オシロイバナ(白粉花)は夕方頃から咲き出すので、英語では Four O'clockと呼ばれています。
絞りのものは1株の中で花ごとに少しずつ花色が異なる花が咲くので味わいがあります。
根が残り、毎年生えてきます。
(上の写真は夕方7時頃に撮影)
先日、秒針が突然止まった電波掛け時計(分針、時針は動く)。
6/30に近くの家電量販店に修理に出しましたが、昨日(7/4)夕方、サービス部門よりTELあり、秒針が停止する現象は確認できたとのこと。
新品と交換となるが、同じ型式のものがなく、その後発売された同等のものでいいかとのお話。
同等の機能であれば問題ないので了解すると、メーカに手配するので1週間程度掛かるとのこと。
ちょっと時間が掛かり過ぎのような気がしますが・・・。
それにしても最近の電気製品はよく故障します。
1年ほど前にはTVの録画用ハードディスク(半年前に購入したもの)が故障し、交換しました。
2年ほど前にはエコキュートの設定値が突然変わり、メーカと何度かやりとりし、また実機を確認してもらいましたが、原因不明のままです。
最近のNHKのラジオニュース、天気予報でおかしな発音を耳にすることが多々あります。
先日も次のような発音に出くわし、思わずNHKに連絡を入れてしまいました。
●時刻の23分
8時23分、24分などを23ふん、24ふんと発音していました。
これらは、23ぷん、24ぷんと発音するのが正しく、NHK言葉のハンドブックにもそう記されている旨連絡したところ、非を認め、今後更に注意を払うとの回答がありました。
●キヤノン
これについては先日(6/26)のBlogでも紹介しましたが、表記は「キヤノン」でも発音は「キャノン」です。
本件については未だ回答がありません。
先日(6/24)秒針が止まり、電池交換したら動き出しましたが、昨日(6/29)夕方、また秒針が止まっていることに気づきました。
どうも電池の問題ではなく、時計自体に何らかの不具合がある可能性が出てきました。
近くの家電量販店に修理に出しましたが、最悪(?)新品と交換になるかも・・・。
春に種まきして育てているクレオメの花が咲き出しました。
公園や民家の庭先に咲いているのを遠くから眺めていると、頂点に花弁がびっしり付いているように見えます。
が、改めて一つひとつの花をよく見ると花弁は4枚で、雌しべは太くてとても長く、雄しべは6本で細いですがこちらも長いです。
開花前の蕾を見ると、雄しべの先端が花びらの中に包まれているのがわかります。
フウチョウソウ科フウチョウソウ属の1年草で、「フウチョウソウ」は漢字では「風蝶草」、風に蝶が舞うような花姿から名付けられたそうです。
別名は酔蝶花(すいちょうか)。
百日草やヒマワリのように円周上に花びらが隙間なく並んでいたものの一部が落ちて4枚になったように見えますが、クレオメの花はもともと上記のように独特な姿をしています。