呉港阿賀地区に架かる阿賀マリノ大橋は2011年(H23年)3月26日完成の長さ710mの橋です。
黒瀬川の河口付近にあり、物流の効率化と円滑化を図るために建設されました。
下の写真は国土地理院の「地図・空中写真閲覧サービス」でダウンロードした2009年当時の阿賀地区の航空写真です。
その下が現在の写真です。 逆S字型のこの橋の完成で市街地を迂回して国道185号線にいち早く到達できることがわかります。
● 架橋前(2009/4/29)
● 現在(2017年)
先月、倉橋島から竹原、三原方面に向かう途中、この橋を初めて通りました。
ー> 瀬戸内海にかかる橋
住んでいる地域の20年前、30年前、50年前などの地図や航空写真を見たいときはどうしたらいいでしょうか。
このような場合には、国土地理院の地図・空中写真閲覧サービスが利用できます。
概ね、明治以降の地図や空中写真(航空写真)を見ることができます。
広島市安佐南区沼田地区は1994年のアジア大会の前後から急速に発展し、広島広域公園(広島ビッグアーチ、エディオンスタジアム広島)の整備(1992年オープン)、アストラムラインの開業(1994年)、広島市立大学の開学(1994年)などにより大きく変貌しました。
1例を示します。
アジア大会の会場となった広島広域公園付近の様子です。
● 開発初期(1986/05/17)
広島JCT、五日市ICがあります。
五日市IC右が五月が丘団地、その上が広島修道大、その左上が広域公園地区。
● 開発中期(1988/10/08)
● 開発後期(1990/11/24)
● 完成後(1995/05/06)
広島市立大も見えます。
● 最新の航空写真(2017年)
我家(2001年建築)の階段の1段目が2段目以降と比べて20mmも低い件で、その後も住宅メーカ(セキスイハイム)に色々質問しています。
その結果、この住宅メーカも2002年以降は社内基準としてバラツキを10mm以内にしているとのことでした。
ただし、社内基準を設けた経緯・理由については引き続き調べるとのことでした。
セキスイハイム(ツーユーホームを含む)にお住まいの方は念のため階段の段差を測ってみてはいかがでしょうか。
現時点では建築基準法には規定がないようですが、危険防止の観点からも階段の段差は一定であることが望ましいことは確かです。
2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、宅内モニタがPCから見られなくなり、またモニタのボタン操作に対する反応も極めて遅くなった問題、10/26 メーカに確認・修理をお願いし、機器をリセットしただけでそのまま使用していましたが、結局モニタ交換を交換することになりました。
機器の不具合とは別の原因がある可能性も考えられるとの話もありましたが、現時点で原因が特定できず、新しい機器に交換しました(11/2 14:10-14:40)。
昨年の交換では旧モニタ内のデータがすべて消えてしまいましたが、今回は旧モニタ内の全データを現場で新モニタに移行できるツールをサービス員が持参し、無事作業が終了しました。
考えられる原因については引き続き検討してもらこととしました。
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| モニタ | <---> | PC |
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我家の階段の1段目が2段目以降と比べて20mmも低いので色々と調べています。
階段の段差は一定であることが望ましく、ネット上にもそうした記述が多々見受けられます。
広島市にこれに関する条例等があるか、市の建築関係部門に尋ねたところ「基準はありません」とのことでした。
ただ、
・階高を均等割付して等間隔の蹴上高さとするのが通常と思う。
・住宅の構造からして、そこまでバラつきが生じるような建物ではないと思う。
とのコメントもありました。
我家の住宅メーカも最近は均等にしているとの連絡がありましたが、いつから、どのような理由で変わったのか問い合わせています。
我家の階段の段差(蹴上寸法)が1段目:165mm、2段目以降:185mm、最終段:180mm と若干異なっているので住宅メーカに問い合わせをしてみました。
メーカからは「工法上、段差が生じるが、建築基準法では段差を均等にせよとの規定がない」との回答がありました。
1段目はフローリング仕上前の面(床下地面)から設定しているので、完成後はフローリングの厚さ分だけ2段目以降より低くなるとのことですが、フローリング厚さを予め考慮した階段を準備すればいいだけのことです。 最終段は設置時の最終調整のために若干異なることは理解できます。
(注)現在はこのメーカでは全段ほぼ均等になっているとの連絡が後日ありました。
階段の段差についての考え方をネットで少し調べてみました。
一般住宅、各種公共施設、外構など、その対象は様々ですが「段差(蹴上寸法)は一定にすべき」というごく当たり前のことが示されています。
階段の蹴上げが急に低くなっていると階段下降のリズムを崩して、転倒しそうになることがある。
階段の踏み外し防止のため,各段においては踏面及び蹴上の寸法が一定であること。
●すまいの総合サイト w-wallet.com「階段の蹴上と踏面の関係及び中間踊り場について」
一段毎に高さが違ってはいけない。
数mm程度なら許容できるが、人間の感覚はいい加減の様でもなかなか侮れない。
5mmや1cmでも「おや?」と思ってしまう。段の高さの違いに気が付いてしまう。
また、段毎に高さが違うと、上る時には躓いて危険。
降りる時も同じ調子で降りられずこれも危険。
従って階段は同じ蹴上寸法に揃えるべき。
屋外アプローチでの転倒等の防止:
蹴上げは150mm、踏み面は300mm、蹴込みは20mmを標準とし、
蹴上げ、および踏み面の寸法はそれぞれ一定とする。
施工者による施工上の瑕疵や,設計者による設計上の瑕疵についての 主張がある事案:
施工業者としては通常,一定程度の水準(レベル)の工事をしなければな らない
(例えば,階段の蹴上寸法は原則として一定にしなけれ ばならないと考えられる。)など、
瑕疵を主張する施主側はこのような「あるべき状態」の根拠の区別を意識して記載する。
●鶴岡市HP「整備基準チェックリスト」 (市の設備に対してか)
同一階段では蹴上げ、踏面の寸法を一定にする。
蹴込み板は必ず設け、段鼻は突き出さないように。
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コスモスの花びらは八重咲のものを除くと通常8枚です。
ところが、我家の庭には花びらが優に20枚を超えるピンクのコスモスが咲いています。
通常の花びら8枚のコスモスには各花びらの先端に小さな切れ込みがあり、一部の花びらの切れ込みがその付け根まで入り込んでいるものは今までにも時々見たことがありますが、すべて付け根から枝分かれしたこのようなコスモスは初めて見ました。
この株の花すべてがこのようになっています。
よく観察すると、確かに3枚が付け根でワンセットになっています。
どのようにしたらこのような花になるのでしょうか。
毎年、前年に採取した種で育てていますが、去年はこのような花はなかったと思います。
普通のコスモスの写真:
我家の階段の段差(蹴上寸法)が1段目、最終段、途中の段で若干異なっているので住宅メーカに問い合わせていましたが、下記回答がありました。
セキスイハイムからの回答はほぼ予想通りでしたが、何故回答までにこんなに時間が掛かったのか不思議です(問い合わせてから10日以上経過)。 また、段差の不均等による危険性についての言及がないのも残念です。 法律に規定がなくても住宅メーカとしてどう考えているのか知りたかったのですが・・・。
積水ハウス、パナホームからの回答はこれに比べると速かったのですが内容は全く不満足なものでした。 当事者でないのでこんなものでしょうか。
●セキスイハイム(我家のハウスメーカ)
・1段目:床下地面(捨て貼り、フローリング仕上げ前のパーチクルボード面)より設定しているため、
床仕上げ材の厚みによって高さが変わる。
・最終段:最終の寸法調整は最終段のみで実施しているため、寸法が中段と異なる。
・これらは仕様通りで、同社の住宅は段差が均一でない。
・建築基準法では蹴上高さは各段23cm以下とあるが、均等にとの定めはない。
●積水ハウス (3日後に回答あり)
・寸法差は無い方がより安全と考えられるが現実には様々な事情により発生する。
・安全性と寸法差の関係を研究した事例は社内社外ともに、ほとんど存在ない。
・これは人の能力や行動に起因する内容が含まれ安全性の評価方法も体感という官能評価
になるため定量的に把握することが不可能である為と考えられる。
●パナホーム (当日に回答あり)
・詳細もわからないので回答は差し控えさせていただく。
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尚、質問内容は大略下記の通り。
現在住んでいる家では階段の蹴上寸法が全段で一定でなく、1段目が165mm、それ以降が185mmとなっています。
各段で蹴上寸法が異なると昇降時に危険だと思うのですが・・・。
御社では、階段の蹴上寸法が前記のように異なることがあるのでしょうか。
蹴上寸法のバラツキに関する基準などがあれば参考までにお教えいただければ幸いです。
2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、宅内モニタがPCから見られなくなり、またモニタのボタン操作に対する反応も極めて遅くなったため、10/26 メーカに確認・修理をお願いしました。
約1年前にも同様の現象が発生して機器(宅内モニタ)交換していますが、短期間にまた再発したことから機器の不具合とは別の原因がある可能性も考えられるとのことで、今回は機器交換はせず、現有機器のリセット(壁から外し、配線を抜き差し)で様子を見ることとしました。
実は作業開始前に、現モニタ内の全履歴データが新モニタに移行可能であれば交換してほしい旨を作業員の方に申し出た所、「やってみます」とのこと。
両モニタを接続して何やら作業していましたが、結局ここでは完全移行はできないとのこと。 現モニタを社に持ち帰り、そこのPCで作業する必要があり、その間は発電できないのでもったいないという意味のお話。 現地でのデータ移行ができないなら、最初からそう言って頂ければいいのに・・・。
更に、前記のように機器の不具合とは別の原因がある可能性も考えられるとの話もあり、今回はこのまま使用することとしました。
考えられる原因については検討し、1週間を目途に回答するとのこと。
しかし、モニタのボタン操作に対する反応が極めて遅くなる原因として機器の不具合以外に何があるのかはなはだ疑問です。 ネットワークが影響しているとは考えにくいし・・・(本機はPC及びSharp本社のモニタリングセンタと接続されている)。
この不具合、実は過去に2度発生しています。
・1回目: 2016年5月 ・・・ モニタをリセットしてOKとなった
・2回目: 2016年9月 ・・・ モニタの不具合と判断して交換
しかし、他ユーザからこの種の連絡はないようだとのこと。
太陽光発電システム設置後5年間は全く問題なく、昨年初めて問題が発生してモニタ交換、それから1年しか経過していないのに再発、度重なる問題発生で閉口しています。
Sharpには徹底的に原因追及をしてほしいと思います。
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| モニタ | <---> | PC |
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