の大根には含まれていないアントシアニンが含有されていて、サラダや浅漬け、大根おろしなどにするとよいようです。

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2019年2月24日 (日)

NHKのど自慢予選会観覧(廿日市市)

昨日(2/23、土)、広島県廿日市市のさくらぴあで行われたNHKのど自慢の予選会を観覧しました。

本番の観覧応募を今まで何回となくしていますが一向に当たりません。

そこで今回、本番前日に行われた予選会に行ってみました(入場自由、本番は2/24)。

昼前から夕方にかけて約250組の出場者が順番に歌うのですが、ところどころ欠席者がいました。

歌い終わった人は舞台下で待っている小田切アナ(?)に何か話を聞かれているようでした。

順番は曲名順(あいうえお順)で、20組目程度から100組まで約1時間半観覧しました。

TVで見る本番も面白いですが、生で見る予選もまた違った楽しさがあり、機会があればまた足を運んでみたいと思います。

会場の入口には廿日市のシンボル「けん玉」の大きなものが、その隣には有名人のサイン入りけん玉も多数展示されています(最新のものは舞の海さんのサイン入り)。

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2019年2月23日 (土)

馬酔木につぼみが沢山付きました

昨年は1房しか花が付かなかった馬酔木。

今年は沢山のつぼみが付いて、今にも咲きそうです。

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剪定、施肥など特に手入れはしていませんが、どうして今年は花付きがいいのでしょうか。

ところで、ピラカンサは逆です。

1年前の冬は一杯実を付けましたが、この冬はさっぱりでした。

 

ー> 昨年の様子(馬酔木)

ー> 1年前のピラカンサ

2019年2月22日 (金)

audio要素によるウェブ上での音楽ファイルの再生

以前作成した音楽再生を含むウェブページがMicrosoft Edge や Google Chromeで動かないことが判明し、書き替えを行なっています。

HTML5で新たに採用されたaudio要素を使用するようにしました。


バッハ作曲: G線上のアリア(Air On the G String)


ー> HTML5のaudio要素による音楽ファイルの再生(IE/Edge/Chrome用版)

ー>「魔弾の射手」 と 「秋の夜半」(IE/Edge/Chrome用版)

2019年2月17日 (日)

ブラウザとJava,JavaScriptの実行可否

今までインターネットのブラウザには IE(Internet Explorer)を多用してきました。

また、アプリケーションは当初はJavaで作成してきましたが、数年前からJavaScriptへ移行しました。

IEについては最近、Microsoftが「標準ブラウザとして使用するのは危険」だと指摘しているようです。

Windows 10では「Edge」が標準ブラウザとして搭載されていることもあり、今後は基本的には「Edge」を使用することとしました。

「基本的には」としているのは、今までIEで動いていたサイトでEdgeでは実行できないものがあるためです。

Java applet や JavaScript を使用したサイトとブラウザでの実行可否は下記のとおりです。

Edge や Chromeでは Java applet は実行できません。

また、IEで実行できたJavaScriptでもEdgeなどではうまく動かないことがあるようです。

ブラウザ Java applet JavaScript
IE  〇  〇
Edge  X  〇
Chrome  X  〇

ー> My Home Page(音と色と数の散歩道)

2019年2月15日 (金)

梅にメジロ

昨日(2/14)、広島市安佐南区の平和台にある小さな梅園でメジロを見かけました。

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下の写真は6年前の2013年に光市の冠山総合公園(冠梅園)で見かけたメジロです。

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ところで、花札の梅に描かれている鳥はウグイス?、それともメジロ?

メジロに見えますが、正しくはウグイスだということです。

 ・花札に登場する鳥たち: 左上から順に、鶯(ウグイス)、鶴、不如帰、鳳凰、雁、燕

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フォトアルバム 2

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