家の前のマンホールから時々悪臭がした件、原因は敷地内の最終汚水桝にインバート処理がなされていない不具合と判明しました。ここに溜まった汚水の臭いがすぐ近くのマンホールの穴から漏れていたと思われます。
元々団地造成時にインバートがなかったのか、住宅建築時に配管業者が何らかの事情で取ってしまったのかは特定できませんが、今回 住宅メーカの計らいで無料で改修して頂きました。
住宅メーカの今までの対応には若干不満もありましたが、最後は完璧に作業をしてくれました。
●改修前の最終汚水桝
写真左: 左側パイプからの汚水が桝に溜まり、右側パイプを経て道路下の下水管に
写真右: 左側パイプ周囲には隙間が見える
●改修後
・インバート処理をして、汚水がスムーズに流れるようになりました。
・コンクリート製の蓋の金具も錆びて切れていましたが今回交換。
住宅の階段の段差(1段毎の高さ、蹴上寸法)は下から上まで一定だと思っていましたが、我家の階段の段差を測ってみると、そうではないことがわかりました。
時々階段に腰かけることがありますが、1F床面に足を置いて2段目に腰かける場合と、階段の1段目に足を置いて3段目に腰かける場合で膝の角度が若干異なることに気づきました。
物差しで段差を測ってみると、1段目:165mm、2段目以降:185mm、最終段:180mmです。
どうしてこのようになっているのでしょうか。人間工学的に考えてのことか、単なる工法上の問題か、それとも何か規定でもあるのでしょうか。
あまり高さに差があると階段の昇降時に思わぬケガをする恐れがあります。
今、住宅メーカに問い合わせています。
(注)建築基準法では 蹴上は23cm以下と定められています。
10/12(木)、呉市の倉橋島にある火山(標高 408m)に登りました。
宇和木峠から歩いて登る予定でしたが(ここからだと片道50分程)、天気が下り坂でいつ雨が降り出すかもしれない状況。
そこで、車で頂上に続く林道を進み、上の駐車場まで。
ここから約10分歩いて頂上に到着しました。
曇り空でしたが、頂上からの景色は素晴らしいものでした。
何かの訓練でしょうか、丁度上空をヘリが3機飛んでいました。
・写真: 駐車場、途中の景色、頂上、頂上からの景色
下山後、桂浜(かつらがはま)の温泉館で昼食をとり、近くの桂浜神社や白砂青松の景勝地である海岸を散策しました。
その後、呉市安浦のグリーンピアせとうちで一泊。
「家の前のマンホールから時々悪臭が(2)」で記した件、
市の下水道局、団地造成業者の素早い対応で原因は敷地内の最終汚水桝の(施工)不具合と判明しました。
それに対して、住宅建て替え時の業者(大手住宅メーカ)の動きが何と遅いことか!
10/11に状況連絡して本日(10/14)夕方まで全く動きがなく、こちらから再度連絡しました。
こちらとしてはすぐにでも来て、確認・改修をして欲しいのですが、明後日(10/16)の夕方にならないと動けないと・・・。
給排水管や排水桝は住宅引渡し前の検査、住宅メーカの定期診断(2年、5年等)でチェックしている筈ですが、問題を発見できなかったのでしょうか。
チェック体制・内容が不十分としか言いようがありません。
昨年(2016年)秋頃から気になっている洗面台などから時々嫌な臭いがする件。
これについて色々と検討していますが、敷地内の最終汚水桝の問題(インバート処理なし)が新たに出てきました。
最終汚水桝にインバート処理がされていないために汚水がこの桝の底に溜まって、悪臭の原因となっている可能性があるというのです。
更に、トイレ、洗面所、台所などからの汚水を最終汚水桝に導く配管と桝側面との嵌合部(下図緑の箇所)にすきまがあって、土が露出し、ここから汚水が地中に侵入することも考えられます。
(右側の図は広島市HPより)
給排水管や排水桝は住宅メーカの定期診断(2年、5年、10年等)でチェックしている筈ですが、今まですべて「問題なし」でした。
その時、最終汚水桝の確認をしたかは定かではありませんが、チェックが不十分としか言いようがありません。
各部の汚水桝も本当に問題ないのか、気になってきました。
昨年(2016年)秋頃から気になっている洗面台などから時々嫌な臭いがする件。
最近、これに関係するかもしれない敷地内の最終汚水桝の問題が新たに出てきました。
我家の前の道路のマンホール付近から時々悪臭(下水臭)がするので広島市の下水道局に調べた頂いたところ、このマンホールには特に問題はなく、敷地内の最終汚水桝にインバート処理がされていないために汚水がこの桝の底に溜まって、これがマンホールからの悪臭の原因となっている可能性があるというのです。
車庫の片隅に設置されている最終汚水桝(敷地内の道路の近くある)からは以前気になる臭いがすることがありましたが、このところ気にしていませんでした。
ひょっとすると、この最終汚水桝が洗面所などの嫌な臭いの一因にもなっている可能性もあり、これを何となすれば洗面台などからの臭いの問題も少し改善されるかもしれません。
(下図左は広島市HPから、右図はインバータ処理=赤色の半円状パイプで左右配管を接続)
我家の門の前の道路にある汚水用マンホールと敷地内にあるコンクリート製の汚水桝(一般的に「公共汚水桝」、広島市で「最終汚水ます」と呼ばれているもの)。
これらから時々悪臭(下水臭)がすることがあります。
広島市の下水道局に連絡したところ、早速調べに来てくれました。
その結果、
(1)道路のマンホール下の汚水の流れはよく、ここから悪臭が発生するとは考えられない。
(2)敷地内汚水桝にインバート処理がされておらず、桝の底に汚水がたまっている。
これが悪臭の原因と考えられる。
道路マンホールはここから数mのところにあり、こちらに臭いが回って来る?
(注)インバート処理とは桝中の汚水が円滑に流れるように半円形の溝を作ること。
道路マンホールに穴が開いていることが臭いの原因と思っていましたが、どうも敷地内の汚水桝の処理に問題があったようです。
(写真左:最終汚水ます、 右図:広島市HPより)
インバート処理は上図の赤線のように前後の配管を半円状の流路で接続するとともに、桝の底部に汚水がたまらないようにこの部分を埋めて完成です。
尚、敷地内の最終汚水ますは個人の責任で補修・維持管理を行うことになっているとのことでした(自治体によってはここまで自治体の範囲としている所もあるようです)。
そこで、当地区を造成した業者、家の建て替え時の業者の双方に最終汚水ますのインバート処理について問い合わせることとしました。