8月の広島は日照不足
広島市の8月の日照時間は盆明け以降、極端に少なく、日照不足でした。
平年は1日当たり6~7時間の日照時間がありますが、8/18以降、平年値を上回ったのは26日と31日の2日間のみでした。
ここで、平年値は1981年~2010年の30年間の平均値です。
因みに、日照時間とは日照計で測定される直達日射量が120W/m2以上である時間(直射光によって物体の影が認められる時間)です。
2014年8月も日照不足でしたが、これについては下記Blog参照。
広島市の8月の日照時間は盆明け以降、極端に少なく、日照不足でした。
平年は1日当たり6~7時間の日照時間がありますが、8/18以降、平年値を上回ったのは26日と31日の2日間のみでした。
ここで、平年値は1981年~2010年の30年間の平均値です。
因みに、日照時間とは日照計で測定される直達日射量が120W/m2以上である時間(直射光によって物体の影が認められる時間)です。
2014年8月も日照不足でしたが、これについては下記Blog参照。
家の前の汚水用マンホール蓋の交換工事が漸く実施されました(8/30)。
以前から、蓋に開いた6か所の穴からの悪臭対策として、穴のない新型のものに変更して頂くよう市に申し入れていたものです。
広島市内に連日出されていた大雨警報が8/30朝に解除され、朝9時頃から工事が開始、17時頃終了しました。
(1)マンホール周囲の舗装取り壊し
(2)旧マンホール蓋取り外し
(3)新マンホール蓋取り付け
(4)舗装復旧
以下は交換前後および工事中の写真です。
●旧マンホール(交換前)
●交換工事中の様子
●新マンホール(交換後)
これで懸案が1つ片付きました。
(注1)マンホール周辺の路面仕上は後日実施。
(注2)今回の工事では汚水用マンホールに加えて、近くの雨水用マンホールも交換した(経年劣化)。
新旧の雨水用マンホールを示す。 少しデザインが変化している。
家の前の汚水用マンホール蓋の交換工事が遅れている件、先ほど市の担当者より連絡がありました。
当初予定の8/27~8/28および8/29は広島市内に大雨警報が発令されていたために、工事を実施しなかったとのこと。
明日 8/30 に警報が解除されていれば、工事を実施する予定であるとのことでした。
単に雨だけの理由ではなかったようです。
家の前の汚水用マンホール蓋(旧型で穴が6箇所あり)からの悪臭対策として、広島市の下水道局にお願いして、蓋に穴の開いていないものへの交換を8/27~8/28に実施して頂くこととなっていましたが、このところの雨でまだ工事が始まっていません。
事前に頂いた「工事のお知らせ」には「日程は雨天等によりやむを得ず変更となる場合があります」とありますが、今朝(8/29)になっても始まる気配がありません。
工事中は騒音の問題だけでなく、車両通行止め(工事区間内に住民は車の出入り不可)にもなり、付近の住民の生活に少なからず影響を与えます。
関係住民に個別に日程変更のお知らせがあってもよさそうですが、何の連絡もないままです。
公共工事とはこんなものでしょうか。
因みに道路に設置された工事予告看板を見ると終了日が8/28から8/30に変更されていました。
明日8/30も予報ではすっきりしない天気のようですが・・・。
(上の写真は穴の開いたマンホールの蓋)
多くの地域でも同様でしょうが、我が家でも雨の日の新聞はポリ袋に入れて配達されます。
しかし、今日配達されたポリ袋入りの新聞の一部が濡れていました。
新聞が郵便受けに完全に入っていなくて、入口に挟まっていました。
袋の封印が不完全で、しかもこの部分が郵便受けの外に出ていて、ここから雨水が侵入したものと推察されます。
新聞は郵便受けの中に完全に入れてくれるよう、販売店には今まで何度もお願いしていますがなかなか改善されません。
雨の日に新聞が郵便受けに挟まっていると、たとえ新聞が濡れなくても郵便受けの内部に雨水が侵入し、中に郵便物やチラシがあればこれらが濡れてしまいます。
新聞販売店に再度連絡することにします。
天気予報で風の強さを表す風速(m/s)。
風速は10分間の平均値を表し、単位はm/sですが、通常は「風速5.7メートル」といった言い方をします。
風が極めて弱い時には「静穏」という表現が用いられます。
気象庁HPによれば、これは風速が0.3m/s未満のときに用いられるとあります。
台風時などによく耳にする瞬間風速は3秒間の平均値、最大瞬間風速はその最大値です。
昨日(8/27)から、九州北部を中心に大雨が続いています。
佐賀市では本日(8/28)の朝4時から5時までの1時間に103mmの雨が降ったそうです。
ここ広島市でも午前5時から9時までの4時間に57mmの雨を観測しています。
風はそれほどでもないようですが、土砂災害や洪水などに最大限の注意が必要です。
家の前のマンホール(旧型)からの悪臭対策として先月来、広島市の下水道局にお願いして、蓋に開いている6箇所の小穴にゴム(粘土)を詰めてすき間をなくす対策を実施して頂きました。
この時、本格的な対応(新型の穴のない蓋への変更)については8月頃までに、遅くても9~10月までには手配・実施するとのことでしたが、漸く日程が決まりました。
・8月27、28の両日で舗装取り壊し ー>マンホール蓋取替 ー>舗装復旧を行う。
・我が家の前のマンホールだけでなく、同じ下水管上の近くのマンホールについてもあわせて交換する。
・経年劣化による摩耗、がたつきが発生しているために取り替える。
とのこと。
応急対策でも大いに改善されましたが、これで下水臭から真に解放されそうです。
市の迅速な対応に感謝です。
[写真は問題のマンホールと工事予告看板 ]
先日(8/21)の夜、我が家の周辺で突然停電が発生しました(約1分間程度か)。
特に落雷などはなかったと思います。
復旧後、中国電力のHPで停電情報を確認しましたが、掲載されていません。
「ご利用にあたっての注意事項」をよく読むと、
・停電時間がおよそ5分以内の場合は掲載しておりません。
とのこと。
短時間の停電まで掲載していたら、多すぎて対応できないのでしょう。
しかし、例え1分程度の停電でも復旧後はトイレ(ウォシュレット)や各種電気器具の再設定が必要で、結構面倒です。