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2014年12月28日 (日)

電気ストーブによる部屋は温度上昇は

この冬は例年になく寒く、洗面所に設置されている足元温風暖房機(電気ストーブ)を久しぶりに使用しています。 しかし、なかなか室温が上がりません。

いつもはLDKと洗面所の間のドアを開けていて、LDKのエアコン暖房で洗面所もそれなりに温まり、特に不自由は感じていませんでした。

この機会に、電気ストーブによる室温上昇について試算してみました。

・消費電力: 485W
・部屋の広さ: 2m x 2.5m x 2.5m = 12.5 m3
・空気の密度: 1.293/(1 + t / 273.15)、 ここで  t: 室温
    10℃では 1.293/(1+10 / 273.15) = 1.247 kg/m3
・空気の比熱: 1005 J/(kg・K)

と仮定すると、上記部屋の温度を1℃上昇させるのに必要なエネルギーは
  1.247 x 12.5 x 1005 = 15665 J

さて、
  1W = 1J/s
  485W = 485 J/s

であるので、この電気ストーブを10分間稼働させると、
  485 x 60 x 10 = 291000 J
の熱が発生することになります。

従って、10分間で
  291000/15665 = 18.6℃
だけ室温が上がる計算になりますが・・・・・???。

ところが実際にはその数分の一にも達しないのではないでしょうか。

部屋の断熱性能(隙間や壁・床などからの熱の流出)、高さによる温度分布の不均一などにより、電気ストーブによる室温上昇を計算することは非常に難しいようです。

2014年9月16日 (火)

エコキュートと電気温水器: 実際の消費電力比較(2)

電気温水器(タンク容量:460L)からエコキュート(370L)に変更して約2カ月が経過しました。

電気温水器時代の2013/8月 と エコキュートに変更後の2014/8月について、湯沸かしのための消費電力量と1日の全消費電力量(0時~24時)を比較してみました。

2013/8月 (電気温水器)の1日当たり平均値
 ・湯沸かし時間帯:    2時~5時
 ・湯沸かし消費電力量: 8.5kWh
 ・1日の消費電力:    19.7kWh

2014/8月 (エコキュート)の1日当たり平均値
 ・湯沸かし時間帯:    5時~7時
 ・湯沸かし消費電力量: 1.4kWh
 ・1日の消費電力:    10.3kWh

エコキュートに変更することで、湯沸かしのための消費電力量は約1/6、1日当たり消費電力量は約1/2と、大幅に減少しています (これらの比が季節によってどのように変化するか、今後も引き続き見守る予定です)。

下のグラフは電気温水器、エコキュート使用時の8月の1日当たりの消費電力量の推移を示します。

Comp08

2014年8月27日 (水)

エコキュートで初めて「沸き増し運転」

電気温水器からエコキュートに替えてもうすぐ2か月になりますが、昨夜はお湯張りでちょっとした失敗を・・・。

浴槽の排水栓を確実にしたつもりでしたが、湯張り完了後しばらくして浴槽内を見ると何とお湯が入っていません。 どうも排水栓が完全に閉まっていなかったようです。

再度湯張りをしましたが、タンク内のお湯の残量が少なくなったようで、沸き増し運転が始まりました。 20~30分で終了しましたが、夜間時間帯以外での運転は初めての経験でした。

尚、排水栓もそろそろ買い替え時期かと思い、ネットで調べてみました。

クサリ付きゴム栓は1,000円~3,000円とかなり高価ですが、先端のゴム栓のみは300円~500円程度で買えるようです。

2014年8月22日 (金)

エコキュートの沸き上げ時間が元に戻る

夜間時間帯の設定(23時~7時)に対して、この時期は通常5~6時台に沸き上げていたエコキュートが昨日(7/21)は夜中の0時台に沸き上げていました。

今日の消費電力量(下記グラフの折れ線)を見ると、また通常の時間帯に戻っていました。

20140822a 21日の異変は多分停電の影響かもしれません。

中国電力HPの停電履歴には、20日夜から21日朝にかけてのこの地域の停電記録は記載されていませんが、家の中の幾つかの電気製品の設定が初期状態に戻っていたことから短時間の停電が発生したことは確かなようです。

(注) 中国電力の停電履歴には「5分以内の停電は記載されない」 とあります。

2014年8月21日 (木)

エコキュートの沸き上げ時間が変化

エコキュートは各家庭の生活スタイルを学習し、必要な量のお湯を予め設定された夜間時間帯(現状: 23時~7時)に沸き上げます。

実際の沸き上げは夜間時間帯の終了時刻までに必要量が得られるように開始時刻が決定され、昨日までは朝5時半~6時頃から7時までに沸き上げていました。

ところが今日は夜中の0時台に沸き上げています。 どうしてこのようになるのでしょうか?

夜中に停電(短時間?)があったようですが、これが原因かもしれませんが・・・。 しばらく状況を見てみることにします。

20140725a

20140821a

広島市は一昨日(8/19)夜から昨日(8/20)早朝の豪雨で、我が家も19日23時頃から20日0時半にかけて停電となりましたが、20日の朝は上記7月25日同様、6時台に沸き上げていました。

2014年8月18日 (月)

冷蔵庫の傾き

昨年買い替えた冷蔵庫が前後に傾いています。

上部が下部に比べて若干引込んでいるため、ドアを少し開けたままにしておくと自然に閉まります。

昨年、家電量販店の担当者が来て据え付けてくれたのですが、このときは左右の壁とのスキマにのみ気を取られて、前後の傾きについては全く見ていませんでした(業者も当方も)。

翌日よく見ると前後に大きく傾いているため、業者に連絡して修正してもらいました。 前側の調整ネジ(調整脚)で最大限調整可能な範囲での修正です。 後ろ側も調整すれば完璧ですが、既に冷蔵庫の中には色々と詰まっていたので前に引き出すのは面倒なため前側のみの調整としました。

最近になって、どうも使い勝手が悪いので別件で業者が来られた時に何とか水平にならないか相談したところ、調整ネジは前側の左右2か所しかないため、これ以上の調整は不可能とのこと。 また、設置個所の床のレベルを調べると床が傾いていることが判明、これが冷蔵庫の傾きの原因であると。

後日、ハウスメーカに相談したところ、「冷蔵庫の据え付け業者は傾いた状態のままで帰られたの?」 の一言で終わり。

床の傾きは入居当初から悩まされた床鳴りを直すために、ハウスメーカが何回も床下の支え(束:つか)を上下した結果なのですが・・・。

冷蔵庫の業者、ハウスメーカのどちらに責任があるのでしょうか。 一般に業者が水平でない床上に冷蔵庫を設置する場合、床のせいにして傾いたままで作業終了とするのでしょうか。

(注) 洗濯機には通常下面4隅に脚があり、その中の1つが高さ調整可能になっていて付属の水準器を見ながら水平に設置します。

2014年8月17日 (日)

エコキュートと電気温水器: 実際の消費電力比較

電気温水器(タンク容量:460L)からエコキュート(370L)に変更して約1カ月が経過しました。

電気温水器時代の2013/8/1~10 と エコキュートに変更後の2014/8/1~10の10日間について、湯沸かしのための消費電力量と夜間消費電力量(23時~8時)を比較してみました。

2013/8/1~10(電気温水器)の1日当たり平均値
 ・湯沸かし時間帯:    2時~5時
 ・湯沸かし消費電力量: 8.1kWh
 ・夜間消費電力:    9.9kWh

2014/8/1~10(エコキュート)の1日当たり平均値
 ・湯沸かし時間帯:    5時~7時
 ・湯沸かし消費電力量: 1.2kWh
 ・夜間消費電力:    3.0kWh

エコキュートに変更することで、湯沸かしのための消費電力量は約1/7、夜間消費電力量は約1/3と、大幅に減少しています (これらの比が季節によってどのように変化するか、今後も引き続き見守る予定です)

電気温水器は如何に無駄が多かったことか(容量、沸き上げ時間帯とも)、今更ながら驚いています。

それに対して、エコキュートは生活スタイルを学習し、必要な量のお湯を、最適な時間帯に沸かしてくれるので経済的です。

下のグラフは電気温水器、エコキュート使用時の1時間当たりの消費電力量等の推移を示します。

20130810b

20140810b

2014年8月14日 (木)

エコキュートと電気料金メニュー

先月の5日、長年使用した電気温水器からエコキュートに替えました。

これを機に従来の中国電力の 「時間帯別電灯(エコノミーナイト)」から「ファミリータイム」への変更を視野に、電気料金メニューの違いによる電気料金の差について検討してみました。

◆ 電気温水器使用時の比較

 2013年の各月について、各時間帯別の使用(購入)電力の実績値(下記注2)をもとに、時間帯別電灯とファミリータイム(タイプⅠ/Ⅱ)による電気料金を比較した結果は次のとおり。

 タイプⅡにすると、年間電気料金は約1万円安くなります。

 ● 時間帯別とファミリータイムⅠF11
 ● 時間帯別とファミリータイムⅡ F12

エコキュートに変更した場合の予想

 電気温水器時代の使用電力に対して、エコキュートにした場合の夜間使用電力が1/3になると仮定して電気料金を試算した結果は次のとおり。

 エコキュートの場合、電気料金メニューによる電気料金差は小さくなります。

 ● 時間帯別とファミリータイムⅠF21
 ● 時間帯別とファミリータイムⅡ F22

今後の進め方

 エコキュートに変更した現在、ファミリータイムⅡにすると若干電気料金が下がりそうだという結果が出ましたが、上記試算は夜間の使用電力を従来の1/3になるとの仮定のもとで行われています。

 電気温水器からエコキュートに変更したことによる電気料金の変化について実際の値をしばらく観察してから、料金メニューをどうするか決めたいと考えています。

(注1)計算条件等については -> こちら
(注2)3つの時間帯別電力量は太陽光発電システムのモニタ値から取得した。
    電力量(kWh)は購入電力量。 太陽光発電システムを設置しているため、昼間の購入電力は少ない。

2014年8月 9日 (土)

外壁の高圧洗浄と藻の発生

築10年の3年前、外壁のあちらこちらに藻(も)が発生して見苦しいので、屋根などの部分塗装工事と合わせて高圧洗浄を実施しました(ハウスメーカのメンテ部門に依頼)

洗浄後しばらくはきれいでしたが、1年後あたりからまた藻が少し目につくようになりました。

001 
先日、ハウスメーカにこれは洗浄不足ではないかと問題提起しましたが、メーカの担当者曰く:
 1.藻は条件によっては洗浄後1年位でも発生することがある。
 2.現在の藻は洗浄不足によるものではない。

洗浄しにくそうな箇所に藻が多く見られることから、3年前の洗浄不足の可能性も大きいと思うのですが、メーカはどうしてこう(2)言い切れるか甚だ不思議です。 その根拠を是非聞いてみたいところです。

建物のカタログには次のように記されています。
 1.外壁は耐用年数20年の高耐久塗装
 2.素材に汚れが深く染み込む心配なし
 3.排ガスや泥汚れは水洗いで落とせる

また、お手入れ本には
 1.5年に1度は外壁の全面洗浄を ->見違えるほどきれいに
 2.費用も塗装に比べて低額

確かにカタログやお手入れ本には藻に関する記述は見当たりませんが、全面洗浄後1年程度で藻が再発するようではちょっと困るのですが・・・。

3年前の洗浄時には 「条件によっては1年くらいでまた藻が発生することがあり得る」 という話は全くなかったので、当然少なくとも数年はきれいな状態でいられると思いました。

2014年8月 8日 (金)

リビングの引き戸の動きが重い

数ヶ月前からリビングの引き戸の動きが重くなりました(特に締め切り直前)。

005 
よく見ると、引き戸下面中央部がレール左右の土手部分(床)に接触しています。

後ろ側の戸車のみ高さ調整可能な引き戸のため、取り敢えずこちらを少し上げてみました。

OKでした。 但し、枠に対して傾いていて、見た目はいまいちです。

 

引き戸付近の床(赤い線)が下図のように盛り上がっているようです。

床が完全な円弧状に盛り上がっていれば、引き戸の位置によって床とのスキマは変化しませんが、図のように中央部の曲率が他と比べて大きいと、引き戸の位置によってスキマが変化します。

今回は引き戸の締め切り直前が下図右側の状態になっていました。

Hikido

後日、ハウスメーカに修理して頂きました。 戸車の取付面にスペーサを噛ませて引き戸を高くする対応でした。

フォトアルバム 2

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