「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として実施される1人当たり10万円の特別定額給付金。
早い市町村では既に申請が始まっていますが、広島市のHPによれば次のようになっているようです(2020/5/4現在)。
(1)郵送申請方式
・申請書は5月末に送付予定。
・申請書到達後、すぐに申請すれば6月中には給付できる。
(2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)
・準備中。準備出来次第、ホームページ等でお知らせする。
オンライン申請をすれば少し早目に支給されるようですが、現在マイナンバーカードを持たない人はカードの申請から入手まで1か月近くはかかるため、今回の特別定額給付金の支給についてはあまりメリットはないかもしれません。
ただ、2020/9開始予定のマイナポイントなど、将来のことを考えるとこの際マイナンバーカードを取得しておいてもいいと思います。
今年の3月に実施した外壁と屋根の再塗装工事。
工事完了後、約1か月以上になりますが、所々でおかしな箇所が出てきています。
先日、勝手口ドアの窓枠(型材)の左側下部が大きく破損していることがわかりました。
今まで全く気が付きませんでした。 よく見ると、下部の破損だけでなく、窓枠の一番外側の型材が上方向に20~30mmほどずれています。
塗装時の足場設置時に部材が窓枠下部に当たって、破損・ずれが生じたものと思われます。
不思議なことに、足場設置後の高圧洗浄、外壁塗装に加えて、工事中及び工事完了時に行われたリフォームメーカによるチェックにおいても見逃されていました。 誰一人として、この状況を指摘することがなかったことです。
高所の外壁や屋根は当方では確認のしようがなく、本当に大丈夫か心配になってきました。
リフォームメーカに再度の確認をお願いしています。
東芝製エコキュートで、ヒートポンプユニット内の圧縮機が腐食・破損し、沸き上げ運転中にユニット本体が変形に至る場合があるということで、メーカが我が家にも点検に来ました(4/30)。
その結果、圧縮機に腐食が発生していることが判明し、後日ヒートポンプユニットを交換することになりました。
現在のエコキュートでは、過去にも色々と問題を起こしていています。
濃尾平野を通って伊勢湾にそそぐ3つの大河:木曽川、長良川、そして揖斐川。
あわせて木曽三川(きそさんせん)と呼ばれています。
・木曽川は長野県の鉢盛山(はちもりやま)を水源とする延長229kmの一級河川。
・長良川は岐阜県の大日ヶ岳(だいにちがたけ)を源とする延長166kmの一級河川。
・揖斐川は岐阜県の冠山(かんむりやま)に源を発する延長121kmの一級河川。
これらの3つの川の流域は古くから洪水による水害が多く、河口付近では互いに合流、分流をしていましたが、、1887年(明治20年)から1912年(明治45年)に行われた木曽三川完全分流工事により、現在の姿になり、以後洪水による被害も激減したと言われています。
長良川と揖斐川は河口直前で合流していますが、合流地点までの両川を隔てる堤の上には道路(県道106号線=桑名海津線)が築かれています。
新幹線で大阪方面から東京方面に向かうと、揖斐川、長良川、木曽川の順にわずか2~3分の間にこれらの川を見ることができます。
最近、家の外壁及び屋根の塗り替えを実施しましたが、塗装工程の前段階で高圧洗浄による汚れ除去を行います。
我が家の太陽光発電パネルは屋根一体型で、当然パネルも洗浄できれいになりました。
洗浄後は明らかに発電効率がアップしています。
ところで、各種ウェブサイトでパネルの清掃について調べると、下記のような情報が見受けられます。
・SharpのHPでは、
・通常の汚れは風雨で洗い流されるので、基本的に掃除不要。
汚れにより、発電量は3~5%程度低下することがある。
・掃除を実施する場合は販売店に依頼してほしい。
・水道水による洗浄はNG
・カルキ(次亜塩素酸カルシウム)が付着し、かえって効率が落ちることあり。
・洗浄後はきれいに拭きとることが重要。
・高圧洗浄も注意が必要
・パネルに傷がついたり、セルが割れたりすることがある。
・ガラスの隙間から浸水するなどのトラブルが発生することあり。
等々。
今回、どのようにパネル洗浄したのか、業者に問い合わせ中です。
4/24と4/25の朝、広島市内は5℃近くまで気温が下がりましたが、それぞれ前日夕方~夜のNHK TVやラジオでの「明日の天気」では最低気温がともに9℃の予想でした。
広島地方気象台(広島市中区)での記録は、
4/24: 最低気温 4.7℃ at 5:28 (、最高気温 17.6℃)
4/25: 最低気温 5.1℃ at 6:02
で、前述の予想最低気温とは4℃ほど差があります。
昔に比べて予報技術も格段に進歩した現在でも、明日の天気は正確にはわからないようです。
因みに、我が家(広島市安佐南区)での朝6:30頃の気温はそれぞれ約3℃、4℃で中区に比べて1~2度低い値を示していました。
1か月ほど前に、ある方から頂いた山野草の鉢植え 5つ。
鉢植えのまま庭の隅に置いて水やりをしていますが、少しずつ大きくなりました。
左から順に、姫サルスベリ、高砂フヨウ、オクタマコアジサイ、
奥側の赤い鉢がムサシアブミ、青い鉢がスミレ です。
アジサイには蕾が一杯付いています。
ムサシアブミは一気に大きくなり、葉柄の間から花茎が出ています。
(注)鉢の周囲に見えるのはミツバ。
ー> 山野草を頂く
ダイニングの掃き出し窓の下にあるステップ。
先日の雨あがりの後、晴れて日射しが降り注いでいましたが、ステップ下面の隅がいつまでも濡れているのに気付きました。
先月実施した外壁の塗り替え時の高圧洗浄で、ステップ上面と基礎間の接合部を埋めているシーリング材(?)がボロボロになり、ここから雨水が侵入してステップ下面から染み出すようになったものと思われます。
元々、ステップ上面と基礎の接合部にはある程度のひび割れがありましたが、高圧洗浄でひどくなったようです。
時機を見て、補修する予定です。
写真左上:接合部のひび割れ、 写真右上:ステップ全景
写真左下:ステップ下部の濡れ(当日夕方)、 写真右下:ステップ下部の濡れ(翌朝)
現在放送中のNHK朝ドラ「エール」。
生涯で5,000曲にも及ぶ作曲をした古関裕而とその妻をモデルにした作品ですが、古関の代表作の1つに「長崎の鐘」があります。
♪ こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ ・・・
医学博士であり、随筆家でもある永井隆の随筆「長崎の鐘」をモチーフに、作詞:サトウハチロー、作曲:古関裕而、うた:藤山一郎で1949年発売、大ヒットを記録し、翌1950年には映画化もされています。
島根県松江市で生まれた永井博士は生まれてすぐ、同じ県内の雲南市三刀屋町に引っ越し、ここで少年時代を過ごしています。
三刀屋町にある永井隆記念館には、博士の生涯に渡る写真や遺品が多数展示されています。
2年前の2018年4月、ここを訪れたときの写真です。
正面玄関ドア右上に「古関裕而記念館」(福島市)のポスターも確認できます。
長崎市にも永井隆記念館があり、両館は姉妹館となっています。