門から玄関に続くアプローチのタイルが一部盛り上がってきました。
施工後約15年ですが、当初から雨上がりなどにこの部分の乾きが遅く、タイルの目地に沿って線模様ができていました。
アプローチ横の花壇にはモミジやロウバイ、ユキヤナギなどの木々が植えてあり、これらの根がタイルの下に侵入し太くなって、タイルの一部を押し上げた可能性も考えられます。
そこで、アプローチと木々の間の地面を掘ってみました。
木々や草花の細い根が多数走っていましたが、タイルを持ち上げるような太い根は見当たりません。 旧家屋解体時の配管部品と思われるプラスチック片が1個でてきましたが・・・(れんがの上の矢じり型のもの)。
アプローチと花壇の境界にあるレンガブロックも盛り上がっていないので、タイル自体の施工上の問題かもしれません。
隣同士のタイルが競り合って標高5mm程度の山ができています。 目地の一部も欠けて剥離し、タイル自体もいつ剥離するかわかりません。
住宅メーカとも相談し、早目に手を打たなければと考えています。
今回エアコンを新しいものに取り替えましたが、室内機の奥行き寸法が今までのものより若干大きく、カーテンレールの端の一段と径が大きい部分に風向フラップが当たりそうです。
そこで、木製カーテンレールを両端で支えている支持部の下側にあるネジを緩めて、レールを少し右に移動しました。
エアコン工事終了後にカーテンを開け閉めすると、カーテンの動きが見違えるほどスムーズになっていました。
よく見ると、カーテンレールの右移動とともに上下が逆になるように180度回転されていました。 工事担当者が意識してされたのか否かは不明ですが、感謝です。
ついでに、他のカーテンレールも同様に少し回転させて滑りを改善できました。
カーテンレールの滑りをよくする他の方法には、ネット上で様々なもの紹介されています。
・レール上部に蝋(敷居用のもの)を塗る。
・レールを外して清掃する。
・シリコンオイルをスプレーする。
等々。
最近エアコンを買い替えましたが、据付工事終了後に資料を確認すると取説しかありません。
据付工事説明書は通常はお客に渡すようになっています。少なくともPanasonicや三菱電機、富士通ゼネラルなどは据付工事説明書に「この説明書はお客様で保管していただくように」と明記されています。
据付工事説明書には詳しい作業手順が記載されていて、ユーザが見てもとても参考になります。
また、同じ部屋にエアコンを2台設置すると、1台のリモコンでうっかり2台がONになることがありますが、各リモコンをそれぞれのエアコン専用に設定する方法も据付工事説明書に記載されていることがあります(今回のエアコンはそうでした)。
今回の工事では作業終了後、業者で廃棄されたようです。
販売店に据付工事説明書を送っていただくようお願いしました。
この度、エアコン2台を買い替えて販売店に設置していただきました。
アース工事については据付工事説明書に、室内機、室外機とも機器のアース端子にアース線を接続、アース棒を地中に埋めるよう記述されています。
しかし据付完了後の実際のアース線の配線経路を見ると、下記のように接続されているだけです。
室内機1 --- 室外機1のアース端子 --- 室外機2のアース端子
これでOKなのか販売店の担当者に確認したところ、
・室内機1(2)へは分電盤から3線で配線されていて、その中の1本がアース線である。
・室内機1(2)のアース端子はこのアース線で分電盤にも接続されていて、
・ここでアースされている。
ので、問題ないとのことで安心しました。
据付工事の時に色々と説明してくれるとわかりやすいのですが・・・。
なお、担当者の方は分電盤(ブレーカ)を「テンパール」と言っていましたが、これは中国地方独特の言い方のようです(広島市にあるメーカの名前から)。
15年使用したエアコン、あちこちに問題が出てきたため思い切って買い替えることにしました。
新旧エアコンの運転音はカタログや取説によれば(冷房時)、
● 旧エアコン: 室内機 42dB、 室外機 46dB
● 新エアコン: 室外機 59dB、 室外機 58dB
となっています。
新機の方が音が高くなっているように見えますが、実はそうではないようです。
エアコンの性能表示に関するJIS(C9612)は2013年4月に改正され、特に運転音に関しては測定方法も変更になりました。
● 従来: 音圧レベル(騒音レベル)・・・ある1点で測定
● 改正: 音響パワーレベル ・・・周囲に発するすべての音響エネルギーを評価
期間消費電力量なども算定条件が変更されているようです。
以前、冷蔵庫の買い替え時にも新旧の性能比較をしようとしましたが、規格が変わっていてうまくできませんでした。
同様に車の燃費についても、10モード燃費 ->10・15燃費 ->JC08モード燃費と変遷してきていますが、こちらは実際の燃費(実走行燃費)に徐々に近づいています。
ボックスの外枠は金属製ですが、そのコーナー部が床面から少し浮き上がった状態になってきています。
スリッパなしで歩くとケガをしそうです。
取扱説明書には
・収納庫のふたの上を歩くときはスリッパ等をはいて歩くようにしてください。
これらの注意を怠ると、ケガを負う恐れがあります。
と明記されていますが、室内の床の上を素足で歩けないなんておかしな話です。
メーカ(セキスイ)には何か対策はないか以前から申し入れていますが、名案がないようです。
取り敢えず、写真のように特に浮き上がりが大きい箇所にシールを貼って様子を見ています。
なお、パナソニックの最近の床下収納ユニットには、コーナー部の安全を高めるために樹脂製のL字型キャップが付いています(写真は同社HPより)。