春の庭の花や木: ドウダンツツジ と ユキヤナギ
庭のドウダンツツジの枝の先端が赤く膨らんできました。
新芽でしょうか、花芽でしょうか。
数年前に挿し木したものですが、まだ花が咲いたことがありません。
ドウダンツツジの名は、「トウダイツツジ(灯台躑躅)」が転訛したものであるとありました。
漢字では「満天星」とも書くそうです。

ユキヤナギの枝にはつぼみが付いて、今にも咲きそうです。
日本原産のバラ科の落葉低木です。

庭のドウダンツツジの枝の先端が赤く膨らんできました。
新芽でしょうか、花芽でしょうか。
数年前に挿し木したものですが、まだ花が咲いたことがありません。
ドウダンツツジの名は、「トウダイツツジ(灯台躑躅)」が転訛したものであるとありました。
漢字では「満天星」とも書くそうです。

ユキヤナギの枝にはつぼみが付いて、今にも咲きそうです。
日本原産のバラ科の落葉低木です。

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
客人神社(まろうどじんじゃ)の正面石段を上がった境内両側に大きなイチョウがあり、見ごろの時期にはライトアップされるそうです。
境内一面に広がるイチョウの絨毯も見事です。
銀杏が落ちていませんし、上を見上げても実が付いていないようでしたので雄株でしょう。 雌株独特のあのニオイもしません。

我が家のトイレには、スイッチを押すと徐々に明るくなるフェードイン照明(ソフト点灯)の白熱電球(消費電力:100W)が付いています。
今の白熱電球をLED電球に変えられないか等、今までの住宅メーカとのやりとりをまとめたブログに対して、以下のような貴重なコメントが寄せられています。
単純に白熱電灯ー>LED電球へ交換とはいかないことがわかります。
コメント2では「ソフト点灯」機能がなくなり、また電気の専門家でないとできないので当方の目的とは合いませんが、いい勉強になりました。
●コメント1
・築30年の住宅2階トイレにフェードイン機能付きライトを設置。
・昨年、白熱球が切れたと同時に同WのLED球へ交換。
・従来と同様の状態でフェードインできず、ライト点灯まで時間が必要。
・特に寒い期間だと用を済ますまでに点灯せず。
・フェードイン機能が器具にあるのかその他の所にあるのかは不明。
●コメント2
・白熱電球型P社製のLED電球が点灯時に「チカッ、チカ、・・・」後に通常点灯。
・確認すると天井のP社製白熱灯照明器具が原因。
・器具内に、白熱電球を使っている時はソフト点灯回路が入っていた。
白熱電球を取り付けても動作確認した。
・恐らく点灯時の動作は、電源スイッチを自動(?)でOn/Offをパチパチ切り替え、
その操作を段々速く動かし、最後にスイッチOn状態で点灯するような動きの回路だった。
・その器具に、古いS社製のLED電球を付けてみると点灯後もチカチカして使えない。
・よって、この器具のソフト点灯回路はLED電球によっては使えない物もある。
・そこで、その器具を分解して、
中の基板(回路全てがソフト点灯制御のみなので)が動作しない様に配線コネクターを外し、
天井側から電球側に正しく電気が流れる様に配線コネクター部にジャンパー線を差し込み、
使用している。
・ソフト点灯回路が入っている器具を「引掛シーリング用、電球ソケットE26口金変換アダプタ」に変えるのが、
シンプルで良い解決策だと思う。
先日(2026/3/15)、広島市内で開催された避難訓練コンサートに参加しました。
2023年に続いての参加です。
広島市文化交流会館(広島文化学園HBGホール)で開催されたコンサートでは、広島市消防音楽隊のコンサートの中に避難訓練を組み込み、途中で地震速報が発令されたとの放送で参加者全員が係員の誘導のもと、屋外に避難しました。
建物の外では広島市消防局中消防署のはしご車による建物上階に取り残された人たちの救出訓練も行われました。
訓練終了後はコンサートが再開。
主な演奏曲目は下記のとおり。
●フニクリ・フニクラ
●銀河鉄道999
●ZARDコレクション

昨年の12月に、広島市安佐南区役所でのコンサートの際に頂いた葉ボタンです。
背が伸びる切り花用です。
・12月の植え付け直後

・現在(3月)の様子
葉が大分茂ってきて中心部から茎が伸び、先端にはつぼみが付いています。

我が家のトイレには、スイッチを押すと徐々に明るくなるフェードイン照明の白熱電球(消費電力:100W)が付いています。
この照明器具は住宅建築時に最初から付いていたもので、住宅メーカの資料には「電球型蛍光灯不可」と記されていますが、LED電球の可否には触れていません。
今の白熱電球をLED電球に変えられないか等色々住宅メーカに相談していましたが先日、担当者が来られました。
他のユーザからも今までに同様の問い合わせがあったことが伝えられ、
・LEDにすると「フェードイン機能(ソフト点灯)」を実現している調光器が誤作動し、
LED電球に過大入力電流が流れて電子回路破壊の原因になるので取付できない
とのことでした。
また、現状の電灯機器の図面も提示されましたが、電球が機器に取付けられた図中に単に「基盤」とだけ書かれた四角い部品があるだけのものでした。
更に、機器のメーカは「トキ・コーポレーション」ではなく、住宅メーカの関連会社ということでした。
多くの電機メーカのLED照明に関するHPには、
・白熱電球の替わりに快適に使えて省エネ・長寿命、しかも色あざやか
・室内はもちろん、浴室や屋外など、家のほとんどの器具に対応
とありますが、我が家のトイレ天井灯は違ったようです。
従って、LED化による消費電力の低減はできず、将来 現在の電球が切れたらまた白熱電球を付けることになります。
蛍光灯の製造と輸出入は2027年末までに禁止されることが決まっていますが、白熱電球については現時点でそのような方針は出されていないようなので、この先も入手可能とは思いますが・・・。
ところで、LED電球には調光器対応のものもあるようです。
これも我が家のトイレ天井灯器具には取付できないのか、再度住宅メーカに問い合わせています。
● 現在のトイレ天井灯(全体外観と電球を外した状態)
照明器具のメーカ(TOKI)製と思っていましたが、住宅メーカの関連企業の独自製品だということでした(電球の表面には「TOKI」と書いてあるのに・・・)。


先日(2026/3/15)、広島市で開催中の平和大通り芸術祭に出かけました。
平和大通りを舞台に、野外彫刻作品の展示を中心とした催しです(開催期間:2/28~3/22)。
広島市立大学芸術学部の学生、教員の作品を中心に、市内の高校生のグラフィック作品も出展されていました。
近くの旧日本銀行広島支店では、今回の出展者の紹介展示やワークショップで製作された作品も展示されていました。

平和大通りに展示されていた作品の一部です。


初めて、スナップエンドウを育てています。
秋に種まきし、現在つるも伸びて花も咲き出しました。
左上側にわずかに見える紫色の花をつけているのは、サヤエンドウです。

庭のシャクナゲのつぼみが大分膨らんできました。
シャクナゲは漢字では「石楠花」と書きます。
つつじの仲間で、派手で大きな花に特徴があります。
花の色はさまざまですが、写真のシャクナゲは淡いピンクの花を咲かせます。

次の写真は2年前の4月初めに開花した時の様子です。
