2017年11月 9日 (木)

極楽寺山の紅葉を楽しむ

先日(11/6)、魚切ダム、客人(まろうど)神社と立ち寄り、昼食を摂った後、極楽寺山まで足を延ばしました。

極楽寺山は標高693mで、山頂付近には西暦731年(天平3年)に行基が開山し、聖武天皇が建立したとされる由緒ある極楽寺があります。

● 極楽寺山と極楽寺

 極楽寺山にはモミの原生林もあり、境内にある展望エリアからは宮島など瀬戸内海に浮かぶ島々を一望できます。 モミジの紅葉も見事でした。

 極楽寺の阿弥陀堂内には高さ8m、木像では日本最大規模の阿弥陀如来大仏があります(撮影禁止)。

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● 蛇の池(じゃのいけ)

 極楽寺山キャンプ場内にあり、スサノオノミコト(須佐之男命)に退治された大蛇にまつわる伝説の残る池。

 6月から9月にかけては湖面に咲く睡蓮が見事だとか、いつかこの時期に再度訪れたいと思います。

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2017年11月 8日 (水)

パプリカを収穫する

4月末にスーパーで買った赤色のパプリカ。

食べた後の種を5月初めに庭に蒔いたものが順調に成長し、9月に入って花が咲いて着果、9月末に大きさが1cmほど、10月中旬に5cmほどに成長しました。

そして今日(11/8)、大きさを測ると直径、高さとも7cmほどに。

本当は赤く色付くまで待ちたいのですが、まだまだ日数がかかりそうなので1個収穫してみました(同じ程度の実が3個あり、そのうちの1個を)。

重さは100gありました。 どんな味がするのやら・・・。

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ー> パプリカの実が生った

客人神社(広島市佐伯区湯来町)に行ってきました

先日(11/6)、魚切ダムと下流の次郎五郎滝を見た後、国道433号を南下し、湯来町葛原(つづらはら)にある客人神社(まろうどじんじゃ)に立ち寄りました。

正面石段を上がった境内両側に大きなイチョウがあり、この時期はライトアップされるそうです。

正午前に訪れましたが、境内一杯に広がるイチョウの絨毯も見事でした。

銀杏が落ちていませんし、上を見上げても実が付いていないようでしたので雄株でしょう。 雌株独特のあのニオイもしません。

実はこの神社、某宿泊施設からのツアー案内で初めてその存在を知り、今回思い切って行ってみました。

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2017年11月 7日 (火)

階段の段差(蹴上寸法)のバラツキ: 住宅メーカの回答(2)

我家(2001年建築)の階段の1段目が2段目以降と比べて20mmも低い件、この住宅メーカ(セキスイハイム)も2002年以降は社内基準としてバラツキを10mm以内にしているとのことでした。

その理由は、
 「公的な基準はないが、社内基準として歩行しやすい階段として見直した」

とのこと。

それでは、2001年以前に建てた「歩行しにくい」恐れのある階段はどうしてくれるのでしょうか。

段差があれば昇降時に危険なことは昔から明らかであったことなのに・・・。

ー> 階段の段差(蹴上寸法)が一定でない

魚切ダム(広島市佐伯区)に行ってきました

11/6(月)、何年かぶりに魚切ダムに立ち寄りました。

魚切ダムは1981年に八幡川(やはたがわ)に建設された補助多目的ダムです。

(安佐南区方面から)県道41号線を西進、「魚切ダム」の看板を左折して少し行くとすぐにダムが見えてきます。

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ダムの上を通過し、向こう側の駐車場に車を止めて「次郎五郎滝」に行こうとしたら、昔は通れた(?)と思った歩道が通行止め。 県道を少し戻って八幡川へ下りる道に入り、橋を渡った所に車を止めて下流に沿って次郎五郎滝へ。

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次に上流に向かってダムの真下まで。

ダムの管理者と思われる方が2名、状況を確認していました。

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2017年11月 5日 (日)

阿賀マリノ大橋の架橋前後の写真を比較

呉港阿賀地区に架かる阿賀マリノ大橋は2011年(H23年)3月26日完成の長さ710mの橋です。

黒瀬川の河口付近にあり、物流の効率化と円滑化を図るために建設されました。

下の写真は国土地理院の「地図・空中写真閲覧サービス」でダウンロードした2009年当時の阿賀地区の航空写真です。

その下が現在の写真です。 逆S字型のこの橋の完成で市街地を迂回して国道185号線にいち早く到達できることがわかります。

● 架橋前(2009/4/29)

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● 現在(2017年)

先月、倉橋島から竹原、三原方面に向かう途中、この橋を初めて通りました。

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ー> 瀬戸内海にかかる橋

2017年11月 4日 (土)

昔の地図や航空写真を見るには

住んでいる地域の20年前、30年前、50年前などの地図や航空写真を見たいときはどうしたらいいでしょうか。

このような場合には、国土地理院の地図・空中写真閲覧サービスが利用できます。

概ね、明治以降の地図や空中写真(航空写真)を見ることができます。

広島市安佐南区沼田地区は1994年のアジア大会の前後から急速に発展し、広島広域公園(広島ビッグアーチ、エディオンスタジアム広島)の整備(1992年オープン)、アストラムラインの開業(1994年)、広島市立大学の開学(1994年)などにより大きく変貌しました。

1例を示します。

アジア大会の会場となった広島広域公園付近の様子です。

● 開発初期(1986/05/17)
  広島JCT、五日市ICがあります。
  五日市IC右が五月が丘団地、その上が広島修道大、その左上が広域公園地区。

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● 開発中期(1988/10/08)

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● 開発後期(1990/11/24)

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● 完成後(1995/05/06)
  広島市立大も見えます。

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● 最新の航空写真(2017年)

ー> 国土地理院「地図・空中写真閲覧サービス」
ー> My HPでの紹介記事

2017年11月 3日 (金)

階段の段差(蹴上寸法)のバラツキ: 住宅メーカの回答

我家(2001年建築)の階段の1段目が2段目以降と比べて20mmも低い件で、その後も住宅メーカ(セキスイハイム)に色々質問しています。

その結果、この住宅メーカも2002年以降は社内基準としてバラツキを10mm以内にしているとのことでした。

ただし、社内基準を設けた経緯・理由については引き続き調べるとのことでした。

セキスイハイム(ツーユーホームを含む)にお住まいの方は念のため階段の段差を測ってみてはいかがでしょうか。

現時点では建築基準法には規定がないようですが、危険防止の観点からも階段の段差は一定であることが望ましいことは確かです。

2017年11月 2日 (木)

再々発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!(3)

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、宅内モニタがPCから見られなくなり、またモニタのボタン操作に対する反応も極めて遅くなった問題、10/26 メーカに確認・修理をお願いし、機器をリセットしただけでそのまま使用していましたが、結局モニタ交換を交換することになりました。

機器の不具合とは別の原因がある可能性も考えられるとの話もありましたが、現時点で原因が特定できず、新しい機器に交換しました(11/2 14:10-14:40)。

昨年の交換では旧モニタ内のデータがすべて消えてしまいましたが、今回は旧モニタ内の全データを現場で新モニタに移行できるツールをサービス員が持参し、無事作業が終了しました。

考えられる原因については引き続き検討してもらこととしました。

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 | モニタ | <---> | PC |
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ー> 再々発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない(2)

2017年10月31日 (火)

階段の段差(蹴上寸法)のバラツキ: 広島市の基準はない

我家の階段の1段目が2段目以降と比べて20mmも低いので色々と調べています。

階段の段差は一定であることが望ましく、ネット上にもそうした記述が多々見受けられます。

広島市にこれに関する条例等があるか、市の建築関係部門に尋ねたところ「基準はありません」とのことでした。

ただ、
・階高を均等割付して等間隔の蹴上高さとするのが通常と思う。
・住宅の構造からして、そこまでバラつきが生じるような建物ではないと思う。

とのコメントもありました。

我家の住宅メーカも最近は均等にしているとの連絡がありましたが、いつから、どのような理由で変わったのか問い合わせています。

ー> 階段の段差(蹴上寸法)は一定であるべきと思う

フォトアルバム 2

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