先日収穫した冬瓜(トウガン)、重さ約3.5kgありました。
3等分してその内の1個を調理して食べました。
これでも結構な量です。
残り2個は冷蔵庫で保管です。

栽培中の冬瓜の写真です。

4年前の2022年には、何と長さ43cm、直径23cmで重さは10.9kgの巨大な冬瓜を収穫しました。
・ その時の栽培の様子(2022/8/31と9/29に撮影)

最近見た新聞記事で、またまた紛らわしい記事を見かけました。
ある方(Aさん)を扱った記事で、それに関連する写真が掲載されていました。
写真の説明に、
「・・・(校名)で教えを受けた〇〇さん」
とあって、一人の方が写っています。
これだけでは、
・Aさんが〇〇さんの教えを受けた
・〇〇さんがAさんの教えを受けた
どちらかわかりません。
記事の中身を読めば、Aさんが〇〇さんの教えを受けたことがわかりますが・・・。

(旧閑谷学校 [岡山県備前市] )
今年6月に実施した住宅の5年毎無料定期点検では、特に問題となる箇所はありませんでしたが、念のためシロアリ対策(防蟻処理、有償)は実施しました。
また、玄関屋根の軒先で一部塗装が剝がれている箇所があり、見栄えもよくないので検討をお願いしていました。
特に南側の直射日光が当たる部位の塗装剥がれが目につきます。
今回は無償で対応してくれることとなりました。
ただ、屋根は2020年3月に全面再塗装をしていて保証期間も5年となっており、それが6年ほどでこのような状態になるとは予想もしていませんでした。
・補修前(屋根全景と剥がれ部拡大写真):


・補修後:
大分きれいになりました。

画像を縦横10分割(全体で100等分)してランダムに配置したものが表示されます。
どこで撮影した画像(写真)でしょうか。
あるいは、何の写真でしょうか。
[ ヒント ]:有名な神社です。
先日、新聞を開くと紛争地に関するニュースで、
〇〇(組織名)の制圧「これほど早く」
との見出しが出ていました。
一瞬、どういう意味か迷いました。
(1)一つは、〇〇を別の組織が制圧した
(2)もう一つは、〇〇が(何かを)制圧した
〇〇にとって、全く逆の状態です。
助詞「の」は、名詞同士を結びつける連体助詞として最も一般的に使われ、所有・所属・修飾・名詞化など多様な役割を持つようですが、 格助詞あるいは形式助詞などとしても多様な機能を持つ助詞です。
勿論、記事の中身を見ればわかりますが、見出しだけでは非常にあいまいです。
今回は後者の意味でした。

画像を縦横10分割(全体で100等分)してランダムに配置したものが表示されます。
どこで撮影した画像(写真)でしょうか。
あるいは、何の写真でしょうか。
[ ヒント ]:有名な草原地帯です。
先日、県外のイベントに参加した折、到着が早すぎて入場開始時刻まで1時間余り時間がありました。
幸い、イベント会場に隣接して美術館があり、ネットで調べると入館料が200円とあります。
折角なので入ろうと美術館の受付に行くと、今は企画展(特別展)開催中で入館料は200円ではなく、1000円だと言うのです。
確かにパンフレットやネットにも、「企画展によっては別途料金となることもある」と明記されていますが・・・。
別途料金というのは追加で支払う料金で、企画展を見るなら追加料金を含めて1000円、常設展示だけなら通常料金200円でOKと解釈するのが自然なのではないでしょうか。
少し紛らわしい表現とは思いましたが、時間もあまりないので入館をあきらめました。
帰宅後、美術館のHP経由で問合せしたところ、早速丁寧な回答がありました。
概略下記のとおり。
・この度は当美術館に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
・ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
・今後の対応についてお知らせさせていただきました。
・入館料表記が誤解を招く表現であったこと、窓口での説明が不十分であったことをお詫びします。
・当館は展示室が少なく、常設展示室がございません。
年間を通して様々なジャンルの芸術作品に触れていただこうと、展示スケジュールを立てて展覧会を開催しています。
・その中で、所蔵品を展示する展覧会は通常料金を一般200円、高校生100円、中学生以下無料とし、
その他の特別展示(企画展)は、企画内容に合わせて入館料を設定しているところです。
・しかしながら、その説明は不十分で誤解を招くものであったと深く反省しています。
・この度、ご指摘いただいたご意見を参考にホームページや年間リーフレット等の記載を見直し、
どなたにも分かりやすい表現へと修正したいと思います。
・この度は、私どもの不手際によりご迷惑をお掛けしましたことを改めてお詫び申し上げます。
丁寧すぎる回答に只々恐縮しています。
ここまで丁寧な回答をしていただくところは珍しいです。
写真は2年ほど前に、この美術館と同じ鳥取県日野町内にある大渓谷「石霞渓(せっかけい)」を訪れた時のものです。
丁度、この付近を石見川沿いに通るJR伯備線の電車「特急やくも」の姿を目撃しました
伯備線は倉敷駅から新見駅を経て米子市の伯耆大山駅までの鉄道路線で、伯耆大山駅で山陰本線と合流します。
石霞渓の近くの伯備線の駅は生山(しょうやま)駅で、「特急やくも」も約半数がここに停車するようです。

