ガーデニング Feed

2023年5月11日 (木)

アスパラがあまり収穫できない

庭の片隅で育てているアスパラガス、健康野菜としても有名です。

例年、それなりに収穫できていたのですが、今年は細い茎が時々出てくるだけでほとんど収穫できません。

10年以上前に苗を買って植え付けて育てているものです。

 

ネットで検索すると、アスパラガスが出すアレロパシー物質が長年の間に集積して、収穫量が減少するとありました(連作障害)。

晩秋(10月頃~)になったら地上部を切り取って根を堀上げ、別の場所に植え替えてみようと考えています。

アスパラガスには雄株と雌株があり、雌株は赤い実が付くので、この中の種を蒔いても育てられるようなので、(もし雌株であれば)これにも挑戦する予定です。 

2023年5月 9日 (火)

幻想的な花

この花は?

庭木や公園などでよく見かける花です。

  

 位相反転(ネガポジ反転)した画像です。

 春に色とりどりの花を咲かせる樹木です。

 

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  ツツジです。

2023年5月 8日 (月)

NHK朝ドラ「らんまん」と ホソバ

先日、ラジオを聴いていたら、「ホソバ」という樹木が出てきました。

イヌマキ(犬槇)のことで、浜松ではホソバと呼ばれているそうです。

イヌマキの木は成長が早く、また車の排ガスなどの公害・潮風の塩害に強いために生垣など庭木として好まれているようです。

 

現在放送されているNHK朝ドラ「らんまん」の主人公 槙野万太郎のモデルは植物学者 牧野富太郎博士ですが、苗字の読みは同じで、漢字は 牧野 ->槙野 と変えています。

なお、「槇」は「槙」の旧字ですが、イヌマキについては旧字を使った「犬槇」という表記を多く見かけます。

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 (牧野博士も訪れたことのある宮島)

2023年4月30日 (日)

セピア画像クイズ: 植物編(11)

本来の画像をセピア色で表示しています。

この植物は何でしょうか。

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2023年4月25日 (火)

つつじが満開に

我が家の庭のツツジが満開になりました。

例年、花が咲いた後の剪定時期の不適切によって翌年の花付きがよくなったり悪くなったりの繰返しですが、今年はきれいに咲き誇っています。

ツツジは漢字では「躑躅」と書きますが、これは「見る人が足を止めるほど美しい」という言われに由来するそうです。

「躑」と「躅」はいずれも、たちどまる、たたずむ、を意味する漢字とのこと。

2023年4月22日 (土)

カボチャやトウガンの種

毎年 家庭菜園でカボチャやトウガンなどを育てています。

・普通のカボチャ(南瓜)

・ヒョウタンカボチャ

・ソウメンウリ(金糸瓜)

  茹でると果肉の部分がそうめん状になる珍しいカボチャです。

・トウガン(冬瓜)

  カボチャの仲間ではなく、肉はやわらかく、淡泊な味わいで煮物料理などに使われます。

 

これらの果実の写真です。

・普通のカボチャとヒョウタンカボチャ

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・ソウメンウリ

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・トウガン

 

 

これら4種類の野菜の種の写真を下に示します。

どれがどの種かわかりますか。

左から順に、普通のカボチャ、ヒョウタンカボチャ、ソウメンウリ、トウガンの種です。

トウガンの種だけは、各種カボチャと異なり、キュウリの種のような形状をしています。  

2023年4月21日 (金)

セピア画像クイズ: 植物編(7)

本来の画像をセピア色で表示しています。

この植物は何でしょうか。

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2023年4月18日 (火)

スズランが広がって・・・

もともと鉢植えで育てていたスズラン。

何年か前にその一部を株分けして庭の片隅に植えておいたら、あたり一面に広がってしまいました。

これはこれできれいですが、「地植えすると旺盛な繁殖力で次々と広がるので注意が必要」との指摘もあり、どうしたらいいか思案しています。

2023年4月14日 (金)

ハナミズキの花が漸く咲きました

種蒔き・発芽から10年近く経過したハナミズキの木が数本あります。

その内の1本に昨年の夏、初めて花芽(かが、はなめ)が付いているのを見つけました。

10数個の花芽は徐々に大きなつぼみとなって、先日ようやく開花しました。

周囲の花びらのように見える4枚は苞(ほう)で、中心の塊が花です。

苞の先端部はくぼんでいて、白花の先端には紅色が差してポイントになっています。

 

ハナミズキの別名はアメリカヤマボウシ、1912年米国ワシントンに贈ったサクラの返礼として贈られました。

2023年4月 1日 (土)

ウワミズザクラ それとも ウワズミザクラ ?

先日、広島市東区にある広島県緑化センターに桜を見に出かけた際に、現地で入手した園内の4月の開花マップを見ていて気になることがありました。

パンフレットには、薬草園近くの川沿いに「ウワミズザクラ」があり、長さ8~15cmの総状花序に白い花が多数密集して咲くと説明にあります。

「ウワミズザクラ」???

「ウワズミザクラ」の間違いではないのか?

 

帰宅して調べてみると、「ウワミズザクラ」が正解で、漢字では「上溝桜」と書くとありました。

ソメイヨシノ(染井吉野)などと同じく、バラ科の植物です。

花はちょっと変わった形をしていますが、葉はまさしく桜です。

  (緑化センターHPより)

ネット上を検索すると、間違った表現「ウワズミザクラ」が結構見受けられます。

フォトアルバム 2

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