八丁トンボの八丁とは?
日本一小さなトンボとして知られる八丁トンボ。
先日、テレビで紹介されていました。
一円玉(直径20 mm、重さ1g)の中に頭から腹端までが納まるほどの大きさです。
八丁の名はその大きさに関係するものと思っていましたが、発見場所の名前「矢田鉄砲場八丁目」に由来していることを知りました。
矢田鉄砲場八丁目の詳しい場所は現在不明とされているようですが、名古屋市内の矢田川付近との説があるようです。
2023年9月に広島県北広島町にあった島川水芭蕉園(その後に閉園)を訪れた時に見た赤トンボ(下の写真)が、多分八丁トンボだと思われます。
主として平地から丘陵地・低山地にかけての水が滲出している湿地や湿原、休耕田などに生息しているとされることからも間違いないでしょう。


(水芭蕉、赤トンボ/八丁トンボ、マツムシソウ)
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