先日(5/15)、日本のエーゲ海と称される牛窓地区を訪れました。
兵庫県赤穂市から瀬戸内の島々を左手に見ながら国道250号を西進。
岡山県備前市に入り、しばらくして岡山ブルーラインに合流、一本松IC付近の道の駅「一本松展望園」で昼食を摂り南下。
先ず、牛窓オリーブ園に立ち寄りました。
オリーブ園の南方には小豆島などの瀬戸内の島々が広がっています。
北側には、昔の塩田跡地を利用して大量の太陽光発電パネルが並べられていました(出力 230MW)。
オリーブの木には蕾がぎっしりと付いていて、今にも白い花が咲き出しそうでした。
次に、本蓮寺へ。
1347年創建のこの寺は海辺に映える三重塔でも有名です。
先日(5/14~15)、忠臣蔵で有名な赤穂市を訪れました。
姫路城を見学した後、一般道を西に約10km走行して山陽姫路西ICで山陽道に乗り、赤穂ICで降りて赤穂御崎に直行。
眼前に広がる瀬戸内海の景色を堪能しました。
翌日は海洋科学館/塩の国と赤穂城跡に立ち寄りました。
塩の国ではかつての製塩の様子を復元した施設が見学できます。 またNHK朝ドラ「まんぷく」の塩づくりのロケ地にもなりました。
赤穂城は1661年築城、無料で見学できます。
城の近くにある大石神社では骨董市が開かれていましたが、毎月15日に行われているとか・・・。
さざれ石もありました。
さざれ石は全国あちらこちらで見られます。
先日(5/11)、山口県光市の光市民ホールで行われたのど自慢の予選会を見学しました。
予選会は12時前から夕方まで行われますが、12時45分頃から1時間半ほど見学して帰りました。
翌日の本番と違って、多くの出場者の歌が聴かれて結構楽しいです。
予選会見学の前に、岩国市の高森天満宮、中山湖などに立ち寄りましたが、中山湖の水は島田川に合流して、高森天満宮の近くを流れ、ここ光市民ホールの脇を通って周防灘に注いでいます。
車の燃料計には両端に
F:満タン、 E:空っぽ
のマークがあり、途中に目盛りが付いていますが、この目盛り、なぜか等間隔ではありません。
また、色々な理由により、残量表示はあまり正確ではないようです。
下の写真は満タン後、388km走行時の燃料計の表示で針がF~Eのほぼ中間位置にあります。
その後しばらく乗って、400km走行時に給油しました。
この時、針は丁度水平(F~Eの中央)にあり、24.3Lのガソリンが入りました。
タンク容量は45Lですので、22.5Lが半分ですが、ほぼ目盛りに合った量のガソリンが入りました。
燃料計の目盛りも結構頼りになります。
「目盛りが等間隔でない」点について、メーカに確認したところ、
・燃料計はタンク内に設置された「ゲージ」で燃料の液面を検知して残量を表示している。
・燃料タンクは車体形状や周辺部品との兼ね合いから複雑な三次元形状をしている。
・このため、燃料計の目盛りの減少タイミングと燃料の消費量は必ずしも一定しておらず、
一目盛りあたりの分量などについては案内できる情報がない。
とのことでした。
給油時に目盛り上の針の位置と給油量を記録し、両者の関係を把握しておくことが一番なようです。
先日、旅に関するある雑誌を見ていたら、次のようなアンケート結果が載っていました。
1年の内で最も好きな季節(春夏秋冬)を尋ねるものです。
夏が一番好きだと答えた男性は11.3%、女性は10.9%でした(他の季節はここでは省略)。
全体では12%だと・・・。
???
おかしいです。
全体では10.9%と11.3%の間の値になる筈です。
全体の集計に、男性でも女性でもない人(性別を指定していない人)が含まれていれば話は別ですが・・・。
検討してみました。
雑誌の発行元にこのことを指摘すると、後日回答がありました。
・全体の集計では男女の区別のない方も含まれている。
・説明不足で申し訳ない。
と。
車の燃料計には両端に
F:満タン、 E:空っぽ
のマークがあり、途中に目盛りが付いています。
この目盛り、なぜか等間隔ではありません。
また、複雑なタンク形状や時々刻々変化する車の状態などにより、残量表示はあまり正確ではないようです。
我が愛車の燃料タンク容量は45L、残り約7Lになると燃料残量警告灯が点灯するようになっていますが、早目早目に給油するようにしています。
7L あれば、高速道では100~150km、市街地でも50km程度は走行できます。
ここ5年間の総走行距離と給油量から計算した平均燃費は約15km/Lで、遠出(高速を利用)をすると20km/L程度、近場のみの走行では10km/L程度といったところです。
(注)満タン後、388km走行時の燃料計の表示(F~Eのほぼ中間位置に針が)