つくしの群生地 2021(広島市安佐南区)
ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)の近くを散歩中に、「つくし(土筆)」の新たな群生地を見つけました。
菅原神社から東に約150mの地点です。
この一帯は近年アパートなどが次々と建てられていますが、まだまだ田畑も多く残されています。
ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)の近くを散歩中に、「つくし(土筆)」の新たな群生地を見つけました。
菅原神社から東に約150mの地点です。
この一帯は近年アパートなどが次々と建てられていますが、まだまだ田畑も多く残されています。
頭の血管が拡張することでズキズキとした拍動性の痛みが生じる片頭痛。
偏頭痛とも書くようですが、医学的には「片頭痛」が正式名称のようです。
「片頭痛」と書くと、頭の片側に現れると思われがちですが、両側が痛む場合もあります。
ただ、血管が拡張する原因はよくわかっていないようです。
これだけ多くの人が悩まされているというのに、その真の原因が不明というのは驚きです。
いずれにしても、規則正しい生活をして、ストレスをためないように心掛けることが重要だとか・・・。
絵でも眺めてリラックスするのはどうでしょう。
下の写真は岡山県瀬戸内市牛窓地区にあるオリーブ園から眺めた瀬戸内海で、奥に見えるのが小豆島、その手前左が前島です(2019年春 撮影)。
小豆島は牛窓から約10km沖合に浮かぶ人口約3万人の島で、「二十四の瞳」で有名です。
小豆島は牛の形をしていることでも知られていますが、これと牛窓の名前の由来には関係がないようです。
先の見えないコロナ禍の状況で、中々遠出できない状況が続いています。
昔旅先で撮った写真を眺めながら、色々と加工(処理)をしてみては如何でしょうか。
ここでは、以前 JR可部線の旧加計駅(広島県安芸太田町)付近で撮った写真をもとに、白黒のスケッチ風画像への変換、ネガ反転処理を行った画像を作成してみましたので紹介します。
この橋は近くのショッピングセンターから「太田川交流館かけはし」駐車場への歩道橋で、可部線の旧鉄橋をそのまま利用しています。
スケッチ風画像は素朴な味わいが、またネガ反転画像は何か幻想的な雰囲気が感じられます。
● オリジナル画像
● 白黒のスケッチ風画像

● ネガ反転画像

ここ広島で昨日(2021/3/11)、桜の開花宣言がなされました。 全国で1番早い開花です。
広島では中区の縮景園内の桜がその標本木となっていますが、今年から標本木が変わったようなのです。
従来の標本木は隣接する県立美術館の建物で日当たりが少し悪く、しかも老齢になったからだそうです。
新しい標本木(主)は、門を入って右側のソテツ広場に、また(副)の標本木がその近くに2本あります。
2015年4月に、広島市内で撮影した写真の幾つかをスケッチ風に加工してみました。
因みに、2015年の開花は3月24日でした。
また、2011年から2020年の開花日は3月22日~4月2日で、今年はこれらと比べても10日以上早い開花となりました。 標本木の変更が多少なりとも影響しているのでしょう。
● 広島城
● 原爆ドーム(保存修理中)
● 縮景園
ー> 広島市内の桜 2015
2019年春に、姫路城~赤穂~牛窓~島根へと車で回りましたが、その時に撮影した写真の幾つかをスケッチ風に加工してみました。
● 姫路城(兵庫県)
● 赤穂城(兵庫県)
● 牛窓 / 瀬戸内海と本蓮寺(岡山県)
● 竹下夢二 / 生家と記念館(岡山県瀬戸内市)
● 足立美術館(島根県)
ー> 姫路城を訪れる
広島市安佐南区緑井にある毘沙門堂は、正確には「真言宗 権現山毘沙門堂」というのだそうです。
藤原時代に創建され、特に現在では商売繁盛・家内安全の神様として毎年旧暦初寅の日とその前夜は「初寅祭」として多数の参詣者で賑わいますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために残念ながら中止になりました。
「初寅」とはその年の最初の寅の日で、この日に毘沙門天に参拝する習わしになっていて、今年は2月23日(火)でしたが、ここ緑井の毘沙門堂では初寅祭はその直前の土日である2/20(土)、21(日)に開催予定でした。
このように初寅は旧暦で考えるものと思っていましたが、違うところもあるようです。
京都市の毘沙門堂(山科区安朱稲荷山町)の令和3年行事予定表では初寅会は今年は1/5(火)~7(木)で、1/6(水)が初寅日と記されていますから、こちらは新暦で最初の寅の日に催すようです。
先日(3/3)、ある用事の帰りに緑井の毘沙門堂入口に立ち寄ってみました。
毘沙門堂の上には標高396.8mの権現山があります。 昔訪れたことがありますが、またいつか登ってみようと思います。
毘沙門堂参拝者用の駐車場の隅に八重桜が咲いていました。
先日訪れたJR可部線の梅林駅周辺で撮影した写真を白黒のスケッチ風に加工してみました。
● JR可部線の線路
線路の遥か向こうに見えるのは武田山(標高410.5m)です。
● 光廣神社
約500年前、毛利氏が鎌倉の鶴岡八幡宮から神様を移して祭ったと伝えられ、この地区の守り神としてあがめられてきました。
先日、広島市安佐北区落合にある恵下山(えげやま)公園内の遺跡群を散策しました。
1974年(S49年)に恵下山遺跡群,恵下山城跡および山手遺跡群の3箇所が県の史跡に指定されました。
この内、山手遺跡群は少し離れた場所にあり、今回は恵下山遺跡群と恵下山城跡遺跡をゆっくり見て回りました。
復元された住居は損傷が激しいのか、それとも別の理由なのか、ブルーシートで覆われていました。
城跡の高台からは、これに先立って訪れた安佐南区八木地区の阿武山(標高586m)南山麓に広がる住宅地域に、2014年豪雨災害を受けて作られた砂防ダムの様子を確認することができます。
また遠く、西風新都セントラルシティーこころの工場群(産業地区)や花の季台なども見ることができます。
7年前の2014年夏の豪雨で大きな被害を受けた広島市安佐南区八木地区にあるJR可部線の梅林駅周辺を散策しました。
阿武山(標高586m)南斜面の土石流による崩落部の砂防ダムを始めとする各種工事は今も進められていました。
梅林駅の近くにある光廣神社に立ち寄り、お参りして帰りました。
先日(2021/2/28)訪れた広島県安芸太田町の安野(やすの)花の駅公園内に保存されている列車(ディーゼルカー)と近くの程原橋(ほどはらばし)の写真をスケッチ風にしてみました。
カラー写真もいいですが、白黒のスケッチ風の画像も素朴な味わいがして気に入っています。