10日ほど前に高さ 2m程度だったひまわり、現在 約2.7mになりました。
まだまだ背が伸びそうです。
花が終わった手前の低いひまわり(高さ 1.5m)は、昨年秋に鉢に蒔いたものを冬の間、室内で育てて春になって庭に植えたもの。
-> 昨年の巨大ひまわり
ハッカ ・・・ 芳香のあるシソ科の多年草で、英語ではミント(mint)。
薄荷はハッカの漢字での表記で、漢名の「薄荷(ハクカ)」の発音がなまったものだそうです。
先日のNHKラジオで、岡山県矢掛町(やかげちょう)の薄荷の話題が取り上げられていました。
大正時代から薄荷の町として栄えていた矢掛町で、60年代以降生産が途絶えていた「幻の薄荷」が最近自生しているのが見つかったのを機に、再度薄荷を特産品にしようとする取り組みについて紹介していました。
10数年前に訪れた北海道北見市には北見ハッカ記念館がありました。 ここ北見では1902年からハッカの栽培が開始されましたが、1980年ころまでには安価な外国産の流入でほぼ消滅したようです。
北見ハッカ記念館は北見薄荷工場の旧事務所を改装したもの。
今、庭には多くの草花が咲き乱れ、木々も鮮やかな葉を出現させています。 また、野菜も・・・。
下の写真には次のような植物が含まれていますが、おわかりになりますか。
シバザクラ(芝桜)、 ジュウニヒトエ(十二単)、 パンジー(三色菫)、
ハボタン(葉牡丹)、 スノーフレーク(スズランスイセン、鈴蘭水仙)、 スイセン(水仙)、
プリムラ(サクラソウ、桜草)、 アヤメ(菖蒲)、 スズラン(鈴蘭)、
ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)、 フランスギク(仏蘭西菊)、 ビオラ、
ラベンダー、 コスモス(秋桜)、 カクトラノオ(角虎の尾)、
グラジオラス、 マツバギク(松葉菊)、
パセリ(オランダ芹)、 ミツバ(三つ葉)、 イチゴ(苺)、
シソ(紫蘇)、 ナノハナ(菜の花)、 シュンギク(春菊)、
サニーレタス(チシャ)、
モミジ(紅葉)、 アジサイ(紫陽花)、 ロウバイ(蝋梅)、・・・