サザンカが満開です
どちらかと言えば植えっぱなしであったサザンカ(山茶花)の樹。
例年、伸びすぎた枝をカットするだけでしたが、昨年春、花が終わった後に内部の込み入った枝や逆さ枝など、ネットの情報を参考に剪定してみました。
その結果かどうかはわかりませんが、今年はピンクの花が樹全体に均等に付いています。

どちらかと言えば植えっぱなしであったサザンカ(山茶花)の樹。
例年、伸びすぎた枝をカットするだけでしたが、昨年春、花が終わった後に内部の込み入った枝や逆さ枝など、ネットの情報を参考に剪定してみました。
その結果かどうかはわかりませんが、今年はピンクの花が樹全体に均等に付いています。

昨日(12/19)、今年初めて雪が積もりました(広島市安佐南区)。
前日も雪がぱらついていましたが、19日は朝から降り始めて瞬く間に庭の木々の上が真っ白になりました。

先日、今年の大佛次郎賞、大佛次郎論壇賞などの発表がありました。
大仏(大佛)はなぜ「おさらぎ」と読むのでしょうか。
Wikipediaでは諸説ある中で、3つほど挙げていました。
その1つは、山形県東根市にある「若木山(おさなぎやま)」は、山の姿が大仏に似ていることから「大仏山(だいぶつやま)」とも呼ばれ、「若木」=「大仏」で、「おさなぎ」→「おさらぎ」になったという説です。
私は長年「おさなぎ」と勘違いして覚えていましたが、上記の説を見るとあながち「おさなぎ」も100%過ちではないと勝手に納得しています。
今年の春に種を蒔き、夏に開花して種を付けたひまわり。
その種を蒔いて育てたひまわりが12月の寒い中、黄色い花びらを開こうとしています。
本格的な寒さが訪れる前にどこまで開くか楽しみです。

ひまわりは17世紀に北アメリカ大陸西部より日本に伝来したとされています。
ー> 巨大ひまわり 2021
南太平洋に浮かぶフランス領ニューカレドニア。
オーストラリア東方の島ですが、12日に行われた独立の賛否を問う住民投票で独立反対が圧倒的多数を占め、フランスに留まることが決まりました。
ニューカレドニアは、電気自動車のバッテリーなどに使われるニッケルの世界有数の産地です。
ニッケル(Ni)はステンレス鋼の原料としても使用され、ステンレス製のスプーンなどでもお馴染みの元素です。
因みに、「天国に一番近い島」と言われるようになったのは作家・森村桂(かつら、1940-2004)の旅行記に描かれたことからだそうです。
写真の電子基準点の柱(ピラー)はステンレス製です。

もうすぐ冬至(12月22日)です。
1年で昼が最も短い日ですが、日の出が最も遅い日・日の入が最も早い日とは一致しません。
広島で日の出が最も遅いのは冬至の約2週間後の1月8日頃です。
一方、日の入が最も早い日は冬至の約2週間前の12月6日頃で、今年は既に過ぎています。

(田貫湖と富士山と日の出)
各地の年間の日の出/日の入時刻は下記サイトで確認できます。
計算式も記載されていますので、興味のある方はどうぞ・・・。
近所のホームセンターでつい最近購入したばかりのステンレス片手鍋の蓋のつまみ(正確にはつまみ受け部、プラスチック製)が割れてしまった件、
購入した店に行って事情をお話ししたところ、快く交換してくれました(ー>下記Blog)。
この機に、鍋蓋のつまみについて少し調べてみました。
鍋蓋のつまみは図のように3つの部分から構成されています。
・つまみ部
・つまみ受け
・ネジ
(図は株式会社高儀のHPより借用)
ネットで調べると、DAISOなどの100均では蓋のつまみ(上記3点セット)を2個100円で売っているようです。
従って、購入してある程度経過後に破損した場合にはこれで修理することができます。
その際、少し注意が必要です。
・ネジが蓋と一体になっていて分離できないものは、ネジのサイズ(呼び径)が同一でないと交換できません。
但し、つまみ受け部のみの破損で、つまみ本体には問題ない場合はつまみ受けのみ交換すれば対応できます。
・つまみ受けのサイズ(直径)が異なるかもしれません。
この場合、見た目が多少変わりますが機能上はあまり問題なく使用できます。
実は、数年前に購入した鍋の蓋のつまみ受け部に亀裂が入っていて気になっていたので、つまみを買って付け替えてみました。 まずまずの出来で、気分が少し明るくなりました。
近所のホームセンターで最近購入したばかりのステンレス片手鍋の蓋のつまみ(プラスチック製)が割れてしまいました。
黒いつまみの外周が1箇所、割れて口が開いています。
まだ、買ってから1か月余りしか経っていません。
説明書には「日本製」と書いてありますが、どうしてでしょう。
メーカは刃物で有名な新潟県三条市にあるようです。
つまみだけでも色々な所で売っているようですが、あまりにも早い破損です。
以前使用していたものは何年も大丈夫だったのですが・・・。
購入した店に行って事情をお話ししたところ、快く交換してくれました。

1間は尺貫法で使用される長さの単位ですが、計量法により取引・証明に用いることは禁止されています。
しかし、建物の分野では便宜的によく使用されます。
1間は、
1.818181818・・・(m)
と、無限に「18」が続く循環小数です。
これを分数で表すと、
20/11
となります。
循環小数を分数に変換する方法には種々ありますが、1例を下記に示します。
ー> 循環小数を分数に変換する