約17年前に施工した、門から玄関に続くアプローチのタイルの一部が数年前から盛り上がってきて亀裂が発生し、一寸危険な状態です。
そのため今はその部分に人工芝を敷いて凌いでいますが、近々業者を呼んで改修方法等について打ち合わせの予定です。
実は問題の部分、施工直後から少々問題がありました。
今までの経緯をまとめてみました。
(1)施工直後から雨上がりなどにこの部分の乾きが遅く、タイルの目地に沿って線模様ができていた。
(2)施工2年後の2003年3月に業者に連絡、6月までに目地を埋める補修を実施した。
(3)その後も現象再発するもそのまま放置。
(4)数年前からこの部分の両側のタイルに盛り上がり・亀裂が発生。
(5)2016年6月、周囲の庭木の根がタイル下に伸びて盛り上がりを引き起こしている可能性がないか調査。
アプローチと庭木の間の地面を掘ってみたが、その兆候なし ー>住宅メーカに連絡。
(6)同月、業者に見てもらう。
業者曰く、
・周囲の木の根がタイル下に侵入しているかもしれない
・もし鉄筋が入っているとすると、その膨張が考えられる
・いずれにしても、掘ってみなければ真の原因はわからない
根の侵入の可能性が少ないことは事前に連絡していたが・・・。
また、鉄筋が入っていないことは施工図面から分かる筈なのだが・・・。
(7)同月、木の根の影響を再チェック
前回より範囲を広げて地面を掘ってみたが、根の入り込みなし。
花壇の境界にあるレンガブロックも盛り上がっていないので、タイル自体の施工上の問題か。
(8)状況を住宅メーカに連絡、その後メーカからの連絡なし。
(9)2016年7月、盛り上がりの端に足を引っかけて躓いたら危険なので、人工芝でその部分を覆う。
(10)2018年4月、盛り上がり部分がアプローチの全幅に拡大してきたので、改修方法等について相談したいと住宅メーカに連絡
->4/12に施工業者にも来て頂いて打ち合わせ予定
今回のタイルの盛り上がりは明らかに当初の施工が原因と思われますが、施工から約17年経過しており、改修費用の負担が気がかりです。
ネット上には、「20年経っても1枚の浮きもないというのが普通の仕上がり」、「業者によって当たり外れの差が大きい」との記事も見受けられます。
また、仮に庭木の根の侵入がタイル盛り上がりの原因である場合はその責任はどこにあるのでしょうか。
アプローチの周囲に庭木があるのは極ありふれた状況で、当然それに耐えられる施工をすべきと思われますが・・・。
・アプローチのタイルが盛り上がってきた!
・アプローチのタイルの盛り上がり調査
・アプローチタイルの盛り上がりで樹木の根を再チェック
・アプローチタイルの盛り上がりの進捗状況
・アプローチタイルの盛り上がりで当面対策
NHK広島放送局開局90年事業のコンサートのあった日(3/29)、開演前の時間を使って広島市内の桜めぐりに・・・。
満開の桜の元、良い天気にも恵まれて多くの花見客の姿がありました。
夕方18:30からのコンサートではオペラ歌手お二人の迫力ある歌声ほかに圧倒されました。
●原爆ドーム周辺
●平和公園、太田川(元安川)沿い
●ひろしま美術館周辺
● NHK広島開局90年事業:レッドシンフォニー ~”赤”につながる音の旅~
会場: HBGホール
司会: 戸田菜穂さん、八田知大アナ
出演: 錦織健さん(オペラ歌手・テノール)、森麻季さん(オペラ歌手・ソプラノ)、
正戸里佳さん(まさと りか、バイオリニスト)、山田武彦さん(ピアニスト・作曲家)、
吉松隆さん(作曲家)
演奏: 指揮/下野竜也さん、管弦楽/広島交響楽団
合唱: NHK広島児童合唱団
2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、電力モニタ(JH-RWZ1)に度々不具合が発生し、最新機種のJH-RWL7Yに変更することになった件。
先日(3/24)モニタの交換を実施しましたが、1時間毎の発電実績データで16時台の値が異常値(65.5kWh/H)になってしまいました。
モニタを壁から外してPCと接続し、PC内で発電データを修正してモニタに戻します。
しかし、しばらくするとまた発電データが65.5となってしまいます。
昨日(3/30)、メーカのサービス員の方が来られて再挑戦。
前回(3/24)の作業時間である16時台、17時台のデータを「無」(0ではない)にすれば異常値は出ないとのこと、やむを得ず了承しました。
2時間分のデータが抜けた珍しいグラフになりました。
●3/24の1時間毎の発電実績グラフ
●3/30の1時間毎の発電実績グラフ
上記修正はモニタ本体のデータのみで、Webモニタリングセンタ内のデータは今後修正するとのことです。
最新モニタ JH-RWL7Yに関してはその他多くの問題点・疑問点が残っていますが、メーカからの回答がなかなか来ません。
児童文学のノーベル賞とも言われる国際アンデルセン賞の作家賞を、「魔女の宅急便」などの作品で知られる角野栄子(かどのえいこ、83才)さんが受賞されたニュースが入ってきました。
実は、先日(3/11)角野栄子さんの講演会に出かけ、直接お話を伺ったばかりでしたのでひとしお感激です。
会場の「はつかいち文化ホールさくらぴあ」の大ホールには少し空席が目立ちましたが、講演がもう少し後なら、あるいは受賞の知らせがもう少し早ければ満員になっていたかもしれません。
(写真は講演会パンフより)
太陽光発電システムの発電量予測は最寄りの気象台などでの日射量データを元に行うことができます。
気象庁の「過去の気象データ検索」で、広島の3月の全天日射量の月平均値に食い違いがありました。
月平均値は「指定された年」または「観測開始から現在まで」について表示でき、当然両者の同一年の値は同じになる筈ですが、2018年3月28日朝の時点で「広島」の今年の1~3月のデータを見ると明らかに異なっていました。
「観測開始から現在まで」の3月の値が正しく更新されていないようです(14.7が正しい)。
念のため、気象庁に連絡したところ、しばらくしてデータが修正されました。
●「指定された年」 : 8.7, 12.1, 14.7
●「観測開始から現在まで」: 8.7, 12.1, 14.3 -> 8.7, 12.1, 14.7
この問題、実は先日(3/21)にも発生し、このときは修正されるまでに数時間かかりました。
気象庁からは全く回答がありませんので、システムの不具合なのか、それとも別の原因で更新が遅れたのかは不明ですが・・・。